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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > ジョージ・ハリスン

Featured Artist : George Harrison ジョージ・ハリスン

美しき人生・・・

ビートルズの“ダークホース”、ジョージ・ハリスン。その生涯で放った“慈愛の輝き”は、永遠に私たちの胸に宿る!

Track List

Album『ライヴ・イン・ジャパン』

1992 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

[ジャケット画像]

01.
I Want to Tell You試聴アイ・ウォント・トゥ・テル・ユー
02.
Old Brown Shoe試聴オールド・ブラウン・シュー
03.
Taxman試聴タックスマン
04.
Give Me Love (Give Me Peace on Earth)試聴ギヴ・ミー・ラヴ
05.
If I Needed Someone試聴恋をするなら
06.
Something試聴サムシング
07.
What Is Life試聴美しき人生
08.
Dark Horse試聴ダーク・ホース
09.
Piggies試聴ピッギーズ
10.
Got My Mind Set On You試聴セット・オン・ユー
11.
Cloud Nine試聴クラウド・ナイン
12.
Here Comes the Sun試聴ヒア・カムズ・ザ・サン
13.
My Sweet Lord試聴マイ・スウィート・ロード
14.
All Those Years Ago試聴過ぎ去りし日々
15.
Cheer Down試聴チアー・ダウン
16.
Devil's Radio試聴デヴィルズ・レイディオ
17.
Isn't It a Pity試聴イズント・イット・ア・ピティ
18.
While My Guitar Gently Weeps試聴ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス
19.
Roll over Beethoven試聴ロール・オーヴァー・ベートーヴェン
 

Links

 

「Quiet Beatle=静かなるビートル」と呼ばれ、ジョン・レノンポール・マッカートニーという2人の天才の陰で、第3の男に甘んじてきたジョージ・ハリスン。だが、アルバムに2曲までしか取り上げてもらえない(?)ながらも、ビートルズ中期から後期にかけてジョージが作った曲には、プレイヤーとしてもソングライターとしても成長の跡がくっきりと刻み込まれている。『ラバー・ソウル』収録の「恋をするなら」あたりでジョージ特有のメロディ・ラインが生まれ、『リボルバー』のトップを飾った「タックスマン」、インド音楽をロックに持ち込んだ「ラヴ・ユー・トゥ」「ウィズン・ユー・ウィズアウト・ユー」「ブルー・ジェイ・ウェイ」などを経て、『ホワイト・アルバム』では「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」や、「サヴォイ・トラッフル」などの印象的な曲を発表、『レット・イット・ビー』の「アイ・ミー・マイン」も美しく、実質的にビートルズ最後の録音となった『アビー・ロード』では、「サムシング」「ヒア・カムズ・ザ・サン」という名曲を残した。12弦ギターやシタール、シンセサイザーなどのサウンドをビートルズに導入したのもジョージの功績だ。

ビートルズが70年に解散した後、いち早くソロ活動で成功を収めたのもジョージだ。。アメリカ南部のR&Bやソウルをロックの中に体現し“スワンプ・ロック”の潮流を作り上げたデラニー&ボニーに傾倒し、エリック・クラプトンやデイヴ・メイソンなどと共に彼等のイギリス・ツアーに参加、英米のミュージシャンの交流を土台にして70年代ロックの金字塔となる『オール・シングス・マスト・パス』を完成させた。フィル・スペクターという奇才プロデューサーとの共同作業とはいえ、ビートルズ時代には陽の目を見なかったジョージの才能が爆発。「マイ・スウィート・ロード」「ビウェア・オブ・ダークネス」「美しき人生」「イズント・イット・ア・ピティー 」などの名曲が、アナログ盤3枚組みという圧倒的なボリュームの中で燦然とした輝きを放っていた。さらにジョージは、ビートルズ時代から親交のあった師ラヴィ・シャンカールからの求めもあり、バングラデシュ救済のためのコンサートを71年に開催。ロックによる初のチャリティー・コンサートとして高く評価された。続くアルバム『リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』(73年)も全米1位を獲得し、さらにその勢いを増していくかに思えた・・・。

