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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > フォール・アウト・ボーイ

Featured Artist FALL OUT BOY フォール・アウト・ボーイ

空高く星と無限をはっきりと感じること・・・ そして、僕たちはこのバンドを信じる。

大きな飛躍を遂げたフォール・アウト・ボーイの、サイコーにリアルでタフでスーパー・ピュアな新作!

Track List
New Album『インフィニティ・オン・ハイ - 星月夜』INFINITY ON HIGH
2007/02/07 Release
ダウンロード価格
アルバム \1,500(税込)
トラック 各\150(税込)
『インフィニティ・オン・ハイ - 星月夜』
01.
Thriller   >>試聴
スリラー
02.
The Take Over, The Breaks Over   >>試聴
ザ・テイク・オーヴァー、ザ・ブレイクス・オーヴァー
03.
This Ain't a Scene, It's an Arms Race
  >>試聴
アームズ・レース〜フォール・アウト・ボーイの頂上作戦
04.
I'm Like a Lawyer with the Way I'm Always Trying to Get You Off (Me & You)   >>試聴
アイム・ライク・ア・ロイヤー 〜ボクとキミの蜜月
05.
Hum Hallelujah   >>試聴
ハム・ハレルヤ
06.
Golden   >>試聴
ゴールデン
07.
Thnks fr th Mmrs   >>試聴
サンクス・フォー・ザ・メモリーズ
08.
Don't You Know Who I Think I Am?   >>試聴
ドント・ユー・ノウ・フー・アイ・シンク・アイ・アム?
09.
The (After) Life Of The Party   >>試聴
ザ・ライフ・オブ・ザ・パーティー 〜パーティーも人生も紙一重
10.
The Carpal Tunnel Of Love   >>試聴
カーパル・トンネル症候群
11.
Bang The Doldrums   >>試聴
バング・ザ・ドルドラムス
12.
Fame < Infamy   >>試聴
フェイム < インファミィ
13.
You're Crashing, But You're No Wave
  >>試聴
ユア・クラッシング、バット・ユア・ノー・ウェイヴ
14.
I've Got All This Ringing In My Ears And One On My Fingers   >>試聴
耳鳴りと手触り
15.
It's Hard To Say"I Do", When I Don't… 
  >>試聴
イッツ・ハード・トゥ・セイ・“アイ・ドゥ”、ウェン・アイ・ドント
ボーナス・トラック
Single「This Ain't A Scene, It's An Arms Race」
ダウンロード価格
トラック 各\150(税込)
「This Ain't A Scene, It's An Arms Race」
Information
フォール・アウト・ボーイ待望の来日公演決定!
2007/02/26(月) 大阪 なんばHatch
 開場 6:00PM 開演 7:00PM
 問合せ先:SMASH WEST

2007/02/27(火) 東京 SHIBUYA-AX
 開場 6:00PM 開演 7:00PM
 問合せ先:SMASH
Links
フォール・アウト・ボーイ・レーベルサイト(ユニバーサルインターナショナル)
FALL OUT BOY Official Site
アーティスト詳細ページ

新世代パンクとして今最もホットなグループであるフォール・アウト・ボーイ。2005年のメジャー・デビュー作『フロム・アンダー・ザ・コーク・ツリー』で全世界的にブレイクを果たし、シングル・カットされた「シュガー、ウィアー・ゴーイン・ダウン」(全米8位)、「ダンス・ダンス」(全米9位)が大ヒット。2006年のグラミー賞では最優秀新人賞にもノミネートされた。

フォール・アウト・ボーイは、2001年に米シカゴで結成された4人組で、メンバーはピート・ウェンツ(b)、パトリック・スタンプ(vo/g)、ジョー・トローマン(g)、アンディー・ハーレイ(ds)。シカゴのアンダーグラウンド・ロック・シ−ンで活動を開始し、2002年、インディ・レーベルFueled by Ramenよりミニ・アルバム『Fall Out Boy's Evening Out With Your Girlfriend』でデビュー。2003年のフル・アルバム『テイク・ディス・トゥ・ユア・グレイヴ』が日本でもリリースされ一躍注目のグループになった。その後、ジェイ・Z率いるDef Jamと契約を結び、ユニバーサルからメジャー・デビューとなったのが前述の『フロム・アンダー・ザ・コーク・ツリー』である。元々はハード・コア・バンドだった彼等が、ラウドなサウンドに疾走感のあるポップ・パンクのキャッチーさを加え、文学的な歌詞(楽曲タイトルが長いことでも有名?)もともなって、他のパンク・バンドにはないクオリティの高さと独自の個性を作り出した。日本でもサマーソニック06のパフォーマンスが絶賛され、新作への期待も高まるなか、約2年ぶりとなるアルバム『インフィニティ・オン・ハイ - 星月夜』が遂にリリースとなった。

その新作からのリード・シングル「アームズ・レース〜フォール・アウト・ボーイの頂上作戦」が、既に米ビルボード総合シングルチャートで初登場2位を獲得。同時にリリース第1週でのダウンロード数が16万2000件を越え、ダウンロード・セールスの新記録を打ち立てている。アルバムのほとんどは前作と同じニール・アