• ログイン
  • はじめての方へ
  • 会員登録
  • ヘルプ
  • サイトマップ
  • 総合
  • 邦楽
  • 洋楽
  • 動画
  • 動画カラオケTOP30
 

オトナ向けOnGen

ページTOPへ
OnGen USEN MUSIC SERVER

>>広告出稿のお問い合わせ
インフォメーション
   
OnGen内検索

バックナンバー

キャンペーン情報

フジテレビ♪ミュージック × OnGen
OnGenアフィリエイトプログラム スタート
JASRAC JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JASRAC JRC許諾番号:
X000140A02L
JRC許諾番号:
X000140A03L
エルマーク このマークは、レコード会社が提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008
e-License e-License
許諾番号
ID12060
ID15548
>> 過去のロゴ一覧はこちら

洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > レッド・ツェッペリン

Featured Artist : LED ZEPPELIN レッド・ツェッペリン

「胸いっぱいの愛を」「移民の歌」「ロックン・ロール」「天国への階段」・・・、ロックの原点でありロックの到達点でもあるレッド・ツェッペリンの偉大な軌跡! 最新ベスト『マザーシップ』を筆頭に、オリジナル・アルバム一挙配信!

Track List

Album『マザーシップ〜レッド・ツェッペリン・ベスト』

2007/11/14 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥2,400(税込)
トラック 各¥150(税込)

[ジャケット画像]

01.
Good Times Bad Times試聴グッド・タイムズ・バッド・タイムズ [1]
02.
Communication Breakdown試聴コミュニケイション・ブレイクダウン [1]
03.
Dazed And Confused試聴幻惑されて [1]
04.
Babe I'm Gonna Leave You試聴ゴナ・リーヴ・ユー [1]
05.
Whole Lotta Love試聴胸いっぱいの愛を [2]
06.
Ramble On試聴ランブル・オン [2]
07.
Heartbreaker試聴ハートブレイカー [2]
08.
Immigrant Song試聴移民の歌 [3]
09.
Since I've Been Loving You試聴貴方を愛しつづけて [3]
10.
Rock And Roll試聴ロックン・ロール [4]
11.
Black Dog試聴ブラック・ドッグ [4]
12.
When The Levee Breaks試聴レヴィー・ブレイクス [4]
13.
Stairway To Heaven試聴天国への階段 [4]
14.
The Song Remains The Same試聴永遠の詩 [5]
15.
Over The Hills And Far Away試聴丘のむこうに [5]
16.
D'Yer Maker試聴ディジャ・メイク・ハー [5]
17.
No Quarter試聴ノー・クォーター [5]
18.
Trampled Under Foot試聴トランプルド・アンダー・フット [6]
19.
Houses Of The Holy試聴聖なる館 [6]
20.
Kashmir試聴カシミール [6]
21.
Nobody's Fault But Mine試聴俺の罪 [7]
22.
Achilles Last Stand試聴アキレス最後の戦い [7]
23.
In The Evening試聴イン・ジ・イヴニング [9]
24.
All My Love試聴オール・マイ・ラヴ [9]
曲目の後ろの数字は収録オルジナル・アルバムの番号(Discography参照)です
 

Links

 

12月10日、ロンドンのO2アリーナで一夜限りの再結成を果たすレッド・ツェッペリン。彼等が所属したアトランティック・レコードの創設者で、昨年死去したアーメット・アーティガンの追悼チャリティ・コンサートへの出演のための再結成である。

1980年にジョン・ボーナムを失って以来、85年の“ライヴ・エイド”、88年の“アトランティック・レコード40周年記念コンサート”と、レッド・ツェッペリン名義では2度のライブしか行っていない。95年のロックンロールの殿堂入りの記念パーティでは、ペイジ/プランント/ジョーンズの3人が顔を揃えたが、エアロスミスのスティーヴン・タイラー&ジョージ・ペリーとのジャム・セッションに終わっている(ニール・ヤングとも共演)。オリジナル・メンバーの3人がレッド・ツェッペリンとしてステージに立つのは19年ぶりということになり、ドラマーにジョン・ボーナムの息子ジェイソン・ボーナムを迎えての今回の再結成は、まさに歴史的といえるものだ。“アーメット・アーティガン追悼コンサート”には、ピート・タウンゼント、ビル・ワイマン&ザ・リズム・キングス、ポール・ロジャース、フォリナー等も出演予定で、約1万枚のチケットに全世界から推定1億人の応募が殺到したと伝えられている。

