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Featured Artist : Olivia Newton-John オリビア・ニュートン・ジョン

そよ風の天使、そして永遠の妖精!

「カントリー・ロード」や「そよ風の誘惑」など、子供からシニアまで全ての世代に慕われるオリビアの曲! 新作はジャンルを超えてのデュエット集!

Track List

Album『オリビア・ニュートン・ジョン・アンド・フレンズ
 セレブレーション・イン・ソング』

2008/08/04 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

[ジャケット画像]

01.
Right Here With You試聴−with Delta Goodrem
02.
Find A Little Faith試聴−with Cliff Richard
03.
Courageous試聴−with Melinda Schneider
04.
The Heart Knows試聴−with Barry Gibb
05.
Everything Love Is試聴−with Jimmy Barnes
06.
Isn't It Amazing試聴−with Sun Ho
07.
Never Far Away試聴−with Richard Marx
08.
Sunburned Country試聴−with Keith Urban
09.
Reckless試聴−with John Farrar
10.
Angel In The Wings試聴−with Jann Arden
11.
The Water Is Wide試聴−with Amy Sky and Ryan Dan
12.
Beautiful Thing試聴−sung by Belinda Emmett

Music Video「Xanadu」

*現在、この動画は配信しておりません

[ジャケット画像]

 

Links

 

 「そよ風の誘惑」のタイトル通り、爽やかな風が吹き抜けていくような清涼感のある歌声とアイドル的な可愛らしさ、そして女性らしい包み込むような優しさも感じさせてくれるオリビア。スタジオジブリ・アニメ『耳をすませば』のテーマ・ソングとして使われた「カントリー・ロード」は、もはや日本の子供から大人まで世代を超えて親しまれる名曲となっているし、昭和世代にはTBS系の朝の情報番組「おはよう700」のテーマとしてもお馴染みの曲だった。最近では、キャメロン・ディアス出演のソフトバンクCMで「ザナドゥ」(ELOと共演)が使われたり、ロッテ「キシリトールネオ」のCMで「そよ風の誘惑」が使われたりと、再び話題にのぼる機会が多いオリビア。

 オリビア・ニュートン・ジョンは、1948年イギリスのケンブリッジ生まれのオーストラリア育ち。'66年にイギリスのデッカ・レーベルからシングル「ティル・ユー・セイ・ユール・ビー・マイン」でレコード・デビュー。オーストラリア時代の仲間パット・キャロルとのデュオ“パット&オリビア”や、“トゥモロウ(toomorrow)”というバンドを経て、'71年に『イフ・ノット・フォー・ユー』でアルバム・デビューを飾る。'72年にはクリフ・リチャードの来日公演にバック・コーラスで参加もしている。そして'74年には、シングル「愛の告白(I Honestly Love You)」がアメリカで大ヒット。続く'75年の「そよ風の誘惑(Have You Never Been Mellow)」ともども全米1位となり、スターへの道を駆け上がっていく。

 日本では「ジョリーン」(ドリー・パートンのカバー)や「カントリー・ロード」ジョン・デンバーのカバー)が大ヒットとなり、'76年にはソロとして初の来日コンサートを行った。「たそがれの恋(Don't Stop Belevin')」や「サム」も日本では特に人気がある曲だ。'78年には、映画『グリース』に主演し、3曲目の全米1位に輝いた「愛のデュエット(You're The One That I Want)」をはじめ、「愛すれど悲し(Hopelessly Devoted To You)」「想い出のサマーナイツ」と立て続けにTOP5ヒットを放ち、世界のトップスターへと登りつめた。80年代に入ると、映画『ザナドゥ』に主演し、サントラ盤から「マジック」が4曲目の全米1位となり、ELOと共演した「ザナドゥ」も大ヒット。そして'81年には、衝撃的なイメージ・チェンジを図った「フィジカル」が10週連続で全米No.1となる特大ヒットに。レオタード姿で踊るプロモーション・ビデオも話題となり、日本でのエアロビクス・ブームにも貢献、全世代のスーパーアイドルとして君臨した。

 90年代には、乳ガンの手術や離婚など辛い経験も重ねたが、環境保護の運動や乳ガンの早期発見チャリティなどに深く関わり、社会的な評価も高めた。音楽面では、ニューエイジ・チックな『ガイア』('94年)で復帰、その後『バック・ウィズ・ア・ハート』『デュエット・ウィズ・オリビア』『インディゴ』『Olivia's Live Hits』などをコンスタントに発表してきたオリビアの最新作が、デュエット・アルバムとしては第2弾となる『ア・セレブレーション・イン・ソング』だ。

