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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > ジンギスカン
子供から老人まで、誰もが知ってる「ジンギスカン」!  ワールドカップ日本代表の応援歌「ジンギスカン」!  ご本家「ジンギスカン」遂に配信!!
featured artist GENGHIS KHAN ジンギスカン
Album  『ベスト・オブ・ジンギスカン』
2005/12/16 Release
ダウンロード価格
アルバム \1,500(税込)
トラック 各\150(税込)
01.ジンギスカン >>試聴
02.めざせモスクワ >>試聴
03.ハッチ大作戦 >>試聴
04.栄光のローマ >>試聴
05.サムライ >>試聴
06.インカ帝国(マチュ・ピチュ) >>試聴
07.哀愁のピストレーロ >>試聴
08.ローレライ >>試聴
09.世界はひとつ >>試聴
10.妖精クラバウターマン >>試聴
11.アルプスのドゥーデルモーザー >>試聴
12.前人未踏の地ヒマラヤ >>試聴
13.闘牛士の死にオーレ! >>試聴
14.めざせメキシコ >>試聴
15.めざせモスクワ(アルバムヴァージョン) >>試聴
16.ザ・ストーリー・オブ・ジンギスカン〔ロング・ヴァージョン〕 >>試聴

*日本初リリース曲
◇スティヴィー・ワンダー  オマーの最新アルバムに「Feeling You」(配信不可)に参加したスティーヴィー・ワンダーの66年発売のアルバム「Up-Tight」から最新アルバム「A Time To Love」まで徹底解説!  http://www.ongen.net/international/artist/feature/stevie_wonder/index.php   ◇OMAR オフィシャルサイト http://www.bls-act.co.jp/artist/omar.php  ◇アーティスト詳細ページ http://www.ongen.net/search_detail_artist/artist_id/at0000009492/
「ジン、ジン、ジンギスカ〜ン♪」
“日本で最も知られている洋楽曲”との噂も、あながち嘘ではない「ジンギスカン」。1979年のレコード発売以来、80年代のディスコ・ブームではカップルで踊り狂い、90年代には運動会や各種イベントの定番曲に、そして21世紀の現在、お遊戯会で子供と一緒に踊る、なくてならないナンバーとなっている。さらに、ドイツ・ワールドカップを目前にして、サッカー日本代表の応援歌として、また盛り上がること必至である。

ジンギスカン」は、西ドイツで結成されたジンギスカンのデビュー曲で、1979年のユーロビジョン・ソング・コンテストのドイツ予選でグランプリを獲得(本選では4位)し、ヨーロッパでの大ヒットにつながった。日本ではオリコン12位まで上がり、当時だけで16万枚の売上げを記録。2枚目のシングル「めざせモスクワ」も大ヒットとなり、その2曲を含むファースト・アルバムは50万枚以上のセ−ルスとなった。現在までの、ベスト盤などの売上げも含めると200万枚を超えるというから凄い。

ジンギスカンは男性4人(1人はダンサー)、女性2人からなる6人組グループで、5枚のオリジナル・アルバムを残し、1985年に解散。そもそものグループの始まりは、音楽プロデューサーのラルフ・ジーゼルと作詞家(経済博士でもある)のベルント・マイヌンガーが、ドイツ出身のボニーMのヒット曲「怪僧ラスプーチン」に触発され、同じような歴史上の偉人を題材にした「ジンギスカン」という曲を作ったことによる。その発表にあわせ、オーディションで選ばれたメンバーによって作られたのがジンギスカンだったわけだ。

今回配信となる『ベスト・オブ・ジンギスカン』から、彼らの代表ナンバーを紹介していこう。
まず「ジンギスカン」は、蒙古の帝王チンギス・ハーンを讃える勇壮でめちゃ楽しいナンバー。ディスコ・ヒットを超えて学校教育(ダンスの時間)の定番曲となった、ビートルズ級の楽曲と申せましょうか?“ウッ!ハッ!”というフレーズが、モーニング娘。の「恋のダンスサイト」の元ネタとなったことは有名。同じく78年リリースの大ヒット「めざせモスクワ」は、翌年(80年)のモスクワ・オリンピックを当て込んで作られたが、肝心の西側諸国は参加をボイコットしましたね…。この曲も幼稚園から高校まで、スクール。・ダンスの定番となる。ロング・バージョンは間奏部分にセリフが入る。ジンギスカンの3大ヒットといえば、もう1曲「ハッチ大作戦」(80年)。アラブ圏の冒険物語の登場人物、ハッチ・ハレフ・オマールを歌ったもの。謎のグループ、マルコ・ポ−ロのカバー「勇者オマール」と同じ曲だ。

