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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > マルーン5

Featured Artist Maroon 5 マルーン5

「メイクス・ミー・ワンダー」が驚異の大ヒット中!

よりダンサブルに、よりセクシーになった、マルーン5のニュー・アルバム!!

Track List

Album『イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング』 It Won't Be Soon Before Long

2007/05/16 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

『イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング』

01.
イフ・アイ・ネヴァー・シー・ユア・フェイス・アゲイン   >>試聴
If I Never See Your Face Again
02.
メイクス・ミー・ワンダー   >>試聴
Makes Me Wonder
03.
リトル・オブ・ユア・タイム   >>試聴
Little Of Your Time
04.
ウェイク・アップ・コール   >>試聴
Wake Up Call
05.
ウォント・ゴー・ホーム・ウィズアウト・ユー
  >>試聴
Won't Go Home Without You
06.
ナッシング・ラスツ・フォーエヴァー   >>試聴
Nothing Lasts Forever
07.
キャント・ストップ   >>試聴
Can't Stop
08.
グッドナイト、グッドナイト   >>試聴
Goodnight Goodnight
09.
ノット・フォーリング・アパート   >>試聴
Not Falling Apart
10.
キウイ   >>試聴
Kiwi
11.
ベター・ザット・ウィ・ブレイク   >>試聴
Better That We Break
12.
バック・アット・ユア・ドア   >>試聴
Back At Your Door
13.
アンティル・ユー・アー・オーヴァー・ミー    >>試聴
Until You're Over Me
14.
インファチュエイション    >>試聴
Infatuation
15.
ルージング・マイ・マインド    >>試聴
Losing My Mind
日本盤ボーナストラック

Single『Makes Me Wonder』

2007 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥350(税込)
トラック 各¥150(税込)

『Makes Me Wonder』

01.
Makes Me Wonder   >>試聴
02.
The Way I Was   >>試聴
03.
Story   >>試聴

Information

マルーン5 来日公演決定 東京・大阪1回限りのプレミアム・ショウが実現!!

6月23日(土)

東京/ZEPP TOKYO

 

午後5時開演

詳細はこちら:ウドー音楽事務所

6月25日(月)

大阪/ZEPP OSAKA

 

午後7時開演

詳細はこちら:大阪ウドー音楽事務所

Links

マルーン5 レーベルサイト(ユニバーサルインターナショナル)

Maroon 5 Official Site

アーティスト詳細ページ

世界35カ国以上でプラチナム&ゴールド・ディスクに輝き、1000万枚を超えるモンスター・ヒットとなった『ソングス・アバウト・ジェーン』。ここ日本でも、CMに使用された「シー・ウィル・ビィ・ラヴド」(ノエビア)、「サンデイ・モーニング」(トヨタ・ヴィッツ)が話題となり、幅広い音楽ファンがマルーン5に関心を持った。どちらの曲もサビが鮮明で、一度聴いただけでメロディが頭に残る。マルーン5は、音楽にとって一番大事なのは“曲の良さ”だということを改めて教えてくれた。現在、驚異的な大ヒットとなっているニュー・シングル「メイクス・ミー・ワンダー」も、ダンサブルでキャッチーな魅力に溢れたミラクル・ポップ・ソングである。

2002年6月に発表されたデビュー・アルバム『ソングス・アバウト・ジェーン』は、リリース当初は大きなリアクションもなかったが、アルバム収録曲の「スウィーテスト・グッバイ」が映画『ラヴ・アクチュアリー』のサウンドトラックに収録されたのをきっかけに、チャートをジワジワと上昇。シングル「ディス・ラヴ」の大ブレイクとあわせ、発売から2年が経った2004年6月、遂にビルボード・チャートTOP10入りを果たしている。この驚異的なロング・ヒットで、グラミー賞を2年連続で受賞するなど、世界のトップ・グループとしての実力をまざまざと見せつけた。

