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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > Jack Johnson
みんなで歌おう♪ ジャックと一緒に!    サーフ・ミュージック界のカリスマ、ジャック・ジョンソンの待望の新作完成!  『おさるのジョージ(キュリアス・ジョージ)』のサウンド・トラック!  これが究極のハートウォーミング・ミュージックだ!
New Album  『Sing-A-Longs and Lullabies for the film Curious George』  シング・ア・ロング・アンド・ララバイズ・フォー・ザ・フィルム: キュリアス・ジョージ
01. Upside Down >>試聴
02. Broken >>試聴
03. People Watching >>試聴
04. Wrong Turn >>試聴
05. Talk of the Town >>試聴
06. Jungle Gym−feat.G.Love >>試聴
07. We're Going to Be Friends >>試聴
08. Sharing Song >>試聴
09. 3 R'S >>試聴
10. Lullaby−feat.Matt Costa >>試聴
11. With My Own Two Hands−feat.Ben Harper >>試聴
12. Questions >>試聴
13. Supposed to Be >>試聴
東京1夜限りの限定公演!  売り切れ必至のスペシャル・ナイト。    2006/4/15 (土) 幕張メッセ国際展示場9番ホール  OPEN 17:00 START 18:00
「ゆったりと流れる時間」〜スローライフが語られるようになって久しい。自分のペースで自分の人生を切り開いている人は、実際のところ、まだほんの一部なのかもしれないが、憧れをもっている人は多い。究極のスローライフを送っているような、ジャック・ジョンソン。サーファーであり、ミュージシャンであり、サーフ映像制作者でもあるジャックは、生き方そのもがメッセージであり、自然体でハートウォーミングな音楽と共に、日本でも広く受け入れられている。

そのジャック・ジョンソンの新作は、何と有名な絵本『ひとまねこざる:おさるのジョージ(Curious George)』を映画化した『キュリアス・ジョージ』のサウンドトラック盤だ。初の映画化となる、この『ひとまねこざる』は世界中の子供に親しまれている絵本(3000万部のベストセラー)で、一児の父親でもあるジャックは、この映画化のプロジェクトへの思い入れも強かったらしい。このサウンドトラックは、サーファーやオーガニックな音楽のファンのみならず、子供達をもナチュラルなグルーヴで包み込むことは必至で、今までに無いファン層を広げていくはずだ。この優しい音は、親子で聴いても、新たなバイブレーションを生み出すような気がする。

ジャックの書き下ろしの新曲9曲(うち1曲の「ザ・スリー・R's」は改作)を含む、この『シング・ア・ロング・アンド・ララバイズ・フォー・ザ・フィルム:キュリアス・ジョージ』は、ゆったりとした心地よいリズムと、ハートウォーミングなボーカルで、主人公である、“おさるのジョージ”の心の声を代弁していく。ミディアム・アップの「アップサイド・ダウン」、メロウな「ブロークン」、淡々と人生哲学を語るような「ピープル・ウォッチング」、キッズ・ソングとして親しまれてきた「ジャングル・ジム」では、G.ラヴをフィーチャーしたスウィング調のナンバーと、冒頭から一緒に口ずさみたくなる曲のオン・パレード!ホワイト・ストライプスのカバー「ウィ・アー・ゴーイング・トゥ・ビー・フレンズ」も、忘れかけていた純粋な気持ちを思い起こさせてくれる。マット・コスタをフィーチャーした「ララバイ」のこの上ない優しさ。素晴らしいアルバムである。

ジャック・ジョンソンは、1975年5月18日、ハワイ・オアフ島のノースショア生まれ。“世界で最も危険で美しい波”がブレイクするポイントで、幼い頃からサーフィンに慣れ親しんだ。高校生の頃に世界最高峰のサーフィン大会である“パイプライン・マスターズ”に出場しプロ契約を結ぶが、サーフ中の事故で大怪我をして失意のどん底に。それを機に音楽にのめり込み、自分で撮ったサーフ映像に好きな曲を重ねて編集するようになる。大学卒業後の1999年に最初のサーフムービー『シッカー・ザン・ウォーター』を完成させる。

「波を待っている時は、頭の中をゆったりとしたリズムが流れているんだよ」と語るジャックは、バックの音楽をシンプルでアコースティックなもので統一し、オーガニックな自作曲も起用した。その音楽が、G.ラヴに注目され、更にサーフ仲間を通じて、ベン・ハーパーが設立したインディ・レーベルから『ブラッシュファイアー・フェアリーテイルズ』(01年)でデビューを果たす。2002年になりユニヴァーサルからメジャー発売された、そのアルバムはミリオン・セラーとなった。その後は、2作目『オン・アンド・オン』、3作目『イン・ビトゥーン・ドリームズ』を通じてジャック信奉者が激増、まさに一つの“現象化”となった。2005年の全国6都市を周る来日ツアーは全公演即日完売となり、驚異的な人気を示した。そして、またジャックは日本にやって来る。一夜限りのスペシャル・ナイト!もうチケットは手に入れた?
(Text/遠藤哲夫)
Discography
『In Between Dreams』2005 『On and On』2003
2004年のフジ・ロック・フェスティバルで来日し、そのステージが絶賛され人気沸騰の中でリリースされた3作目。日本でもオリコン初登場13位(全米では初登場3位)と、洋楽としては大ヒット作となっている。名曲「Sitting, Waiting, Wishing」の小気味のいいギター・カッティングや、「Crying Shame 」でのちょっとロックっぽいサウンドと並び、「Good People」のウクレレの優しい響きが耳に残る。 個人的にはジャックの最高作だと思う2作目。戦争や、銃保持、地球環境問題などに対しての真摯なメッセージも織り交ぜまがら、ジャック独自のハートフルなメロディが完成している。シンプルなバックで仕上げた「Times Like These」「Gone」やといった名曲のレイドバック感や、レゲエ・リズムを取り入れた「The Horizon Has Been Defeated」やドリーミー・ポップ「Dreams Be Dreams」等のアレンジも楽しい。
おすすめトラック
Sitting, Waiting, Wishing >>試聴
Crying Shame >>試聴
Good People >>試聴
おすすめトラック
Times Like These >>試聴
Gone >>試聴
Wasting Time >>試聴
『Brushfire Fairytales』2002
最初にインディーから発売された時点ですでに20万枚を売上げていたという、デビュー作。後にユニバーサルとメジャー契約を結び、ジャックの名はサーファーのみならず、広く音楽ファンに知れ渡ることになる。ベン・ハーパーがワイゼンボーン(スライド・ギター)で参加した「Flake」のナチュラルなグルーヴ感は、確かにこれまでなかったもの。メロウに流されそうな部分も、いい感じにドラムスが引き締めている。
おすすめトラック
Flake >>試聴
Middle Man >>試聴
Drink The Water >>試聴
サーフ・ミュージックおすすめ
『Donavon Frankenreiter』2004 『Twentythree』2005
ジャックが主宰するレーベル「ブラッシュファイアー・レコーズ」の一員。むろん彼もサーファーであり、波追い生活が長かったためか、このデビュー作は32歳とやや遅咲き。よけいな力の入らぬレイドバック・サウンドは、大人の余裕か?ジャックとのコラボ曲「Free」は、日本でも一昨年FM局を中心に大ヒット。同年のフジロックでは共演も果たした。 先日の来日公演も大盛況だった、サーフ界では希少な女性シンガー。世に出たきっかけが、ジャック・ジョンソンの映像制作会社が手がけたサーフィン・ビデオのサントラ参加というのは、非常に有名なエピソード。サーフつながりで興味を持った方はもちろん、ジェシー・ハリス人脈でもあるので、ノラ・ジョーンズが好きな方なら是非ともおすすめしたい。
おすすめトラック
It Don’t Matter >>試聴
What'cha Know About >>試聴
So Far Away >>試聴
おすすめトラック
Love Love Love >>試聴
Always Feel This Way >>試聴
Shy That Way >>試聴
『Fight For Your Mind』 『Desireless』1998
「現代のボブ・マーリィ」と呼ばれるシンガー・ソングライター。レゲエ・スタイルではないのにこう呼ばれるのは、ボブと通じるスピリチュアルなボーカルとメッセージゆえ。ブルースやフォークを根に、弾き語りからツェッペリンばりのヘビーなインプロまで、音楽性は実に広く深い。サーフ好きな方の入り口には、ライブの人気曲「BURN ONE DOWN」を。 父にジャズ・トランペッター、ドン・チェリー、姉にニューウェーブ・ファンクの伝説「リップ・リグ・パニック」に在籍したネナ・チェリーという血筋を持つ…が、彼の音楽性への影響は特に感じられないの何故だろう。この'97年のデビュー作からは「Save Tonight」がシングル・ヒットを記録。乾きも湛えたサウンド、ボーカルは、心の琴線を刺激する。
おすすめトラック
Another Lonely Day >>試聴
By My Side >>試聴
Gold To Me >>試聴
おすすめトラック
Save Tonight >>試聴
Conversation >>試聴
Comatose (In The Arms Of Slumber)  >>試聴
『Sublime』1996 『Thank You』2005
スカパンク/ミクスチャーとして語られる彼らだが、フォーキー・ヒップホップ「What I Got」やバラード「Santeria」など、グッド・メロディ多し。'96年、世界的ブレイクを目前のブラッド(vo)のオーバー・ドーズによる死が悔やまれる。ジャックは影響を公言し、昨年発売のトリビュート・アルバムでは「Badfish」「Boss D.J.」をメドレーで発表した。 昨年、世界に先駆け日本デビューしたアメリカの新鋭。ジャックのオープニング・アクト経験もある彼は、秋フェス『朝霧JAM』のトップをつとめ、着々と日本でのファンを増やしている。プリンスやジャミロクワイから強く影響を受けたというが、アコースティック風味があるのがミソ。名前を挙げた先人よりもリラックス感を漂わせ、実に今らしい音に。
おすすめトラック
What I Got >>試聴
Santeria >>試聴
Get Ready  >>試聴
おすすめトラック
Thank You >>試聴
Cost Of Ignorance >>試聴
Back To You >>試聴
ユニバーサルインターナショナル(ジャック・ジョンソン)
Jack Johnson Official Site
アーティスト詳細ページ  /search_detail_artist/artist_id/at0000008549/




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