日本のみでシングル・カットされたものに、どう聴いても中国メロディの「サムライ」と、空中都市“マチュピチュ”を題材にした「インカ帝国」がある。この辺の曲までが、オリコン・チャート入りを果たしている。81年になると、マカロニ・ウェスタンのテーマ曲をディスコ化したような「哀愁のピストレーロ」、叙情味あるメロディが印象的な、ライン川の妖精のことを歌った「ローレライ」などがリリースされるが、すでに一時期の勢いはない。日本では、当時のオリジナル・アルバムは3枚目までしか発売されなかったが、ベスト盤はいろいろ出ており、“マイアヒ”で火がついた空耳フラッシュで「もすかう〜めざせモスクワ」が話題となったことや、サッカー・ワールドカップが間近なことも重なり、昨年12月に発売されたのが『ベスト・オブ・ジンギスカン』である。一家に一枚!重宝すること間違いなし!!
(Text/遠藤哲夫)

忘れられないディスコ/一発屋ヒット!
「恋のマイアヒ〜DRAGOSTEADIN TEI」
O-ZONE
「ウキ★ウキ」
マッチョマン
「いつでもタッチ!」
カスケーダ
「Sexy, Naughty, Bitchy」
タタ・ヤン
「ドゥビ・ドゥビ」
ミー・アンド・マイ
飲ま飲まイェイ〜!!で、社会現象にもなった2005年最大のメガ・ヒット!今も根強い人気を誇る。 思わず踊りだしたくなる超キャッチーなダンス・ポップ・ナンバー!君もマッチョ・ワールドへ! 2006年、全米ビルボード・チャートを爆走!超アゲアゲなユーロビート・ダンス・チューン! アジア、日本で爆発的人気となったタイ出身のダンス・アイドル歌手!2004年のセクシー・ヒット! 1997年の日本ゴールドディスク大賞(洋楽)受賞曲!『ダンスマニア』でもお馴染みの大ヒット!
試聴 試聴 試聴 試聴 試聴
「ハロー・ミスター・モンキー」
アラベスク
「セクシー・バス・ストップ」
ドクター・ドラゴン&オリエンタル・エクスプレス
「ザ・ハッスル」
ヴァン・マッコイ
「君の瞳に恋してる」
ボーイズ・タウン・ギャング
「チャ・チャ・チャ」
フィンツィ・コンティーニ
本国西ドイツよりも日本のほうが人気が高かったアラベスク!キャンディ・ポップ永遠の輝き! 今となっては大女優、浅野ゆう子がカバー・ヒットさせたことで有名。オリジナルは筒美京平! ディスコ・ブームの火付け役となったヴァン・マッコイ。小川に使われるとは思ってもいなかった? オリジナル以上に有名なボーイズ・タウンの「君恋」。Tommy February6のバージョンも可愛い! “ニッポン!チャ、チャ、チャ!”ではありません。石井明美のカバーがTVドラマ主題歌に!
試聴 試聴 試聴 試聴 試聴
「ICE ICE BABY」
ヴァニラ・アイス
「U Can't Touch This」
MCハマー
「マニアック」
マイケル・センベロ
「夢見るNo.1」
ブロンディ
「シュガー・ベイビー・ラヴ」
ルベッツ
一昔前のアイドル・ラッパー。今ではギャグ扱いされることが多いが、レコードは売れまくり! 偉大なる一発屋(と言っていいのか…)、MCハマー!強烈な個性は‘MCカマー’としてパロディに! 通なAORファンには人気が高いマイケル・センベロ!『フラッシュダンス』に使われ全米No.1に! サッポロ「ドラフトワン」のCMでお馴染み。元々はジャマイカのザ・パラゴンズがオリジナル。 こちらはアサヒ本生「アクアブルー」のCMでお馴染み。このハーモニーを聴くと飲みたくなる!
試聴 試聴 試聴 試聴 試聴
「今夜はブギ・ウギ・ウギ」 (テイスト・オブ・ハニー)
ジョルジョ・モロダー
「吼えろ!ドラゴン」 (カール・ダグラス)
フェルナンダ・アブレウ
「ポップコーン」 (ホットバター)
VERANO
「恋のマカレナ」 (ロス・デル・リオ)
マックス・グレーガー楽団
「YMCA」 (ヴィレッジ・ピープル)
Azzurra Music Presents
女性だけのセクシー・ディスコ・グループ、テイスト・オブ・ハニー!元祖エロ・カッコイイ! ブルース・リー・ブームでヒットした「カン・フー・ファイティング」をメロウなボサノバで! ムーグ・シンセサイザーを使った始めてのヒット曲(72年)として有名。元祖テクノ・ポップ? スキャットマン・ジョンと並ぶ爆発的ヒットを、ビッグ・バンド・バージョンで(歌入りです)。 日本ではなんと言っても西条秀樹だが、この誰だかわからないバージョンも結構マッチョです!
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