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Featured Artist : Hilary Duff ヒラリー・ダフ
衝撃のデビューから4年…
よりセクシーな大人の女性へと成長したヒラリー
待望の4thアルバム『ディグニティ』完成!!

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2007/03/28 Release
ダウンロード価格
トラック 各\200(税込)
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『Dignity』収録曲をご購入された方の中から、ヒラリーの初フレグランス「ウィズラブ」を抽選で3名様にプレゼントいたします。
当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。
*4月25日までに楽曲を購入された方を対象とさせていただきます。
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「ウェイク・アップ」の大ヒットを生んだ、前作『モースト・ウォンテッド(Most Wanted)』から2年。今年の9月で20歳になるヒラリーが、よりセクシーに、大人の女性となって帰ってきた。4作目となる新作『ディグニティ(Dignity)』は、これまでのヒラリーにはない、ダンス・ミュージックへの接近や、収録されている14曲中13曲に共作という形で参加していることも話題となっている。
「今までのように、映画撮影の合間にレコーディングをするのではなく、曲作りにだけに集中したかった。映画の撮影が決まったときは、一旦曲作りはお休みして、撮影が終わってからまた専念したの。アルバム制作にかかる全てのプロセスにかかわったの。ほとんどの曲作りにも参加したし、時間も充分にかけたわ。そんな今までにないやり方は、凄くいい経験になったわ」と語るヒラリー。
同じディズニー・チャンネル出身ということもあり、ブリトニー・スピアーズやクリスティーナ・アギレラ、リンジー・ローハンとも比較されるが、これまでのヒラリーは清純派アイドルとして、特にローティーンの間では圧倒的な人気を誇っていた。“ポスト・ブリトニー”的な存在から、今やアヴリル・ラヴィーンのライバルと目され、歌手としてのステイタスも確立したヒラリー。この『ディグニティ(Dignity)』では、そんな清純派的なイメージから脱皮するかのように、アルバムからの最初のシングル「ウィズ・ラブ」では、妖艶な魅力を撒き散らすノリのいいダンス・チューンに仕上がっている。
「今回はダンス系に仕上げたいと思っていて、全ての曲にしっかりとした内容があるものにしたかったの。単にクラブでノリノリ系の曲ではなく、ちゃんと詞に意味のある作品をね。もちろん、今でもロックが一番好き。ロックのエッジが効いたリアルな音をダンス・ミュージックに持ち込もうと思ったの。それは、今までにない感じの新感覚なサウンドだと思うの。ロックに飽きたとかじゃなくて、色々なものをミックスしてみたかったから」とヒラリーが語るように、このアルバムには、ロック、ポップス、ヒップホップ、オルタナティブ、エレクトロ、テクノ、ダンスなどのいろいろなジャンルがミックスされている。
「ウィズ・ラブ」は、ヒラリーのセルフ・プロデュースによる香水“WITHLOVE”に合わせて書かれたナンバーで、‘あなたの側にいたいから、あなたの言葉を受け入れる。ただ、愛をこめて言って’という内容の歌。テクノ調のリズムが印象的なダンス・チューン。アルバムに先駆けて昨年発表になっている「プレイ・ウィズ・ファイア」は、ブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アムが曲作りに加わっており、ダンス・チューンでありながら、ロックのビートが刺激的。この2曲で、ヒラリーの言うダンス・ミュージックとロックのミックスという試みは理解してもらえるはず。
ダンス・ミュージック的な面白さで言えば、アルバム冒頭の「ストレンジャー」や「デインジャー」「ジプシー・ウーマン」で聴けるオリエンタルなメロディーも刺激的だ。このキュート&セクシーな持ち味は、ヒラリーにしか出せない魅力だろう。従来のポップ/ロック路線は、「ネバー・ストップ」や「ビトイーン・ユー・アンド・ミー」「アウトサイド・オブ・ユー」などの弾けるような曲で堪能できるが、これらの曲も巧みにダンス系ビートを隠し味に使っているのが面白い。大半の曲でヒラリーと曲作りを共にしているのが、友人の女性カーラ・ディオガルディで、元ユーリズミックスのデイヴ・スチュワートとの親交でも知られる。カイリー・ミノーグやクリスティーナ・アギレラ、アシュリー・シンプソンのヒット曲を手掛けたことでも知られ、ヒラリーの「カム・クリーン」「フライ」などを作ったのも彼女だ。カーラ・ディオガルディからの影響が、この新作での大人っぽい楽曲の根底にあることは間違いない。音楽的な広がりと共に、女性としての成長も続けるヒラリー。20歳(ハタチ)になるヒラリーから目が離せない。
(Text/遠藤哲夫)
*プロフィール的なことは、前回のヒラリー・ダフ特集をご覧ください。


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![『Metamorphosis』〜 Deluxe Edition [ジャケット画像]](img/jkDisc01.jpg)
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2003/11/06 Release
ダウンロード価格
トラック 各\200(税込)
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ディズニーチャンネルのテレビシリーズ『リジー・マグワイア』で主役を務め、すでに女優として高い人気を得ていたが、このデビュー作によってティーン・アイドルとしての地位を確立することとなる。キュートなメロディが印象的な1stシングル「So Yesterday」、強い女性を表現した「Girl Can Rock」など、16歳というフレッシュさを最大限に生かしている。結果、全世界で800万枚のセールスを記録する大ヒットとなった。
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![『HILARY DUFF』 [ジャケット画像]](img/jkDisc02.jpg)
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2004/09/15 Release
ダウンロード価格
トラック 各\200(税込)
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女の子らしい前作とは一転、ロックナンバーが多くちょっとした反抗期を思わせる2nd。相手に対して、自分に対しての負けん気の強さを作品に詰め込まれており、セルフタイトルにした意気込みが感じれる。自身出演の映画『シンデレラ・ストーリー』のために制作したザ・ゴーゴーズのカバー曲「Our Lips Are Sealed」など、バリエーションも豊富。アイドルという枠を1つ飛び越えアーティストとして歩み出した作品だ。
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![『MOST WANTED』 [ジャケット画像]](img/jkDisc03.jpg)
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2005/08/10 Release
ダウンロード価格
トラック 各\200(税込)
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ヒラリー自ら厳選して楽曲を選び抜いたコレクションアルバム。アルバム2作品からの選曲だったためリリースが早い気もしたが、新曲を新たに4曲収録され、新鮮味を感じることが出来た。中でも「Wake Up」はグッド・シャーロットのマデン兄弟が提供したことでも話題になり、彼女自身最大のヒットシングルとなっている。1作目のポップな部分と2作目のロックな部分が上手くミックスされた、味わいある飽きの来ない一品。
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![『V』 [ジャケット画像]](img/jkRelArti01.jpg)
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ヴァネッサ・ハジェンズ
Vanessa Hudgens
『V』
2007 Release
