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“アメリカン・アイドル”から世界のトップ・アーティストへ!
アルバム2枚にして全世界トータル・セールス1500万枚を誇る、ケリー・クラークソン待望のニュー・アルバム!
2007/07/25 Release
ダウンロード価格 アルバム ¥1,500(税込) トラック 各¥150(税込)
2007 Release
ダウンロード価格 トラック 各¥150(税込)
7月7日、世界8ヶ国(11会場)にて同日開催された地球温暖化防止を訴えるコンサート「Live Earth」で、アメリカ会場/NYジャイアンツ・スタジアムのステージに立ったケリー・クラークソン。大ヒット中の新曲「ネヴァー・アゲイン」をはじめ、新作『マイ・ディセンバー』からの「ソウバー」「ハウ・アイ・フィール」を含む5曲をプレイ、圧倒的なパフォーマンスを見せつけた。
ケリー・クラークソンが、もはやアイドルの枠を超えて、実力派アーティストとして、その才能を認められていることは、セカンド・アルバム『ブレイクアウェイ』が全世界で1100万枚を超えるセールスをあげたことでも証明されている。“2005年に最も売れた女性ポップ・ボーカル”であり、2006年にはグラミー賞の「最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス」「最優秀女性ポップ・ボーカル・アルバム」の2部門を受賞した。
ご存知のようにケリー・クラークソンは、現在でも高い人気と影響力を誇るアメリカのオーディション番組『アメリカン・アイドル』で初代グランプリ(2002年)に輝き、全米にケリー・フィーバーを巻き起こした。デビュー・シングル「ア・モーメント・ライク・ディス」が全米No.1シングルとなり、2003年4月にリリースされたデビュー・アルバム『サンクフル』も全米アルバム・チャート初登場1位を獲得。クリスティーナ・アギレラとケリーが共作した「ミス・インディペンデント」も話題となり、続いて、アヴリル・ラヴィーンが曲作りに加わった「ブレイクアウェイ」が、映画『プリティ・プリンセス2』の挿入歌となり大ヒット。 セカンド・アルバム『ブレイクアウェイ』からは、5曲のシングル・カットのうち4曲がトップ10ヒットを記録し、アルバム・チャートにおいては、“1年以上トップ20にチャート・イン”(史上4作目の快挙!)という脅威のロングセラーを打ち立てた。たった2枚のアルバムで、全世界のトータル・セールスが1500万枚という、とてつもない成功を収めたケリー・クラークソンの、まさに待望のサード・アルバムの登場である。
アルバム・タイトルになっている“My December”という曲は入っていないが、「素晴らしい一年でも、悪いことばかりが重なった最悪な年でも、12月になって1月が近づくにつれ、“早く新しいスタートを切りたい。そうしなきゃ!”という気持ちでいっぱいになる。変化を求めたくなる。そういう意味で凄くポジティヴな“私の12月”がつまっているの」とケリーが語るように、新しいスタートに向かっているのがこの『マイ・ディセンバー』なのである。全曲をケリー自身が作曲(共作)している本作は、凄くパーソナルな内容でもあり、失恋や裏切り、孤独、友人の自殺など、ケリー自身の出来事がリアルにつづられている。
先行シングルとなった「ネヴァー・アゲイン」は、すでに全米トップ10ヒットを記録。この曲にも明らかなように、アルバムのいたるところから、これまでにないハードなロック・サウンドと、パワフルなボーカルが炸裂する、ロックンロール・クイーンとしてのケリーの姿が浮かび上がる。アルバムを作り始める時に、レコード会社からリンジー・ローハンのカバー曲をすすめられたという裏話も伝わっているが、ここにあるのは、紛れもないケリーの本物のオリジナリティ。冒頭からハード・エッジで、ファンク色やブルース・ロック色を織り交ぜ、たたみかけるようにアッパーな曲が続く。