ホーム > 洋楽 > アーティスト特集 > ガンズ・アンド・ローゼズ |
|
|
Featured Artist : GUNS N' ROSES ガンズ・アンド・ローゼズ
“未完の大作”が遂に完成!
14年の歳月と14億円の制作費をかけた
『チャイニーズ・デモクラシー』を聴け!!

|
|
|

2008/11/22 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/guns_1.jpg)
|
|
|
|
|
|
|
|
|

2008 Release
ダウンロード価格
トラック 各¥150(税込)
|
|
|

|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/guns_2.jpg)
|
|
|
|
|
| |
日本でも話題騒然!!
ガンズ・トラックが走り、テレビで紹介され、ネットでは書き込みの嵐、オリコンのデイリー・チャートでは初登場1位をゲット。アメリカでは、今年頭、ドクター・ペッパー社が“ガンズ・アンド・ローゼズの新作が2008年中に発売されたら、アメリカ国民ひとりずつにドクター・ペッパーをプレゼントする”と発表したことが話題となったが、まさか現実となるとは・・・。遂に発売されたガンズ・アンド・ローゼズ17年ぶりのオリジナル・ニューアルバム『チャイニーズ・デモクラシー』。CDの初回出荷枚数がなんと200万枚を超え、今年最大の売り上げとなることは確実と見られている。
2001年1月1月、ラスヴェガスの“ハウス・オブ・ブルース”で約7年半ぶりのライブを行っていたガンズ・アンド・ローゼズ(以下GN'R)。そのステージではじめて「チャイニーズ・デモクラシー」がプレイされ、次のアルバムのタイトル曲となると紹介された。しかし、いつまでたっても出ないニューアルバム。今度は出る、来年には出る・・・、数々の噂が聞こえてきたが、噂は噂のままに終わった。2007年は『アペタイト・フォー・ディストラクション』リリースから20年という節目の年であり、ワールド・ツアーの先鞭をきって14年ぶりとなる単独来日ツアーも果たしたGN'Rであったが、一度新作リリースのアナウンスはされたものの、またも延期となった・・・。その新作が、14年の制作期間と14億円の制作費用をかけ2008年11月23日(日本は22日)、遂に世界のファンへと届けられた。
すでにファースト・シングルとして先行リリースされていた「チャイニーズ・デモクラシー」をはじめ、これまでのライブでも「ストリート・オブ・ドリームス」(「The Blues」というタイトルで)や「マダガスカル」「ベター」「ゼア・ワズ・ア・タイム」「I.R.S.」などはすでに披露されていたが、それが完成形となってアルバムを構成しているのはやはり感慨深い。往年のGN'Rファンの中には、これはアクセル・ローズのソロ・プロジェクトであって、GN'Rの新作としては違和感がある方もいるかもしれない。破天荒なパワーは薄れているかもしれないが、時代を超越していく普遍的なエネルギーと完璧主義といえる楽曲の完成度は新生GN'Rのスタートにふさわしいものである。
ハードロック爆弾投下を告げるサイレンの音に期待感が膨らむ「チャイニーズ・デモクラシー」から、ミュージック・ビデオ・ゲーム『Rock Band 2』に一足早く収録されていた「シャックラーズ・リヴェンジ」、「ベター」と攻撃的な曲が続く。一転して美しいピアノのイントロで始まる「ストリート・オブ・ドリームス」は、途中でストリングスが入ったり、メロディアスなギター・ソロが入ったりと、どこかクイーンを思わせるドラマチックな曲。レオナルド・ディカプリオとラッセル・クロウの主演映画『ワールド・オブ・ライズ』のエンディング曲に使用される「イフ・ザ・ワールド」は、ラテン・タッチの部分もあるこれまでになかったタイプの曲。「キャッチャー・イン・ザ・ライ」は盛り上がり必死の名曲で、クイーンのブライアン・メイがギター・ソロを弾いているという話も伝わってきたが、クレジットはない・・・。激烈ハードな「リヤド・アンド・ザ・ベドウィンズ」に続いて、元スキッド・ロウのセバスチャン・バックがバック・ボーカルで参加した「ソーリー」はドゥーム・メタル調のスロー・ビートが妖しい。アルバムはクライマックスへと突入し、荘厳なイントロの「マダガスカル」へ。キング牧師の演説の声をサンプリングした物語性に溢れた曲。そして究極のバラード「ディス・アイ・ラヴ」での、悲哀に満ちたアクセルのボーカルが深く心に染みこんでいく。ここから、また新たなGN'Rの歴史が始まっていく。
(Text/遠藤哲夫)