 本作は2008年4月、北京五輪開催に先がけて行われたチャリティ・イベント“万里の長城ウォーク”に、乳ガン啓発のために参加したことを記念して製作されたアルバム。オーストラリア出身のアーティストを中心にした『デュエット・ウィズ・オリビア』に比べ、カナダやアジアのアーティストとも共演、更に魅力を増したものとなっている。クリフ・リチャードやジョン・ファラーなど、オリビアを長年に渡って支えてき人たちとの曲や、バリー・ギブ、リチャード・マークスキース・アーバンといった人気男性シンガーとの息の合ったデュエット、オリビアと同じようにガンを克服したオーストラリアの若きディーバ、デルタ・グッドレムの素晴らしい歌声も感動ものだ。オーストラリアの国民的歌手ジミー・バーンズやアジア(シンガポール)のダンス系ポップ・シンガーであるスン・ホーの参加も興味深い。本作のプロデューサーでもあるエイミー・スカイとは有名なトラディショナル「ウォーター・イズ・ワイド」を披露。そして、オーストラリアの人気女優であり、'06年に乳ガンで亡くなったベリンダ・エメットのソロで本作は締めくくられる。人生の経験を積み重ねてきたオリビアの深い表現力が、デュエット相手との相乗効果で更に輝きを増している。天使のような歌声も、妖精のように可憐な美しさも永遠のものだ。

(Text/遠藤哲夫)

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Selected Discography

 

[ジャケット画像]

Album
『The Very Best Of』

2004 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

全米No.1ヒットである「愛の告白」「そよ風の誘惑」をはじめ、初ヒットといえる71年の「イフ・ナット・フォー・ユー」から、79年に3位まで上がった「愛は魔術師(マジシャン)」までを収録したベスト盤。初期の2枚のアルバムからの収録が多いので、「秋風のバラード」や「たそがれの恋」が入っていないのが残念・・・。

おすすめトラック

Have You Never Been Mellow 試聴
Take Me Home Country Roads 試聴
I Honestly Love You 試聴

[ジャケット画像]

Album
『Country Girl』

1998 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

75年の『そよ風の誘惑』までのアルバムからの編集盤。カントリー・タッチの曲が印象的で、地元オーストラリアでNo.1となった「バンクス・オブ・オハイオ」や「レット・ミー・ビー・ゼア」「愛しい貴方(If You Love Me・・・)」など初々しさタップリ!オリジナル・アルバム未収録だった「さよならなんていえない」も収録。

おすすめトラック

If Not For You 試聴
Let Me Be There 試聴
Please Mr Please 試聴
 
 

[ジャケット画像]

Album
『Olivia's Live Hits』

2008 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

2006年3月オーストラリアのシドニー・オペラ・ハウスにて行われたライブ。DVDは完全収録だがCDでは10曲のみ。だが、ハイライトといえる「フィジカル」「マジック」「ザナドゥ」をはじめ、「そよ風の誘惑」や「たそがれの恋」などはしっかり収録。ちょっとハスキーな声になっているが、魅力的なことには変わりない。

おすすめトラック

Xanadu 試聴
Physical 試聴
Magic 試聴

[ジャケット画像]

Original Soundtrack
『Grease』

1998 Release

ダウンロード価格
トラック 各¥150(税込)

1978年公開の、オリビアとジョン・トラボルタ共演による学園ミュージカル映画のサントラ盤。世界各国で1位を記録したトラボルタとのデュエット「愛のデュエット(You're The One That I Want)」をはじめ、「愛すれど悲し」「想い出のサマー・ナイツ」が連続ヒット。フランキー・ヴァリが歌った「グリース」も全米No.1に。

おすすめトラック

You're The One That I Want 試聴
Summer Nights 試聴
Hopelessly Devoted To You 試聴
 
 

[ジャケット画像]

Olivia Newton-John
「Till You Say You'll Be Mine」

1966 Release

ダウンロード価格
トラック ¥150(税込)

[試聴]

オリビアのデビュー・シングルである貴重な1曲で、ジャッキー・デシャノンのカバー。イージービーツやシャドウズの曲にもバック・ボーカルで参加している曲がある。

[ジャケット画像]

Cliff Richard
「Suddenly」

1980 Release

ダウンロード価格
トラック ¥150(税込)

[試聴]

『ザナドゥ』のサントラ盤に収録されていたクリフとオリビアのデュエット。クリフとの共演では、初来日時のライブ・アルバムや、95年の『Songs From Heathcliff』も有名。

[ジャケット画像]

Dionne Warwick
「Wishin' And Hopin'」

2006 Release

ダウンロード価格
トラック ¥150(税込)

[試聴]

ディオンヌの2006年のアルバム『My Friends & Me』収録の、ディオンヌとオリビアのデュエット。曲はバート・バカラック作でダスティ・スプリングフィールドもヒットさせた。

 
 

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70〜80年代女性ポップスおすすめ

 

