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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > フーバスタンク
HOOBASTANK フーバスタンク 無限のメロディが鳴り響く! モンスター・アルバム『ザ・リーズン』に続く、待望の3rdアルバム『欲望』登場!! 美メロ/ラウドロックが心に突き刺さる! リード・シングル「イフ・アイ・ワー・ユー〜もし僕が君ならば…」大ヒット中!!おすすめオルタナティヴ・ポップ/ロック
Track List
Album 『欲望』 Every Man For Himself
2006/05/03 Release
ダウンロード価格
アルバム \1,500 (税込)
トラック 各\150 (税込)
『欲望』 Every Man For Himself
01. The Rules   >>試聴
ザ・ルールズ
02. Born to Lead   >>試聴
ボーン・トゥ・リード
03. Moving Forward   >>試聴
ムーヴィング・フォワード
04. Inside of You   >>試聴
インサイド・オブ・ユー
05. First of Me   >>試聴
ファースト・オブ・ミー
06. Good Enough   >>試聴
グッド・イナフ
07. If I Were You   >>試聴
イフ・アイ・ワー・ユー〜もし僕が君ならば…
08. Without A Fight   >>試聴
ウィズアウト・ア・ファイト
09. Don't Tell Me   >>試聴
ドント・テル・ミー
10. Look Where We Are   >>試聴
ルック・ウェア・ウィ・アー
11. Say the Same   >>試聴
セイ・ザ・セイム
12. If Only   >>試聴
イフ・オンリー
13. More than A Memory   >>試聴
モア・ザン・ア・メモリー
ボーナストラック
14. Same Direction ※
セイム・ディレクション

※ボーナストラックはアルバム購入時のみダウンロードできます
Live Information
SUMMER SONIC 06 出演決定
2006/08/12(金) TOKYO
詳しくは クリエイティブマン

