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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > ジャック・ジョンソン

Featured Artist : Jack Johnson ジャック・ジョンソン

果てしなき波音にチューンオン!

サーフ・ミュージックのカリスマ、ジャック・ジョンソン3年ぶりの4thアルバム!

Track List

Album『スリープ・スルー・ザ・スタティック』

2008/2/27 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

[ジャケット画像]

01.
All At Once試聴オール・アット・ワンス
02.
Sleep Through The Static試聴スリープ・スルー・ザ・スタティック
03.
Hope試聴ホープ
04.
Angel試聴エンジェル
05.
Enemy試聴エネミー
06.
If I Had Eyes試聴イフ・アイ・ハッド・アイズ
07.
Same Girl試聴セイム・ガール
08.
What You Thought You Need試聴ホワット・ユー・ソウト・ユー・ニード
09.
Adrift試聴アドリフト
10.
Go On試聴ゴー・オン
11.
They Do, They Don't試聴ゼイ・ドゥ、ゼイ・ドント
12.
While We Wait試聴ホワイル・ウィ・ウェイト
13.
Monsoon試聴モンスーン
14.
Losing Keys試聴ルージング・キーズ
15.
Enemy試聴エネミー(オリジナル・デモ・ヴァージョン)ボーナス・トラック
 

Information

ジャック・ジョンソン来日決定!

2008年4月12日(土) 

横浜赤レンガパーク野外特設会場

Open 14:00 Start 15:00

ゲスト:マット・コスタ、メイソン・ジェニングス

2008年4月13日(日) 

横浜赤レンガパーク野外特設会場

Open 14:00 Start 15:00

ゲスト:マット・コスタ、テッド・レノン

 

Links

 

4月12日・13日と、横浜赤レンガパーク野外特設会場での待望の来日公演が決定している、サーフ・ミュージック界のカリスマ、ジャック・ジョンソン。2005年2月に発表した『イン・ビトウィーン・ドリームス』以来、3年振りとなる新作『スリープ・スルー・ザ・スタティック』を引っ下げての来日である。全米・全英チャート共に初登場1位を記録し、明るくハッピーなリズムが印象的な1stシングル「イフ・アイ・ハッド・アイズ」も大ヒット中だ。

『スリープ・スルー・ザ・スタティック』はオリジナル・アルバムとしては4作目にあたるが、この前にアニメ映画“おさるのジョージ”のサントラ盤としてリリースした『キュリアス・ジョージ』がある。サーフ・ミュージック特有のナチュラル感に加えて、子供達への愛情に満ちた視線、ハートウォーミングな語り口で、ジャックの支持層を一気に広げ、全米アルバム・チャート初登場1位を記録した。新作『スリープ・スルー・ザ・スタティック』は、『キュリアス・ジョージ』で見せた、子供たちの未来や、家族の愛情だけではなく、戦争や環境問題など、現代において避けて通れない重いテーマにも言及している。これまでとは少し違ったジャックの側面も見えてくるが、全体を包むポジティヴなヴァイブレーションと、波の上を揺らぐような極上の浮遊感は変らない。

「前作が、ずっと晴天で6フィートくらいの理想的な波だとすると、今回は、晴れた日の小さな膝波や曇りの日の20フィートくらいの大きくてラフな波を組み合わせたダイナミックさがあるんだ」 とジャックが語るように、アコースティックの柔らかいグルーヴだけでなく、エレクトリック・ギターを使ったメランコリックなテイストや、厚みを増した力強いバンド・サウンドなど、新たな試みに耳を惹かれる。ピースフルなのに、さりげなくダークな面もサウンドに紛れ込ませているような・・・。でも、そこが『スリープ・スルー・ザ・スタティック』の凄さであり、まどろみの中から希望の光が見えてきて、ジャックのメッセージがしっかりと伝わってくる。

本作は、オアフ島ノースショアにあるジャックのスタジオと、新たにLAに完成したブラッシュファイアーのスタジオで録音されたが、どちらもソーラーパワーを用いてのエコ・レコーディングとなっている。“夢の狭間には、まだ希望がある”と前作『イン・ビトウィーン・ドリームス』のタイトル名を歌詞に織り込んだ「オール・アット・ワンス」のメランコリックなメロディから、タイトル曲「スリープ・スルー・ザ・スタティック」でかすかなウェット感を感じながら、ピアノの音が印象的な「ホープ」、やっとアコースティック・ギターが登場する「エンジェル」でハートウォーミングなジャック・ワールドが立ち上がってくる展開は見事。是非アルバムを通して聴いて欲しいと思う。“僕を敵視しようとしても、君は僕の敵にはならない”と歌われる「エネミー」「ホワット・ユー・ソウト・ユー・ニード」などは、“まったり感”とオーガニックなバンド・サウンドの不思議な融合があり、それが高揚感へと変っていくのが、「ゼイ・ドゥ、ゼイ・ドント」「モンスーン」である。特に「モンスーン」は、生と死の摂理がサーフィンと重なりあう哲学的歌詞とドラマティックなアレンジが素晴らしく、「ルージング・キーズ」でのまどろむような静寂を、より一層引き立てる。