レッド・ツェッペリンは、1968年の結成以来、80年の解散に至るまでの12年間に10枚のオリジナル・アルバムを残し(ライブ盤1枚含む)、世界で最も偉大で革新的なロック・バンドとして君臨した。現在に至るまでに2億枚を超えるアルバム・セールスを記録し、その影響力は今も絶大である。解散後、4枚組みのボックス・セット『レッド・ツェッペリン 1968-1980』や2枚組みの『ヴェリー・ベスト・オブ・レッド・ツェッペリン:Early Days&Later Days』などのベスト盤が出ているが、今回、ジミー・ペイジ本人の最新リマスターによる24曲入り(2枚組み)のベスト・アルバム、『マザーシップ〜レッド・ツェッペリン・ベスト』がリリースとなった。更に、オリジナル・アルバムの旧作10枚に加え、ライブ編集盤『伝説のライヴ〜How The West Was Won』が世界初のデジタル配信開始となる。

レッド・ツェッペリンは、イギリスのブルース・ロック・バンド、ヤードバーズのギタリストでありセッション経験も豊富だったジミー・ペイジが、ロバート・プラント(Vo)、ジョン・ボーナム(Dr)、ジョン・ポール・ジョーンズ(B、Key)と1968年に結成したバンドだ。ブルース・ロックを基盤としながらも、ハード・ロックを切り開き、アコースティックな音楽との融合や、独自のファンク・サウンドの完成と、音楽スタイルを進化させ続けてきた革新的なバンドだ。重厚でキャッチーなギター・リフに雄叫びのようなハイ・トーンのボーカル、メタリックで重戦車のようなドラムス、全てのビートのバランスをとるベースと、この4人だけが生み出すことのできる創造性とパワーに溢れる音の塊は、確かにロックの“到達点”を示していたといえる。一方で、求道的ともいえるあくなき表現への挑戦は、ケルトやインド、アラビア音楽なども呑み込んで、ツェッペリンに神秘的な奥深さをもたらしていた。

「胸いっぱいの愛を」「移民の歌」「ブラック・ドッグ」「ロックン・ロール」などがヘヴィ・メタルに与えた影響は計り知れないものがあるし、世紀の名曲「天国への階段」でのトラディショナル・フォークからハード・ロックへの見事な飛翔、「カシミール」「イン・ザ・ライト」でのエスニック感覚、「トランプルド・アンダー・フット」でのソウル/ファンクへの接近、「アキレス最後の戦い」での贅肉を削ぎ落とした究極のメタリック・ロックなど、彼等の代表曲を聴いていけば、ツェッペリンならではの多様化された音楽性がみてとれるはずだ。パンク・ロック全盛時には、“絶滅した恐竜”とまで呼ばれオールド・ウェイブ扱いされたこともあるが、やはりツェッペリンは別格だった。それは歴史が証明している。『マザーシップ〜レッド・ツェッペリン・ベスト』は、ツェッペリンの栄光の歴史を辿るための、最良のガイドとなってくれる。

(Text/遠藤哲夫)

ページTOPへ

Discography

おすすめトラックは『マザーシップ〜レッド・ツェッペリン・ベスト』収録以外の曲を選んでいます

 

 [ジャケット画像]

Album
『レッド・ツェッペリン I』[1]

1968 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,300(税込)
トラック 各¥150(税込)

ニュー・ヤードバーズからレッド・ツェッペリンへと名前を変え、68年の10月にわずか36時間で録音されたデビュー・アルバム。「コミュニケイション・ブレイクダウン」のキャッチーなリフは衝撃的だった。ブルースからの引用も目立つが、ペイジのアイデアとそれを具現化するメンバーの技量の凄さ!

