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許諾番号
ID12060
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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > レディオヘッド
Featured Artist : RADIOHEAD レディオヘッド
僕らはレディオヘッドの音楽と生きている!
世界のロック・シーンを塗り替えてしまった孤高の才能。
レディオヘッド、初のベスト・アルバム遂に登場!
2008/05/28 Release
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アルバム ¥2,400(税込)
トラック 各¥150(税込)
2008/05/28 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
レディオヘッド初のベスト・アルバムの登場である。
1993年のデビュー・アルバム『パブロ・ハニー』 から、2003年の『ヘイル・トゥ・ザ・シーフ』 までの10年間の歩みをコンパイルしたベスト盤であり、ランダムに配列された代表曲の流れの中に、混沌や絶望の淵から世界を見つめ、自らを切り刻むように音楽を作りあげてきたレディオヘッドの壮絶な歴史が垣間見える。『ザ・ベスト・オブ』 と題された本作は、シングル曲を中心にしたディスク1と、ライブでの人気曲を中心にしたディスク2の2枚組み(ディスク1のみの1CDエディションもあり)となっている。
“ニルヴァーナ に対するUKからの回答”とも称された「クリープ」 は、アメリカで火がつき、彼等をポップ・スターへと押し上げた。アメリカ・ツアーに疲れ果てた彼等が、「クリープ」 からの脱皮をはかるようなメタリック・ナンバー「マイ・アンアン・ラング」 を『ザ・ベンズ』 の前にリリース。ギター・バンドとして飛躍的な進化を遂げた『ザ・ベンズ』 からは、このベスト盤の冒頭を飾る「ジャスト」 をはじめ、親しみやすいポップなバラード「ハイ・アンド・ドライ」 、ジェフ・バックリーのボーカルからの影響もうかがえる、痛々しいまでに美しい「フェイク・プラスティック・ドリーム」 、もがき苦しむさまを潜水病にたとえた「ザ・ベンズ」 、意識のさまよいを詩的に昇華した「ストリート・スピリット」 などを収録。
ナイジェル・ゴドリッチのプロデュースで、その後のレディオヘッドの方向性を決定付け、世界的なマンモス・バンドへと押し上げた『OKコンピューター』 は、生演奏とサンプリングされたループを融合させた、もはやギター・バンドの域を超えた革新的なアルバム。絶望的な暗さの中にも実験性を持ち込み、黙示録的なナンバーに仕上げた「パラノイド・アンドロイド」 をはじめ、アコースティックな美しさの中に底知れぬ狂気を感じる「カーマ・ポリス」 、安堵感のなかでズルズルと疲弊していく「ノー・サプライゼズ」 、チャリティー・アルバム『ヘルプ』で既に発表されていた「ラッキー」 、現代社会への警鐘とも絶望ともとれる「エア・バッグ」「レット・ダウン」などが収録されているが、やはりこれはオリジナル・アルバムで聴きたい。レディオヘッド初の全英No.1となった(以降、5作連続でNo.1を獲得)。
2000年という区切りに、ロック・ミュージックの終焉を告げるような問題作として提示された『キッドA』 は、エレクトロニカの要素を大胆に取り入れ、その変貌ぶりがファンの度肝を抜いた。シングル・カットがされなかったアルバムでもあり、ロックの歴史を塗り替えた作品でもあるが、ここではアルバムの中心をなすといえる「イディオテック」 、ライブの最後を飾る定番曲「エヴリシング・イン・イッツ・ライト・プレイス」 、同じくライブにおいてハイライトとなる「ザ・ナショナル・アンセム」 などを収録。同じレコーディング・セッションから生まれた『アムニージアック』 と共通する静謐さをもった「ハウ・トゥ・ディサピア・コンプリートリー」 の虚ろな美しさが不気味でもある。『アムニージアック』 からは、圧倒的な美しさをもつ「ピラミッド・ソング」 、久々にギター・メインのナンバーとなった「ナイヴズ・アウト」 などが印象的だ。この時期のライブは、スタジオ・ワークを中心とした『キッドA』 『アムニージアック』 収録のナンバーが、どのような肉体性を持つのかという点でも注目を浴びた。
このライブの流れで原初的なロックのパワーを取り戻したともいえるレディオヘッドは、わずか6週間のレコーディングで『ヘイル・トゥ・ザ・シーフ』 を完成させた。カンなどのクラウト・ロックからの影響もうかがえる「ゼア・ゼア」 、ノイジーに怒りが爆発する「2 + 2 = 5」 など、音楽的な手法は異なるが、“絶望”や“終末論”的なテーマは『OKコンピューター』 から、ずっと一貫している。これも凄いことだ。
結成以来変わらない5人のオリジナル・メンバーで、音楽的創造と商業的成功を掴みとってきたレディオヘッド。最新作『イン・レインボウズ』では、購入者が好きな値段でダウンロードできるという画期的なプロモーション(?)も大きな話題となった。今年の10月には、4年半ぶりの来日公演が決まっている。このベスト・アルバムは過去の記録ではあるが、やはりロックの未来も暗示していることは間違いない。
(Text/遠藤哲夫)
1993 Release
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アルバム ¥1,500(税込)
まだUKギター・ロックの平凡なバンドという一面もあるが、自虐的な歌詞と切迫感のある演奏が衝撃的な「クリープ」がアメリカで大ヒット。ニルヴァーナなどとも比較されがちだが、イギリス特有の知性とユーモアを感じることもできる。混沌とした「Anyone Can Play Guitar」や不安感を煽る「Stop Whispering」なども必聴。
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Creep
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Stop Whispering
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1995 Release
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アルバム ¥1,500(税込)
メロディの良さからいえば本作が最高では?「クリープ」の再現を拒否しての、グランジでもブリット・ポップでもないレディオヘッドの正統派ギター・ロック。トム・ヨークの現実への違和感や痛みが映画のワンシークエンスのように表現され、「Fake Plastic Trees」や「Street Spirit」などは淡々とした中に緊張感を孕む。
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Fake Plastic Trees
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High & Dry
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1997 Release
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アルバム ¥1,500(税込)
ブラックホールのようなアルバムだ。極めてSF的というか宇宙空間に投げ出されて、未知の世界に吸い込まれていくような底なしのサウンド。アンビエント・ノイズとヒューマン・サウンドが合体した白い浮遊感の中で、トム・ヨークの声が溜息のように沈潜していく。「No Surprises」から「The Tourist」までの3曲は美しすぎる。
