• ログイン
  • はじめての方へ
  • 会員登録
  • ヘルプ
  • サイトマップ
  • 総合
  • 邦楽
  • 洋楽
  • 動画
  • 動画カラオケTOP30
 

オトナ向けOnGen

ページTOPへ
OnGen USEN MUSIC SERVER

>>広告出稿のお問い合わせ
インフォメーション
   
OnGen内検索

バックナンバー

キャンペーン情報

フジテレビ♪ミュージック × OnGen
OnGenアフィリエイトプログラム スタート
JASRAC JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JASRAC JRC許諾番号:
X000140A02L
JRC許諾番号:
X000140A03L
エルマーク このマークは、レコード会社が提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008
e-License e-License
許諾番号
ID12060
ID15548
>> 過去のロゴ一覧はこちら
.
洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > グウェン・ステファニー

Featured Artist Gwen Stefani グウェン・ステファニー

ノー・ダウトの紅一点から、世界のポップ・セレブへ

待望のセカンド・ソロ『スウィート・エスケイプ』完成!

グウェン姐さんの七変化的な摩訶不思議ワールドが炸裂!!

Track List
Album 『The Sweet Escape』スウィート・エスケイプ
2007/01/24 Release
ダウンロード価格
アルバム \1,500(税込)
トラック 各\150(税込)
『The Sweet Escape』
01.
Wind It Up   >>試聴
グウェン姐さんのねじ巻き行進曲。
02.
The Sweet Escape feat. Akon   >>試聴
スウィート・エスケイプ feat.エイコン
03.
Orange County Girl   >>試聴
オレンジ・カウンティ・ガール
04.
Early Winter   >>試聴
アーリー・ウィンター
05.
Now That You Got It   >>試聴
ナウ・ザット・ユー・ガット・イット
06.
4 In The Morning   >>試聴
4 ・イン・ザ・モーニング
07.
Yummy feat. Pharrell   >>試聴
ヤミー feat.ファレル
08.
Fluorescent   >>試聴
フローレッセント
09.
Breakin' Up   >>試聴
ブレイキン・アップ
10.
Don't Get It Twisted   >>試聴
ドント・ゲット・イット・トゥウィステッド
11.
U Started It   >>試聴
U・スターテッド・イット
12.
Wonderful Life   >>試聴
ワンダフル・ライフ
12.
Wind It Up(Live)   >>試聴
グウェン姐さんのねじ巻き行進曲。(ライヴ・ヴァージョン)
Links
Gwen Stefani Official Site
アーティスト詳細ページ
アーティスト詳細ページ

かの有名なミュージカル映画『サウンド・オブ・ミュージック』をパロっている(?)、「Wind It Up」のPVが凄いことになっている。B級ホラー映画のようでもあり、サーカス小屋の見世物みたいでもあり、そして見事に『サウンド・オブ・ミュージック』でもある。邦題の「グウェン姐さんのねじ巻き行進曲。」というタイトルにも思わず納得してしまう、おもちゃ箱をひっくり返したような曲だ。こんな曲を歌えるのは、ファーギーか、このグウェン・ステファニーくらいしか思い浮かばない。

今や、“ノー・ダウトの紅一点”などという説明も必要ないほど、世界の“クイーン・オブ・ポップ・セレブ”となったグウェン・ステファニー。2004年にリリースしたソロ・アルバム『ラヴ・エンジェル・ミュージック・ベイビー』の大成功で、ヒップホップ/ダンス系のファンまでを取り込んでの、幅広い支持を受けている。特に日本では、原宿の女子高生をテーマにした「ハラジュク・ガール」が話題となり、歌詞の中に入れ込まれている、「チョー最高」や「カワイイー」「いらっしゃいませ」などの日本語もキュート、というかグウェンの日本ビイキぶりを現している。

この『ラヴ・エンジェル・ミュージック・ベイビー』からは、「ホラバック・ガール」が4週連続の全米No.1に輝いたほか、「ホワット・ユー・ウェイティング・フォー?」「リッチ・ガール」「クール」「ラグジュリアス」の5曲のヒット・シングルが生まれている。ネプチューンズやネリー・フーパー、ジャム&ルイス、ドクター・ドレー、ダラス・オースティンなどとの豪華なコラボレーションで、80'sリバイバル風サウンドに最先端ヒップホップを導入した斬新な音を構築していた。

グウェン・ステファニーは、1969年、アメリカのカリフォルニア州オレンジ・カウンティ生まれ。87年に兄のエリック等とノー・ダウトを結成。スカ・コア・バンドとしてスタートしたノー・ダウトは、95年のセカンド・アルバム『トラジック・キングダム』で大ブレイクを果たし、「ドント・スピーク」や「ジャスト・ア・ガール」などのヒットを生む。3作目『リターン・オブ・サターン』では80年代ニューウェイブ、4作目『ロック・ステディ』ではダンスホール/レゲエも取り入れ、音楽性の幅を広げてきた。そして、グウェンのファッション・ブランド“L.A.M.B.”の設立、映画『アヴィエイター』への出演などを経て、ソロ・デビューを飾ったわけである。

