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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > キキ

Featured Artist Kierra Kiki Sheard キキ 「レット・ゴー」の驚異的大ヒットで日本中を虜にした18歳の歌姫キキ! 待望のセカンド・アルバム『This Is Me/ディス・イズ・ミー』完成! R&Bトレンドの最先端をいくキャッチーなナンバーがぎっしり!

Discography
女性ソウル/R&Bおすすめ
Track List
Album
『This Is Me』
ディス・イズ・ミー
2006/06/07 Release
ダウンロード価格
アルバム \1,500(税込)
トラック 各\150(税込)
Album
『This Is Me』
ディス・イズ・ミー
 
01.
YES  >>試聴
イエス
02.
You  >>試聴
ユー
03.
You're The Only One  >>試聴
ユア・ジ・オンリー・ワン
04.
Get Better(It's Not Over)  >>試聴
ゲット・ベター(イッツ・ノット・オーヴァー)
05.
This Is Me  >>試聴
ディス・イズ・ミー
06.
It Is What It Is  >>試聴
イット・イズ・ホワット・イット・イズ
07.
Have What You Want  >>試聴
ハヴ・ホワット・ユー・ウォント
08.
Wrong Things  >>試聴
ロング・シングス
09.
Why Me?  >>試聴
ホワイ・ミー?
10.
Faith  >>試聴
フェイス
11.
Hands Up  >>試聴
ハンズ・アップ
12.
Get Yours  >>試聴
ゲット・ユアーズ
13.
Scream  >>試聴
スクリーム
14.
Hear This  >>試聴
ヒア・ディス
15.
No Never  >>試聴
ノー・ネヴァー
16.
Rise  >>試聴
ライズ
Information
待望の来日公演!!
“This Is Me”JAPAN TOUR 2006
■08/22(火)& 08/22(水)
名古屋 NAGOYA Blue Note

お問合せ:名古屋ブルーノート 052-961-6311

■08/25(金)& 08/26(土)
大阪 OSAKA Blue Note

お問合せ:大阪ブルーノート 06-6342-7722

■08/28(月)& 08/29(火)
東京 渋谷duo

お問合せ:Creativeman 03-5466-0777
Link
キキ・スペシャルサイト
キキ特集ページVol.1
アーティスト詳細ページ
 

ゴスペル・シーンからポップ・フィールドへ飛び出す、圧倒的な表現力の持ち主。

 ゴスペル界の重要人物であるDr.マティ・モス・クラークを祖母に、そして名門ゴスペル・グループとして有名なクラーク・シスターズのカレン・クラーク・シェアードを母に持つ血統のよさを武器に、キエラ“キキ”シェアードがアルバム『I Owe You』を発表したのは2004年のこと。
 翌年のリミックス・アルバム『Just Until...』も話題を呼び、'05年12月にリリースされた日本デビュー・アルバム『レット・ゴー』も大ブレイクし、瞬く間に多くのファンを獲得した。

 18歳とは思えない表現力豊かなヴォーカル・スキルやかわいらしいルックスもさることながら、彼女に成功をもたらした大きな要因は、ゴスペル音楽としてのフォーマットを堅持しつつ、同時にキャッチーな音楽性によってR&Bリスナーをもガッチリつかんだ点にある。宗教音楽であるゴスペルには近づきがたい雰囲気もあるが、軽やかなフットワークを武器に、彼女はこの壁を見事に乗り越えたのだ。

 そして今回、早々と届けられたニュー・アルバム『ディス・イズ・ミー』で、彼女はその方向性をさらに押し進めている。ヒット・プロデューサーのウォーリン・キャンベル、ダーク・チャイルド・エンターテインメントのサポートを受けながら、さらに聴きやすく間口の広いアプローチを試みているのだ。

 オープニングを飾るタイトル・トラックや、「ホワイ・ミー」「イット・イズ・ホワット・イット・イズ」「ノー・ネヴァー」などのミディアム・ナンバーがすんなりと耳に届いた時点で、多くの人がこのアルバムの成功を確信するだろう。
 アグレッシヴなダンス・トラックとなったファースト・シングル「イエス」やビートが激しくバウンスする「ユーアー・ジ・オンリー・ワン」「ゲット・ベター」などクラブ・オリエンテッドなトラックスは、R&B/ヒップホップ・リスナーの感性にもぴったりフィットするだろう。
 そして「ヒア・ディス」のように繊細なバラードでは、細部にまで配慮の行き届く歌唱表現の奥深さに気づくだろう。