最近は、“ジャック・ジョンソン女性版”といわれるコルビー・キャレイの出現や、トリスタン・プリティマンが新作をリリースしたりと、一層華やかなサーフ・ロック・シーンだが、サーフィンを超えて、アットホームな優しさを見せるジャックや彼女たち音楽は、より幅広いファンの心に届くはずだ。

(Text/遠藤哲夫)

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Selected Discography

 

 [ジャケット画像]

Album
『Sing-A-Longs & Lullabies For The Film Curious George』

2006 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,050(税込)
トラック 各¥150(税込)

世界中の子供から愛される絵本「おさるのジョージ」の、アニメ映画サントラ盤としてリリースされたもの。ジャック・ジョンソン&フレンズ名義となっており、G・ラヴやベン・ハーパー、マット・コスタなどもフィーチャー。「Upside Down」がシングル・ヒットしたが、どの曲もフォーキーで温かく、広がりのある名曲。

おすすめトラック

Upside Down 試聴
People Watching 試聴

 [ジャケット画像]

Album
『In Between Dreams』

2005 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

『On and On』でブレイクしたジャックの3作目で、全米2位まで上昇。これまでのアコースティックの弾き語りスタイルに加え、レゲエやスカ、ボサノヴァなどの音楽性をさりげないバンド・サウンドで展開。「Staple It Together」などは、プロデューサーのせいか、ビースティーズのような感じもあるが、全体的にはゆる〜い。

おすすめトラック

Sitting, Waiting, Wishing 試聴
Crying Shame 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

Album
『On and On』

2003 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,050(税込)
トラック 各¥150(税込)

ジャックの名前をサーファー連中だけでなく、世界へと知らしめた2作目。「Times Like These」の脱力したようなボーカルとシンプルだけど独特なグルーヴ感は衝撃的だった。
「Traffic In The Sky」や「Gone」でのメロウな面と、メリハリの効いた「Taylor」や「Wasting Time」などのバランスもいいが、結構レゲエ色が濃いか?

おすすめトラック

Times Like These 試聴
Traffic In The Sky 試聴

 [ジャケット画像]

Album
『Brushfire Fairytales』

2000 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,050(税込)
トラック 各¥150(税込)

ジャックのファースト・アルバム。J.P.プルニエのプロデュース(最新作で復帰)は、独特の残響感があって、温かいと同時に刺激的だ。たまにダブのようにイナたいドラム・サウンドが入ってくるのは、G・ラヴなどの影響か?ミクスチャー的な要素がジャックの根底にあるということで、やはりこれも必聴のアルバム。

おすすめトラック

Flake 試聴
Middle Man 試聴
 
 

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サーフ・ロック系おすすめ Text/Gudera

 

 [ジャケット画像]

コルビー・キャレイ
『Coco』

2007 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

おすすめトラック

Bubbly 試聴
Realize 試聴
The Little Things 試聴
Battle 試聴
Feelings Show 試聴

MySpaceに掲載した楽曲が瞬く間にヒットし、未契約アーティスト部門で4ヶ月間1位を独走した、サーフ・ミュージック界の超新星コルビー・キャレイ。サーフスポットとして有名なマリブで育ち、子供の頃から歌うことが好きだったという彼女の音楽は、温かみに満ち、人間味に溢れ、誰よりも自然なやさしさで魅了してくれる。デビューシングル「Bubbly」は17週に渡り全米チャートトップ10入りし、アルバム『Coco』も初登場5位を記録。

 
 

 [ジャケット画像]

トリスタン・プリティマン
『Hello』

2008 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

デビュー曲「Love Love Love」が未だにロングヒットを続ける女性サーフ・ロッカーのパイオニア。待望の2作目では、スチールギター、ピアノ、ストリングスなどを取り入れサウンドバリエーションを広げ、前作以上に元気で大人へと成長した女の子像を感じさせてくれる。

おすすめトラック

Madly 試聴
War Out Of Peace 試聴
Echo 試聴

 [ジャケット画像]

