• ログイン
  • はじめての方へ
  • 会員登録
  • ヘルプ
  • サイトマップ
  • 総合
  • 邦楽
  • 洋楽
  • 動画
  • 動画カラオケTOP30
 

オトナ向けOnGen

ページTOPへ
OnGen USEN MUSIC SERVER

>>広告出稿のお問い合わせ
インフォメーション
   
OnGen内検索

バックナンバー

キャンペーン情報

フジテレビ♪ミュージック × OnGen
OnGenアフィリエイトプログラム スタート
JASRAC JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JASRAC JRC許諾番号:
X000140A02L
JRC許諾番号:
X000140A03L
エルマーク このマークは、レコード会社が提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008
e-License e-License
許諾番号
ID12060
ID15548
>> 過去のロゴ一覧はこちら
.
洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > リンキン・パーク

Featured Artist LINKIN PARK リンキン・パーク photo:James Minchin

一大転機

新たなる決意から生まれた究極の最新作! 彼らの見出したロックの新境地とは?

Track List

Album「ミニッツ・トゥ・ミッドナイト」Minutes To Midnight

2007/05/16 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

「ミニッツ・トゥ・ミッドナイト」

01.
ウェイク   >>試聴
Wake
02.
ギヴン・アップ   >>試聴
Given Up
03.
リーヴ・アウト・オール・ザ・レスト   >>試聴
Leave Out All The Rest
04.
ブリード・イット・アウト   >>試聴
Bleed It Out
05.
シャドウ・オブ・ザ・デイ   >>試聴
Shadow of The Day
06.
ワット・アイヴ・ダン   >>試聴
What I've Done
07.
ハンズ・ヘルド・ハイ   >>試聴
Hands Held High
08.
ノー・モア・ソロウ   >>試聴
No More Sorrow
09.
ヴァレンタインズ・デイ   >>試聴
Valentine's Day
10.
イン・ビトウィーン   >>試聴
In Between
11.
イン・ピーセズ   >>試聴
In Pieces
12.
ザ・リトル・シングス・ギヴ・ユー
・アウェイ
  >>試聴
The Little Things Give You Away

Links

リンキン・パーク オフィシャルサイト

リンキン・パーク レーベルサイト(ワーナーミュージック・ジャパン)

OnGen リンキン・パーク特集2006年6月

アーティスト詳細ページ

アルバム・セールス累計4000万枚。オリジナル・アルバムがわずか2枚のリリースにもかかわらず、この記録は異常である。デビューアルバム『ハイブリット・セオリー』でヒップ・ホップとヘヴィ・ロックの融合を完璧な形で世界に公表し、一気に頂点へ上り詰めてしまったリンキン・パーク。セカンドアルバム『メテオラ』から、4年もの歳月をかけじっくりと作り上げた新作『ミニッツ・トゥ・ミッドナイト』が遂に全世界に放たれた。

まず驚かされるのは、自分たちのスタイルを一新し、過去の作品からは想像もつかないようなアルバムに仕上がっているということ。リンキン・パークの象徴であるマイクのラップ、ギターのヘヴィなリフは影を潜め、原点回帰とも思えるバンドサウンドが全面に押し出されているのだ。新時代のロックはこんなにもシンプルで良いものなのか?と疑問を抱いてしまうほどに。そしてもう1つ、彼らが辿り着いた新境地は、メンバー全員の存在感とグルーヴが驚異的に進化し、個人ではなくリンキン・パークというバンドが築き上げた21世紀最大の最重要作品になっているということだ。全ては、U2レッチリなどを手掛けるヒットメイカー、リック・ルービンとマイク・シノダの共同プロデュースが見事にハマった結果である。

イントロ「ウェイク」が終わり、流れてきた曲はゴリゴリと荒々しく暴力的に弾きたてる「ギヴン・アップ」。そこから一気に聴きに入らせる「リーヴ・アウト・オール・ザ・レスト」に突入、かと思えば一転して前作『メテオラ』に収録されている「フェイント」のように疾走するハイナンバー「ブリード・イット・アウト」で初めてマイクのラップが炸裂する。さらにマイクに続けとばかりに「シャドウ・オブ・ザ・デイ」、先行シングルの「ワット・アイヴ・ダン」、ロックサウンドで激しく叩きつける「ノー・モア・ソロウ」でチェスターの存在感を知らしめる。マイクがラップではなく歌を披露する「イン・ビトウィーン」や、ラスト「ザ・リトル・シングス・ギヴ・ユー・アウェイ」はチェスターの嘆きにも聴こえる叫びとバンドの見事な一体感が壮大に繰り広げられる6分を超える超大作で、過去の作品と照らし合わせても当てはまる節のない実験的サウンドだ。