[ジャケット画像]

ドリー・パートン
『Playlist:The Very Best of Dolly Parton』

2008 Release

カントリー界のスーパースターであり、女優としても活躍するドリー・パートン。「オールウェイズ・ラヴ・ユー」をホイットニー・ヒューストンがカバーしてメガ・ヒットさせたことはあまりにも有名。「ジョリーン」はホワイト・ストライプスやストロベリー・スウィッチブレイドなどもカバー。

おすすめトラック

Jolene
I Will Always Love You

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リンダ・ロンシュタット
『Heart Like A Wheel』

1974 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

カントリーやフォークをレパートリーにしていたことで初期のオリビアとリンダは共通点も多い。リンダは本作収録の「悪いあなた(You're No Good)」を全米No.1にして、アメリカの歌姫へと駆け上がっていく。後にドリー・パートン、エミルー・ハリスとトリオを結成してアルバムも残している。

おすすめトラック

You're No Good 試聴
Heart Like A Wheel 試聴

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ジュース・ニュートン
『Greatest Hits And More』

1998 Release

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アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

ジュース・ニュートンが81年に全米4位のヒットにした「夜明けの天使」は、オリビアが72年の2ndアルバムでも取り上げていた(オリジナルはメリリー・ラッシュ)。ちょっとハスキーがかった清涼感のあるボーカルで、その後「クイーン・オブ・ハート」や「愛のサンシャイン」をヒットさせた。

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Angel Of The Morning 試聴
Love's Been A LittIe Bit Hard On Me 試聴
 
 

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アン・マレー
『The Best...So Far』

1994 Release

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アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

70年代ポップス・ファンには忘れられない実力派アン・マレー。ケニー・ロギンスの曲を取り上げた「ダニーの歌」、「辛い別れ」や「デイドリーム・ビリーバー」など数多くのヒット曲がある。アンの最新アルバム『Friends & Legends』では、オリビアと「コットン・ジェニー」をデュエット。

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Danny's Song 試聴
Daydream Believer 試聴

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ヘレン・レディ
『Free And Easy』

1974 Release

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アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

アン・マレーと並ぶ70年代女性ポップ・シンガーの代表格、ヘレン・レディ。「私は女」「私はイエスがわからない」 「アンジー・ベイビー」「ひとりぼっちの哀しみ」など名曲多し。ヴェロニク・サンソン作の「エモーション」はオリビアも「アムルーズ」のタイトルでカバーしていた。

おすすめトラック

Angie Baby 試聴
Emotion 試聴

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ジャッキー・デシャノン
『Her Own Kind Of Light』

2008 Release

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アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

オリビアの貴重なデビュー・シングル「Till You Say You'll Be Mine」がジャッキーの曲。ソングライターとしてキム・カーンズの「ベティ・デイヴィスの瞳」やトレイシー・ウルマンで有名な「ブレイクアウェイ」などを作った。一時、ソフト・ロック系になった時のジャケ写がオリビアに似ている(?)。

おすすめトラック

Put A Little Love In Your Heart 試聴
Bette Davis Eyes 試聴
 
 

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クリスタル・ゲイル
『The Hits』

2007 Release

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アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

カントリー界の大御所ロレッタ・リンの妹であり、その美貌とロングヘアー(かかとまである!?)と「瞳のささやき(Don't It Make My Brown Eyes Blue)」で今も根強い人気がある。エディー・ラビットとの「ユー・アンド・アイ」や、トム・ウェイツとの「ワン・フロム・ザ・ハート」も必聴!

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Don't It Make My Brown Eyes Blue 試聴
Ready For The Times To Get Better 試聴

[ジャケット画像]

キム・カーンズ
『Gypsy Honeymoon - The Best Of Kim Carnes』

1993 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

オリビアの「フィジカル」が82年度の年間No.1ソングなら、キム・カーンズの「ベティ・デイヴィスの瞳」は81年度の年間No.1ソング。9週連続で1位を記録した大ヒットだ。女ロッド・スチュワートともいわれたハスキー・ボイスが魅力的で、ケニー・ロジャースとのデュオ「荒野に消えた愛」も名曲。

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Bette Davis Eyes 試聴
Don't Fall In Love With A Dreamer 試聴

[ジャケット画像]

シーナ・イーストン
『The Gold Collection』

1996 Release

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アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

デビュー当時は、オリビアのライバルとも目されたシーナ・イーストン。「モダン・ガール」「モーニング・トレイン」「テレフォン」などのライトなポップ感が新鮮だった。“007”のテーマ曲となった「ユア・アイズ・オンリー」も大ヒットした。オリビアと同じように日本人好みなのか現在リバイバル中!

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Morning Train (Nine To Five) 試聴
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