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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > ヒラリー・ダフ

Featured Artist : Hilary Duff ヒラリー・ダフ

衝撃のデビューから4年… よりセクシーな大人の女性へと成長したヒラリー 待望の4thアルバム『ディグニティ』完成!!

Track List

Album
『Dignity』

2007/03/28 Release

ダウンロード価格
トラック 各\200(税込)

『てすとてすと』ジャケット画像

01.
Stranger試聴ストレンジャー
02.
Dignity試聴ディグニティ
03.
With Love試聴ウィズ・ラブ
04.
Danger試聴デインジャー
05.
Gypsy Woman試聴ジプシー・ウーマン
06.
Never Stop試聴ネバー・ストップ
07.
No Work, All Play試聴ノー・ワーク・オール・プレイ
08.
Between You And Me試聴ビトイーン・ユー・アンド・ミー
09.
Dreamer試聴ドリーマー
10.
Happy試聴ハッピー
11.
Burned試聴バーンド
12.
Outside Of You試聴アウトサイド・オブ・ユー
13.
I Wish試聴アイ・ウィッシュ
14.
Play With Fire試聴プレイ・ウィズ・ファイア
15.
With Love(DJ KAYA REMIX)  *日本ボーナストラック試聴ウィズ・ラブ(DJ KAYA REMIX)
 

Special Comment

ヒラリー・ダフからスペシャル・コメント到着!

ヒラリー・ダフ スペシャル・コメント [画像]

コメントを見る [無料視聴]

 

Information

ヒラリー・ダフ 
オリジナル・スペシャルグッズ・プレゼント!

ヒラリー ダフ ウィズラブ
オーデパルファム スプレー 30ml [画像]

『Dignity』収録曲をご購入された方の中から、ヒラリーの初フレグランス「ウィズラブ」を抽選で3名様にプレゼントいたします。

当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。
*4月25日までに楽曲を購入された方を対象とさせていただきます。

GyaOにて特別ページ展開中!
Hiraly Duff「Dinity」Special

詳しくはこちら [パソコンテレビ GyaO]

 

Link

 

「ウェイク・アップ」の大ヒットを生んだ、前作『モースト・ウォンテッド(Most Wanted)』から2年。今年の9月で20歳になるヒラリーが、よりセクシーに、大人の女性となって帰ってきた。4作目となる新作『ディグニティ(Dignity)』は、これまでのヒラリーにはない、ダンス・ミュージックへの接近や、収録されている14曲中13曲に共作という形で参加していることも話題となっている。

「今までのように、映画撮影の合間にレコーディングをするのではなく、曲作りにだけに集中したかった。映画の撮影が決まったときは、一旦曲作りはお休みして、撮影が終わってからまた専念したの。アルバム制作にかかる全てのプロセスにかかわったの。ほとんどの曲作りにも参加したし、時間も充分にかけたわ。そんな今までにないやり方は、凄くいい経験になったわ」と語るヒラリー。

同じディズニー・チャンネル出身ということもあり、ブリトニー・スピアーズやクリスティーナ・アギレラ、リンジー・ローハンとも比較されるが、これまでのヒラリーは清純派アイドルとして、特にローティーンの間では圧倒的な人気を誇っていた。“ポスト・ブリトニー”的な存在から、今やアヴリル・ラヴィーンのライバルと目され、歌手としてのステイタスも確立したヒラリー。この『ディグニティ(Dignity)』では、そんな清純派的なイメージから脱皮するかのように、アルバムからの最初のシングル「ウィズ・ラブ」では、妖艶な魅力を撒き散らすノリのいいダンス・チューンに仕上がっている。

「今回はダンス系に仕上げたいと思っていて、全ての曲にしっかりとした内容があるものにしたかったの。単にクラブでノリノリ系の曲ではなく、ちゃんと詞に意味のある作品をね。もちろん、今でもロックが一番好き。ロックのエッジが効いたリアルな音をダンス・ミュージックに持ち込もうと思ったの。それは、今までにない感じの新感覚なサウンドだと思うの。ロックに飽きたとかじゃなくて、色々なものをミックスしてみたかったから」とヒラリーが語るように、このアルバムには、ロック、ポップス、ヒップホップ、オルタナティブ、エレクトロ、テクノ、ダンスなどのいろいろなジャンルがミックスされている。

「ウィズ・ラブ」は、ヒラリーのセルフ・プロデュースによる香水“WITHLOVE”に合わせて書かれたナンバーで、‘あなたの側にいたいから、あなたの言葉を受け入れる。ただ、愛をこめて言って’という内容の歌。テクノ調のリズムが印象的なダンス・チューン。アルバムに先駆けて昨年発表になっている「プレイ・ウィズ・ファイア」は、ブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アムが曲作りに加わっており、ダンス・チューンでありながら、ロックのビートが刺激的。この2曲で、ヒラリーの言うダンス・ミュージックとロックのミックスという試みは理解してもらえるはず。

