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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > リル・キム
ヒップホップ界の超悩殺爆弾(セクシー・リトル・ダイナマイト)リル・キム!赤裸々な真実を激白する、衝撃の4作目『ネイキッド・トゥルース』の全貌!!
Discography Featured Artist:LIL' KIM リル・キム
関連アルバム
New Album『Naked Truth』2005/10/12 Release
										アルバム \2,200(税込)
トラック 各\150(税込)
01. Intro  >>試聴
02. Spell Check  >>試聴
03. Lighters Up  >>試聴
04. Shut Up B***h Intro  >>試聴
05. Shut Up B***h  >>試聴
06. Whoa fka My N***as  >>試聴
07. Slippin  >>試聴
08. Answering Machine Skit 1  >>試聴
09. All Good  >>試聴
10. I Know You See Me  >>試聴
11. W.P.I.M.P.  >>試聴
12. Quiet (Featuring The Game)  >>試聴
13. Durty  >>試聴
14. Answering Machine Skit 2  >>試聴
15. We Don't Give A F**k (Featuring Bun B. & Twista)  >>試聴
16. Gimme That (Featuring Maino)   >>試聴
17. Kitty Box   >>試聴
18. Kronik (Featuring Snoop Dogg)   >>試聴
19. Winners and Losers   >>試聴
20. Get Yours (Featuring T.I. & Sha-Dash)
>>試聴
21. Last Day   >>試聴
Lil Kimキャンペーン
-We Love Lil Kim Campaign-“SHOUT OUTS”
アトランティック所属アーティストを中心に、
Lil Kimのシンパ・アーティストのメッセージ映像公開
Lil Kimファンからのメッセージ募集
などが繰り広げられる予定!
Links
リル・キム・オフィシャルサイト
アーティスト詳細ページ
ノトーリアスB.I.G.のクルー、ジュニア・マフィア(Junior M.A.F.I.A.)のメンバーとして、キャリアをスタートさせたリル・キムは、その後、ソロ・アーティストとして、アルバム『Hard Core』をリリースする。タイトル通りに、徹底してハードにエロい!このアルバムで、インリン様もビックリのエロテロリストぶりを発揮した彼女は、全米の男共から熱狂的に支持され、一躍、時の人となる。

その後もこの徹底したハード・コア路線を貫き『Notorious KIM』、『La Bella Mafia』と3枚のアルバムをリリースし順調なセールスを記録するが、彼女の場合、音の良し悪しよりも、次々と巻き起こす事件のほうに注目が集まってしまうようだ。ライバル、フォクシー・ブラウンとのビーフ合戦などは、MCらしくて好感ももてるが、グラミー賞でのオッパイもろみせ衣装などは視聴者どころか、同席したアーティスト達までも唖然とさせてしまった(彼女に比べりゃジャネットなんて、かわいいもんだ)。そして、今度の新作は、彼女のキャリアの中でも最高傑作と言われる程の出来栄えながら、本人は、一切プロモーションを行えないことで話題となりそうだ。なぜなら現在、彼女は服役中で来年の10月頃までは、刑務所で過ごさなければならないからだ。

そんな彼女に代わって、この新作『Naked Truth』を紹介することとしよう。
注目のプロデューサー陣は、自身の新作も絶好調のカニエ・ウエストの他、スコット・ストーチ、セヴン・アウレリウス、レッド・スパイダ、フレッド・レックと、現在の東西を代表する面々が集結している。手元にトラック・リストがないので、どの曲を誰が手掛けているのかは定かではないが確かにこのメンツならばと思わせる豪華な布陣だ。
その確かさは、早くも来月早々に証明される。あのSource誌上において、このアルバムが女性MC初のマイク5本を獲得するのがその理由。全米シーンに多大な影響を与えるこのHip Hop専門誌のレビューにおいて、過去に、マイク5本(最高評価!)を獲得したのは、Nasの『Illmatic』他、全てがClassic!と評される傑作ばかりで、1stシングルの「Shut Up Bitch」だけでなく、「Spell Check」「Quiet」「Gimme That」辺りがシングル候補とのことなので、まずは、このあたりから、チェックしてみてはいかが? (Text/鈴木栄治)

