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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > ファーギー

Featured Artist Fergie ファーギー

猿でもイケる、いい女。 ブラック・アイド・ピーズの紅一点、ファーギー! 超待望のソロ・デビュー・アルバム、遂にリリース! 今年最高の“悶絶”アルバム!!

ファーギー/ブラック・アイド・ピーズ関連アルバム
こんなのもおすすめ
Track List
Album
『プリンセス・ファーギー:The Dutchess』
2006/9/13 Release
ダウンロード価格
アルバム \1,500(税込)
トラック 各\150(税込)
『プリンセス・ファーギー:The Dutchess』ジャケット画像
 
01.
Fergalicious  >>試聴
ファーガリシャスfeat.Will I Am
02.
Clumsy  >>試聴
クラムジー
03.
All That I Got (The Make Up Song)  >>試聴
オール・ザット・アイ・ガット(ザ・メイク・アップ・ソング)feat.Will I Am
04.
London Bridge  >>試聴
ロンドン・ブリッジ
05.
Pedestal  >>試聴
ペデスタル
06.
Voodoo Doll  >>試聴
ヴードゥー・ドール
07.
Glamorous  >>試聴
グラマラス feat. Ludacris
08.
Here I Come  >>試聴
ヒア・アイ・カム
09.
Velvet  >>試聴
ヴェルヴェット
10.
Big Girls Don't Cry (Personal)  >>試聴
ビッグ・ガールズ・ドント・クライ(パーソナル)
11.
Mary Jane Shoes  >>試聴
メアリー・ジェーン・シューズ feat. Rita Marley & I-Threes
12.
Losing My Ground  >>試聴
ルージング・マイ・グランド
13.
Finally  >>試聴
ファイナリー
14.
Get Your Hands Up  >>試聴 
ゲット・ユア・ハンズ・アップ feat. Black Eyed Peas
*アルバム購入時のみ、ダウンロードできます
Link
ファーギー・レーベルサイト(ユニバーサルインターナショナル)
Fergie Official Site
ブラック・アイド・ピーズ特集ページ
アーティスト詳細ページ
 
“猿でもわかる、いい音楽”のキャッチのもと、洋楽/ヒップホップ・ファンのみならず、ホントにフツ〜のJ-POPファンまでを巻き込んで、日本でもダントツの人気を誇る洋楽グループになったブラック・アイド・ピーズ(以下BEP)。

映画『パルプ・フィクション』でも流れていた、ディック・デイルのサーフ・ギター(トワンギー・ギター)をサンプリングした「Pump It」や、“♪ノン、ノン、ノ、ノ〜”という悩殺フレーズに軽い貧血を起こしそうになる「Don't Phunk With My Heart」、アコギのリズムが絶妙にヒップホップとマッチする「Don't Lie」、エロっぽくてコケティッシュなラップに鼻血が出る「My Humps」など、怒涛のようのなヒット攻勢で快進撃を続けているのがBEPである。

そのBEPの紅一点であるファーギーの、待ちに待ったソロ・デビュー・アルバムが完成した。先行シングルの「London Bridge」は、7月のBEP日本公演の際に、フジテレビ『Smap×Smap 06 真夏の拡大スペシャル!』に出演して、ファーギーが歌っていたので覚えている方も多いと思われる。最近、PVもガンガン流れているので、その刺激的な映像からなんとなく想像できるが、ちょっと淫らな内容の歌のようだ。

セックス・シンボル(古い?)としても、イケイケな感じが堪らないフェロモンを放出しているファーギー(本名ステイシー・アン・ファーガソン)は、1975年カリフォルニア州ハシエンダ・ハイツ生まれ。子供の時からディズニー・チャンネルの番組で活躍しており、その芸能活動暦は長い。そのファーギーが、プロのミュージシャンとしてデビューするのが、1991年のワイルド・オーキッドという女性3人組のグループを結成してから。1stアルバム『Wild Orchid』(93年)が世界で100万枚のセールスを記録して一躍注目されたが、2作目以降が続かなかった。

