ホーム > 洋楽 > アーティスト特集 > グラミー賞2008 |
|
|
Featured Artist : グラミー賞2008 50th GRAMMY AWARDS
記念すべき第50回目のグラミー賞決定!
世界が注目する受賞アーティストがズラリ!


|
|
|
最優秀レコード賞
|
|
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/grammy_1.jpg)
|
|

エイミー・ワインハウス
「Rehab」
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/grammy_2.jpg)
|
|
フー・ファイターズ
「The Pretender」
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/grammy_3.jpg)
|
|
リアーナ
「Umbrella」
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/grammy_4.jpg)
|
|
ジャスティン・ティンバーレイク
「What Goes Around...Comes Around」
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
最優秀アルバム賞
|
|
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/grammy_5.jpg)
|
|

ハービー・ハンコック
『リヴァー〜ジョニ・ミッチェルへのオマージュ』
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/grammy_6.jpg)
|
|
フー・ファイターズ
『Echoes, Silence, Patience & Grace』
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/grammy_7.jpg)
|
|
エイミー・ワインハウス
『Back To Black』
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/grammy_8.jpg)
|
|
カニエ・ウェスト
『グラデュエーション』
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
最優秀楽曲賞
|
|
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/grammy_9.jpg)
|
|

エイミー・ワインハウス
「Rehab」
|
|
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/grammy_11.jpg)
|
|
リアーナ
「Umbrella」
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
他 キャリー・アンダーウッド「Before He Cheats」
|
|
|
|
|
|
最優秀新人賞
|
|
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/grammy_13.jpg)
|
|

エイミー・ワインハウス
『バック・トゥ・ブラック〜デラックス・エディション』
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/grammy_14.jpg)
|
|
ファイスト
「1234」
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/grammy_15.jpg)
|
|
レデシー
『Lost And Found』
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| |

|
|
|
ROCK/POPS
|
|
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/grammy_17.jpg)
|
エイミー・ワインハウス
『Back To Black』
|
|
|
今回のグラミーに大旋風を巻き起こしたエイミー。ドラッグ問題やアルコール依存症で世間を騒せているが、グラミー受賞式にはビザがおりず欠席、イギリスからの衛生中継で「You Know I'm No Good」と「Rehab」の2曲をパフォーマンスした。主要4部門のうち3冠、計5部門での受賞は凄い!
|
|
- 「Rehab」
|
|

Record Of The Year
Song Of The Year
Best New Artist
Best Female Pop Vocal
Best Pop Vocal Album
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/grammy_18.jpg)
|
ジャスティン・ティンバーレイク
『FutureSex/LoveSounds』
|
|
|
男性ポップ・グループ、イン・シンクから2001年にソロ独立。2ndアルバム『FutureSex/LoveSounds』からの3rdシングル「What Goes Around〜」で最優秀男性ポップ・ボーカルを受賞(同アルバムで計4個のグラミー獲得)。今や名実共に世界のトップ・エンタテイナーに躍り出た。
|
|
- 「What Goes Around...Comes Around」
|
|

Best Male Pop Vocal
Best Dance Recording
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/grammy_19.jpg)
|
|
フー・ファイターズ
『Echoes, Silence, Patience & Grace』
|
|
|
2001年と2004年にも最優秀ロック・アルバムを受賞している。今回はジョン・ポール・ジョーンズをゲストに迎え野外でのパフォーマンスを披露した。
|
|
- 「The Pretender」
|
|

Best Rock Album
Best Hard Rock Performance
|
|
|
|
|
過去に『Elephant』『Get Behind Me Satan』がベスト・オルタナティヴ・アルバムに輝いているので3度目となる他、遂にベスト・ロック・グループに!
|
|
- 「Icky Thump」
試聴
|
|

Best Rock Performance By A Duo Or Group
Best Alternative Music Album
|
|
|
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/grammy_21.jpg)
|
|
スレイヤー
『Christ Illusion』
|
|
|
「スラッシュメタル四天王」と呼ばれたヘヴィメタル・バンド。オリジナル・ドラマー、デイヴ・ロンバートが復帰しての5年ぶりのアルバム。さすが凶暴!
|
|
- 「Cult」
|
|

