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ID12060
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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > クリスタル・マイヤーズ
Featured Artist : Krystal Meyers クリスタル・マイヤーズ
ガールズ・ロックの新世代現る!
19歳の“現在”が詰まった等身大アルバム完成!
2008/07/09 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
2008/06/25 Release
ダウンロード価格
トラック 各¥150(税込)
周りに流されず、ありのままの自分を貫く“絶対自分主義”をスローガンに掲げる、19歳の女性シンガー・ソングライター、クリスタル・マイヤーズ。“ポスト・アヴリル”とも評されているが、新世代のガールズ・ロックとして位置付けられる1年9ヶ月ぶりとなる新作『メイク・サム・ノイズ』 を完成させた。まずは、彼女のバイオグラフィを説明しておこう。
1988年7月31日、カリフォルニア州オレンジ・カウンティ生まれ。テネシー州の小さな町フランクリンで育ち、5歳で歌い始め、10歳で作曲、13歳でバンド結成と、幼少の頃から自らの力で音楽の才能を磨いていた。この頃に書き上げた「絶対自分主義!〜アンチ・コンフォーミティ」の原曲が、地元の慈善CDに収録されたことがきっかけとなり、15歳にしてレコード会社との契約を成立させることになる。05年に、自分自身で作詞作曲を手掛けた1stアルバム『クリスタル・マイヤーズ』 で全米デビュー。日本では06年5月にデビューし、キュートなルックスからは想像し難いエネルギッシュに展開されるキャッチーなロックサウンド、偽りのない素直な言葉で綴られた歌詞が、同世代の女性ファンを多数獲得。アヴリル・ラヴィーン 旋風で増加したガールズ・ロックファンに一石を投じることにも成功したのだ。そして、日本デビューからわずか半年で2作目『ダイイング・フォー・ア・ハート』 を発表。短いタームにもかかわらず、音楽的にも、人間的にも大きく成長した姿を披露してくれた。
では、3rdアルバム『メイク・サム・ノイズ』 ではどう変化したのか。まず、デビュー当時からクリスタルを支えて来たイアン・エスケリンに加え、ダブル・ダッチという男女2人組のプロデューサーを起用している。これは、ダンス・ミュージックのアプローチを試みたかったと言う彼女からの希望であり、1stシングル「メイク・サム・ノイズ」 を聴けば、力強いダンスビートを効かせ80年代のディスコティックなロックサウンドに仕上がっていることに気づくはずだ。そして、以前から掲示していた“絶対自分主義”も一貫して強く歌詞に表れており、今を生きる同世代に対してクリスタル流のポジティブなメッセージがいくつも込められている。遠くから彼のことを見守る気持ちを歌った「ラヴ・イット・アウェイ」 、アルバムの中で最もお気に入りだというアップビートなナンバー「シャイン」 。前半の流れはR&B、ヒップホップばりのダンスビートが激しい印象を持つが、「S.O.S」 「マイ・フリーダム」 ではギターロックの強いサウンド展開されていたり、前作のラストナンバー「ハレルヤ」 に並ぶ名バラード「アップ・トゥ・ユー」 「イン・ユア・ハンズ」 など、過去2作品の名残りが見られるナンバーも収録されている。また「ビューティフル・トゥナイト」 「ユール・ネヴァー・ノウ」 では、日本でも近年流行しているテクノやレイヴ色が濃く感じられたり、ボーナストラックになっている「スイート・ドリームス」 は、母親とよく聴いていたユーリズミックス のナンバーをカバーしたものだったり、大胆な音楽的変化を見せながらもそれを自身の成長の糧としてしっかり進化させている姿は、10代とは思えない凄みを体感させられる。
「自分自身を100%表現しきれた」と語り、これまでにない達成感と自信が漲るニューアルバム『メイク・サム・ノイズ』 。自分の意志を貫くロックな姿勢こそ、ガールズロックの新しい可能性なのだと、クリスタルは示しているのではないだろうか。彼女は今後も、臆することなくチャレンジし、成長し続ける。
(text/Gudera)
2006 Release
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アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
06年(全米では05年)にリリースされたデビューアルバム。17歳だった当時から自分で作詞作曲を行っており、エモーショナルな歌声とキャッチーながらもヘヴィなギターリフで、可愛らしい容姿とは裏腹にアイドルとは一線を画す本格的なロックシンガーの姿を印象付けた。デビューのきっかけとなる「Anticonformity」や、熱くシャウトする「Fire」など、クリスタルの好奇心がそのままアルバムに凝縮されている。
2006 Release
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アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
1stシングル「The Beauty of Grace」で、人の過ちを許すことの美しさや尊さを歌い、10代の繊細な心境を激しくサウンドにぶつけたような2nd。日本デビューからわずか半年後の発売だったが、重量感の増したメロディや、深い意味が込もった大人の魅力を感じるメッセージからは、彼女の成長過程がはっきり聴き取れる。疾走感あるパンク、心温まるバラードなど、アレンジも豊かになりポップさとキャッチーさは前作以上。
2008 Release
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アルバム ¥900(税込)
トラック 各¥150(税込)
2008 Release
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アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
2008 Release
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アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
2008 Release
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アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
2007 Release
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アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
『アメリカン・アイドル』の審査員サイモン・コーウェルを強烈に皮肉った、デビューシングル「Simon Can't Sing」がヨーロッパで大きな反響を呼んだ、フィンランド発のシンガー。パンキッシュかつメロディアスなナンバーは、アヴリル『The Best Damn Thing』に近い。
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Simon Can't Sing
試聴
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Starfucker
試聴
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Bleed
試聴
2008 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
2007 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
2007 Release
ダウンロード価格
トラック 各¥200(税込)
2007 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
2008 Release
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アルバム ¥1,600(税込)
トラック 各¥150(税込)
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