待望のセカンド・ソロとなる『スウィート・エスケイプ』は、当初、デビュー・アルバムに収録しきれなかった曲を中心に『L.A.M.B., Part 2』として昨年リリースされる予定だったそうだが、グウェンの妊娠で制作が延期になっていたもの。その間に、新曲も準備されて、前作から引き続いて参加のネプチューンズ(ファレル・ウィリアムズ)、ネリー・フーパー、ノー・ダウトのトニー・カナルといったプロデューサーに加え、エイコンやスウィズ・ビーツとの新たなコラボも収録されている。

本作は、アルバム・コンセプトに“サーカス”や“グラマラス”や“ボードビル”などのレトロでデカダンな雰囲気を漂わせ、最強コラボレイター達によるモダンなビートが渦巻くカラフルなポップ絵巻のような1枚に仕上がった。エイコンが参加した「スウィート・エスケイプ」はモータウンのガールズ・グループを思わせるところもあるし、どことなくレトロな感じもする「オレンジ・カウンティ・ガール」「U・スターテッド・イット」から、アグレッシブな「グウェン姐さんのねじ巻き行進曲。」「ブレイキン・アップ」などはファレルの手によるもの。ロッカ・バラード風の「アーリー・ウィンター」やエレポップ風(ウルトラボックスだ!)の「ワンダフル・ライフ」は、ネリー・フーパーのプロデュースである。グウェン七変化といってもいいほど、色彩感に溢れた曲が並ぶなか、トニー・カナル(ノー・ダウト)が手がけた「フローレッセント」や「ドント・ゲット・イット・トゥウィステッド」は、アッパーなビートの中に必ずキャッチーな仕掛けを作っていて、意表を突くメロディが刺激的だ。「4 ・イン・ザ・モーニング」のアンビエント風な切なさには胸キュンである。今後は、ソロとしてではなくノー・ダウトに復帰すると宣言しているだけに、ノー・ダウト時代から築き上げてきた二人のコラボの素晴らしさに、あらためて感動である。