Best Metal Performance
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/grammy_22.jpg)
|
|
ロバート・プラント&アリソン・クラウス
『Raising Sand』
|
|
|
世紀の異色コラボレーション、元レッド・ツェッペリンの最強ロック・ボーカリストとブルーグラスの歌姫のデュオ。アメリカ・ルーツ音楽の深さがわかる。
|
|
- 「Gone Gone Gone」
|
|

Best Pop Collaboration
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/grammy_23.jpg)
|
|
ジョニ・ミッチェル
『Shine』
|
|
|
レコーディング・アーティストとして引退宣言から5年ぶりに復活。よりシリアスになったアルバムの冒頭を飾るシンフォニックなインスト曲で見事受賞。
|
|
- 「One Week Last Summer」
|
|

Best Pop Instrumental Performance
|
|
|
|
|
デヴィッド・フォスターがバックアップするジャジー&ポップなイケメン・シンガー。2005年の「ホーム〜きみのもとへ帰りたい」に続く感動のバラード。
|
|
- 「Everything」
試聴
|
|

Best Traditional Pop Vocal Album
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/grammy_25.jpg)
|
|
マルーン5
『It Won't Be Soon Before Long』
|
|
|
「サンデイ・モーニング」や「ディス・ラヴ」のヒットで一躍有名に。このセカンド・アルバムも爆発的セールスを更新中。キャッチーなメロに胸キュン!
|
|
- 「Makes Me Wonder」
|
|

Best Pop Performance By A Duo Or Group
|
|
|
|
|
ヒップホップからロックまで幅広い影響力を持つビースティーズ。『Hello Nasty』ではラップ/オルタナの両部門で受賞したが、今回はポップ・インスト!
|
|
- 「B For My Name」
試聴
|
|

Best Pop Instrumental Album
|
|
|
|
|
96年のヒット「Setting Sun」が最近CMで使われて話題のケミカル。本作はUKアルバム・チャート5作連続1位の記録を樹立(ビートルズやオアシスに並ぶ)!
|
|
- 「Do It Again」
試聴
|
|

Best Electronic/Dance Album
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
R&B/RAP
|
|
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/grammy_28.jpg)
|
アリシア・キーズ
『As I Am』
|
|
|
「No One」で最優秀女性R&Bボーカルと最優秀R&Bソングを受賞し、3作続けてグラミー受賞という偉業を成し遂げたアリシア。今回のグラミーのステージではオープニングと中盤で2度のパフォーマンスを披露した。そのせいか(?)、アルバムが再びチャート1位に返り咲くという現象も!
|
|
- 「No One」
|
|

Best Female R&B Vocal
Best R&B Song
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/grammy_29.jpg)
|
カニエ・ウェスト
『Graduation』
|
|
|
今回のグラミーでは最多となる8部門にノミネートされたが、またまた主要部門の受賞は逃した。それでもラップ関連の賞はほぼ独占だから凄い。ダフトパンクの曲を使った「Stronger」は最優秀ラップ・パフォーマンス、T-ペインをフィーチャーした「Good Life」は最優秀ラップ・ソングに!
|
|
- 「Stronger」
|
|

Best Rap Solo Performance
Best Rap Performance By A Duo or Group
Best Rap Song
Best Rap Album
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/grammy_30.jpg)
|
|
チャカ・カーン
『Funk This』
|
|
|
73年にルーファスのリード・ボーカルとしてデビューして以来、R&B〜ジャズ・シーンの重鎮となったチャカ・カーン。約10年ぶりの新作でグラミー受賞。
|
|
- 「Disrespectful」
|
|

Best R&B Performance By A Duo Or Group
Best R&B Album
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/grammy_31.jpg)
|
|
Ne-Yo
『Because Of You』
|
|
|
あいかわらずニーヨ人気は衰えることを知らず、Utadaをフィーチャーした「ドゥ・ユー」のヒットも記憶に新しい。今年は4部門ノミネートで初受賞!
|
|
- 「Because Of You」
|
|

Best Contemporary R&B Album
|
|
|
|
|
2006年11月に40歳の若さで亡くなったジェラルド・リヴァート。本作が遺作となっってしまった。父であるオージェイズのエディとのデュオも改めて聴きたい。
|
|
- 「In My Songs」
試聴
|
|