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ディズニー・オリジナルムービー『ハイスクール・ミュージカル』…という長い前フリは抜きにして、この1stは18歳という若さを出しつつも、等身大の彼女、ちょっぴり大人な一面が要所要所に現れている。トップスターへの道を歩みだした初々しい作品といえる。
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- COME BACK TO ME試聴
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- SAY OK試聴
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![『Into The Rush Deluxe Edition』 [ジャケット画像]](img/jkRelArti03.jpg)
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2006 Release
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![『The Dutchess』 [ジャケット画像]](img/jkRelArti04.jpg)
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2006 Release
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ご存知、猿でもイケる、いい女。ブラック・アイド・ピーズでの勢いそのままにリリースされたソロ作は、可愛い顔の中に潜む魅惑の小悪魔がいたずらしたような、さまざまなジャンルが飛び交っている。しかし、ファーギーの感情豊かな一面が見えたのも確か。
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- London Bridge試聴
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- Glamorous試聴
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![『The High Road』 [ジャケット画像]](img/jkRelArti05.jpg)
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2006 Release
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![『LITTLE ANGEL』 [ジャケット画像]](img/jkRelArti06.jpg)
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2007 Release
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レッチリ、フー・ファイターズを愛する純粋なロックンロール娘、アナ・ジョンソンの最新作。スウェーデンらしい優雅で自然な音作りを心掛けたこともあり、ベースのアメリカン・ロックから温かみを感じることが出来る。美しいルックスでシャウトする姿も必見。
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- Exception試聴
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- Coming Out Strong試聴
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![『The Confessions Tour』 [ジャケット画像]](img/jkRelArti07.jpg)
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2007 Release
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![『Fever』 [ジャケット画像]](img/jkRelArti08.jpg)
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カイリー・ミノーグ
Kylie Minogue
『Fever』
2002 Release
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![『Danity Kane』 [ジャケット画像]](img/jkRelArti09.jpg)
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2006 Release
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オーディション番組『Making The Band』から誕生した美女軍団。Bad Boyレーベルの総裁P・ディディが手掛け、デビュー作『Danity Kane』はビルボード・アルバムチャートで見事1位を獲得。全員が第一線で活躍できるルックス、ダンス、歌唱力を秘めた逸材だ。
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- Show Stopper試聴
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- Ride For You試聴
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![『A Girl Like Me』 [ジャケット画像]](img/jkRelArti10.jpg)
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2006 Release
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カリブの楽園が生んだキュートな歌姫リアーナの2作目。ダンスホールのマストアイテム「SOS」を筆頭に、ポップ、R&B、ロック、はたまたアッパーチューンからバラードまで多彩な色を発揮している。このジャンルの幅広さから見ても、実力・才能の高さが伺える。
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- Unfaithful試聴
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- We Ride試聴
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![『ソー・アメイジン』 [ジャケット画像]](img/jkRelArti11.jpg)
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クリスティ−ナ・ミリアン
Christina Milian
『ソー・アメイジン』
2006 Release
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シンガー、ダンサー、女優、テレビの司会者とマルチな才能で幅広い分野で活躍する彼女。デビュー当時のポップ路線から、本格的なR&Bテイストに移行した今作は、黒人特有のアクの強さはなく貫禄が漂った良作。クール&ドレーのプロデュース力にも評価したい。
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- Say I試聴
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- Gonna Tell Everybody試聴
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![『Everything New』 [ジャケット画像]](img/jkRelArti12.jpg)
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2006 Release
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ラテン・シーンで高い人気を誇るナタリー。緩めの曲が多かった前作に対し、2作目『Everything New』では明るめのポップテイストが印象的。さらにチカーノの十八番、哀愁香る甘い雰囲気が絶妙なバランス。これだけ音楽性の幅が広がったことは嬉しいかぎり。
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- What You Gonna Do?試聴
- ・
- Call Me Up試聴
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