ダンス・ミュージック的な面白さで言えば、アルバム冒頭の「ストレンジャー」「デインジャー」「ジプシー・ウーマン」で聴けるオリエンタルなメロディーも刺激的だ。このキュート&セクシーな持ち味は、ヒラリーにしか出せない魅力だろう。従来のポップ/ロック路線は、「ネバー・ストップ」「ビトイーン・ユー・アンド・ミー」「アウトサイド・オブ・ユー」などの弾けるような曲で堪能できるが、これらの曲も巧みにダンス系ビートを隠し味に使っているのが面白い。大半の曲でヒラリーと曲作りを共にしているのが、友人の女性カーラ・ディオガルディで、元ユーリズミックスのデイヴ・スチュワートとの親交でも知られる。カイリー・ミノーグやクリスティーナ・アギレラ、アシュリー・シンプソンのヒット曲を手掛けたことでも知られ、ヒラリーの「カム・クリーン」「フライ」などを作ったのも彼女だ。カーラ・ディオガルディからの影響が、この新作での大人っぽい楽曲の根底にあることは間違いない。音楽的な広がりと共に、女性としての成長も続けるヒラリー。20歳(ハタチ)になるヒラリーから目が離せない。
(Text/遠藤哲夫)

*プロフィール的なことは、前回のヒラリー・ダフ特集をご覧ください。

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Discography Text/Gudera

 

『Metamorphosis』〜 Deluxe Edition [ジャケット画像]

Album
『Metamorphosis』〜 Deluxe Edition

2003/11/06 Release

ダウンロード価格
トラック 各\200(税込)

おすすめトラック

So Yesterday試聴
Come Clean試聴
Anywhere But Here試聴
Girl Can Rock試聴
Where Did I Go Right試聴

ディズニーチャンネルのテレビシリーズ『リジー・マグワイア』で主役を務め、すでに女優として高い人気を得ていたが、このデビュー作によってティーン・アイドルとしての地位を確立することとなる。キュートなメロディが印象的な1stシングル「So Yesterday」、強い女性を表現した「Girl Can Rock」など、16歳というフレッシュさを最大限に生かしている。結果、全世界で800万枚のセールスを記録する大ヒットとなった。

 
 

『HILARY DUFF』 [ジャケット画像]

Album
『HILARY DUFF』

2004/09/15 Release

ダウンロード価格
トラック 各\200(税込)

おすすめトラック

Fly試聴
Someone's Watching Over Me試聴
Our Lips Are Sealed試聴
The Getaway試聴
Who's That Girl?試聴

女の子らしい前作とは一転、ロックナンバーが多くちょっとした反抗期を思わせる2nd。相手に対して、自分に対しての負けん気の強さを作品に詰め込まれており、セルフタイトルにした意気込みが感じれる。自身出演の映画『シンデレラ・ストーリー』のために制作したザ・ゴーゴーズのカバー曲「Our Lips Are Sealed」など、バリエーションも豊富。アイドルという枠を1つ飛び越えアーティストとして歩み出した作品だ。

 
 

『MOST WANTED』 [ジャケット画像]

Album
『MOST WANTED』

2005/08/10 Release

ダウンロード価格
トラック 各\200(税込)

おすすめトラック

Wake Up試聴
Beat Of My Heart試聴
Break My Heart試聴
Supergirl試聴
Why Not (Remix 2005)試聴

ヒラリー自ら厳選して楽曲を選び抜いたコレクションアルバム。アルバム2作品からの選曲だったためリリースが早い気もしたが、新曲を新たに4曲収録され、新鮮味を感じることが出来た。中でも「Wake Up」はグッド・シャーロットのマデン兄弟が提供したことでも話題になり、彼女自身最大のヒットシングルとなっている。1作目のポップな部分と2作目のロックな部分が上手くミックスされた、味わいある飽きの来ない一品。

 
 

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女性アイドル/セレブおすすめ Text/Gudera

 

『V』 [ジャケット画像]

ヴァネッサ・ハジェンズ
Vanessa Hudgens
『V』

2007 Release

ディズニー・オリジナルムービー『ハイスクール・ミュージカル』…という長い前フリは抜きにして、この1stは18歳という若さを出しつつも、等身大の彼女、ちょっぴり大人な一面が要所要所に現れている。トップスターへの道を歩みだした初々しい作品といえる。

おすすめトラック

COME BACK TO ME試聴
SAY OK試聴

『Headstrong』 [ジャケット画像]

アシュレイ・ティスデイル
Ashley Tisdale
『Headstrong』

2007 Release

左と同じく『ハイスクール・ミュージカル』からシンガー・デビューを果たしたアシュレイ・ティスデイル。キャッチーなダンスナンバーが多く、ヴァネッサとは対照的に可愛さ満点のポップ路線で勝負している。どちらかといえば、こちらの方がアイドルよりか。

おすすめトラック

He Said She Said試聴
Love Me For Me試聴

『Into The Rush Deluxe Edition』 [ジャケット画像]

