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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > キキ
KiKi キキ 聴くものすべてを虜にする奇跡のプリンセス! R&Bシーンから最も熱い注目を浴びる18歳 KiKi(キキ)!女性R&B/ヒップホップおすすめ
Album 『レット・ゴー』 2005/12/07 Release ダウンロード価格 アルバム \1,500(税込) トラック 各\150(税込)
『レット・ゴー』
Album 『Just Until...』 2005/08/01 Release ダウンロード価格 アルバム \900(税込) トラック 各\150(税込)
『Just Until...』
おすすめトラック
カレン・クラーク・シェアード Album 『2nd Chance』 2002 Release ダウンロード価格 トラック 各\150(税込)『2nd Chance』
キキの母親であり、クラーク・シスターズで活躍してきたカレン・クラーク・シェアードのソロ第2作。病から生還しての奇跡の2作目となった。キキとデュエットする「Sacrifice」、ヨランダ・アダムスが参加した「Brand New Day」の他にも、ミッシー・エリオットが提供した「Only Call On Jesus」やティンバランドが手掛けてメアリー・メアリーが参加した「Higher Ground」など、キキ応えタップリ!

おすすめトラック
If I Can't Say A Word  >>試聴
Sacrifice  >>試聴
Brand New Day  >>試聴
詳細はこちら
BoAも絶賛!!
“ラジオから流れてくるキキのパワフルな歌声に一瞬で惚れちゃいました。
聴けば聴くほど、彼女の魅力に引き込まれてしまいます。
こんなにカッコいいゴスペルって、はじめて!”
BoA
Beat It BoA's World
Links
キキ・スペシャル・サイト(EMIミュージック・ジャパン)
アーティスト詳細ページ
“天賦の才能を与えられた18歳”というキャッチ・フレーズのもと、日本デビュー・アルバムである『レット・ゴー』が爆発的な売れ行きを見せているKiKiこと、キエラ・キキ・シェアード。ここ最近、ビヨンセが映画『ファイティング・テンプテーションズ』で、強烈なゴスペル・ボーカルを披露したことも手伝い、コンテンポラリー・ゴスペルのシーンが盛り上がっている。その中でも、R&B界は勿論、ヒップ・ホップのファンからも熱い注目を浴びているのがKiKiだ。

2004年8月にリリースされたデビュー・アルバム『I Owe You』が全米ゴスペル・チャート初登場1位に輝き、新世代のゴスペル・シンガーとして、その才能を見せ付けたKiKi。そのアルバムは、デスティニー・チャイルドやメアリー・J.ブライジなどを手掛けた超売れっ子プロデューサーのロドニー・ジャーキンスと共作した「ユー・ドント・ノー」や、ウォリー・キャンベルがプロデュースの「レット・ゴー」などを収録。これまでのゴスペルのイメージを打ち破る、最新R&Bのようなコンテンポラリーでフレッシュな感覚の作品が並び、KiKiのボーカルの圧倒的な迫力は、とても17歳(録音当時)とは思えない、並外れた実力を示していた。

それもそのはず、KiKiはゴスペル界の名門、クラーク・シスターズのカレン・クラーク・シェアードの娘である。コンテンポラリー・ゴスペルの女王であるカレンの血を引くKiKiは、6歳の時に、父親が牧師を務めていた教会の子供聖歌隊に加わった。信仰深い家庭と母親や祖母(有名なDr.マティ・モス・クラーク)からの音楽の教えに囲まれながら育ち、9歳で母親のアルバム『Finally Karen』('97年)の中の「The Safest Place」でデュエットを披露し、レコード・デビューを飾る。母親のツアーにも同行し、クラーク・シスターズの歌が、人の心を動かす様子を目の当たりにしてきたKiKi。「自分でも、同世代の子たちに神のメッセージを届けたいと思った」と語っている。

その後もカレンのアルバムへの参加やパフォーマンスで経験を積み、遂に'04年のソロ・デビューへと至る。'05年にはデビュー・アルバム『I Owe You』収録の曲を更にアーバン風にリプロダクションして、R&B/ヒップホップ・ファンへも強くアピールしたリミックス・アルバム『Just...Until』をリリースした。ロック色を強めた冒頭の「レット・ゴー(ロック・ソウル・リミックス)」や、ダンスホール調になった「ユー・ドント・ノウ(モンスターズ・ミックス)」を聴いてもらえば、ゴスペルの枠を超えて、R&Bリスナーに大受けしているのもうなずける。同曲の別ミックスとなる「レット・ゴー(ザ・ゴッドソン・コンセプト)」と「ユー・ドント・ノウ(ザ・ゴッドソン・ロック・ジョイント)」では、ボーカルの部分を歌い直して、さらにヒップホップっぽい音像になっているのも聞き逃せない。「スウィーテスト・シング(ソウル・ハウス・ミックス)」や、「オール・アイ・アム(オールスクール・クワイエッット・ストーム・リミックス)」での、ハウス風、クワイエット・ストーム風のリミックスも、熱唱型というイメージの強いゴスペルから離れて、グルーヴィーなノリが楽しめる。