プレミアム・ライヴ決定!
2006/05/29 東京:SHIBUYA O-EAST
      午後7時開演
詳しくは ウドー音楽事務所
Links
ユニバーサルインターナショナル(フーバスタンク)
HOOBASTANK Official Site
アーティスト詳細ペ−ジ
全世界で350万枚以上のセールスをあげ、マルチ・プラチナムを記録したセカンド・アルバム『ザ・リーズン』。モンスター・バラードと呼ばれるシングル曲「ザ・リーズン」は、グラミー賞の“Song Of The Ydear”にもノミネートされた。2004年の“サマーソニック '04”に出演した際の、「ザ・リーズン」での感動的な大合唱は語り草になっている程だ。そのフーバスタンクの2年半ぶりとなる待望の新作『欲望』がリリースされた。
ポスト・グランジのグループとして、1994年にカリフォルニア州ロサンジェルスで結成されたフーバスタンク。当初は、トゥールやアリス・イン・チェインズ等に影響を受けたヘヴィなオルタナティヴ・ロックだったが、2001年のメジャー・デビュー作『フーバスタンク』では、激しさの中にも、爽やかで疾走感溢れるメロディアスな楽曲でリスナー心をつかむ。耳にすんなり入ってくるメロディのセンスは、後の大ブレイクを予感させるに十分だった。インキュバスやSUM41などとツアーを回り、ライブ・バンドとして反響も大きくなるにつれ、デビュー・アルバムは結果として180万枚以上のセールスを残している。
日本人の血を引く(母親が日本人)、ボーカルのダグラス・ロブの存在もあるのだろうが、サマーソニック2002での初来日に続き、2003年の初単独公演は即日完売、2004年の2度目の単独公演からサマーソニック2004での大ブレイクと、日本に非常に馴染みが深いフーバスタンク。この間、セカンド・アルバム『ザ・リーズン』では、よりスケール感を増したメロディで、ヘヴィ・ロック/ニュー・メタルのネクスト・レベルへ到達したとの評価を得る。前述の「ザ・リーズン」のほか、「セイム・ディレクション」「アウト・オブ・コントロール」などで聴けるキャッチーなメロディ・ラインと、重量感をともなった疾走するサウンドはさらに完成度を高めている。
今回の『欲望』からは、すでに先行シングルの「イフ・アイ・ワー・ユー〜もし僕が君ならば…」がヒット中だが、ベーシストのマークー・ラパレイネンが脱退したことはファンの方ならご存知だろう。マークーの後任が決まらないまま、2005年のメガ・ツアー中にレコーディングが進められた本作は、前作以上に美メロが際立ち、曲ごとにバラエティに富んだアルバムとなった。
ピンク・フロイドから影響を受けたという、7分以上に及ぶシンフォニックな大作「モア・ザン・ア・メモリー」や、同じく壮大なスケール感を持つ「ザ・ファースト・オブ・ミー」などは、今までのフーバスタンクには無かったタイプの曲だ。「ザ・リーズン」に次ぐビッグ・ヒット確実のメロウ・チューン「イフ・アイ・ワー・ユー〜」や、激しさの中に繊細なメロディが生かされている「グッド・イナフ」「インサイド・オブ・ユー」をはじめ、切ない美メロが無限に響き渡る「ムーヴィング・フォワード」「イフ・オンリー」など、どれも彼らの一番やりたいことが反映された、メロディ重視の強力な楽曲が詰まっている。まさに無限の広がりを感じさせる自信作となった。
5月末には、一夜限りのプレミアム・ライブ、そして8月には“サマーソニック'06”への出演が決定している。彼らの成長した姿を、しっかりと目に焼き付けたい!
(Text/遠藤哲夫)
Selected Discography
『The Reason』
Album 『The Reason』
2003 Release
おすすめトラック
冒頭の2曲「Same Direction」「Out Of Control」でラウドに炸裂する熱いサウンドは、ライブでのエネルギー爆発を彷彿させる。フーバスタンクの凄さは、この重厚なサウンドに美しいメロディを乗せることが出来ること。その美メロが、聴き手の心でスピリチュアルな輝きを持つと、「The Reason」の傑作バラードに結晶する。ダグの甘く切ないボーカルも新たな魅力となっている。「Unaffected」や「Disappear」のようなメロディアスな曲とのバランスも取れた、幅広いファン層に受ける傑作アルバム。
footer
おすすめオルタナティヴ・ポップ/ロック(text/原田竜太)
ステインド 『Chapter V』
2005 Release
オーディオスレイヴ 『Out of Exile』
2005 Release
「王道ヘヴィ・ロック」!フーバスタンクと同じく、オルタナティブとは言えぬ存在のひとつ。1999年リンプ・ビズキットのフレッド・ダーストが発掘、彼のレーベル“フリップ”より作品を発表。モダン・ヘヴィ・ブームの渦中では、聴き込ませる音の彼らはやや地味めだった。しかし、それは地に足の着いたスタンスの証明でもあった。その後、全米No.1を獲得し、この最新作ではもはや貫禄の音を披露している。
サウンド・ガーデンのクリス・コーネル(Vo)とレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの演奏陣という、90年代アメリカン・ロック“ドリーム・チーム”の第二作。レッド・ツェッペリン的な肉体性、つまりマッチョイズムに因らぬ、感覚の尖りで引き込むハード・ロックが充満している。スロウ・ナンバーも堂々プレイするのはレイジのファンには戸惑いの点かもしれないが、バンドのスケールで感じれば同等以上だ。
おすすめトラック
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ウィーザー 『Weezer』
2001 Release
アメリカン・ハイファイ 『American Hi-Fi』
2001 Release
21世紀を迎える頃から、今に至るまで…日本では、ギターロック勢からメロコア・バンドまで、その影響は計り知れぬバンド。こちらは“サマソニ”初回出演での大絶賛の勢いをもって生んだ傑作3rd。第一印象=ルックスではフーバスタンク・ファンにはキビしいかもしれないが、チープ・トリック、クイーン、さらにはラズベリーズまで想起させる甘く、時に激しいサウンドで、思わず拳を握ることを保証しよう。
現在の活動状況は不明だが、埋もれさせるにはもったいないバンドをこの機会に。元ヴェルーカ・ソルトのドラマーを中心に結成した彼ら。2001年のデビューは、日本だけでも7万枚超というセールスを記録した本作で飾った。スピードも備えたキッスの如きポップ性が最たるチャーム・ポイントでありつつ、若干の影もチラつかせていて憎いことしきり。アコギ使いの曲もあり、ポップスのリスナーもイケるハズ。
おすすめトラック
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ア・パーフェクト・サークル 『Mer De Noms』
2000 Release
ザ・ヘラコプターズ 『Rock & Roll Is Dead』
2005 Release
先ごろリリースの新作も大ヒット中、プログレ臭たっぷりな米オルタナ界・最後の良心といえる(!?)トゥール。そのVo.メイナードと、ギターテクニシャン・ビリーがメインとなるAPC。この1stアルバムは、ビルボード初登場4位を記録している。コンセプチュアルな作風の“本体”よりも、聴きやすさは絶対にある。が、常に感じざるを得ない芯の太さとクセは凄いとしか言えない。6年前でこの音があったとは!
ここに出すことは疑問視されるのを覚悟で…スウェーデンのR&R集団を最後にご紹介。デスメタル・バンド、エントゥムードに在籍したニッケ(Vo/G)のバンドとして知られ爆走ロックの代名詞であったが、近年は“枯れ”も醸し出す。それは賛否両論であり実際このタイトルもシャレにならぬところだが、フーバスタンクを好む方など、これまでとは違うファンも確実に出てきそう。メロディの良さを感じてみては?
おすすめトラック
The Hollow  >>試聴
Judith  >>試聴
Brena  >>試聴
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  トラックバック時刻:2007年01月20日 19時39分



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