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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > マドンナ

Featured Artist : Madonna マドンナ

最新型マドンナ・サウンド、遂に完成!

『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』から2年半ぶり。

フジテレビ系ドラマ『CHANGE』主題歌「マイルズ・アウェイ」収録!

Track List

Album『ハード・キャンディー』

2008/04/30 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

[ジャケット画像]

01.
Candy Shop試聴キャンディー・ショップ
02.
4 Minutes試聴フォー・ミニッツ(feat.ジャスティン・ティンバーレイク&ティンバランド)
03.
Give It 2 Me試聴ギヴ・イット・トゥ・ミー
04.
Heartbeat試聴ハートビート
05.
Miles Away試聴マイルズ・アウェイ
06.
She's Not Me試聴シーズ・ノット・ミー
07.
Incredible試聴インクレディブル
08.
Beat Goes On試聴ビート・ゴーズ・オン (feat.カニエ・ウェスト)
09.
Dance Tonight試聴ダンス・トゥナイト
10.
Spanish Lessons試聴スパニッシュ・レッスンス
11.
Devil Wouldn't Recognize You試聴デヴィル・ウドゥント・レコグナイズ・ユー
12.
Voices試聴ヴォイシス
13.
Ring Ny Bell試聴リング・マイ・ベル
日本盤ボーナストラック

Single「4 Minutes」

ダウンロード価格
トラック 各¥150(税込)

試聴

[ジャケット画像]

 

Information

マドンナ最新インタビュー映像はこちら

[Special Comment画像]

GyaOにてマドンナ特集

5/30(正午)まで

詳しくはこちら [パソコンテレビ GyaO]

 

Links

 

世界で1,200万枚以上を売り上げた前作『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』から約2年半振り、通算12作目となるマドンナの新作『ハード・キャンディー』が完成した。すでに、先行シングルであるジャスティン・ティンバーレイクティンバランドをフィーチャーした「フォー・ミニッツ」が、全英チャートで1位を獲得。イギリスでは13曲目のNo.1シングルとなり歴代女性アーティスト1位の記録を更新している。

『ハード・キャンディー』は、「次に私は何をやりたいのか?」と自問した際に、当時好んで聴いていた作品や自分をワクワクさせてくれる音楽を作っていた3人、ティンバランドジャスティン・ティンバーレイクファレルと一緒に仕事をしたらどうか、と思ったことから始まった。マドンナ自身を含め、それぞれが多忙を極めるパフォーマーでもある4人のスケジュール調整が最大の難関だったそうだが、「聴いた人が頭から離れなくなるような曲」を作りたかったと語るように、モダンなヒップホップ・テイストを取り入れながら、ダンスフロア・アンセム、R&B風ポップ、ファンク・タッチのオールド・スクール、フィリー・ソウル風のクラブ・サウンド、スパニッシュ、シリアスなバラードまで、多彩なトラックが鮮烈な印象を残していく。

ファレル(ネプチューンズ)がプロデュースした曲は8曲収録されている。チープなシンセ・ビートを軸にしながら、クロスオーバー的にガムラン・サウンドを導入し、アッパーな気分のフロア・アンセムに仕立てた「ギヴ・イット・トゥ・ミー」や、キャッチーなメロディがエレ・ポップ風に響く「ハートビート」デビー・ハリーmeetsグロリア・ゲイナー風とマドンナが語る、70年代ディスコの香りもしてくる「シーズ・ノット・ミー」、一定のビートを刻みながらもめまぐるしく曲調が変化していく「インクレディブル」など、どれもポップな味わい。カニエ・ウェストがラップで参加した「ビート・ゴーズ・オン」は、なかなかクールな感じに仕上がった。

ティンバランドが手掛けた曲は5曲。「フォー・ミニッツ」は、マーチング・バンド風のイントロからティンバランド独特のビートがうねりをあげ、ジャスティン・ティンバーレイクとマドンナのボーカルが絡み合う、崩壊していく世界への警告も含めた切迫感のある曲。そして、もう一つの話題が木村拓哉主演のフジテレビ系月9ドラマ『CHANGE』(5月12日放送スタート)の主題歌となる「マイルズ・アウェイ」である。どことなくフォルクローレ風のテイストもあるオーガニック・ヒップホップが斬新だ。サビの‘So Far Away’のリフレインが切ない。毎週、この曲がテレビから流れてくると思うと、その度に素顔のマドンナに触れる思いがして、ちょっと胸キュンである。