おすすめトラック

How Many More Times 試聴
Black Mountain Side 試聴
You Shook Me 試聴

 [ジャケット画像]

Album
『レッド・ツェッペリン U』[2]

1969 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,300(税込)
トラック 各¥150(税込)

デビュー・アルバム発表後のツアーの合間をぬって録音されたアルバムで、多少粗削りなところもあるが、ビートルズの『アビー・ロード』を抜いて英米で1位を記録した。「胸いっぱいの愛を」に見られるギター・リフと絶叫はヘヴィ・メタルの様式美へと発展していく。強引なまでのパワーが漲る。

おすすめトラック

Living Loving Maid 試聴
The Lemon Song 試聴
Thank You 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

Album
『レッド・ツェッペリン V』[3]

1970 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

ツェッペリンの元々の方向性の中にあったアコースティック路線を押し出したアルバム。ハード・ロック路線の「移民の歌」の雄叫びは強烈!アナログ盤でいうとB面がアコースティック・サイドのようになっており、ファンの間で賛否を呼んだが、後のペイジ/プラントのコンセプトにも繋がるものだ。

おすすめトラック

Friends 試聴
Gallows Pole 試聴
Hats off to (Roy) Harper 試聴

 [ジャケット画像]

Album
『レッド・ツェッペリン IV』[4]

1971 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,200(税込)
トラック 各¥150(税込)

1、2作目でのハード・ロックと3作目のアコースティックな面を、高い精神性のもとに融合してみせた初期ツェッペリンの集大成。ケルトの神秘性を漂わせた「天国への階段」やサンディ・デニーをゲストに迎えた「限りなき戦い」の崇高さや、変拍子がスリリングな「ブラック・ドッグ」など突出した名曲を収録。

おすすめトラック

Misty Mountain Hop 試聴
The Battle of Evermore 試聴
Going to California 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

Album
『聖なる館』[5]

1973 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,200(税込)
トラック 各¥150(税込)

ヒプノシスによる幻想的なジャケットが印象的で、叙情性に溢れる「レイン・ソング」「ノー・クォーター」などと、ツェッペリン流ファンクの完成形ともいえる「クランジ」「ダンシング・デイズ」との対比が面白い。意外とJB'sに近いようなこともやっている。「ディジャ・メイク・ハー」は何とレゲエ!

おすすめトラック

The Crunge 試聴
The Rain Song 試聴
Dancing Days 試聴

 [ジャケット画像]

Album
『フィジカル・グラフィティ』[6]

1975 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥2,200(税込)
トラック 各¥150(税込)

本作をツェッペリンの最高作に推すファンも多い。新たに録音された8曲に、過去の未発表曲7曲を加え2枚組みとしてリリースされた。「カシミール」に代表されるアラブ風、オリエンタル風といったエスニック趣味と、ハード・ロック、ファンク、フォーク、ブルースなど、あらゆる音楽要素の絡みあいに圧倒される。

おすすめトラック

Custard Pie 試聴
In the Light 試聴
Down by the Seaside 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

Album
『プレゼンス』[7]

1976 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

これまでの作品とは打って変わり、メタリックでピリピリするほどの緊張感に溢れた究極のロック・アルバム。「アキレス最後の戦い」でのボンゾのドラムなど、神懸りとしか言いようがない。交通事故後のプラントが車椅子で歌ったとか、わずか3週間ほどで完成したとか、まさに奇跡的な存在(プレゼンス)の証し。

おすすめトラック

For Your Life 試聴
Royal Orleans 試聴
Candy Store Rock 試聴

 [ジャケット画像]

Album
『永遠の詩(狂熱のライヴ)』[8]

1976 Release

1973年7月のNYマディソン・スクエア・ガーデンでのライブを収録したもので、映画『狂熱のライヴ』のサントラ盤としてリリースされた。ライブならではの情念とエネルギーがトグロを巻いている。これまで未収録だった6曲が追加され、待望のリマスター盤がリリースされる。曲順もコンサート通りに直された。

おすすめトラック

Song Remains the Same 
Stairway to Heaven 
Whole Lotta Love 

11/21より配信開始となります

 
 

 [ジャケット画像]

Album
『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』[9]

1979 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

実質的にはオリジナル・メンバーでの最後のアルバムとなった。プラントの子供が病死するなどトラブルが続くなか、ジョーンズが主導権を握る形で制作が進められた。そのせいかメタリックな感覚は後退し、サンバ風の「フール・イン・ザ・レイン」などで新生面を切り開いている。「イン・ジ・イヴニング」はタイト!