彼等は、カリフォルニア州サンタバーバラのジュニア・ハイスクール時代からの同級生だった。1995年にカーラズ・フラワーズというバンドを結成し、ライブ活動を行っている時に、グリ−ン・デイのプロデューサーであるロブ・カヴァロに認められて、ワーナーから『フォース・ワールド』(1997年)でアルバム・デビューしている。ジェリーフィッシュのロジャー・マニングなども参加した、ウィーザー路線ともとれるカラフルなポップ・パンクは一部で熱い支持を集めたのだが、成功はおさめられず、メンバーは大学へと戻っていった。大学在学中に、ヒップ・ホップやR&Bから影響を受けて、独自のグルーヴ感を身につけた彼等は“マルーン5”とグループ名を変更。ロックとソウルを融合させたオリジナルなサウンドをひっさげて、マット・ウォレス(トレインやサード・アイ・ブラインドのプロデューサーとしても有名)と共に、『ソングス・アバウト・ジェーン』を作りあげたのだ。

5年振りの待望の新作となる『イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング』(日本先行発売)は、前作のクールでハートウォーミングな心地よさはそのままに、ブルー・アイド・ソウル的な高揚感をさらにハイブリッド化。マイク・エリゾンド(エミネム他)、マーク・スパイク・ステント(グウェン・ステファニー他)、マーク・エンダート(マドンナ他)といった複数のプロデューサーを起用し、80年代のディスコ・テイストも取り入れた、よりダンサブルで、よりセクシーなサウンドが詰まっている。

冒頭のダンサブルな「イフ・アイ・ネヴァー・シー・ユア・フェイス・アゲイン」から、ファンキーなリフとアダム・レヴィーンのファルセット・ボイスが炸裂。2週連続で全米1位を記録し、なんと1週おいて再度1位に返り咲いている粘り腰の大ヒット「メイクス・ミー・ワンダー」も、サビのひっくり返るメロディがなんとも印象的。アウトキャストのような「リトル・オブ・ユア・タイム」や、カニエ・ウエストとのコラボ「ハード・エム・セイ」で提供したフックを再使用(?)した「ナッシング・ラスツ・フォーエヴァー」などでは、鮮やかにロックとR&Bのハイブリッドを聴かせる。彼等の才能は、ダンサブルなナンバーだけではなく、ハートウォーミング(なにげなく哀愁も入っている)なポップ・ナンバーでも遺憾なく発揮されており、「ウォント・ゴー・ホーム・ウィズアウト・ユー」「グッドナイト、グッドナイト」「ベター・ザット・ウィ・ブレイク」などは、涙腺もゆるんでくるほどの名曲である。

アダム・レヴィーンのキャッチーな曲作りの才能は、現代のジェフ・リンかと思わせる部分もあり、スティング風の隠し味も持っている。カーラズ・フラワーズからのキャリアを考えると、このアルバムも通過点にすぎず、さらに才能を開花させていく予感がするのであるが、今はこの新作にどっぷりとひたっていたい。
(Text/遠藤哲夫)

Selected Discography

『Songs About Jane』

『Songs About Jane』

2002 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

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01.Harder to Breathe   >>試聴
02.This Love   >>試聴
03.Shiver   >>試聴
04.She Will Be Loved   >>試聴
05.Tangled   >>試聴
06.The Sun   >>試聴
07.Must Get Out   >>試聴
08.Sunday Morning   >>試聴
09.Secret   >>試聴
10.Through With You   >>試聴
11.Not Coming Home   >>試聴
12.Sweetest Goodbye   >>試聴
TVからジャジーで、どこか懐かしさを感じるメロディの「サンデイ・モーニング」が流れてきたとき、一瞬で耳を奪われた。キャッチーなんだけどクール。クールなんだけど温かみがある。そんな曲がたくさん詰まった名作。U2のフェイクのようだけど、見事なポップス作品に仕上げた「シー・ウィル・ビィ・ラヴド」も見事。
『The Fourth World』
前身バンド
Kara's Flowers
『The Fourth World』