アリー&エー・ジェイ
ALY & AJ
『Into The Rush Deluxe Edition』

2006 Release

ヒラリー等の人気アイドルを輩出しているハリウッドレコードが送り込んだ、美人姉妹シンガー。物怖じしない度胸、ティーンとは思えない男顔負けのパワフルなボーカル、大きな才能に期待するのも納得だ。ビッグアーティストの仲間入りも、今ならまだ遅くない。

おすすめトラック

Chemicals React試聴
Do You Believe In Magic試聴
 
 

『The Dutchess』 [ジャケット画像]

ファーギー
Fergie
『The Dutchess』

2006 Release

ご存知、猿でもイケる、いい女。ブラック・アイド・ピーズでの勢いそのままにリリースされたソロ作は、可愛い顔の中に潜む魅惑の小悪魔がいたずらしたような、さまざまなジャンルが飛び交っている。しかし、ファーギーの感情豊かな一面が見えたのも確か。

おすすめトラック

London Bridge試聴
Glamorous試聴

『The High Road』 [ジャケット画像]

ジョジョ
JoJo
『The High Road』

2006 Release

1stシングル「Leave (Get Out)」が全米ラジオ・チャート1位に輝き、ブリトニーの最年少記録を塗り替えたジョジョ。大人っぽさを表したR&Bと美しく魅力的なポップを上手く織り交ぜ、15歳にして完成度の高い2ndを作り上げた。この勢い、留まる事知らず。

おすすめトラック

Too Little, Too Late試聴
Coming For You試聴

『LITTLE ANGEL』 [ジャケット画像]

アナ・ジョンソン
Ana Johnsson
『LITTLE ANGEL』

2007 Release

レッチリ、フー・ファイターズを愛する純粋なロックンロール娘、アナ・ジョンソンの最新作。スウェーデンらしい優雅で自然な音作りを心掛けたこともあり、ベースのアメリカン・ロックから温かみを感じることが出来る。美しいルックスでシャウトする姿も必見。

おすすめトラック

Exception試聴
Coming Out Strong試聴
 
 

『The Confessions Tour』 [ジャケット画像]

マドンナ
MADONNA
『The Confessions Tour』

2007 Release

約2年ぶりに行ったマドンナのワールドツアー。4部構成になったステージは『Confessions On A Dance Floor』の楽曲が中心であったが「Like A Virgin」等の大ヒット曲も披露している。日本公演に足を運べなかった方は、このライブアルバムに耳を傾けてみては?

おすすめトラック

Like A Virgin [Live]試聴
Hung Up [Live] 試聴

『Fever』 [ジャケット画像]

カイリー・ミノーグ
Kylie Minogue
『Fever』

2002 Release

80年代のディスコ・ブームに突如現れ、瞬く間に全世界を虜にした永遠のセクシーアイドル。‘La la la…’と思わず口ずさんでしまう「Can't Get You Out Of My Head」は再ブレイクを果たすきっかけとなった。大胆で刺激的なルックスは、男なら悩殺されて当然。

おすすめトラック

Love At First Sight試聴
Can't Get You Out Of My Head試聴

『Danity Kane』 [ジャケット画像]

ダニティ・ケイン
Danity Kane
『Danity Kane』

2006 Release

オーディション番組『Making The Band』から誕生した美女軍団。Bad Boyレーベルの総裁P・ディディが手掛け、デビュー作『Danity Kane』はビルボード・アルバムチャートで見事1位を獲得。全員が第一線で活躍できるルックス、ダンス、歌唱力を秘めた逸材だ。

おすすめトラック

Show Stopper試聴
Ride For You試聴
 
 

『A Girl Like Me』 [ジャケット画像]

リアーナ
Rihanna
『A Girl Like Me』

2006 Release

カリブの楽園が生んだキュートな歌姫リアーナの2作目。ダンスホールのマストアイテム「SOS」を筆頭に、ポップ、R&B、ロック、はたまたアッパーチューンからバラードまで多彩な色を発揮している。このジャンルの幅広さから見ても、実力・才能の高さが伺える。

おすすめトラック

Unfaithful試聴
We Ride試聴

『ソー・アメイジン』 [ジャケット画像]

クリスティ−ナ・ミリアン
Christina Milian
『ソー・アメイジン』

2006 Release

シンガー、ダンサー、女優、テレビの司会者とマルチな才能で幅広い分野で活躍する彼女。デビュー当時のポップ路線から、本格的なR&Bテイストに移行した今作は、黒人特有のアクの強さはなく貫禄が漂った良作。クール&ドレーのプロデュース力にも評価したい。

おすすめトラック

Say I試聴
Gonna Tell Everybody試聴

『Everything New』 [ジャケット画像]

ナタリー
Natalie
『Everything New』

2006 Release

ラテン・シーンで高い人気を誇るナタリー。緩めの曲が多かった前作に対し、2作目『Everything New』では明るめのポップテイストが印象的。さらにチカーノの十八番、哀愁香る甘い雰囲気が絶妙なバランス。これだけ音楽性の幅が広がったことは嬉しいかぎり。

おすすめトラック

What You Gonna Do?試聴
Call Me Up試聴
 
 

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