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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > レニー・クラヴィッツ

Featured Artist : Lenny Kravitz レニー・クラヴィッツ

世界に“愛の革命〜ラヴ・レヴォリューション”を巻き起こす!

映画『L change the WorLd』主題歌として話題沸騰の「アイル・ビー・ウェイティング」を含む待望の新作登場!!

Track List

Album『ラヴ・レヴォリューション』

2008/1/30 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

[ジャケット画像]

01.
Love Revolution試聴ラヴ・レヴォリューション
02.
Bring It On試聴ブリング・イット・オン
03.
Good Morning試聴グッド・モーニング
04.
Love Love Love試聴ラヴ・ラヴ・ラヴ
05.
If You Want It試聴イフ・ユー・ウォント・イット
06.
I'll Be Waiting試聴アイル・ビー・ウェイティング
07.
Will You Marry Me試聴ウィル・ユー・マリー・ミー
08.
I Love the Rain試聴アイ・ラヴ・ザ・レイン
09.
A Long and Sad Goodbye試聴ロング・アンド・サッド・グッドバイ
10.
Dancin' til Dawn試聴ダンシン・ティル・ドーン
11.
This Moment is All There Is試聴ディス・モーメント
12.
A New Door試聴ニュー・ドア
13.
Back in Vietnam試聴バック・イン・ベトナム
14.
I Want To Go Home試聴アイ・ウォント・トゥ・ゴー・ホーム

Single「I'll Be Waiting」

ダウンロード価格
トラック 各¥150(税込)

試聴

[ジャケット画像]

 

Information

映画『L change the WorLd』主題歌に!

[画像]2006年に公開され大ヒットとなった映画『デスノート』のスピンオフ作品、“L”の最後の23日間を描いた『L change the WorLd』が2月9日(土)より全国ロードショー公開!
レニー・クラヴィッツの「アイル・ビー・ウェイティング」が映画主題歌に決定!

『L change the WorLd』劇場鑑賞券プレゼント

「アイル・ビー・ウェイティング」ご購入の方(2月8日まで)から抽選で1組2名様に、劇場鑑賞券プレゼント。

当選者の発表は、商品の発送をもってかえさせていただきます。当選者の方にはメールにて御連絡する場合がございますのでご了承下さい。

GyaOにてレニー・クラヴィッツ特集

新曲「アイル・ビー・ウェイティング」他、ヒット・ナンバーのビデオ・クリップを一挙公開!
2/16(土)正午まで

詳しくはこちら [パソコンテレビ GyaO]

 

Links

 

ロック界の“L”とデスノートの“L”による超強力コラボとして話題沸騰中の新曲「アイル・ビー・ウェイティング」。いまやマツケンといえば松山ケンイチ!社会現象にもなった大ヒット映画『デスノート』のスピンオフ作品『L change the WorLd』の主題歌として、今後TV、ラジオからガンガン流れてくるであろう、その「アイル・ビー・ウェイティング」を収録した、レニー・クラヴィッツの約4年ぶりのニュー・アルバム『ラヴ・レヴォリューション』が日本先行でリリースとなった。

レニーは、1989年にアルバム『レット・ラヴ・ルール』にてデビュー。ジョン・レノンジミ・ヘンドリックスに影響された楽曲、テクノロジー全盛の時代に逆行するアナログ感覚のサウンド、サイケデリックなファッションなど、レニーの登場はまさに衝撃的であった。“クラシック・ロックの復興”と呼ばれ、60年代ロックの模倣だという声もあったが、同時代の若者たちには、圧倒的にカッコいいサウンドとして受け入れられた。その後の『ママ・セッド』『自由への疾走』の大ヒットで世界的にブレイク、『ママ・セッド』からは、「イット・エイント・オーヴァー・ティル・イッツ・オーヴァー」が全米2位に輝いたのをはじめ、『自由への疾走』からは、タイトル曲の「自由への疾走」「ビリーヴ」などのシングル・ヒットを放っている。

続く4作目『サーカス』からは、「ロックンロール・イズ・デッド」という名曲が生まれ、日本でもアルバムがオリコン・チャートで1位を獲得するなど、レニー人気がピークに達する。ブックレットにレニーのヌード(!)が掲載され、全体的にダークな雰囲気も漂っていたが、これまでのレニクラの世界を深化させていったアルバムである。それが、次の『5』ではデジタル・レコーディングを取り入れて、新たな地平へと飛びだした。ファンクやディスコっぽい曲が並ぶなか、スカっとしたロックンロールの「フライ・アウェイ」がアメリカ(ロックチャート)、イギリスでNo.1となり、1998年度のグラミー賞ベスト男性ロック・ボーカルも受賞してしまった。レニーはこれを皮切りに4年連続でグラミー受賞(ベスト男性ロック・ボーカル)という偉業を成し遂げる。