1997 Release

『Late Registration』
アダム・レヴィーン参加作
Kanye West
『Late Registration』

2005 Release

ビートルズ風のコーラスにハード・ドライヴィングなギター・サウンド。パワー・ポップなんだけど、独特なひねりを効かせたメロディは、かなりいい線を行っている。が、売れなかった。バッドフィンガー・ファンにも聴いて欲しい「My Ocean Blue」は名曲。
マルーン5得意の、R&B/ヒップホップとのハイブリッド感覚を象徴するような、カニエ・ウエストとコラボレーション。新作の「Nothing Lasts Forever」でも流れるフックがなんとも印象的。ブランディがボーカルを聴かせる「Bring Me Down」もいい雰囲気だ。
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『Ben Folds Five』
『A Collection』
『Moseley Shoals』
BEN FOLDS FIVE
『Ben Folds Five』

1995 Release

Third Eye Blind
『A Collection』

2006 Release

Ocean Colour Scene
『Moseley Shoals』

1996 Release

ロックバンドとしては珍しい、ピアノ、ベース、ドラムの3ピース。叩きつけるように弾きたてるピアノから新しい可能性を見出し、驚愕のポップセンスとグルーヴを作り上げた。処女作にしてロックにギターは必要不可欠という概念を根本から覆した名盤である。
90年代のロックにおいて重要な名曲「Semi-Charmed Life」で知られる、サード・アイ・ブラインドのベスト。キャッチーなメロディの中にリアルな言葉をぶつけ、楽しさ、ダイナミックさ、時に切なさをも表現する独創的サウンドは、全ての音楽ファンを虜にする。
実力派UKロックバンド、オーシャン・カラー・シーンの起死回生の1枚。デビュー作から4年間の沈黙後にリリースされたが、師であるポール・ウェラーの参加もありつつ、メンバー同士の深まった絆、切磋琢磨した姿が認められ、全英セールス100万枚を記録した。
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『Sam's Town』
『Contact』
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The Killers
『Sam's Town』

2006 Release

Thirteen Senses
『Contact』

2007 Release

The Stills
『Without Feathers』

2006 Release

ラスベガス出身でありながら、味わい深いUKロックを聴かせるキラーズの2nd。USロックならではのキャッチーさは捨てず、クセのあるボーカルとギター、シンセとの絡み具合が見事なハマりっぷり。グルーヴは飛躍的に、ポップサウンドは神秘的に進化を遂げた。
コールドプレイやトラヴィス、キーンに形容される、美しくデリケートな情緒的ロックを聴かせるイギリス発4人組バンド。ドラマチックに展開するメロウで透き通ったメロディ、見事なボーカル&コーラスでリスナーの心を打つ音楽性は、全英からの折り紙付き。
前作『Logic Will Break Your Heart』は80年代リバイバルの先駆けとなり各方面で賞賛されたが、今作ではサウンド面、メンバー、リードボーカルまでも見直す大改革を行った。その甲斐あって、シンプルだがより力強く厚みの増した新生スティルズが誕生した。
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『パズル』
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TAHITI 80
『パズル』

2000 Release

The Time
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1990 Release

Counting Crows
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2002 Release

タヒチ80の魅力は聴けば聴くほど甘みが増すサウンドにある。爽やかで温もりのあるボーカルと、軽やかなリズムとアコースティックで魅せる心地良さが最大級のポップスを引き出している。一足早い常夏気分を楽しみたいなら名曲「ハートビート」で決まり。
孤高の天才アーティスト・プリンスがプロデュースした、モーリス・デイ率いるタイム。メディアではプリンスの影に隠れがちだったが、蒼々たる実力者が揃っており、ダンサブルでファンキーなバンドサウンド、エンターテイメント性共に一級品であった事は確か。
アダム・デュリッツを中心にカリフォルニア州で結成されたロックバンド。若者向けの新しいロックサウンドが次々と生まれていく中、純粋なアメリカン・ロックを聴かせる彼らは貴重な存在である。たまには大人のルーツを楽しんでみるのも悪くはないだろう。
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