|
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/guns_3.jpg)
|
2004 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,200(税込)
トラック 各¥150(税込)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
ガンズの凄さはベスト盤だけではわからない。たとえ入門者であってもデビュー・アルバムを先に聴くべきだとは思うが、てっとりばやくヒット曲を体験するには聴くには手頃なアルバムではある。「Sweet Child O' Mine」が全米チャート1位、「Welcome To The Jungle」が7位、「Patience」が4位、「Paradise City」が5位、「November Rain」が3位に輝き、ボブ・ディランのカバーである「Knockin' on Heaven's Door」はUKチャートで2位になっている。カバー曲を5曲も入れるのなら、他に入れるべき曲があったと思うが、映画『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』の挿入歌に使われたローリング・ストーンズのカバー「Sympathy For The Devil(悪魔を憐れむ歌)」をシングルで買い損ねた人には重宝かも。アルバム自体は全米チャート3位(UKは1位)まで上がり大ヒットに。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/guns_4.jpg)
|
|
|
1987 Release
|
|
|
ガンズ伝説の幕開けを告げ、ロックの歴史を塗り替えた衝撃のデビュー作。アクセルのキレているような雄叫びと、スラッシュの破壊的なギターが炸裂する「Welcome To The Jungle」から危険な香りがプンプンしてくる。パンキッシュだけどストレートにロックしていく過激で緊迫感溢れるアルバム。全世界で1800万枚を売り上げた。
|
|

|
|
- ・
- You’re Crazy
試聴
- ・
- Rocket Queen
試聴
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/guns_5.jpg)
|
|
|
1991 Release
|
|
|
アイデアが溢れかえっているというのか、メンバーの膨らんだエゴがぶつかり合って、収拾がつかなくなったというのか、混沌としたまま放り出されたような2枚のアルバム。『T』にはポール・マッカートニー&ウイングスのカバー曲「Live And Let Die」や、ガンズのバラードを代表する「November Rain」「Don't Cry」などを収録。
|
|

|
|
- ・
- Live And Let Die
試聴
- ・
- Don't Cry (Original)
試聴
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/guns_6.jpg)
|
|
|
1991 Release
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/guns_7.jpg)
|
|
|
1988 Release
|
|
|
デビュー前の自主制作盤『LIVE@LIKE A SUCIDE』のライヴEPからの4曲に、スタジオ録音のアコースティック作品4曲を加えて発表された企画盤。エアロスミスのカバー「Mama Kin」を含むストリート・ロックと、バラードでの表現力という二面性を見せつけた。
|
|

|
|
- ・
- Mama Kin
試聴
- ・
- Patience
試聴
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/guns_8.jpg)
|
|
|
1993 Release
|
|
|
セックス・ピストルズ、ニューヨーク・ドールズ、ストゥージズ、ダムド、デッド・ボーイズなど、バンドメンバーが影響を受けたアーティストのカバー曲で構成。パンクへのリスペクトを彼等なりにストリート感覚へと昇華。ダフのボーカルも入っている。
|
|

|
|
- ・
- New Rose
試聴
- ・
- Raw Power
試聴
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/guns_9.jpg)
|
|
|
1999 Release
|
|
|
|
|
|
| |


|
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/guns_10.jpg)
|
2008 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
|
|
|
|
|
|
パワフルなサウンドとキャッチーなメロディでヒットを連発する現代ロック・シーンのモンスター・バンド。1100万枚のメガヒットとなった前作『オール・ザ・ライト・リーズンズ』から3年振りの新作。爽快な「Gotta Be Somebody」や「I'd Come For You」「Never Gonna Be Alone」といったバラードが最高。
|
|

|
|
- ・
- Gotta Be Somebody
試聴
- ・
- I'd Come For You
試聴
|
|
|
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/guns_11.jpg)
|
2008 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
|
|
|
|
|
|
ジェイ・Z、N.E.R.D.、ザ・ユースドなどを率いた大型ツアー“PROJEKT REVOLUTION”でのリンキン・パークのパフォーマンスをCD/DVD化。6月29日のロンドンのミルトン・キーンズ・ボウルでのライブをメインに収録しており、ヒット曲のオン・パレード。終盤の「「Numb/Encore」にはジェイ・Zがゲスト参加。
|
|