(Text/遠藤哲夫)
Selected Discography
Gwen Stefani
『Love Angel Music Baby』
2004 Release
『Love Angel Music Baby Deluxe』
2006 Release
.
何といっても5曲ものシングル・ヒットを生んだ、時代と見事にマッチした勢いが凄い。皆がグウェンのソロを待ち望んでいたというか・・・。「What You Waiting For?」でいきなり持っていかれ、「Rich Girl」のゴージャスさに溺れ、破天荒な「Hollaback Girl」で何が何だかわからなくなった。それくらい凄い。
.
マドンナの真似とか一部で言われながらも、それ以上にセレブ感があるのが不思議である。成り上がり的な感じがしなくて自然なのは育ちのせいか。本作は大ヒット・アルバムに、リミックスやライブ音源を加えて2枚組仕様にしたデラックス・エディション。「Harajuku Girls(ライヴ)」は確かにボーカルはライブ?
おすすめトラック
おすすめトラック
.
詳細はこちら
No Doubt
『No Doubt』
1992 Release
『Tragic Kingdom』
1995 Release
『Return Of Saturn』
2000 Release
.
1987年結成、スカ・コア・バンドとしてバンドをスタートさせた彼等のデビュー・アルバム。地道にギグを繰り返していただけあり、演奏のまとまりはさすがで、初期レッチリやフィッシュボーンと近いミクスチャー色が強い。グウェンのボーカルも硬めで初々しい感じ。
.
前作から3年かけて完成させた大ブレイク作。発売から14ヶ月かかってアルバム・チャート1位となり、9週連続1位をキープ。現在までに世界で1600万枚のセールスをあげているマンモス・アルバム。スカ・コアの枠を超えたポップ・チューン満載で、グウェンのボーカルも弾けている。
.
前作の大成功のプレッシャーか、さらに4年もかかってリリースした第3作目。もうスカ的な要素はほとんどなくなり、カーズのようなニューウェイヴ/ポップ・パンク風な曲も増えている。勢いだけでなくセクシーさも感じられるグウェンのボーカルも魅力的で、かなり作り込まれた印象。
おすすめトラック
おすすめトラック
おすすめトラック
Ex-Girlfriend  >>試聴
New  >>試聴
『Rock Steady』
2001 Release
『The Beacon Street Collection』
1995 Release
『The Singles Collection』
2003 Release
.
ラッパーのイヴと「Let Me Blow Ya Mind」でデュエットし、グウェンの注目度が増す中、本作はネリー・フーパーやスライ&ロビーなど外部プロデューサーとのコラボで、ヒップホップ/レゲエ色を取り入れた意欲作であり、大傑作。「Detective」「Running」といったキュートな味もお忘れなく。
.
『Tragic Kingdom』用に録音された60曲以上もの中から、アルバムに先駆けて自主制作でリリースされたアウトテイク集。97年にはインタースコープから正式に再発された。中身は“裏『Tragic Kingdom』”というべきクオリティを誇り、「Total Hate '95」にはサブライムのブラッドリーも参加。
.
数々のトラブルもあり、10年もの間に4枚のアルバムしか出していないノー・ダウトだが、デビュー作からは1曲だけ、他は3枚のアルバムからのシングル・カットされた名曲が並ぶ。グランジをぶっ飛ばすノリノリのサウンドが痛快だ。「It's My Life」は新曲でトーク・トークのカバー。
おすすめトラック
おすすめトラック
おすすめトラック
.
.
詳細はこちら
グウェン・ファンにこれもおすすめ
Fergie 『The Dutchess』
2006 Release
Pussycat Dolls『PCD』
2005 Release
.
「London Bridge」もかなり変な曲だが、グウェンの「ねじまき鳥〜」には負ける気がする。バック・グラウンドがブラック・アイド・ピーズであることは強みだとは思うが・・・、どちらも注目を浴び続けることは間違いないであろう。でも、このアルバムはネタをバラシすぎかも・・・。
.
キャバレーの踊り子のイメージが強くて困ってしまうが、このアルバムは非常に良く出来ている。次々とヒット曲が生まれるのも頷ける。最新ヒットの「Buttons」などは、中近東風のメロディが印象的だし、往年のヒット「Hot Stuff」や「Tainted Love」のカバーもインパクトがある。
おすすめトラック
おすすめトラック
Buttons  >>試聴
Beep  >>試聴
Stickwitu  >>試聴
詳細はこちら
詳細はこちら
Jo Jo 『The High Road』
2006 Release
Paris Hilton 『PARIS』
2006 Release
.
13歳でデビュー・シングル「リーヴ(ゲット・アウト)」がヒット・チャートNo.1(全米ラジオTOP40)を獲得し、超早熟天才少女と話題となったJoJo。期待のセカンド・アルバムの登場である。成長の跡がありありと伺える素晴らしい仕上がり。「Too Little Too Late」がすでにチャート3位を記録。
.
妹のニッキー・ヒルトンと共にヒルトン姉妹として、何かと話題を提供してくれるスーパー・セレブ。「世界で最も過大評価されている人」でギネスブックに認定されたそうだが、このアルバムを聴く限り、決して悪いアルバムではない。「Stars Are Blind」の映像が最高なのは変りませんが・・・。
おすすめトラック
おすすめトラック
詳細はこちら
詳細はこちら
Pharrell『In My Mind』
2006 Release
Akon『Konvicted』
2006 Release
.
グウェンのビッグ・ヒット「ホラバック・ガール」に続き、新作でも1stシングル「グウェン姐さんのねじ巻き行進曲。」を手がけ、「ヤミー」ではラップでフィーチャーされているファレル(ネプチューンズ)。このソロ・アルバムでは「Can I Have It Like That」でグウェンをフィーチャー。
.
今や客演で大忙しのエイコンであるが、自身のソロでも『トラブル』から「ミスター・ロンリー」を大ヒットさせ、続く2作目のソロ『コンヴィクテッド』も絶好調。グウェンの新作では、タイトル・トラックの「スウィート・エスケイプ」を手がけている。これが、ねじれたガールズ・ポップ風の最高の曲。
おすすめトラック
おすすめトラック
詳細はこちら
詳細はこちら
Sublime『Sublime』
1996 Release
Madness『Complete Madness』
1992 Release
.
南カリフォルニアのロングビーチで結成された、スカ/パンク/ヒップホップのミクスチャー・バンド。90年代を通してカリスマ的人気を誇った。このメジャー・デビュー第1弾となるアルバム・リリース直前にフロントマンである、ブラッド・ノウェルがドラッグにより急逝してしまう。
.
イギリスのパンク/ニューウェイブ・シーンに、“2トーン・ブーム”を巻き起こしたスペシャルズやセレクター、イングリッシュ・ビートと並ぶ名バンドがマッドネス。日本では“ムカデダンス”で有名。メッセージ性よりもハッピーなイメージで人気があったが、その後も息の長い活躍を続ける。
おすすめトラック
おすすめトラック
詳細はこちら
詳細はこちら
4 Non Blondes『Bigger, Better, Faster, More!』
1992 Release
Club Nouveau『Life, Love & Pain』
1986 Release
.
女性ボーカルのリンダ・ペリー率いる、サンフランシスコ出身の4ノン・ブロンズ。名曲「What's Up」を含む、この1作のみで解散してしまうが、リンダはソロとして活動。ソングライターとしても、グウェンに「What You Waiting For? 」「The Real Thing」等を提供している重要なパートナーの一人。
.
グウェンが影響を受けたであろうと思われる、80年代のR&B/ソウル・ミュージック。クラブ・ヌーヴォーは、後にメンバーが「フォスター&マッケルロイ」を結成したことでも知られるが、ビル・ウィザースのカバー「Lean On Me」がチャート2位に。ファッショナブルなファンク・ブループ。
おすすめトラック
おすすめトラック
詳細はこちら
詳細はこちら
.
.




トラックバック
このページはトラックバックが可能です。
トラックバックとは
この記事のトラックバックURL
  http://www.ongen.net/trackback/tb.php?no=2237837
■トラックバック一覧



ページTOPへ