ロックアルバムとしてはスマートだが、政治、戦争に対する素直な想いを初めて歌詞にぶつけており、世界情勢を示している世界終末時計にインスパイアされた『ミニッツ・トゥ・ミッドナイト』というアルバムタイトルにその背景が全て集約されているのだ。

リードシングル「ワット・アイヴ・ダン」のプロモーションビデオを観たときにも、ふと感じたことがある。それは映像に映し出された晴天の空である。過去のビデオを見直してみると閉ざされた暗い部屋や、争いあう人々、絶望を表したような闇の空間が表現されており、晴れた空が映っているビデオクリップは一切なかった。しかし今回の映像では、この世に1つしかない空のように、世界を1つにしようという彼らの願いを訴えかけているようで私の中で鮮烈に映ったのだ。こうした変化を見ても、今までのスタイルを脱ぎ去り『ミニッツ・トゥ・ミッドナイト』に込めた意味の深さがうかがい知れると思う。

おそらく『ミニッツ・トゥ・ミッドナイト』を聴いた瞬間、とてつもない衝撃が走ることだろう。しかし、アルバムを聴き終わる頃には衝撃が今までに感じたことのない高揚感で満たされているはずだ。それほどリンキン・パークは私たちでは計り知れないほど進化しているのだ。
(text/Gudera)

Selected Discography

『ハイブリッド・セオリー』
『ハイブリッド・セオリー』

2000 Release

『リアニメーション』
『リアニメーション』

2002 Release

21世紀の始まりを自らが象徴するように、このデビューアルバムは全世界に鮮烈なインパクトを与えた。果てしなくヘヴィなリフに哀しさを誘うメロディが対等に響き、憎しみや悲しみ、そして怒りに満ちたチェスターのボーカルに絡むシノダのラップが、五感を突き抜け第六感にまで刺激が伝わってくる。01年最も売れたアルバムに認定され、その翌年に「Crawling」でグラミー賞最優秀ハード・ロック・パフォーマンス賞を受賞している。
コーンのジョナサン・デイヴィスを筆頭に、ステインドのアーロン・ルイス、ザ・ルーツのブラック・ソートなど、名立たるアーティストがリミキサーに参加し、作り上げたリミックス盤。一部の狂いもないほどみっちり練り込まれた楽曲群がスタートからフィニッシュまで流れるように進んでいく。ミクスチャーの定義を凌駕する壮大な世界観は、リミックスの域を完全に超え、全く別物のオリジナルアルバムとして成り立たせてしまった。
おすすめトラック
Papercut   >>試聴
One Step Closer   >>試聴
In the End   >>試聴
おすすめトラック
Pts.OF.Athrty   >>試聴
H! Vltg3   >>試聴
Krwlng   >>試聴
『メテオラ』
『メテオラ』

2003 Release

『ライブ・イン・テキサス』
『ライブ・イン・テキサス』

2003 Release

2枚目のジンクスという言葉が見つからないほど進化を遂げた2nd。ヘヴィの中でポップが生まれ、ネガティブな感情を吐き出していたチェスターに優しさが芽生え、積み重ねられたサウンドが聴くたび脳の奥深くに根付かせる。思考の極みを感じずにはいられない傑作である。また、この時からマイクのラップが少なくなっており『ミニッツ・トゥ・ミッドナイト』への布石がすでに打たれていたようにも、改めて聴くと思えてくるから凄い。
メタリカ、リンプ・ビズキット等と共に03年夏に行った、サマー・サニタリアム・ツアーの模様を収めたライブアルバム。他のバンドを目当てに来ている観客をも惹きつける圧倒的なパフォーマンスは、ライブという舞台でしか味わうことの出来ない魅力の1つ。「In The End」で巻き起こる大合唱も感動的であり、このアルバムを聴いてしまったら最後、リンキン・パークの生の迫力を味わいたくてしかたがない中毒症状に駆られるはず。
おすすめトラック
Faint   >>試聴
Breaking The Habit   >>試聴
Numb   >>試聴
おすすめトラック
Somewhere I Belong (Live in Texas)   >>試聴
Runaway (Live In Texas)   >>試聴
Numb (Live In Texas)   >>試聴
Jay-Z/ Linkin Park『コリジョン・コース』
Jay-Z/ Linkin Park
『コリジョン・コース』

2004 Release

Fort Minor『Fort Minor』
Fort Minor
『Fort Minor』

2005 Release

MTVの企画から実現した、最も偉大なラッパーとされるジェイ・Zとのコラボアルバム。13もの楽曲をわずか6曲に集約させ、ロックとヒップ・ホップ、それぞれのカラーが色焦ることなく見事にクロスされている。なかでも「Numb/Encore」は、ベスト・ラップ/ソング・コラボレーションという2つのグラミー賞を受賞している。近年よく見られる、異なるジャンルを結合させるマッシュアップ技法の火付け役になったことは言うまでもない。
バンドの中心人物、マイク・シノダがヒップ・ホップ・プロジェクトとして起ち上げたフォート・マイナー。白人ならでは…と言うと失礼かもしれないが、ブラック・ミュージックのイメージは薄く、オーガニックでメロディアスなトラックが、どこかロックの余韻を香らせる。打ち込みはほとんど使用せず、自ら楽器を演奏し、作業を全て1人で行うという丁寧な音作りこそ、マイクが魅せるヒップ・ホップに対する愛情そのものである。
おすすめトラック
Jigga What/Faint   >>試聴
Numb/Encore   >>試聴
Izzo/In The End   >>試聴
おすすめトラック
Remember The Name   >>試聴
Where’d You Go   >>試聴
Believe Me   >>試聴
.

最近のロックアルバムおすすめ

『Year Zero』
『Saturday Night Wrist』
『MTV Unplugged』
Nine Inch Nails
『Year Zero』

2007 Release

Deftones
『Saturday Night Wrist』

2006 Release

Korn
『MTV Unplugged』

2007 Release

ノイズが入り乱れ、それでいて独特のデジタルビートが過激に鳴り響く、完全に異質な存在感を漂わせた、ナイン・インチ・ネイルズの2年ぶり新作。世界の終わりを表したとトレントが語るように、彼の才能が60分の中でゼロへと終着する様を見事に描いている。
結成18年、デビュー12年を誇るヘヴィ・ロック界のカリスマ、デフトーンズ。重々しいサウンドをぶつけつつも、常に実験的な姿勢は崩さず、これほどまでにアーティスティックなバンドはそういない。新境地を見開きたいなら、まずは彼らのアルバムを聴くこと。
アコースティック・ライブで大きな反響を集める『MTV Unplugged』にコーンが登場。ハードコアを覆し、静かでエモーショナルなサウンドが新鮮であり、ジョナサンの魅力がさらに深まった作品だ。エイミー・リー、ロバート・スミスとの共演もハマっている。
おすすめトラック
The Beginning of the End
  >>試聴
Capital G   >>試聴
おすすめトラック
Hole In The Earth   >>試聴
Cherry Waves   >>試聴
おすすめトラック
Freak On A Leash   >>試聴
Creep   >>試聴

詳細はこちら

詳細はこちら

詳細はこちら

『The Singles』
『Saosin』
『A Beautiful Lie』
Staind
『The Singles』

2006 Release

Saosin
『Saosin』

2006 Release

30 Seconds To Mars
『A Beautiful Lie』

2007 Release

リンプ・ビズキットのフレッドに見出された、マサチューセッツ出身の4人組による初のベスト。太くハスキーで感情移入の激しいアーロンのボーカルがバンドを牽引しているといっても過言ではなく、ある意味最もメロディックで最もヘヴィなロックバンドである。
中国の15世紀のことわざにある“小心”からバンド名をとったセイオシン。哀愁多きメロディ、ハイトーン・ボイスから次々と放たれるクリーンな叫びは、デビュー作にしてスクリーモの最終型を完成させてしまった。シーンの先頭に立つべきバンドの1つである。
ハリウッド俳優として活躍するジャレット・レトがフロントマンを務める南カリフォルニア4人組の2作目。美しくヘヴィに、そして感情的に絶叫する独特の音楽スタイルは一度聴いたら忘れらない。個人的にはバンド一筋で進んだ方が成功する気がしないでもないが。
おすすめトラック
Mudshovel   >>試聴
Epiphany   >>試聴
おすすめトラック
Sleepers   >>試聴
You're Not Alone   >>試聴
おすすめトラック
ATTACK   >>試聴
Savior   >>試聴