|
|
- ・
- Numb
試聴
- ・
- What I've Done
試聴
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/guns_12.jpg)
|
2008 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
|
|
|
|
|
|
これまでのアルバムの総売り上げ枚数が1億枚以上! メタルの王者として世界に君臨するメタリカの最新作!新たにリック・ルービンをプロデューサーに迎え、攻撃的なリフでスラッシュ・メタル色を強く打ち出した原点回帰ともとれる作品。生々しいサウンドだが、聴きやすい。長尺の「The Day That Never Comes」がシングルカット。
|
|

|
|
- ・
- The Day That Never Comes
試聴
- ・
- Cyanide
試聴
|
|
|
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/guns_13.jpg)
|
2008 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
|
|
|
|
|
|
一時は解散状態にあり、ボーカルのジョッシュ・トッドはヴェルヴェット・リヴォルヴァーの原型バンドにも参加していたが、新メンバーで復活。「Crazy Bitch」や「Sorry」といった大ヒット・ナンバーを生んだ『15』から2年半ぶりの新作。さらにバラエティに富んでメロディ重視となっているが、ジョッシュのワルガキぶりは健在。
|
|

|
|
- ・
- Rescue Me
試聴
- ・
- Don’t Go Away
試聴
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/guns_14.jpg)
|
2008 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
|
|
|
|
|
|
80年代に『ヒステリア』をはじめとするメガヒット・アルバムでロック・キッズ達を熱くさせた超人気ハードロック・バンド。メンバーの事故や死亡などの苦難を乗り越えて、99年の『ユーフォリア』で完全復活。オリジナル・アルバムとしては『X』 以来の6年ぶりとなる新作は、畳みかけるような怒涛のサウンドを40分に凝縮。
|
|

|
|
- ・
- Nine Lives
試聴
- ・
- Hallucinate
試聴
|
|
|
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/guns_15.jpg)
|
2008 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
|
|
|
|
|
|
80年代LAメタル・シーンの中心バンドとして活躍。数々のスキャンダルにまみれながらも『ガールズ!ガールズ!ガールズ!』『Dr.フィールグッド』などのアルバムで全米を代表するハードロック・バンドに。2005年にオリジナル・メンバーで奇跡の復活を果たし、スタジオ新作を完成させた。やっぱりこの4人、筋金入りのカッコよさ!
|
|

|
|
- ・
- Saints of Los Angeles
試聴
- ・
- The Animal In Me
試聴
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/guns_16.jpg)
|
2008 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
|
|
|
|
|
|
天才ギター・ヒーロー、ヌーノ・ベッテンコートを擁したエクストリームが再結成!技巧派ならではのセンスに加え、親しみやすい「More Than Words」などのヒット曲が懐かしい。13年振りのオリジナル・アルバムは、ファンクメタル路線というより、幅広いファン層にむけた楽曲が揃う。12月に来日公演決定!
|
|

|
|
- ・
- Interface
試聴
- ・
- Comfortably Dumb
試聴
|
|
|
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/guns_17.jpg)
|
2008 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
|
|
|
|
|
|
“歌ものヘビィ・ロック”“ヘビィ&メロディック・ロック”の頂点に立つステインドのロードランナー移籍第1弾(通算6作目)。アトランティック時代には3作連続で全米チャート初登場1位を達成、その人気の凄まじさを見せ付けた。「Believe」や「Pardon Me」のバラードではアーロン・ルイスの声に胸キュン必至!
|
|

|
|
- ・
- Believe
試聴
- ・
- Pardon Me
試聴
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/guns_18.jpg)
|
2008 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
|
|
|
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/guns_19.jpg)
|
ヴェルヴェット・リヴォルヴァー
『Libertad』
2007 Release
|
|
|
元ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュ、ダフ・マッケイガン、マット・ソーラムが、元ストーン・テンプル・パイロッツのスコット・ウェイランド(現在は復帰)をボーカルに迎えて結成、2004年に『コントラバンド」でデビュー。2作目となる本作は、暑苦しいほどハイテンションだった前作にくらべ成熟したスマートさを感じる。
|
|

|
|
- ・
- Let It Roll
- ・
- The Last Fight
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| |

|