ジョージは74年末に、ソロになって初めての全米ツアーを行うが、ツアーに合わせてのアルバム・リリースもあり多忙を極め、コンディションを崩してツアーが酷評されたことや、「マイ・スウィート・ロード」の盗作騒動、妻パティとの離婚問題など精神的ダメージが重なってしまう。そんな中、自らのレーベル、ダーク・ホースからようやくアルバムを出す事ができたのが『33 1/3』(76年)である。どこかふっきれた明るさのあるこのアルバムに続き、再出発の意味も込めて自身の名前をタイトルにした79年の『ジョージ・ハリスン(慈愛の輝き)』は、ジョージ本来のナチュラルで穏やかなサウンドに溢れ、81年の『思いは果てなく〜母なるイングランド』では、インド〜東洋的世界観から離れ、母国イギリスへの回帰が見られる。映画プロデューサーとしても活躍し、一時音楽界への興味も失いかけるが、ジェフ・リンを新たなパートナーに、ビートルズ・サウンドに立ち返ったような『クラウド・ナイン』(87年)で見事復活した。この路線は、ジョージ&リンにトム・ペティロイ・オービソン、ボブ・ディランを加えたプロジェクト、トラヴェリング・ウィルベリーズでも継承されることになる。

そして、日本のビートルズ・ファンが世界に誇れるライブ盤『ライヴ・イン・ジャパン/ジョージ・ハリスン・ウィズ・エリック・クラプトン&ヒズ・バンド』が92年にリリースされた(91年12月の日本公演から収録)。親友エリック・クラプトンが全面的にバックアップ、アンディ・フェアウェザー・ロウをはじめ、ネイサン・イースト、スティーヴ・フェロン、グレッグ・フィリンゲインズ、レイ・クーパーといった錚々たるメンバーがバックを固めている。ビートルズ時代の曲から最新曲まで、オールタイム・ベスト盤としても聴きごたえのあるものだ。その後、ビートルズの新曲(!)「フリー・アズ・ア・バード」「リアル・ラヴ」がリリースされるものの、ジョージは喉頭癌が発見され手術を受けることに。1999年の晦日には変質者にナイフで刺される事件が起き、誰もがジョン・レノンの悪夢を思い起こしたが、幸い命に別状はなく、新作の完成も近いというニュースも伝わってきた。しかし、肺癌のため2001年11月29日、ジョージは58歳の生涯を終えてしまう。死後1年たった2002年11月に遺作である『ブレインウォッシュド』が発表された。ジョージの魂は、今も“慈愛の輝き”で私達の心を照らしている。

(Text/遠藤哲夫)

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Selected Discography

 

 [ジャケット画像]

Album
『オール・シングス・マスト・パス』

1970 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

実験的なインスト作品の前2作に次いで発表された実質的なソロ第1作目といえるアルバム。ビートルズの『レット・イット・ビー』をまとめ上げたフィル・スペクターをプロデューサーに迎え、後のデレク&ザ・ドミノスのメンバーを含む英米混合のミュージシャンによる70年代ロック屈指の名盤。スペクター特有のウォール・オブ・サウンドの荘厳さとスワンプ・サウンドの融合したジョージ独特の内宇宙が広がる。2001年にニュー・センチュリー・エディションがリリースされた。

おすすめトラック

My Sweet Lord 試聴
Beware of Darkness 試聴
Isn't It A Pity 試聴

 [ジャケット画像]

Album
『リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』

1973 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

『オール・シングス・マスト・パス』がビートルズ時代に書きためていた曲を中心にしていたのに比べ、『バングラデシュ・コンサート』をはさんで3年振りとなる本作はビートルズ解散後に書いた曲で固められ、宗教色を濃くしたプライベートな手触りのするアルバム。シングル「Give Me Love」が全米1位となり、アルバムも5週連続で1位を記録。泥臭いブルースの「Sue Me, Sue You Blues」や、インド音楽を昇華した美しきバラード「Be Here Now」などにも、ジョージの奥深さが感じられる。

おすすめトラック

Give Me Love (Give Me Peace On Earth) 試聴
Sue Me, Sue You Blues 試聴
Living In The Material World 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