詳細はこちら

詳細はこちら

詳細はこちら

『Comatose』
『Say Hello To Sunshine』
『Next』
Skillet
『Comatose』

2006 Release

Finch
『Say Hello To Sunshine』

2005 Release

Sevendust
『Next』

2005 Release

男女2名ずつの4人組という珍しい組み合わせのヘヴィ・ロックバンド。ゴリゴリのロックサウンドに押し潰されそうなところを、キーボードから流れるストリングス、女性の旨みともいえる甲高いコーラスが上手く和らげ、哀愁と美しさを伝えてくれる良質作だ。
本家スクリーモバンドの3年ぶり2nd。完全に独自の世界を貫き通し、さらに向上された個性の強い音楽センスは聴き応え抜群。ポップさ無し、メロディックさ無し、絶頂シャウトにダークさのみを追求する姿に、尋常でないカッコ良さだけが際立ったアルバムである。
黒人ボーカルを有するアトランタ出身の5ピース。強靭な肉体が想像出来るほど、強烈に叩き込まれるリズム、重く圧し掛かるサウンドが憎しみを表現しているかと思えば、サビで時折魅せるドラマチックなメロディが悲しみを表しているようなギャップが興味深い。
おすすめトラック
Rebirthing   >>試聴
Falling Inside The Black   >>試聴
おすすめトラック
Revelation Song   >>試聴
Bitemarks And Bloodstains
  >>試聴
おすすめトラック
Hero   >>試聴
This Life   >>試聴

詳細はこちら

詳細はこちら

詳細はこちら

『MIRRORED』
『The Silent Force』
『Vessels』
BATTLES
『MIRRORED』

2007 Release

Within Temptation
『The Silent Force』

2004 Release

Wolf & Cub
『Vessels』

2006 Release

インディー・ロックシーンで数々の伝説を打ち立てたアーティストが集結した、全く新しい形のインストゥルメンタル・ロックバンド。散乱した音楽要素を1曲に閉じ込め、独自の観点からアプローチし続ける未来的ロック・サウンドは新感覚の世界を体感できる。
7オクターブもの声域を持つカリスマ女性ボーカル、シャロン率いるオランダ出身バンドの3作目。キャリアは11年と長いがそれ相当のグルーヴを持ち、果てしなく広がるサウンドと歌声の伸びには、ゴシックメタルがミックスされたオペラの世界が詰まっている。
型破りの悪がきロックバンド、ウルフ&カブのデビュー作。ツインドラム、サイケな魅惑的メロディ、“子連れ狼”というユニークなバンド名、全てが破天荒ぶりでUK音楽誌ではすでに話題騒然。ティーンだから出来る音楽であり、成長後の作品に課題が残りそう。
おすすめトラック
Atlas   >>試聴
Leyendecker   >>試聴
おすすめトラック
See Who I Am   >>試聴
Angels   >>試聴
おすすめトラック
This Mess   >>試聴
Steal Their Gold   >>試聴

詳細はこちら

詳細はこちら

詳細はこちら

.

.




トラックバック
このページはトラックバックが可能です。
トラックバックとは
この記事のトラックバックURL
  http://www.ongen.net/trackback/tb.php?no=2331814
■トラックバック一覧
Papercut/Linkin Park from: 洋楽 聴けば分かるさ♪
  アーティスト名:Linkin Park(リンキン・パーク) 曲名:Papercut 評価:★★★★★ 試聴:Papercut(PVフル視聴) アーティストのプロフィール: チェスター・ベニントン/Chester Benningt…
  トラックバック時刻:2007年05月27日 05時22分
Numb/Linkin Park from: 洋楽 聴けば分かるさ♪
  アーティスト名:Linkin Park(リンキン・パーク) 曲名:Numb 評価:★★★★★ 試聴:Numb(PVフル視聴) アーティストのプロフィール: チェスター・ベニントン/Chester Bennington (Voca…
  トラックバック時刻:2007年05月27日 05時21分
Faint/Linkin Park from: 洋楽 聴けば分かるさ♪
  アーティスト名:Linkin Park(リンキン・パーク) 曲名:Faint 評価:★★★★★ 試聴:Faint(PVフル視聴) ※動画再生まで少々時間がかかります PV、LIVE映像が視聴できない場合はこち…
  トラックバック時刻:2007年05月27日 05時20分
One Step Closer/Linkin Park from: 洋楽 聴けば分かるさ♪
  アーティスト名:Linkin Park(リンキン・パーク) 曲名:One Step Closer 評価:★★★★ 試聴:One Step Closer(PVフル視聴) ※動画再生まで少々時間がかかります PV、LIVE映像が視聴で…
  トラックバック時刻:2007年05月27日 05時19分



ページTOPへ