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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > ニーヨ
Ne-Yo ニーヨ ジェイ・Z、LAリードが惚れ込んだ才能。 全米で大ブレイクの#1ソングライター! Ne-Yo、ついにシンガー・デビュー!!マリオの全米No.1ヒット「レット・ミー・ラヴ・ユー」をはじめ、メアリー・J.ブライジやフェイス・エヴァンス、ミュージック等に楽曲を提供してきた新鋭! 「ステイ」「ソー・シック」が大ヒット!若手男性R&Bシンガーおすすめ
Track List Debut Album 『In My Own Words』 2006/03/01 Release ダウンロード価格 アルバム \1,500(税込) トラック 各\150(税込)
『In My Own Words』
01. Stay  >>試聴
ステイ feat.ピーディ・ピーディ
02. Let Me Get This Right  >>試聴
レット・ミー・ゲット・ディス・ライト
03. So Sick  >>試聴
ソー・シック
04. When You're Mad  >>試聴
ウェン・ユア・マッド
05. It Just Ain't Right >>試聴
イット・ジャスト・エイント・ライト
06. Mirror  >>試聴
ミラー
07. Sign Me Up  >>試聴 サイン・ミー・アップ
08. I Ain’t Gotta Tell You  >>試聴
アイ・エイント・ガッタ・テル・ユー
09. Get Down LIke That  >>試聴
ゲット・ダウン・ライク・ザット
10. Sexy Love  >>試聴
セクシー・ラヴ
11. Let Go  >>試聴
レット・ゴー
12. Time  >>試聴
タイム
13. Get Down LIke That (Remix)  >>試聴
ゲット・ダウン・ライク・ザット(リミックス)
Links
ユニバーサルインターナショナル(Ne-Yo)
アーティスト詳細ページ
Ne-Yo(ニーヨ)こと、シェイファー・C・スミスというシンガーが、昨年末からいろいろなところで話題になっていたので、ご存知の方もいらっしゃるかと思う。コレが、その話題のアルバムだ。
ローティーンの間にデビューすることが珍しくない最近のシーンで、23歳といえば「遅まき」ととられてもおかしくないが、彼の名前は既に、ここ数年シーンを賑わしており、苦労人が遂にデビューしたというよりも、人気のヒット・メイカーが遂に自分のアルバムをリリースした!・・・といったムードが本国を中心に漂っているようで、リリース前から成功は約束されていた人と言えるかもしれない。
彼がその名をシーンに知らしめたのは、04年のマリオのヒット曲「レット・ミー・ラヴ・ユー」だ。この曲に共作者としてクレジットされたことで、ソングライターとしてはトップ・クラスの評価を得た彼だが、他にも、メアリー・J.ブライジの「キャント・ハイド・フロム・ラヴ」や、クリスティナ・ミリアンの「ディップ・イット・ロウ」、フェイス・エヴァンスの「ドゥー・マイ・サング」などなど、R&Bシンガーに自身の曲を提供しており、ソングライターとしては、既にかなりのヒット・メイカーといえる人物だ(現在の曲のストックは、300を超えるというから恐れ入る)。
この、ソングライターとしてのすば抜けた才能が、ポスト・アッシャーといわれる最近の若手男性シンガーの中でも、抜きんでた存在として評価されるゆえんだ。では、ボーカルはどうか?というと、これがまた、アッシャーのようなほどよい甘さをそなえた声で、その歌声だけでも充分にファンを獲得できる。昨年リリースされた1stシングルの「ステイ」や、続くヒット曲「ソー・シック」を聞いて、その甘い声に引き付けられたファンは、この日本でも数多くいるのではないだろうか?
そんな彼のデビューをアシストしたのが、ジェイ-ZとLA・リードだそうだ。二人の前でNe-Yoが歌った際、その日の内に契約をまとめたそうだが、JAY-Zと言えば、自身の成功はもちろんのこと、カニエ・ウェストリアーナら、彼がフック・アップしたアーティストはことごとく成功を手にしている。そして、LA・リードとえいば、Babyface(ベイビーフェイス)の相棒として、90年代から、TLCやトニ・ブラクストンら数多くのR&Bアクトを世に送りだしている。そんな二人が手を組んで送り出すアーティストなんて、めったにいない。
『今度はNe-Yoの番だ。理由?聴けばわかるよ。』
という、ジェイ-Zのコメントを紹介して、終わることとしよう。
(Text/鈴木栄治)
若手男性R&Bシンガーおすすめ
Raul Midon 『State Of Mind』 2005 ReleaseDwele 『Subject』 2003 Release
新曲「The Song Of Life 〜光の詩〜」も好調なlyricoさんが、「こういうのを男の子が持ってたら、モテる!」とおっしゃる、ラウル・ミドンのアルバム。アコースティック・ギターにボーカルというシンプルな構成の曲が大半ながら、そのソングライティングには光るものがあり、Ne-Yoに負けないメロディー・メイカーでは?と思いココに取り上げました。
デビュー当時のライヴを観た鷺巣詩郎さんが、「マックウェルも、ディアンジェロも、うかうかしていられない!」と評した才人、ドゥウェレイのデビュー作。オススメ曲の中でも、特に気に入っているのが「ファインド・ア・ウェイ」。この1stだけでなく、新作『サム・カインダ…』も当OnGenで取り扱っておりますので、良かったらそちらも是非。
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Craig David 『Story Goes』 2005 ReleaseTrey Songz 『I Gatta Make It』 2005 Release
2Stepの象徴と言われた彼ですが、3枚目となるこのアルバムで、ボーカリストとしての幅が出てきたように思います。ポスト・アッシャーうんぬんとは、また違いますが、注目すべき若手であるというのは、間違いないところではないでしょうか?個人的には、「オール・ザ・ウェイ」のようなアッパーな曲が声にあっているのでは?と思います。
昨年デビューした若手のシンガーの中では、かなりの注目株。トゥイスタを迎えたヒット曲「ガッタ・メイク・イット」はもちろん、他の曲も完成度の高いアルバム。アッシャーというよりも、彼自身も尊敬しているという、R.ケリーを思わせる声質で、Ne-Yoとはまた違った魅力を持つ声の持ち主として取り上げました。
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Case 『Open Letter』 2001 ReleaseSisqo 『Unleash The Dragon』 1999 Release
若手というよりは、中堅でしょうか?このアルバムの中の「オールレディ・ハヴ」がとても気に入っていて、当時はよく仕事で使ってました。今回取り上げている、シスコの「インコンプリート」と同じ人が作った曲といえば、少しイメージは伝わるでしょうか?個人的な隠れた名曲です。
最近、ちょっと名前を聞かない、ドゥルー・ヒルとシスコですが、このアルバムはほんとに良く出来てたなぁ、と思い取り上げた次第。「ソング・ソング」も勿論イイのですが、今聴いても、いつ聴いてもいいのは、やっぱり「インコンプリート」ですね。クラシックというか、エヴァー・グリーンなバラード、ということで。
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