おすすめトラック

I'm Gonna Crawl 試聴
Fool in the Rain 試聴
South Bound Suarez 試聴

 [ジャケット画像]

Album
『最終楽章(コーダ)』[10]

1982 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,000(税込)
トラック 各¥150(税込)

80年のジョン・ボーナムの死で解散を余儀なくされたツェッペリンの置き土産ともいえるアルバム。デビュー時からの膨大なテープから選ばれた未発表曲集であり、録音時期がまちまちなのでアルバムとしての統一感はないが、逆にパズルを解いていくような楽しみもある。初期の頃の勢いにはやはり興奮してしまう。

おすすめトラック

We're Gonna Groove 試聴
Wearing and Tearing 試聴
I Can't Quit You Baby 試聴
 
 

ページTOPへ

メンバー関連アルバム

 

 [ジャケット画像]

ロバート・プラント&アリソン・クラウス
『Raising Sand』

2007 Release

ブルーグラス界の歌姫、アリソン・クラウスとの異色コラボであるが、プロデュースが『オー・ブラザー』の音楽を手掛けたTボーン・バーネットなので納得。プラントの英国フォーク・ルーツと米国ルーツ音楽が出会う様は、アナザー・チーフテンズとでも呼びたくなる。

おすすめトラック

Please Read The Letter 試聴
Nothin' 試聴

 [ジャケット画像]

ロバート・プラント
『The Principle Of Moments』

1983 Release

82年の初ソロ・アルバム『11時の肖像』に続く2作目。ツェッペリンの幻影から逃れようとするような、落ち着いてアーバンなアルバム。「Big Log」がヒットした。この後、84年のハニードリッパーズでは、自らのオールディーズ/ロックンロール・ルーツを明らかにする。

おすすめトラック

In The Mood 試聴
Big Log 試聴

 [ジャケット画像]

ロバート・プラント
『Dreamland』

2002 Release

ソロ名義としては9年ぶりとなる7作目。前作『フェイト・オブ・ネイション』ではエスニック風のアプローチが再び見えはじめていたが、ペイジ/プラントを経て、何かふっきれたようなスケールの大きさを感じさせる。カバー曲が半分を占めるが、凄まじいほどにプラント流!

おすすめトラック

Morning Dew 試聴
Hey Joe 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

ジミー・ペイジ
『Outrider』

1988 Release

ツェッペリン解散後の82年にサントラ盤『Death Wish U』を発表するものの、評判はあまり良くなかった。ザ・ファームを経て本格的なソロ・アルバムとしリリースされたのが本作。プラントが「The Only One」でボーカルを取り、ペイジのギターも全開だが、Zeppのマジックは望むべくもない。

おすすめトラック

The Only One 試聴
Wanna Make Love 試聴

 [ジャケット画像]

ジミー・ペイジ&ロバート・プラント
『No Quarter』

1994 Release

カヴァーデイル・ペイジ消滅後のペイジが、プラントのMTVアンプラグド企画に合流して生まれたプロジェクト。ツェッペリン時代のレパートリー10曲に新曲4曲という構成で、アラブ風の斬新なアレンジがよりドラマ性を強調している。ワールド・ミュージックの面からも評価されるべき傑作。

おすすめトラック

Kashmir 試聴
Nobody's Fault But Mine 試聴

 [ジャケット画像]

ザ・ファーム The Firm
『The Firm』

1985 Release

元フリー〜バッド・カンパニーのポール・ロジャーズは、ソウルフルな歌声では世界で5指に入るほどの名ボーカリスト。ツェッペリン解散後、ペイジによる初めてのバンドということで期待されたが、ハード・ロック色よりもポールの持ち味である渋いブルージーなロックが中心となっている。

おすすめトラック

Radioactive 試聴
Satisfation Guaranteed 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

バッド・カンパニー
『10 From 6』

1985 Release

レッド・ツェッペリンが設立したレーベル“スワン・ソング”からの第1弾アーティストがバッド・カンパニーだった。重量感のあるサウンドに男くさいボーカルが重なり、日本でも野郎どもにかなり受けていた記憶がある。本作は黄金期のベスト盤なので、ご存知の名曲がズラリ!

おすすめトラック

Can't Get Enough 試聴
Shooting Star 試聴

 [ジャケット画像]

アル・スチュワート
『To Whom It May Concern, 1966-1970』

1993 Release

</

ペイジがフォーク系のデイヴィ・グレアムやバート・ヤンシュ、アン・ブリッグスなどからの大きな影響を受けているのはよく知られているが、スタジオ・ミュージシャンとしても、ドノヴァンやアル・スチュワートの『ラヴ・クロニクルズ』などに参加している。本作でもペイジらしきギターが聴ける。