2004年にデビュー。得意のオペラ・アリアからカンツォーネやポップスまで幅広いレパートリー、その美貌とメゾ・ソプラノの魅力で大注目のクラシック・アーティスト。ホイットニー・ヒューストンの「L'Amore Sei Tu」、今や“ジュピター”として知られる「I Vow To Thee〜」をはじめ親しみやすい曲が並ぶ。
ギリシャ出身のポピュラー歌手であり、クラシックからジャズ、ワールドミュージックまで、地中海の風を運んでくるような澄み切った声で歌う。その清らかさを永遠に失わないところが凄い。ヒット曲「Over And Over」「Only Love」「アテネの白いバラ」や、真打ち登場といえる「Amazing Grace」まで代表曲がずらり。
フィギュア・スケートで有名になった「You Raise Me Up」は、ベッキーのバージョンが一番無垢な美しさに溢れている。イギリスのミュージカル界のアイドル・スターとして活躍してきたベッキー。デビュー作の『少女の夢、天使の詩』はミュージカルのカバー曲が中心。「Winter Light」の神々しさは鳥肌もの。
イギリスのボーイ・ソプラノ・グループ。まさしく男性版“天使の歌声”であり、変声期までの貴重な一瞬をフレッシュ・パック!エリック・クラプトンのカバー「Tears in Heaven」がシングルとなった。「Do You Hear What I Hear?」は、ヘイリーのボーカルをフィーチャー。リベラ・ファンは是非!
サラ・ブライトマンとのデュエット「Time To Say Goodbye」やセリーヌ・ディオンとの「The Prayer」が世界中で大ヒットとなった、盲目のオペラ歌手。勿論、オペラ・アリア集も素晴らしいが、日本でお馴染みとなっているのは、サントリー・モルツのCM曲でもある「Canto Della Terra(大いなる大地)」か?
地上に舞い降りたディーバ、聖処女レスリー・ギャレット。イギリスを代表するソプラノ歌手であり、崇高なまでの光を放つ。ダイアナ元英皇太子妃の追悼アルバムでの「亡き王女のためのパヴァーヌ」には泣いた。このポピュラー・カバー集は、さすがに仰々しいところもあるが、ビ−トルズの「For No One」は必聴。