2001年に、偶然にBEPと同じステージに立ったことをきかっけに、ウィル・アイ・アムと親しくなり、『エレファンク』制作中だった彼らのレコーディングに参加し、4人目のメンバーとなる。ポップな表現が斬新なサウンドを生んだ『エレファンク』からは「Where Is The Love? 」「Hey Mama」などのヒットを連発し、アルバムは世界で800万枚を売り上げる大ヒットとなった。続く『モンキー・ビジネス』では、最初からアルバム制作に関わり、ファーギーの個性が爆発する「My Humps」「Don't Lie」の主要ソングライターとしても活躍し、グループでの存在感を主張した。ファーギーが参加したから、BEPの現在の成功があるといっても過言ではない。そのファーギーが、約5年前から構想をあたためていたというソロ・アルバム『プリンセス・ファーギー:The Dutchess』。ウィル・アイ・アム自身が主宰するレーベルから遂にリリースされた。

本人が、「いろんなスタイルのミックスで“ゴチャ混ぜ”って感じ・・・」と語るように、ヒップホップからレゲエ、ロックンロール、ジャズとあらゆるジャンルのテイストに加え、ウィル・アイ・アム・プロデュースならではの飛び道具が刺激的なこと!凄い中身になっている。ネリー・ファータドの「Promiscuous:ふしだらなビート」をチャート1位から引きずりおろし、3週連続No.1の座をキープした「London Bridge」は勿論、ファーギーのラップが炸裂する「Fergalicious」「Clumsy」といったパーティー・チューンのほか、ファーギーのパーソナルな部分が出ている「Big Girls Don't Cry」「Velvet」などのミディアム・ポップなナンバーも最高にいい。ソウル歌手(?)としての実力も見せつけるような「All That I Got〜」(ライオネル・リッチーの「Zoom」をサンプリング)、「Finally」といったバラードも、BEPでは聴けない類の曲だ。そして、びっくりするのが、モータウンの重鎮、テンプテーションズの「Get Ready」をサンプリングした「Here I Come」、ボブ・マーリーの「No Woman No Cry」のサビのメロディを使い、リタ・マーリー&アイ・スリーズをフィーチャーした「Mary Jane Shoes」の2曲。このセンスは、ウィル・アイ・アムとファーギーのコラボならではと言える。

BEPでは味わえないファーギーのストレートな感情表現や、時代のトレンドを先取りする究極のポップ感覚。この『プリンセス・ファーギー:The Dutchess』で、またファーギーに惚れ直してしまった。
(Text/遠藤哲夫)
ファーギー/ブラック・アイド・ピーズ関連アルバム
Black Eyed Peas
『続 猿伝説。〜裏ベスト:リネゴシエイションズ』2006 Release
5枚のシングル・ヒットを生み出した『モンキー・ビジネス』から、ヒップホップ色の濃い曲(とはシングルになってない曲?)を選び、人気DJ/プロデューサーにリミックスを依頼した“裏ベスト”盤。元EPMDのエリック・サーモンや、ピート・ロック、DJプレミアなどによる、過激なBEPがここに!
おすすめトラック
Feel It  >>試聴
They Don't Want Music  >>試聴
Ba Bump  >>試聴
『Monkey Business』2005 Release
泣く子も黙る・・・というか猿も一緒に楽しめる、超ポップなヒップホップ!もはやジャンルも国境も越えて燦然と輝くモンスター・アルバムになってしまいました。ファーギー嬢のセクシーな魅力が炸裂する「Don't Phunk〜」「My Humps」などのヴィデオ・クリップも必見。悶絶です。
おすすめトラック
Don't Phunk With My Heart  >>試聴
Don't Lie  >>試聴
Union  >>試聴
 
『Elephunk』 2003 Release
ファーギーが始めて参加したこの通算3作目で、彼等は世界的なブレイクを果たした。「Let's Get Retarded」でのハジケ具合も、どこかハイセンスでキャッチー!ファーギーのエロさはまだ全開とまではいかないが、合いの手のように入る声が可愛い。「Where Is The Love?」のピースフルな姿勢も見事。
おすすめトラック
Let's Get Retarded  >>試聴
Sexy  >>試聴
Where Is The Love?  >>試聴
『My Humps』
My Humps (Single Version)  >>試聴
My Humps (Lil Jon Remix)  >>試聴
『Pump It』
Pump It (Single Version)  >>試聴
Pump It (Travis Barker Remix)  >>試聴
 