Album
『33 1/3』

1976 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

『ダーク・ホース』『ジョージ・ハリスン帝国』の2枚のアルバムが思ったようなセールスをあげられない状況を打破すべく、ジョージ自身のレーベル、ダーク・ホースからの第1弾となった本作。前2作で見られた暗さも取れ、アメリカナイズされたファンキーでAOR的な雰囲気が漂う好盤である。「This Song」は「My Sweet Lord」の盗作問題を皮肉ったもの。「Pure Smokey」でのスモーキー・ロビンソンへのリスペクトや、スティーヴィー・ワンダーからの影響などが興味深い。

おすすめトラック

This Song 試聴
Crackerbox Palace(人生の夜明け) 試聴
Pure Smokey 試聴

 [ジャケット画像]

Album
『慈愛の輝き』

1979 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

ファンの間ではジョージの最高傑作として評価の高いアルバム。原題は“ジョージ・ハリスン”であり、再婚して息子も誕生というプライベート面での再出発の意味も込められている。ビートルズ時代に書いた「Not Guilty」をはじめ、「Love Comes To Everyone」「Blow Away」など“ジョージ節”も健在である。当時ハワイに別荘をもっていたことも関係してか、「Here Comes The Moon」「Dark Sweet Lady」などで聴かれるトロピカルな雰囲気も魅力。穏やかな明るさに溢れた充実した作品である。

おすすめトラック

Love Comes To Everyone(愛はすべての人に) 試聴
Blow Away 試聴
Here Comes The Moon 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

Album
『思いは果てなく〜母なるイングランド』

1981 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

前作『慈愛の輝き』が売れ行き不振ということで、レコード会社の意向で4曲を差し替えて発表したいわくつきのアルバム。録音し直している最中にジョン・レノンの訃報が入り、ショックでレコーディングを一時中断したというエピソードを持つ。結果的にはジョンへ捧げた「All Those Years Ago」(ポールやリンゴも参加)が全米2位となる大ヒットにつながった。会社が意図する商業的な成功とアルバム全体の出来とのギャップにジョージの苦悩する姿が見える。ホーギー・カーマイケルのカバーを2曲収録。

おすすめトラック

All Those Years Ago 試聴
Teardrops 試聴
Life Itself 試聴

 [ジャケット画像]

Album
『ゴーン・トロッポ』

1982 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

本作を発表した当時のジョージはレコード・ビジネスに興味を失っていた(映画ビジネスの方に力を入れていた)、という話も伝わっており、ほとんどプロモーションもされないままに惨憺たる売り上げとなったしまった。だが、決して失敗作などではなく、ユーモア感覚や、肩の力を抜いて友人達とのセッションを楽しんでいる様子が伝わってくる。ジョージなりに楽園(ユートピア)を追い求めたアルバムでもあり、映画『バンデットQ』の主題歌「Dream Away」は、“オ・ラ・イ・ナ・エ”として知られる。

おすすめトラック

Wake Up My Love 試聴
Dream Away 試聴
Circles 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

Album
『クラウド・ナイン』

1987 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

5年ぶりのアルバムとなった本作は、ジェフ・リン(ELO)というロック界きってのビートルズ・フリークがプロデュースを担当し、黄金期のビートルズを(現代風に)再現したようなサウンドで、見事ジョージのカムバックを成功に導いた。軽快なリズムに乗せた「Got My Mind Set On You」は「Give Me Love」以来の全米No.1ヒットとなった。続く2ndシングル「When We Was Fab」は、まるでビートルズのパロディだが名曲である。リマスターに際し、映画『上海サプライズ』に提供した2曲が追加された。

おすすめトラック

Got My Mind Set On You 試聴
This Is Love 試聴
When We Was Fab 試聴

 [ジャケット画像]

Album
『ブレインウォッシュド』

2002 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

ジョージの遺作。1999年の前半にはベーシック・トラックは録り終えていたといわれるが、2001年11月のジョージの死後、ジェフ・リンとジョージの息子、ダーニ・ハリソンが仕上げ作業を行って完成させた。ジュールズ・ホランドの『ジュールズと素晴らしい仲間達』で、ジョージの死の2週間前の吹き込みが聴けるが、ここでは、我々のイメージどおりのジョージらしさに溢れた優しく穏やかな曲が並ぶ。「Run So Far」はエリック・クラプトンに提供した曲で、ウクレレを弾く「Between The Devil〜」はカバー曲。

おすすめトラック

Stuck Inside a Cloud 試聴
Run So Far 試聴
Brainwashed 試聴
 
 

