レッド・ツェッペリンは、1968年の結成以来、80年の解散に至るまでの12年間に10枚のオリジナル・アルバムを残し(ライブ盤1枚含む)、世界で最も偉大で革新的なロック・バンドとして君臨した。現在に至るまでに2億枚を超えるアルバム・セールスを記録し、その影響力は今も絶大である。解散後、4枚組みのボックス・セット『レッド・ツェッペリン 1968-1980』や2枚組みの『ヴェリー・ベスト・オブ・レッド・ツェッペリン:Early Days&Later Days』などのベスト盤が出ているが、今回、ジミー・ペイジ本人の最新リマスターによる24曲入り(2枚組み)のベスト・アルバム、『マザーシップ〜レッド・ツェッペリン・ベスト』がリリースとなった。更に、オリジナル・アルバムの旧作10枚に加え、ライブ編集盤『伝説のライヴ〜How The West Was Won』が世界初のデジタル配信開始となる。