この日本デビュー作となる『レット・ゴー』は、1作目からのベスト・トラックとリミックス・アルバム全曲を収録した日本独自の選曲によるアルバムである。1作目からの6曲ではアーバン・ゴスペル/R&Bの力強い魅力を、リミックス・アルバムからの9曲では、オリジナル以上に多彩な輝きを与えられた“イマドキ”の音に酔って欲しい!
(Text/遠藤哲夫)
女性R&B/ヒップホップおすすめ
リアーナ Rihanna 『Music of the Sun』 2005 Releaseアシャンティ Ashanti 『Ashanti』 2002 Release
今年のダンスフロアに旋風を巻き起こしたレゲトン・ヒット「ポン・デ・リプレイ」。カリブ海のバルバドス島出身の17歳で、“ROC-A-FELLA”の社長でもあるジェイ・Zに認められてデビューした。セクシーでキュートなルックスと、R&B/ヒップホップを聴いて育った抜群の歌唱力で、ポスト・ビヨンセの呼び声も高い。レゲトンやダンスホール一色ではないところがミソ。
ジャ・ルールが在籍するマーダー・インクの首領、アーヴ・ゴッティに目に留まり、ゲスト参加したジャ・ルールの「Always On Time」(全米1位)、ファット・ジョーの「What's Luv?」、自身の「Foolish」(全米1位)の3曲がシングル・チャート上位にランクインしている中、アルバム・デビュー。瞬く間にチャートNo.1 に。清涼飲料のような涼しげなボーカルが心地よい。
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ケリー・プライス Kelly Price 『Priceless』 2003 Releaseリーラジェイムス Leela James 『A Change Is Gonna Come』 2005 Release
ゴスペルをバックグラウンドに持つ本格派シンガー。マライア・キャリーやパフ・ダディも絶賛する実力の持ち主で、この3作目でもクラーク・シスターズをフィーチャーした「You Brought The Sunshine」、フェイス・エヴァンスとの「Sister」などで圧倒的な歌唱力を見せ付ける。前作『ミラー・ミラー』から2年半振りとなった本作、アレサ・フランクリンにも迫るエモーショナルな大傑作。
歌える超大型新人の重量級のデビュー作。アル・グリーンやステイプル・シンガーズ、シャーリー・シーザーなどを聴いて育っただけあり、人の心に触れる本物の歌声を持つ“真実のソウル・シンガー”という謳い文句も説得力がある。サム・クックの名曲「A Change Is Gonna Come」が感動的だが、カニエ・ウェスやラファエル・サディークなどもプロデュースで参加、きちんと今の音になってる。
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ニーナ・スカイ Nina Sky 『Nina Sky』2004 Releaseマイア Mya 『Fear Of Flying』 2000 Release
プエルトリカンの血を引く18歳の女性双子デュオ、ニーナ・スカイ。NYのFM局HOT97でヘヴィ・ローテーションされ、全米各地に広がった「Move Ya Body」で一躍注目を浴びた。そのダンスホール/レゲエ・ビートは“クリー・ダンス”とも呼ばれ話題となった。ショーン・ポールの新作に収録された「コネクション」や、トニー・タッチの「プレイ・ザット・ソング」でフィーチャーされていたことも記憶に新しい。
全米1位に輝いた、映画『ムーラン・ルージュ』のテーマ・ソング「レディ・マーマレイド」(クリスティーナ・アギレラ、P!NK、リル・キムと共演)で有名なマイア。2作目となる本作、フィーチャリングものでは、TLCのレフトアイとの「Takin’Me Over」やジェイダキッスとの「Best Of Me」が、フェロモンを発散させるマイアの甘い声といい具合にマッチング。この声は可愛い!
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クリスティーナ・ミリアン Christina Milian 『Christina Milian』 2002 Releaseティアラ・マリー Teairra Mari 『Rocafella Records Presents Teairra Mari』 2005 Release
ジャ・ルールのヒット曲「Between Me And You」でのフィーチャリングやジェニファー・ロペス作品のソングライティングで名前が知られていたミリアン。'01年のデビュー・シングル「AM to PM」が全米No.1ヒットとなり、一躍ポップ・アイドルに。ジャーメイン・デュプリなどのプロデュースによるこのデビュー・アルバムは、コケティシュなボーカルとダンス・サウンドで日本でも大ヒット。
米デトロイト出身の17歳で、ジェイ・Zの“ROC-A-FELLA”初の女性アーティストとなった。デスティニー・チャイルドやアッシャーを手がけたショーン・ギャレットのプロデュースによる1stシングル「Make Her Feel Good」が大ヒット(エリックB&ラキムの“My Melody”をサンプリング)。アシャンティ、クリスティーナ・ミリアンに続く、DEF JAMグループの歌姫として期待されている。
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インディア・アリー India.Arie 『Acoustic Soul』 2000 Releaseエリカ・バドゥ Erykah Badu 『Baduizm』 1997 Release
モータウンからデビューした、アトランタ出身のシンガー・ソングライター。ローリン・ヒルやエリカ・バドゥ、トレイシー・チャップマンなどと共通する個性派であり、“オーガニック・ソウル”とも呼ばれる。アコギの温かみのあるサウンドとスピリチュアルな歌声は独自の世界を築き上げている。デビュー・ヒットの「Video」やロバータ・フラックのような「Ready For Love」も美しい。
ジャズやR&Bやヒップホップの壁を超えた、自由でスピリチュアルな空間。ビリー・ホリディを彷彿とさせるような深みのある歌声。異色の天才シンガー、エリカ・バドゥのデビュー作である。ローリン・ヒルやインディア・アリー、メイシー・グレイ、アリシア・キーズなどの先輩格でもあるネオ・ソウルの女王。後のライブ盤でも披露された「On & On」や「Next Lifetime」は名曲。
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