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Karma Police
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No Surprises
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2000 Release
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アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
2001 Release
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アルバム ¥1,500(税込)
『キッドA』と同じレコーディングで生まれた双子的なアルバムであり、エレクトロな要素は残るが、“記憶喪失者”と題された本作はどこか黙示録的。生ピアノ弾き語りで始まる「Pyramid Song」では魂が浄化される。スミスを彷彿させるギター・ロック「Knives Out」やジャズの妖艶さをもった「Life In A Glasshouse」など有機的な熱さがある。
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Pyramid Song
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Knives Out
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2003 Release
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アルバム ¥1,500(税込)
再びサウンドに肉体性を取り戻し、メンバー全員の勢いが感じられるダイナミズムやエネルギーに満ちたアルバム。前2作に感じられた音楽スノッブのような部分が解凍されて、、『ザ・ベンズ』の頃のダイレクトなエネルギー放出が感じられる。暴力的ともいえる力強さと、豊潤な音楽性に裏付けられた曲のバリエーションも多彩。
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There, There
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Go To Sleep
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◇ソロ作品
2006 Release
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アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
再びサウンドに肉体性を取り戻し、メンバー全員の勢いが感じられるダイナミズムやエネルギーに満ちたアルバム。前2作に感じられた音楽スノッブのような部分が解凍されて、、『ザ・ベンズ』の頃のダイレクトなエネルギー放出が感じられる。暴力的ともいえる力強さと、豊潤な音楽性に裏付けられた曲のバリエーションも多彩。
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Harrowdown Hill
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Analyse
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2007 Release
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アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
2003 Release
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アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
イギリスのTVシリーズの映画サウンドトラック・アルバム。レディオヘッドのメンバーの中では初のソロ作品となった。アンビエントやエレクトロニカ、クラシック室内音楽など要素を、時代を超越した形で融合したインスト作品。
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Moon Trills
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Peartree
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◇トム・ヨーク参加作品
1998 Release
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トラック 各¥150(税込)
2000 Release
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トラック 各¥150(税込)
2000 Release
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トラック 各¥150(税込)
◇おすすめプロモーションビデオ
2005 Release
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アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
3年ぶり新作『美しき生命』とサマソニ08出演を間近に控える、言わずと知れた21世紀最大のロックバンド。本作は静寂の奥に神秘的かつ情緒的なメロディを秘めながらも、力強いクリスのボーカルは、全世界のロックファンの心に感動を呼び起こした。
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Fix You
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A Message
試聴
2008 Release
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アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
世界最高峰のライブバンドから届けられたライブアルバムだと言われれば、欲しがらない人はいないのでは?しかも、あのウェンブリー・スタジアムでのライブならなお更。8万人の歓喜、絶叫、大合唱が聴ける、これほどスペクタクルな作品は無い。
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Starlight
試聴
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New Born
試聴
2008 Release
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アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
2008 Release
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アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)