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Featured Artist
juanes フアネス
世界が恋に落ちた。
情熱の貴公子、フアネス。
『愛と情熱の絆』で遂に日本デビュー!
8ヵ国でNO.1に輝く「追憶の黒いシャツ」収録!!
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ステージに投げ込まれるカラフルな下着の数々・・・。
2006年4月27日、品川ステラボールで行われたショウケースは、熱狂的な女性ファンの歓声と吐息が充満する、凄まじい熱気に包まれた。ラテン界のヨン様(?)こと、フアネスの初の日本上陸である。
ラテン音楽といえば、ペレス・プラード楽団の「マンボNo.5」を思い浮かべる人は、かなりの年配かお洒落な若者(!)だろう。最近では、郷ひろみでお馴染みの“ア・チ・チ、アチ♪”(「Gold Finger'99」)が強烈な印象を残した。これは、リッキー・マーティンの「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ」という曲がオリジナルだが、ここ数年のラテン音楽では、このリッキー・マーティンをはじめ、エンリケ・イグレシアスやシャキーラ、タリアなどがアメリカに進出して大成功を収めている。
そして、2006年最大の注目を集めるラテン界のスーパースターがフアネス。南米コロンビア出身の“情熱の貴公子”!スペイン語圏のみならず、“世界でもっとも影響力のある100人”(米タイム誌)に選ばれるほどのシンガー/アーティストである。同時に、“世界でもっとも美しい50人”(米ピープル誌)に選ばれている超イケメンでもある。
フアネスこと、フアン・エステバン・アリスティサバル・バスケスは、1972年8月9日にコロンビア第2の都市メデジンに生まれる。6人兄弟の末っ子で、7歳からギターを弾き始め、家族で南米の伝統音楽を演奏していたというが、14歳でロックに開眼。メタリカに影響を受けた“Ekhimosis” (エキモシス)というバンドを結成し、16歳で初レコーディング、99年に解散するまでに7枚のアルバムを残している。その後、アメリカに渡り、自らの音楽のルーツに向かい、南米の伝統音楽(クンビアやバジェナート)とロックを融合させて独自の音楽を作り上げた。
ラテン界の有名なプロデューサー(最近は、映画『ブロークバック・マウンテン』の音楽でオスカー受賞)のグスタポ・サンタオラージャの元から、2000年に『Fijate Bien』でソロ・デビューを飾る。ラテン・グラミー賞の3冠に輝いたこのアルバムは、ラテン特有の陽気さと、自国コロンビアの政情を反映したダークな面も併せ持つ。常に社会意識を高く持ち、世界平和や人間の尊厳をメッセージとして歌に込める姿勢は、2作目のアルバム『Un Dia Normal』から大ヒットとなった「神に祈りを」にも良く表れている。クンビアのビートが効いたこの曲は、12週間チャート1位を独走し、今ではラテン・アメリカ全域の平和のアンセムとなっている。

最新作となる『Mi Sangre』は欧米では2004年9月に発売され、すでに250万枚のセールスをあげている。日本でのデビュー・アルバムとなる『愛と情熱の絆』は、『Mi Sangre』に『Un Dia Normal』からの5曲と、ブラック・アイド・ピーズがリミックスを手がけた「愛の代償」、DJトイ・ヘルナンデスがリミックスした「追憶の黒いシャツ」を加えた特別パッケージとなっている。
ロック・ビートが脈打つ「愛して欲しい」「夢」「世界に何が起こっているの」などで感じるポジティブさや、伝統音楽を巧みに取り入れ、'05年最大のヒットとなった「追憶の黒いシャツ」や「悲しきロサリオ」でのラテンの濃い血は、エネルギッシュなフアネスが十分に味わえる。そして、フアネスのロマンチックでセクシーな魅力は、'04年を代表するヒット「あなたの愛無しではいられない」や、「全てはあなたの愛のために」「愛に満たされて」「君がいるから」といった、メロメロのラブ・ソングでどうぞ。ネリー・ファータドとデュエットする「君の写真を見つめる時」も、切なさと情熱が交じり合ったような独特の肌触り。やはり、フアネスは肌で感じたい。
(Text/遠藤哲夫) |

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| スペイン生まれの世界的スーパースターであり、父親はあのフリオ・イグレシアス。'95年のデビューから3年間(3枚のアルバム)で1700万枚ものアルバム・セールスを誇る。日本では西条秀樹が「バイラモス」をカバーしたことでも有名か。本作は初の英語アルバム『エンリケ』に続く通算5作目で、甘い甘いバラードの「ヒーロー」、「ビー・ウィズ・ユー」という2大ヒットを生んだ。 |
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Hero >>試聴
One Night Stand >>試聴
Love To See You Cry >>試聴 |
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| 今、スペインの音楽シーンを賑わせているのがディエゴ・マーティンの「Dejame verte」。サッカーのウルグアイ代表選手ではありません。パッションを込めた訴えかけるようなボーカルが魅力。スペインというと「マカレナ」で世界的に有名になったロス・デル・リオやイル・ディーヴォがいるが、若手のイケメンではアレハンドロ・サンスに続き、このディエゴ・マーティンからも目が離せない。 |
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Dejame verte >>試聴
A la hora de amar >>試聴
Y no hago na >>試聴 |
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| コロンビアの実力派歌手で、2004年と2005年にラテン・グラミー賞を受賞したが、惜しくも今年の5月に癌で亡くなった(享年37歳)。このデビュー・アルバムは、甘くてしっとりしながらも、南国の空気を運んでくる彼女のボーカルが堪能できる。2作目『ウォール・オブ・スマイルズ』ではキャロル・キングとの共演もある。英語、スペイン語両方で歌うが、やはりスペイン語の響きに惹かれる。 |
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Love In Your Eyes >>試聴
Suddenly >>試聴
Pueblito Viejo >>試聴 |
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