ポセイドン Sergio Mendes
『Music From The Motion Picture Poseidon』2006 Release
あの映画『ポセイドン・アドベンチャー」のリメイク版。ファーギーがステイシー・ファーガンン(本名)として映画出演しており、シンガー役で劇中で歌っているのが「Won't Let You Fall」。BEPとは違って、正統派バラード・シンガーとしての実力を見せつけます。「Bailamos」はラテン・タッチの曲。
おすすめトラック
Won't Let You Fall  >>試聴
Bailamos  >>試聴
『タイムレス』2006 Release
ブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アムのプロデュースで、ヒップホップ界でも人気絶頂となったブラジル音楽の巨匠、セルジオ・メンデス。往年の大ヒット「マシュ・ケ・ナダ」のセルフ・カバーの斬新さは、さすがBEPと唸らせるものがある。「ザット・ヒート」にはエリカ・バドゥが参加!
おすすめトラック
マシュ・ケ・ナダ  >>試聴
ザ・フロッグ  >>試聴
ザット・ヒート  >>試聴
 
 
こんなのもおすすめ
ナタリー
『Everything New』2006 Release
テキサス生まれのチカーノ系歌姫、ナタリー。セクシー&キュートなルックスと哀愁系のメロウなボーカルで人気急上昇!「Goin’Crazy」に続く「What You Gonna Do?」がヒット中!
おすすめトラック
What You Gonna Do?  >>試聴
Call Me Up  >>試聴
チェリッシュ
『Unappreciated』2006 Release
次のデスチャとの呼び声高き、アトランタ出身の4人姉妹グループ。シアラなどと同じジャジー・フェイのSho Nuffからデビュー。シングル「Do It To It」他、サウスらしいビート感に溢れる。
おすすめトラック
Do It To It  >>試聴
Taken  >>試聴
ジャネット・ジャクソン
「Call On Me」2006 Release
新たなキャリアのスタートとなった『コントロール』から20年。話題の新作『20 Y.O.』からの先行シングルは、ネリーとのデュエットによるメロウ・チューン!アルバム配信ももうすぐです!
おすすめトラック
Call On Me  >>試聴
 
プッシーキャット・ドールズ
『PCD』2005 Release
キャバレー系(?)ダンス・エンターテイメント集団。踊りだけでなく、リード・シンガーのニコル・シャージンガーは歌えます。ウィル・アイ・アムをフィーチャーした「Beep」や「Stickwitu」は聴き応えあり。
おすすめトラック
Buttons  >>試聴
Beep  >>試聴
グウェン・ステファニー
『Love Angel Music Baby』2004 Release
ファーギーの「London Bridge」が、グウェンの「Hollaback Girl」に似ているとの話もあるが、元ノー・ダウトでセレブとしては先輩格にあたる。80年代エレ・ポップへのオマージュともいえる超豪華盤。
おすすめトラック
Hollaback Girl  >>試聴
What You Waiting For?  >>試聴
リアーナ
『A Girl Like Me』2006 Release
10月に再来日公演決定!夏が終わっても、まだまだリアーナ。“クイーン・オブ・ダンスホール”ではあるが、大人っぽくなってR&B系のバラードもかなりイイです!「Unfaithful」でしっとりと。
おすすめトラック
SOS  >>試聴
Unfaithful  >>試聴
 
パリス・ヒルトン
『PARIS』2006 Release
お騒がせなスーパー・セレブ、パリス・ヒルトンの歌手デビュー作。「Stars Are Blind」は、PVで奔放な水着姿も披露したポップ・レゲエの夏チューンだったが、アルバムの曲も要チェック!
おすすめトラック
Stars Are Blind  >>試聴
Turn It Up  >>試聴
ネリー・ファータド
『Loose』2006 Release
官能的なビートに包まれ、イメージチェンジを図ったネリー・ファータドの3作目。米シングル・チャートを独走した「Promiscuous」や、英で大ヒットとなった「Maneater」他、腰にくるビート満載!
おすすめトラック
Promiscuous  >>試聴
Maneater  >>試聴
テンプテーションズ
『Anthology』1995 Release
ファーギーのソロ・アルバム収録の「Here I Come」でサンプリングされていた、テンプテーションズの66年の大ヒット「Get Ready」!男性ソウル・コーラス・グループの最高峰として語り継がれる存在。
おすすめトラック
Get Ready  >>試聴
My Girl  >>試聴
 
 
 




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