ア・ファイン・フレンジー
『One Cell In The Sea』

2007 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

『海からの贈りもの』と邦題がつけられた、女性ボーカル・アリソン・シドル率いるア・ファイン・フレンジー。ピアノ弾き語りスタイルから放たれる清楚な歌声に癒され、懐かしさの香るUSオールド・ミュージックに酔いしれさせる、優雅な世界は独自のオーガニックを創出。

おすすめトラック

Come On, Come Out 試聴
Ashes And Wine 試聴
Near To You 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

マット・コスタ
『Unfamiliar Faces』

2008 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

映画『おさるのジョージ』のサントラでジャックとコラボを果たした、カリフォルニアの吟遊詩人マットコスタの2nd。サーフよりもフォークの色が強いが、海岸をドライブするには最適な爽快な作品満載。ジャックの来日公演でオープニングアクトでの出演が決定している。

おすすめトラック

Mr. Pitiful 試聴
Unfamiliar Faces 試聴

 [ジャケット画像]

テッド・レノン
『テイスト・オブ・タイム』

2007 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥2,000(税込)
トラック 各¥150(税込)

ジャック・ジョンソンとは大学時代から交流が深いテッド・レノン。日本で2万枚のセールスを記録した本作は、沈む夕日を眺めながら浸っていたいレイドバック・サウンドが程よく並ぶ。中でも「No More Wastin' Time」「So In Love」はジャックお気に入りのナンバー。

おすすめトラック

No More Wastin' Time 試聴
So In Love 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

ドノヴァン・フランケンレイター
『Move By Yourself』

2006 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,050(税込)
トラック 各¥150(税込)

カリフォルニアを代表するプロサーファーであり、ミュージシャンとしても活躍中のドノヴァン。サーフ・ロックの枠を超えた、ファンキーかつグルーヴィーなリズムに思わず体が踊る。愛と平和と自由に満ちた音楽があるからこそ、人は楽しくなれるんだと教えてくれているようだ。

おすすめトラック

By Your Side 試聴
Beautiful Day 試聴

 [ジャケット画像]

ウィリー・メイソン
『If The Ocean Gets Rough』

2007 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

まだ19歳だったデビュー当時、ブライト・アイズに勝るとも劣らない才能の持ち主と絶賛されたシンガー・ソングライター。人を惹きつける低音ボイスとシンプルなアコースティックサウンドは、大人になった2作目でも変わらず深い味わいを出している。彼は期待を裏切らない。

おすすめトラック

Gotta Keep Walking 試聴
If The Ocean Gets Rough 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

ALO
『ローゼズ&クローバー』

2007 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

ジャック・ジョンソン・バンドの一員としても活躍するザック・ギルが所属するファンキー&オーガニック・ジャムバンド。町中から海岸線へと向かって行くようなワクワク感を持たせたサウンドは、心地よく人懐っこい。スモーキーなボーカルもソウルフルで魅力的だ。

おすすめトラック

Maria 試聴
Shine 試聴

 [ジャケット画像]

シム・レッドモンド・バンド
『Live At Grassroots』

2007 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,800(税込)
トラック 各¥150(税込)

世界一ナチュラルなアコースティック・バンド、シム・レッドモンド・バンドの地元、ニューヨーク州イサカで毎年開催されるフェスティバルでのライブを収めた1枚。ライブの定番「Life Is Water」「In an Instant」を聴けば、季節を忘れて頭の中はオール・サマータイム。

おすすめトラック

Life is Water 試聴
In An Instant 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

オールド・マン・リヴァー
『Good Morning』

2007 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

“オーストラリア版うたのおにいさん”ことオールド・マン・リヴァーのデビュー作。洋楽ラジオ・オンエア・チャートで1位を獲得した「La(ラララ−みんなのうた)」は、大合唱必須でリスナーの心も1つに。作品を通して感じるピースは、全ての人に笑顔を運ぶ。

おすすめトラック

La(ラララ−みんなのうた) 試聴
Wedding Song 試聴

 [ジャケット画像]

サンシャイン・ステイト
『SUNSHINE STATE』

2008 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

耳の早いリスナーの間では既に人気沸騰中のカナダ在住の男女2人組、サンシャイン・ステイト。キュートに歌い上げるコケティッシュで爽やかなボーカルとポップなメロディの「デイ・ジョブ」に心が弾む。セルジオ・メンデスやブリトニーのカバーがあったりとバラエティも豊か。

おすすめトラック

デイ・ジョブ 試聴
ザ・デイ・アフター 試聴
 
 

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