レニーは全世界でトータル・セールス2500万枚を超えるスーパースターであると共に、「音楽は、その本来あるべき暖かさで鳴るべきだ」と自ら語るように、単なるアナクロニズムではない、ロックのあるべき姿を求めて信念を貫いてきた男だ。2001年の6作目『レニー』では、ヒリヒリするようなロックへと向かい、さらに生々しさを増し、自らの苦悩も曝け出すような『バプティズム』を経てたどり着いた世界が、この『ラヴ・レヴォリューション』である。

すでに大ヒット中の「アイル・ビー・ウェイティング」は、「ビリーヴ」を思い起こさせるスロー・バラードで、ストリングスが入ってきてドラマティックに盛り上がる名曲。レッド・ツェッペリンジェイムス・ブラウンを合体させたような超恕級のファンク・ナンバー「ウィル・ユー・マリー・ミー」をはじめ、「ブリング・イット・オン」でのシタールを入れた不思議なエスニック・ファンク・ロック、「ラヴ・ラヴ・ラヴ」の強靭なリフとファットなドラムスなどは、どうしてもツェッペリンからの影響を感じてしまうが、それがどうした、カッコいいものはカッコいい。この突き抜けたファットな音で、ラヴ&ピースへと向かっていくのがレニー流と言えるだろう。

「グッド・モーニング」でのビートルズ後期のようなサイケデリック感覚も、原点回帰であると共に、ポジティヴなエネルギーに満ちている。「アイ・ラヴ・ザ・レイン」「ロング・アンド・サッド・グッドバイ」と続くバラードにしても、ロック的な広がりの中で、レニーの説くメッセージへと結びついていく。世界がネガティヴな方向へ進んでいる中、自分の中からポジティヴにしていくこと。“愛の革命(ラヴ・レヴォリューション)”が訴えるものは重い。でも、そこからしか始まらない。

(Text/遠藤哲夫)

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Selected Discography

 

 [ジャケット画像]

Album
『Mama Said』

1991 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

“黒いジョン・レノン”と呼ばれていただけに、ショーン・レノンが参加した「All I Ever Wanted」や「Stand By My Woman」にはっきりとジョンの影が見てとれる。フィリー・ソウルそのまま「It Ain't Over〜」や、カーティス・メイフィールドのエッセンスを取り込んだ「What Goes Around〜」など、レニーならではのバランス感覚で再構成。

おすすめトラック

It Ain't Over 'Til It's Over 試聴
Always on the Run 試聴
Stand By My Woman 試聴

 [ジャケット画像]

Album
『Are You Gonna Go My Way』

1993 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

「Are You Gonna Go My Way(自由への疾走)」の空気を切り裂くようなギターの音。レッド・ツェッペリン的なサウンドは、「Is There Any Love〜」でも顕著だが、いくらアナクロといわれようがここまで圧倒的な音で迫られたら降参である。バラードの「Believe」や「Heaven Help」などもひっくるめて、アルバム全体の陶酔感が最高。

おすすめトラック

Are You Gonna Go My Way 試聴
Believe 試聴
Heaven Help 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

Album
『Circus』

1995 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

前作のバンド・サウンド的な部分よりも、再びワンマン・プレイに戻ってシンプルかつタイトな作りのアルバム。ダークな曲が多いせいか本国ではセールス的に落ちたらしいが、「Rock and Roll Is Dead」「Can't Get You Off My Mind」といった忘れ難い名曲を含む。プリンスに近い曲もあり、内ジャケットのヌードも含めナルシスティックなアルバム?

おすすめトラック

Rock and Roll Is Dead 試聴
Can't Get You Off My Mind 試聴
Circus 試聴

 [ジャケット画像]

Album
『5』

1998 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

今聴くとすごいカッコいい。当時はデジタル・サウンドを取り入れたことで、80年代ディスコ・サウンドの出来損ないみたいな部分が気になったが、それすらも今となってはクール。さすが天才!「Fly Away」(ノエビアのCMソングでもお馴染み)のメガヒットで再び上昇気流に乗り、グラミーも受賞。ファンクになっても根底にレニー節がしっかり・・・。

おすすめトラック

Fly Away 試聴
If You Can't Say No 試聴
I Belong to You 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

Album
『Lenny』

2001 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

『5』で試みたデジタル録音と、それまでのアナログ録音を折衷。できあがった音は、贅肉を削ぎ落としたヒリヒリするようなロック。銀行強盗に間違えられた体験を歌にした「Bank Robber Man」も痛快。ちょっとメランコリックな「Stillness of Heart」や「Dig In」「Yesterday Is Gone」あたりは王道アメリカン・ロックという感じでオヤジ殺し!

おすすめトラック

Dig In 試聴
Believe In Me 試聴
Stillness of Heart 試聴

 [ジャケット画像]

Album
『Greatest Hits』

2000 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

ゲス・フーのカバー「American Woman」には驚かされたが、見事なファンク・ロックにアップデイトされていた。全米アルバム・チャート2位に輝き、トリプル・プラチナを獲得したベスト。これさえあれば安心・・・、ですがあくまで入門用に。「Again」はこのベスト盤用の新曲で全米4位のヒットに。でもやっぱり「Are You Gonna Go My Way」が最高か!?