リル・キム、9/19 収監!収監前に発表されたリル・キムからのメッセージ公開!
2005年9月19日 ニューヨーク発

「残念ながら私は、討議されていた模範囚労働者収容所ではなく、フィラデルフィアの連邦青少年短期収容所への収監を言い渡されました。これが正当で平等な処置なのかは、私には分かりません。
いずれにしても、本日から私の人生の新たな冒険が始まります。これが私に力と、反省する時間も与えれてくれることでしょう。私は幸運にも多くの素晴らしいものに恵まれてきました − 家族に友人、そして神の祝福と。私は毎日、彼らの事を考えています。収監されている間、私は常に曲を作り、読書をし、祈りを捧げ続け、そしてより強く、より自信に満ちた女性となって出所したいと思います。
ファンの皆様には手紙を書こうと思います。そして出所する頃には、"リル・キム"の名前がさらに大きくなっている事を期待しています ― 私のキャリアはまだ始まったばかりですから。私の4枚目のソロ・アルバム「ネイキッド・トゥルース」は来週9月27日(日本は10月12日)に発売となりますし、まだまだ計画していることが沢山あります。
皆様の励ましと祈り、感謝しております。ありがとうございます。また近々お会いできる日を楽しみにしてます。」
Bad Boyを率いたパフ・ダディと悲劇のラッパー、ノトーリアス・B.I.G.
92年にリリースされたメアリー・J.ブライジのデビュー曲「Real Love」を手掛けたことで、一躍トップ・プロデューサーの仲間入りを果たしたパフ・ダディ。その後、自身のレーベル“Bad Boy”を立ち上げ、レーベル初のプロダクトとなるクレイグ・マックのデビュー曲をいきなりTop10に送りこむと、続く2人目の新人として、盟友ノトーリアス・B.I.G.をシーンに登場させ、「Juicy」「Big Poppa」「One More Chance」とヒット・シングルを連発し、その大ネタ使いの手法と共に、パフィ・コムズの名前を、全米中に知れ渡らせることとなる。
その後も、フェイス・エヴァンスや、112といったR&Bシンガーや、ジュニア・マフィア、メイスらをシーンに送り込みプロデューサー、レーベル・オーナーとして向かうところ敵なしの勢いを得ることとなった。しかし、97年3月、ノトーリアスB.I.G.が何者かの銃弾に倒れて他界してからは、レーベルとしての勢いは徐々に失われていく。
ビギーの死の直後にリリースされた彼(ノトーリアスB.I.G.)の2nd『Life After Death』、そして、彼の死を悼むレーベル・アーティストの衣装も印象的な自身名義のアルバム『No Way Out』からの「I'll Be Missing You」は記録的なヒットとなるものの、大黒柱を失ったレーベルは、その後、メイスの引退や、リル・キムの移籍など相次ぐトラブルにより失速していった。
2000年以降も、得意のHip Hop Soul系のR&Bで、いくつかのヒットを生むものの、90年代程の勢いは感じられず、2001年には、パフ・ダディからP.ディディに改名したりするものの(当時付き合っていたJ.Loに振られたからという噂も〜ソレやったらしゃーないかぁ〜)、今イチの感は否めない。大物ネタを使いまくる手法や、マーケティング重視の戦略など常に批判されてきた彼だが、エンターテイメントとしてのHip Hopを世に広めた功績は十二分に評価に値する。
J.LO程の人はなかなかいないけど、綺麗なディーヴァを見つけてきて、華麗に復活して欲しいものだ(そんでもって、又振られて、改名する・・・と)。 (Text/鈴木栄治)
Selected Discography
P.Diddy
Puff Daddy & The Family『No Way Out』1997

ビギーや、リル・キムはもちろん、カール・トーマスや、ロックスといったバッド・ボーイズ勢総出演の本作。「It's All About The Benjamins」、「Been Around The World」、「Can't Nobody Hold Me Down」などのヒット曲が数多く収められ、最強のレーベル・コンピといえるが、何といっても「I'll Be Missing You」だろう。ポリスの「見つめていたい」を用いた亡きビギーへの追悼歌であるこの曲は、97年を代表する1曲となった。
おすすめトラック
It's All About The Benjamins
(Featuring The Notorious B.I.G., Lil' Kim & The Lox)
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Been Around The World
(Featuring The Notorious B.I.G. & Mase)
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Can't Nobody Hold Me Down
(Featuring Mase)
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I'll Be Missing You
(Featuring Faith Evans & 112)
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P.Diddy & The Bad Boy Family『The Saga Continues...』2001