 聴きやすくて親しみやすく、それでいて太いグルーヴが貫かれた、通してじっくり聴ける素晴らしい作品。R&Bやソウル、ゴスペルに感じるものがある人なら、間違いなく納得できると断言しよう。
(text:Steve Johnston a.k.a.Propmaster Sweet)
Discography
『I Owe You』2004
ゴスペル出身ならではのパワフルな歌唱力と、ヒップホップ/R&B世代のコンテンポラリーな感覚が見事な相乗効果をあげ、全米ゴスペル・チャート1位に輝いたデビュー作。プロデュースにはロドニー・ジャーキンス、ウォーリン・キャンベル等が参加。
おすすめトラック
Let Go  >>試聴
Church Nite  >>試聴
Closer  >>試聴
『Just Until...』2005
デビュー作『I Owe You』のリミックス・アルバム。ヒップホップ世代へ向けたアーバンR&Bとして聴いても納得の1枚。ロック、ダンスホール、ハウス調など多彩なミックスが聴け、「You Don't Know」「Sweetest Thing」は2種類のミックスを収録。
おすすめトラック
You Don’t Know
 (Godson Rock Joint)
  >>試聴
Sweetest Thing
 (Soul House Mix)
  >>試聴
『Let Go』2005
「レット・ゴー」のヒットを受け、『I Owe You』と『Just Until...』のアルバムから編集された日本デビュー盤で、約20万枚の驚異的なヒットを記録。このはじけるようなボーカルのインパクトと楽曲のクオリティは凄い。お徳用アルバムなので一家に一枚!
おすすめトラック
レット・ゴー  (ロック・ソウル・リミックス)  >>試聴
オール・アイ・アム  (オールスクール・クワイエット・ストーム・リミックス)  >>試聴
 
 
女性ソウル/R&Bおすすめ
Diana Ross
『Diana』1980
シュープリームスでの活動を経て1970年からソロ活動を開始したダイアナが、プロデューサーにシックのナイル・ロジャースとバーナード・エドワーズを迎えて'80年に放った傑作。シックそのままのダンス・オリエンテッドな楽曲満載で、クラシックとして今なお語り継がれる「アップサイド・ダウン」をはじめとするヒット・ナンバーを生んだ。
おすすめトラック
Upside Down  >>試聴
I'm Coming Out  >>試聴
Give Up  >>試聴
Janet Jackson
『Janet.』1993
複雑な構造を持つ『リズム・ネイション1814』によってシーンに衝撃を与えたジャネットが、初心に立ち戻った1993年の大ヒット・アルバム。キャッチーでポップなヒット・チューンが多数収録されており、グラウンド・ビートの「ザッツ・ザ・ウェイ・ラヴ・ゴーズ」やロック・ギターが新鮮な「イフ」などのヒットを連発した。
おすすめトラック
That's The Way Love Goes  >>試聴
If  >>試聴
Any Time,Any Place  >>試聴
 
Ashanti
『Concrete Rose』2004
過去2作がどちらも全米初登場1位を記録し、瞬く間にR&Bシーンを代表するシンガーとして認知されたアシャンティの3作目。Ja Ruleをフィーチャーしたダンス・トラックの「ターン・イット・アップ」からスムースで落ち着きあるバラード・ナンバーの「エヴリ・リル・シング」までタイプの異なる楽曲がバランスよく配列されている。
おすすめトラック
Still Down fea. T.I.  >>試聴
Turn It Up feat. Ja Rule  >>試聴
Every Lil' Thing  >>試聴
Karen Clark Sheard
『2nd Chance』2002
ご存知、キキの母親にして、ゴスペル界の超名門であるクラーク・シスターズのメンバーだった。本家ゴスペルの熱唱は「イフ・アイ・キャント・セイ・ア・ワード」やキキ参加の「サクリファイス」などで濃厚に味わえるが、コンテンポラリーなR&Bとしての魅力も「アイル・ビー・ライト・ゼア」他のトラックに溢れており聴き応え充分!
おすすめトラック
Sacrifice  >>試聴
Higher Ground  >>試聴
I've Been Changed  >>試聴
 
 
 




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