おすすめトラック

American Woman 試聴
Again 試聴
Let Love Rule 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

Album
「If You Can't Say No」

1998 Release

 [ジャケット画像]

Album
「American Woman」

1999 Release

 [ジャケット画像]

Album
「Again」

2000 Release

 [ジャケット画像]

Album
「Dig In」

2001 Release

 
 

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レニクラ的Rock/Funkおすすめ Text/Gudera

 

レニーが最も敬愛するミュージシャンの1人であり、数々のアーティストに多大な影響を与え続ける史上最高のギタリスト。活動期間わずか4年にもかかわらず、生前に残した5作品で魅せた衝撃的なエレキギターは、いとも簡単にロック史を塗り替えた。死後、40年近くが経つがロック界で彼の存在を忘れるものはいないだろう。

おすすめトラック

Purple Haze 試聴
Foxey Lady 試聴

 [ジャケット画像]

Mick Jagger
『The Very Best Of Mick Jagger』

2007 Release

63年のデビューから現代に至るまで精力的に活動を続けるローリング・ストーンズのリード・シンガーとして知られるミック・ジャガー。冒頭からレニーとの共演作「God Gave Me Everything」で始まり、代表曲「Just Another Night」、ジョン・レノンが手掛けた「Too Many Cooks」など、ソロ活動30数年の歳月が鮮明に甦ってくる。

おすすめトラック

Just Another Night 試聴
Charmed Life 試聴

 [ジャケット画像]

Prince
『Ultimate』

2006 Release

レニーの音楽にファンクの要素が見られるのはプリンスの影響によるもの。マイルス・デイヴィスに黒人音楽の未来形と評され、サウンド面、容姿、パフォーマンス全てが独創性に満ち、自身主演映画『パープル・レイン』のサントラによって認められたジャンルを超越する音楽。プリンスの持つオーラは誰よりも色濃く輝いている。

おすすめトラック

Purple Rain 試聴
I Wanna Be Your Lover 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

Ben Harper and The Innocent Criminals
『Lifeline』

2007 Release

ファンク、フォーク、ブルース、ロック、ソウル、R&Bなど多彩なジャンルを温かみのある歌声で届けてくれるベン・ハーパー。バンド形式でリリースされた本作は、アレンジや楽器の使用を極力抑え、魂のこもった歌に重点が置かれている。また「Paris Sunrise #7」が第50回グラミー賞にノミネートされた。

おすすめトラック

Fight Outta You 試聴
In The Colors 試聴

 [ジャケット画像]

Eagle-Eye Cherry
『Living In The Present Future』

2001 Release

ジャズ界の名トランペッターのドン・チェリーを父に持つイーグル・アイ・チェリー。「Save Tonight」の大ヒットで知名度を上げ、この2作目でソングライターとしての資質を発揮。ハスキーボイスと時間を忘れさせるフォーキーなサウンドは、身を委ねて聴き入ってしまう。義姉ネナ・チェリーとの共演も話題に。

おすすめトラック

Are You Still Having Fun? 試聴
Long Way Around 試聴

 [ジャケット画像]

Keziah Jones
『BLACK ORPHEUS』

2003 Release

レニーが91年に行ったヨーロッパツアーの前座を務めたという経歴を持つ、ナイジェリア出身のファンクギタリスト。アフリカ独特のリズムセンスが冴え、叩きつけるようにして弾かれるギタープレイで衝撃的なデビューを飾った。この4作目は58年公開の映画『黒いオルフェ』にインスパイアされ制作されている。

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Afrosurrealismfortheladies 試聴
Femiliarise 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

Velvet Revolver
『Libertad』

2007 Release

レニーのハイスクール時代の同級生だったスラッシュが現在所属しているヴェルヴェット・リヴォルヴァーの2nd。個々の実力がぶつかりながらも絶妙なバランスでグルーブが保たれ、スーパーバンドしか成し得ない完成度を誇っている。レニーとスラッシュはお互いのライブや作品に参加し合うほど、仲が良い。

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She Mine 試聴
The Last Fight 試聴

 [ジャケット画像]

Family Stand
『Super Sol Nova Vol.1』

2007 Release

スライ&ザ・ファミリー・ストーンからグループ名を取り、彼らの遺志を受け継いだベテラングループ。9年ぶりとなる通算5作目は時代に沿うように、ファンクからロック、ソウル、ブルース、ヒップホップ、ドラムンベースへとあらゆる音楽性に姿を変え、結成20年を超えているとは思えないアグレッシブさに驚く。

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Super Sol Nova (remix main) 試聴
Dangerous 試聴

 [ジャケット画像]

The Black Crowes
『The Lost Crowes』

2006 Release

一時活動休止に陥りながらも05年に再結成を果たし、今年3月に待望の新作『Warpaint』が発売されるブラック・クロウズ。本作はお蔵入りとなっていた初期の名盤『Band』『Tall』のアルバム2枚分を収録、デビュー当時の懐かしさとクラシックロックの新しい一面が垣間見れるファン感動の作品である。

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Paint An 8 試聴
Predictable 試聴
 
 

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