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| あのサンドラ・ブロック主演の映画「デンジャラス・ビューティー2」(5/21公開)のイメージ・ソングとなり、テレビでもオンエアーされたマリオン・レイヴンのデビュー曲「ブレイク・ユー」。ガールズ・ロックの新星として強烈な個性を感じさせるハード・ロッキン・チューン!すでに、ヒット・チャートを駆け上り、全国ラジオ・オンエア・洋楽チャートでNo.1を記録した。全米デビューを控え、一足先に日本で大ブレイクだ! |


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ノルウェーの美少女デュオ、M2Mのリード・ヴォーカルとして世界的成功を収めたマリオンが、活動拠点をニューヨークへ移し、デビュー・アルバム『ヒア・アイ・アム』を完成させ、日本先行発売で大成功を収めているのは前述の通り。
1984年5月25日、ノルウェーのオスロ郊外に生まれたマリオンは、8歳の頃からミュージカルに出演、96年に幼なじみのマリー・ラーセンとキッズ・ソングを集めて歌ったデモ・テープが、ノルウェーでアルバム化される。それが注目され98年6月にはアトランティック・レコードとの契約に結びつく。妖精のような二人の美少女によるM2M(エムツーエム)の誕生だ。99年11月に発売されたアメリカ版の映画『ポケモン』のサントラ盤に収録された「ドント・セイ・ユー・ラヴ・ミー」がシングル・ヒットしたことで、2000年2月リリ−スのデビュー・アルバム『シェイズ・オブ・ブルー』も全米大ヒットにつながった。 |


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| M2Mとして2作目『ビッグ・ルーム』を出した後に、マリオンとマリーは別々の道を歩むことになり、マリオンはアトランティックとソロ契約を結び、ニューヨークで活動を始める。そして、プロデューサーにマックス・マーティン(ブリトニー・スピアーズやセリーヌ・ディオンなどを手がけた)と、スティーヴ・トンプソン(マドンナやガンズ・アンド・ローゼズ他)を迎え、ゲストにモトリー・クルーのベーシスト、ニッキー・シックスやデュエット・ボーカルでエヴァークリアーのアート・アレサキス等が参加。ロック・テイストを前面に打ち出したパワフルなソロ・デビュー・アルバムが完成した。 |


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| マリオンはモデル級のルックスだけでなく、M2M時代に証明済みの表現力豊かなヴォーカル、そしてギターやピアノの実力も確かなものを持っている才女である。加えてソングライティングのセンス。実体験を元にしているという歌詞も、時に悲しく、時に怒りに燃えていたりと、等身大の女性の心情を写しだす。 |


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アヴリル・ラヴィーンやミシェル・ブランチ、最近だとスカイ・スイートナムやアシュリー・シンプソンなど、女性ソロ・アーティスト/ガールズ・ロックの人気は衰えることを知らないが、そんな中でマリオン・レイヴンの登場は刺激的なほどに鮮烈な印象を残した。マリオンはアイドルだけでは終わらない。何故なら本物のロック・スピリットが歌の隅々から溢れているとs思うから。
(Text/遠藤哲夫) |
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一瞬、これアルゾ?と思わせるアコースティック・ギターのカッティング。
歌が始まると、しっかりアイドル路線でキラキラしてる「Don’t Say You Love Me」。名曲ですね。アトランティックだけあって、しっかりしたサウンド・プロダクション。ヨーロッパものとは違います。「The Day You Went Away」のはかなさもグッとくる。「Pretty Boy」やキャロル・ベイヤー・セイガーと共作した「Why」とかよく聴くと名曲揃いじゃないですか!
惜しいデュオを失くしました。 |
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「ドゥビ・ドゥビ」がDDR(ダンス・ダンス・レヴォルーション)に収録されていたりして、今でも秘かに人気!1995年にデビューした、デンマーク出身の姉妹コスプレ・デュオ。1998年のデビュー・アルバムから「ドゥビ・ドゥビ」がヨーロッパ、日本で大ヒット。スピーディなユーロビートで、スキャットマン・ジョンのあの曲にも似ている。

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イギリスのガール・ポップ・デュオ、シャンプー。94年のデビュー曲「Trouble」が大ヒット、ポップなパンクっぽさとカラフルなファッションが若者に大受け!ミー&マイと同様、一発屋のイメージが強いですが、この2作目からも「Girl Power」がヒット。「News Flash」や「You Love It」とかゴー・ゴーズ・ファンだったら聴いて損なし!

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米シアトル出身のポップ・クリスチャン(?)・シンガー、ステイシー・オリコ。14歳の時に『Genuine』でアルバム・デビュー。この2作目はR&Bっぽさも取り入れ、1stシングルの「Stuck」はデスティニー・チャイルド・ファンにも気に入ってもらえるはず。「More To Life」は別リミックス集が出るほどの人気曲で、「Strong Enough」は好バラード!

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マリオン・レイヴンと同じノルウェー出身の女性シンガー、レネ・マーリン。透明感のある声はいかにも北欧という感じで、どこか幻想的で癒される。「天使のように…」の邦題でシングル・ヒットした「Unforgivable Sinner」や、「Flown Away」「Playing My Game」などの切なくてピュアなバラードがおすすめ。この独特な静謐感はエンヤと並ぶ?

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2000年にデビューしたUK No.1ガール・ポップ・グループ、アトミック・キトゥン。ブロンデイのカヴァー「Tide Is High(夢見るNo.1)」や、バングルスのカヴァー「Eternal Flame」をUKチャートNo.1に送り込んでいる。原曲よりもほんわかとした感じに仕上げているのが聴きやすい。ELOの「ロンドン行き最終列車」のカヴァー「Be With You」もGood!

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アイルランド出身の女性コーラス・グループ、ベルファイア。有名ボーイズ・グループのウエストライフと同じ事務所であり、ツアーにも同行し人気を集める。そよ風のように爽やかなハーモニーで、U2のカヴァー「All I Want Is You」をヒットさせた。デビュー曲の「Perfect Bliss」を聴くとウィルソン・フィリップスなんかも思い起こす。

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ゴー・ゴーズ時代にヒット曲を連発し、ソロ独立してからも「Mad About You」「Heaven Is A Place On Earth」を連続して全米No.1ヒットに送り込んだベリンダ・カーライル。女性ロック・ボーカルとしてアヴリル・ラヴィーンやミッシェル・ブランチの大先輩といったところ。「Band Of Gold」はフレダ・ペインのカヴァー、この曲の良さがわかれば本物!

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81年に「Kids In America」がイギリス、日本で大ヒットしたUKアイドル女性ロッカー、キム・ワイルド。シーナ・イーストンとかと同じ時期だが、よりニュー・ウェイヴ/ダンスしていた。彼女がアメリカでもブレイクするのが87年の「You Keep Me Hanging On」(ヴァニラ・ファッジのカヴァー)でNo.1ヒットに。今のキムもカイリー・ミノーグっぽくていい。

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