「ソウバー」や「ビー・スティル」「メイビー」は、生ギターを上手く使ったバラードで、「ビー・スティル」では、まるでボニー・レイットを思わせるような深みのある歌いまわしが素晴らしい。「キャン・アイ・ハヴ・ア・キス」では、トーンの異なる二つのボーカルを歌いわけるという、初めての試みにも挑戦し、ぐっと表現力が広がった。「ジューダス」や「ホーンテッド」はサウンドの作りも凝っており、ケリーのシャウトが切ない。テキサス生まれが関係しているのか、「ドント・ウェイスト・ユア・タイム」のように、ハードな中にもアーシーさを感じさせるロック・サウンドが、ケリーのビタースウィートなボーカルと相俟って、独特な味わいを醸しだしている。このアルバムで、ケリーは真のアーティストへと成長を遂げた。 (Text/遠藤哲夫)
ダウンロード価格 アルバム \1,500(税込) トラック 各\150(税込)
サマソニ来日間近で、またまた大きな盛り上がりを見せるアヴリル周辺。17歳のガール・ラッパー=リル・ママをフィーチャーした「Girlfriend」のヒップホップ・リミックスも必聴です!アヴリル出演の映画『消えた天使』 が8月より公開、ますます目が離せない。
22歳の時、全英チャート1位となった「シングル」でデビューし、一躍注目を浴びる。待望の新作『N.B.』からは「ベイビーズ - 恋するナターシャ」がヒット中。ガラージやドラムン・ベースを消化したいかにも新世代的サウンドに、スモーキーなボーカルが似合う。
No.1ティーン・セレブ、マンディ・ムーアの新作がいち早く配信で登場。15歳でデビュー・アルバムを発表、「I Wanna Be With You」「Candy」などのヒット曲を放ち、本作がレーベルを移籍しての通算4作目。今や女優として大忙しだが、大人になったマンディの歌も素敵!
ダウンロード価格 トラック 各\200(税込)
ハルク・ホーガンの愛娘ブルックが、売れっ子プロデューサー、スコット・ストーチのレーベル「SMC」から歌手デビュー!ラッパーのポール・ウォールや、ダンスホールのビーニー・マン等をフィーチャーしつつ、ブルックのコケティッシュで可憐な歌声がまぶしい。
ドール・ムービー『ストリングス〜愛と絆の旅路〜』の主題歌となった「UNEXPECTED」が好評の、米テキサス出身の21歳のシンデレラ・ガール。14歳から曲を書き始め、ソングライターとしても多くのコンテストで優勝した実績を持つだけに、ポップにはじける魅力は本物。
ディズニー・チャンネル出身のティーン・アイドルとして「So Yesterday」「Fly」「Wake Up」などのヒットを連発。本作では、今年20歳となるヒラリーのセクシー&キュートな魅力が全開。ダンス系の仕上がりながら、ロックのビートも生かしたクオリティの高いアルバム。
ヴァネッサ・ハジェンズに続いて、ディズニーチャンネルからスター誕生!『ハイスクール・ミュージカル』でもお馴染みのコービン・ブルーが主演のオリジナル・ムービー『JUMP IN!』のテーマ曲「jump to the rhythm」を歌っている15歳の少女。この可愛さは普通じゃない!
My Spaceで話題となっている米ナッシュビル出身の新人女性シンガー。いわゆるクリスチャン(CCM)系のシンガーであるが、ビートの効いたダンス・ナンバーから、キャッチーなポップ・バラードまで幅広い。アヴリルやステイシー・オリコのファンは要チェック!
2006 Release
ダウンロード価格 トラック 各\150(税込)
マドンナのレーベル“マーヴェリック”よりデビューしたカナダ出身の4人組ガールズ・ロック・バンド。ザ・キラーズ等を手掛けたJeff Saltzmanをプロデューサーに迎えたこの2作目は、ニューウェイブ・リバイバル的なサウンドを隠し味に、3人のボーカルが弾ける!
エストニア出身で、ヨーロッパで大ブレイクしている女性4人組ロック・バンド(新作では3人に)。演奏テクニックとコーラスはかなりの実力派で、ギンギンにハードな曲から、ハートを思わせるポップな曲まで柔軟性に富む。ニンジャという名前も含め日本人好み!?
2005 Release
2002 Release