他のティンバランドのプロデュース楽曲では、アルバムの最後を飾る「デヴィル・ウドゥント・レコグナイズ・ユー」「ヴォイシス」が素晴らしい。最後にバラード・タイプの曲を並べたのはチル・アウトの効果も狙ってのことだろうが、ダンスフロアーの女王としてのマドンナだけではない、やはり真の“クイーン・オブ・ポップ”としてのマドンナの創造性の深みに触れた思いがした。

(Text/遠藤哲夫)

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Discography

印の商品は4/30〜6/30のキャンペーン期間限定にて アルバム価格\1,500(税込)→ \1,000(税込)となります

 

 [ジャケット画像]

Album
『The Confessions Tour』

2007 Release

2006年5月〜9月に行われた“コンフェッションズ・ツアー”からロンドンのウェンブリー・アリーナでの公演を収録。日本でも1993年の“ガーリー・ショウ・ツアー”以来13年ぶりに来日公演が実現した。DVDとセットになっているが、4部構成のショウからの代表曲をCD収録。

おすすめトラック

Like A Virgin [Live] 試聴
Hung Up [Live] 試聴

2004年の“リ・インヴェンション・ツアー”のツアー・ドキュメンタリー。DVDはツアーでオフショットやライブ・パフォーマンス、マドンナの私生活の模様などで構成。CDはライブ音源を収めたもので、「Vogue」や「Like A Prayer」の代表曲に加え、ジョン・レノンの「Imagine」もカバー。

おすすめトラック

Vogue [Live] 試聴
Like A Prayer [Live] 試聴

 [ジャケット画像]

Album
『Confessions On A Dance Floor』

2005 Release

全米・全英アルバム・チャートで初登場1位を記録。アバの「Gimme!Gimme!Gimme!」をサンプリングした「Hung Up」がマドンナの歴代シングルの中で最高の売り上げ(870万枚)となった。全編がダンス・ミュージックで統一され、「Sorry」や「Get Together」もヒット。

おすすめトラック

Hung Up 試聴
Sorry 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

Album
『American Life』

2000 Release

全米1位を記録したものの、セールス的には若干低迷。同時多発テロ以来、初の新作であり「American Life」では反戦色を強く打ち出した。前作でも聴かれたアコースティック・テイストも強調され、新たなファン層を獲得した。「Die Another Day」が映画『007』シリーズの主題歌に。

おすすめトラック

American Life 試聴
Die Another Day 試聴

 [ジャケット画像]

Album
『Music』

2000 Release

フランスのテクノ・クリエイター、ミルウィズをプロデューサーに迎え、ダンス・ポップとアコースティックな楽曲がバランスよく並ぶ。エレクトロな「Music」や、映画『The Next Best Thing』で使われた「American Pie」が大ヒット。アコギを使った「Don't Tell Me」も印象的だ。

おすすめトラック

Music 試聴
Don't Tell Me 試聴

 [ジャケット画像]

Album
『Ray Of Light』

1998 Release

アンビエント・テクノ系のウィリアム・オービットがプロデュースを担当。母親となったマドンナが見せる慈愛溢れる精神性と東洋的なサウンドが結びついた「Ray Of Light」や「Frozen」など、一条の光に導かれていくような美しさがある。グラミー賞3部門を受賞するなど高い評価を得た。

おすすめトラック

Ray Of Light 試聴
Frozen 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

Album
『Bedtime Stories』

1994 Release

セックス・シンボル的な過激路線からロマンティック路線へと軌道修正(?)したアルバムで、ソフトなR&Bタッチの曲が目立つ。ベイビーフェイスとの共作による「Take A Bow」は全米チャートで自己最高となる7週連続1位を記録している。「Bedtime Stories」はビョーク作。

おすすめトラック

Take A Bow 試聴
Secret 試聴

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Album
『Erotica』

1992 Release

衝撃的だったヌード写真集「SEX」と同時期の発売だったせいか、影に隠れてしまった印象もあるが傑作である。「Vogue」を大ヒットさせたシェップ・ペティボーンがプロデュースを手掛け、ハウス色濃い「Erotica」の他、「Rain」や「Thief of Hearts」などのしっとり感も捨てがたい。

おすすめトラック

Erotica 試聴
Deeper And Deeper 試聴

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Album
『Like A Prayer』

1989 Release

80年代のマドンナの集大成ともいえる統一感のある名作で、各国のチャートで1位を記録。宗教的物議を醸した「Like A Prayer」や、「Cherish」などの大ヒット曲に混じり、「Promise To Try」「Spanish Eyes」などのバラードも素晴らしい。「Love Song」はプリンスとのデュエット。

おすすめトラック

Like A Prayer 試聴
Cherish 試聴
 
 

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Album
『True Blue』

1986 Release

個人的には最もマドンナらしいと感じる、可愛さと気品に溢れるアルバム。なにしろ「Papa Don't Preach」「Open Your Heart」「Live To Tell」が全米1位、「True Blue」「La Isla Bonita」が全英1位に輝くスーパー・ヒット曲満載のアルバムでもある。このポップ感が懐かしい。

おすすめトラック

Papa Don't Preach 試聴
Live to Tell 試聴

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Album
『Like A Virgin』

1992 Release

マドンナの人気を決定づけた2作目。日本でも爆発的にヒットした「Like A Virgin」や「Material Girl」で、そのファッションも含め社会的現象というべき“マドンナ旋風”を巻き起こした。デヴィッド・ボウイの「レッツ・ダンス」を手掛けた、ナイル・ロジャースがプロデュース。

おすすめトラック

Like A Virgin 試聴
Material Girl 試聴

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Album
『Madonna』

1983 Release

記念すべきマドンナのデビュー作。「Everybody」や「Burning Up」がダンス・チャートで注目され、4枚目のシングル「Borderline」が初の全米トップ10入りを果たす。5枚目のシングル「Lucky Star」は全米4位まで上がっている。キラキラしたダンス・ポップが新鮮で、曲のクオリティも高い。

おすすめトラック

Borderline 試聴
Lucky Star 試聴
 

Compilations

 

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Album
『The Immaculate Collection』

1990 Release

80年代ヒット曲を集めたベスト盤で、収録された17曲のうち10曲が全米or全英でNo.1に輝く。オリジナル・アルバム未収録だった、サウンドトラックに使用されたCrazy For You」「Into the Groove」「Vogue」も収録。レニー・クラヴィツとの共作「Justify My Love」も話題に。

おすすめトラック

Crazy For You 試聴
Justify My Love 試聴

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Album
『Something To Remember』

1995 Release

収録曲14曲全てがバラードのベスト盤『ベスト・オブ・マドンナ〜バラード・コレクション』)。デヴィッド・フォスターと組んだ新曲「You'll See」や、マーヴィン・ゲイのカバー「I Want You」、映画『プリティ・リーグ』主題歌の「This Used To Be My Playground」なども収録。

おすすめトラック

This Used To Be My Playground 試聴
You'll See 試聴

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Album
『GHV2』

2001 Release

90年代の『Erotica』から『Music』までのアルバムからのヒット曲を集めた2枚目のベスト盤。シングル・エディットを中心に収録しているのが特徴だが、映画『オースティン・パワーズ:デラックス』に使用された「Beautiful Strange」も収録。「American Pie」が入っていないのが残念。

おすすめトラック

Beautiful Stranger (William Orbit Radio Edit Version) 試聴
Take A Bow (Single Edit Version) 試聴
 

Soundtracks

 

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Album
『Who's That Girl』

1987 Release

サウンド・トラックとしては異例の650万枚のセールスを記録したマドンナ主演映画『フーズ・ザット・ガール』。タイトル曲「Who's That Girl」が全米1位、「Causing a Commotion」が全米2位となる大ヒット。

おすすめトラック

Who's That Girl 試聴
The Look Of Love 試聴

ウォーレン・ベイティと共演した映画『ディック・トレイシー』のサントラ盤である『アイム・ブレスレス』。本作にはメガ・ヒット「Vogue」が収録されている他、ベイティとのデュエット「Now I'm Following You」もサントラならでは。

おすすめトラック

Vogue 試聴
Hanky Panky 試聴

 [ジャケット画像]

Album
『Evita』

1996 Release

アルゼンチンのファースト・レディ(大統領夫人)であったエバ・ペロン(通称エビータ)役を見事に演じ、これまでのマドンナのイメージを一新。ゴールデングローブ賞のミュージカル部門において最優秀女優賞を獲得。

おすすめトラック

Don't Cry For Me Argentina 試聴
You Must Love Me 試聴
 

Singles

 

 [ジャケット画像]

Single
「Hey You」

2007 Release

 [ジャケット画像]

Single
「Get Together」

2006 Release

 [ジャケット画像]

Single
「Sorry」