Black Rob、G Depといった、新生バッド・ボーイズ・ファミリーによるアルバム。シングル ヒットした「Bad Boy For Life」をはじめ、ネプチューンズが手掛けた「Diddy」や、Dr.ドレイを思わせる「Blast off」など、クラブ向けのアッパー・チューンが多いなか、フェイス・エヴァンスとカール・トーマスの実力派同士のデュエット「Can't Believe」というヒップ・ホップ・ソウルの隠れた名曲が収められているのがミソ。
おすすめトラック
Bad Boy For Life  >>試聴
Diddy  >>試聴
Blast off  >>試聴
Can't Believe  >>試聴
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The Notorious B.I.G.
The Notorious B.I.G.『Life After Death』1997

ビギーの遺作となった本作は、メイスや、リル・キムといったバッド・ボーイズ勢だけでなく、外部からもJAY-Z、R.ケリーといった大物が参加して話題となった。パフ・ダディらしい手法の大ネタ使いの「Mo Money Mo Problems」他シングル・ヒットを量産したが、そういったアッパーなクラブ・チューンだけでなく、ノーティ・バイ・ネイチャーのケイ・ジーが手掛けた「Miss You」などのメロウ・チューンも未だにファンから支持されている。
おすすめトラック
Hypnotize  >>試聴
Mo Money Mo Problems  >>試聴
Going Back To Cali  >>試聴
Miss U  >>試聴
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The Notorious B.I.G.『Born Again』1999

本人の死後、パフ・ダディが未発表曲を編集しリリースしたアルバム。デュラン・デュランのヒット曲をサンプリングしたシングル曲「Notorious B.I.G.」こそ、これまで通りの派手な楽曲だが、他は、どこか暗い感じの楽曲が数多く見受けられる。生前に制作された2作に比べて、やや地味な印象が拭えないが、ビギーの声が聴きたいというファンにとっては、貴重な楽曲集といえる。
おすすめトラック
Notorious B.I.G.
(Featuring Lil' Kim & Puff Daddy)
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Who Shot Ya  >>試聴
Rap Phenomenon
(Featuring Redman & Methodman)
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Tongiht
(Featuring Mobb Deep & Joe Hooker)
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関連アルバム
Mase『Welcome Back』2004

一時期ラッパーを引退していた、メイスのカムバック作。ジョン・セバスチャンの “ウェルカム・バック”を引用した、タイトル曲が大ヒットした他、パフィをフィーチャーしたアッパー・チューン「Breathe,Stretch,Shake」や、マドンナの“ラ・イスラ・ボニータ”使い(替え歌?)の「My Harlem Lullaby」などキャッチーでポップな楽曲が多く納められたド派手な復活作だ。
おすすめトラック
Welcome Back  >>試聴
Breathe,Stretch,Shake  >>試聴
My Harlem Lullaby  >>試聴
I Wanna Go  >>試聴
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Faith Evans『Faith Evans』1995

ビギーの前妻というトピックも今は必要ないほどの、大物シンガーとなった彼女のデビュー・アルバム。ヒップ・ホップ・ソウル全盛の当時らしい音使いのデビュー・シングル「You Used To Love Me」や、「Don't Be Afraid」、「Love Don't Here Anymore」といったしっとりとした美メロ・スロウなど聴き所は数多いが、個人的には、パトリース・ラーシェンの名曲「You Remind Me」を引用した「Fallin' In Love」が一押し!
おすすめトラック
You Used To Love Me  >>試聴
Don't Be Afraid  >>試聴
Love Don't Here Anymore  >>試聴
Fallin' In Love  >>試聴
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112『112』1996

同時期にデビューした女性3人組Totalと共に、Bad BoyのR&Bグループの代表格。この1stアルバムは、リード・シングル「オンリー・ユー」こそHip-Hop Soulな作りながら、他はオーソドックスなミドル、バラード系が大半を占める。この後も、アルバムはその手の美メロ系が中心になっており、レーベル・メイトのカール・トーマス共々、本格派R&B道を歩む。
おすすめトラック
Cupid  >>試聴
Only You-Bad Boy Remix
(Featuring The Notorious B.I.G. & Mase)
  >>試聴
Pleasure & Pain  >>試聴
Come See Me  >>試聴
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B5 『B5』2005

バッド・ボーイが送りだした5人兄弟からなるティーン・ボーイズ・グループ。ジャクソン5の「All I Do Is Think Of you」をカヴァーしたバラード「All I Do」でデビュー。ダンサブルな「U Got Me」や、ロドニー・ジャーキンスがプロデュースした「So Pretty」などもおすすめ。ビートルズの「Let It Be」ではコーラスの実力を見せつける。
おすすめトラック
All I Do  >>試聴
U Got Me  >>試聴
So Pretty  >>試聴
Let It Be  >>試聴
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