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ビートルズ・メンバーソロ作品

 

 [ジャケット画像]

John Lennon
『Lennon Legend』

1998 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

11〜12月にジョン・レノンの紙ジャケット・コレクションが発売されるそうだ。音はミレニアム・エディション版なのか?ジョンのベスト盤もいろいろあるが、『決定盤ジョン・レノン〜ワーキング・クラス・ヒーロー〜』は2枚組、こちらは1枚もので厳選された20曲。同名DVDも出ている。

おすすめトラック

Mind Games 試聴
Happy Xmas (War Is Over) 試聴
Woman 試聴

 [ジャケット画像]

John Lennon
『Imagine』

1971 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

ベスト盤を持っていても欲しくなるのが『イマジン』と『ジョンの魂』。ジョージが「Gimme Some Truth」で素晴らしいリード・ギターを披露している他、「How Do You Sleep?」「I Don't Wanna Be a Soldier」でスライド・ギター、「Crippled Inside」でドブロを弾いている。

おすすめトラック

Imagine 試聴
Jealous Guy 試聴
Gimme Some Truth 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

Paul McCartney
『All The Best』

1987 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

天才ポールは、ギターの腕前もテクニック的にはジョージより上で、『レット・イット・ビー』での口げんかシーンが思い浮かぶ・・・。そんな天才ぶりが1枚のアルバムで堪能できるのがこのベスト盤。シングル・バージョンやニュー・ミックスを含む『ウィングスパン』もおすすめ。

おすすめトラック

Ebony And Ivory 試聴
No More Lonely Nights 試聴
My Love 試聴

 [ジャケット画像]

Wings
『Band On The Run』

1973 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

英米共にチャートNo.1を記録したウイングスの最高傑作。甘いメロディのイメージが強いポールだが、「Jet」「Let Me Roll It」「Helen Wheels(愛しのヘレン)」をはじめロック魂が炸裂。天才的メロディ・メイカーぶりはメドレー形式の芸術的作品「Band On The Run」で!

おすすめトラック

Jet 試聴
Band On The Run 試聴
Let Me Roll It 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

Ringo Starr
『Very Best Of』

2007 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

独特のキャラクターで元ビートルズとしての存在感をアピール。初のソロ・ヒットとなった「It Don't Come Easy(明日への願い)」や「Back Off Boogaloo」はジョージのプロデュース。このベスト盤はアップル(キャピトル)時代だけでなく、レーベル移籍後の曲も含むお得盤。

おすすめトラック

It Dont Come Easy 試聴
Back Off Boogaloo 試聴
Goodnight Vienna 試聴

 [ジャケット画像]

Ringo Starr
『Ringo』

1973 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

リンゴのソロ3作目であり、ジョン、ポール、ジョージがそれぞれセッションに加わっている豪華盤。ジョージの貢献度は高く全米No.1となった「Photograph」をリンゴと共作、「I'm The Greatest」(ジョン作曲)ではギター、バック・ボーカルで参加。ポールは「Six O'Clock」を提供。

おすすめトラック

Photograph 試聴
Youre Sixteen Youre Beautiful 試聴
Im The Greatest 試聴
 
 

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ジョージ・ハリスン参加作品

 

 [ジャケット画像]

Traveling Wilburys
『The Traveling Wilburys Collection』

2007 Release

『クラウド・ナイン』収録の「When We Was Fab」のモチーフを発展させた半覆面バンド(名前は出さないが顔出しなので)。「Handle With Care」はいかにもジョージ的作品。

おすすめトラック

Handle With Care 試聴

 [ジャケット画像]

Cream
『Goodbye』

1969 Release

ジョージとエリック・クラプトンとの共作曲で、クリーム最後のスタジオ・アルバム『グッバイ・クリーム』に収録。間奏のリズム・ギターもジョージが弾いているが変名での参加。

おすすめトラック

Badge 試聴

 [ジャケット画像]

Monty Python
『Monty Python Sings』

1992 Release

ハンドメイド・フィルムズからのモンティ・パイソン映画『ライフ・オブ・ブライアン』の主題歌をジョージがプロデュース。「Always Look〜」は91年に英国でリバイバル・ヒット。

おすすめトラック

Always Look On The Bright Side Of Life 試聴