Best Traditional R&B Vocal Performance
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/grammy_33.jpg)
|
|
リアーナ
『Good
Gil Gone Bad』
|
|
|
Bad(アブない)なクール・ディーヴァとして「アンブレラ feat.ジェイ・Z」がメガ・ヒットを記録。再結成ザ・タイムとの極上パフォーマンスも話題に!
|
|
- 「Umbrella」
|
|

Best Rap/Sung Collaboration
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/grammy_34.jpg)
|
|
コモン
『Finding Forever』
|
|
|
映画『アメリカン・ギャングスター』への俳優としての出演も話題のコモン。全米No.1を記録した新作から、カニエ・ウェストをフィーチャーしたこの曲。
|
|
- 「Southside」
|
|

Best Rap Performance By A Duo Or Group
|
|
|
|
|
待望の新作『ザ・クール』がリリースされたばかりのルーペ。2年続けてのノミネート『フード&リカー』からの「Daydreamin'」で遂にグラミー受賞!
|
|
- 「Daydreamin'」
試聴
|
|

Best Urban/Alternative Performance
|
|
|
|
|
|
|
|
JAZZ/LATIN/WORLD
|
|
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/grammy_36.jpg)
|
ハービー・ハンコック
『River: The Joni Letters』
|
|
|
ジャズ新主流派から、マイルス・デイヴィス・クインテットを経て、ファンク/フュージョンで新機軸を打ち立てた。9年ぶりとなる新作『リヴァー〜ジョニ・ミッチェルへのオマージュ』で、ジャズ・アルバムとしては43年ぶりとなる最優秀アルバムを受賞。ジョニ本人やノラ・ジョーンズなどがゲスト参加。
|
|
- 「Edith And The Kingpin」
|
|

Album Of The Year
Best Contemporary Jazz Album
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/grammy_37.jpg)
|
マイケル・ブレッカー
『Pilgrimage』
|
|
|
2007年1月13日に白血病のためにこの世を去ったコンテンポラリー・ジャズ界の巨人、マイケル・ブレッカー。ハンコックやパット・メセニー、ジャック・ディジョネットなどが参加し、死の2週間前に完成したという遺作『Pilgrimage:聖地への旅』がグラミー受賞。ブレッカー・ブラザーズでも幅広い人気を博した。
|
|
- 「The Mean Time」
|
|

Best Jazz Instrumental Solo
Best Jazz Instrumental Album
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
ニューオーリンズ派を代表するトランペッター、テレンスの最新作はハリケーン・カトリーナ被災後のニューオーリンズへの鎮魂歌。荘厳な広がりを持つ力作。
|
|
- 「Over There」
試聴
|
|

Best Large Jazz Ensemble Album
|
|
|
|
|
|
|
アフリカのベナン共和国出身で、現在はパリやニューヨークを拠点に活躍するシンガー。アリシア・キーズ、ピーター・ガブリエルなど豪華ゲストが参加!
|
|
- 「Djin Djin」
試聴
|
|

Best Contemporary World Music Album
|
|
|
|
|
|
|
|
COUNTRY
|
|
|
|
|
|
|
ニコール・キッドマンとの結婚で一躍有名になった感があるが、カントリー界ではすでに大スターだった。よりロック色を強めたちょい渋イケメンの強力盤。
|
|
- 「Stupid Boy」
試聴
|
|

Best Male Country Vocal
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/grammy_42.jpg)
|
|
イーグルス
『Long Road Out Of Eden』
|
|
|
アルバム総売り上げ1億2000万枚を誇る歴史的バンド。28年ぶりのスタジオ・ニューアルバムは2枚組の力作で、「How Long」のカントリー・ロックが爽快!
|
|
- 「How Long」
|
|

Best Country Performance By A Duo Or Group
|
|
|
|
![[ジャケット画像]](img/grammy_43.jpg)
|
|
ヴィンス・ギル
『These Days』
|
|
|
イーグルス・フォロワーとしても人気があったピュア・プレイリー・リーグに在籍、その後カントリー界の大スターに。本作にはなんと新曲を43曲収録!
|
|
- 「Ace Up Your Pretty Sleeve」
|
|

Best Country Album
|
|
|
|
|
|
| |

|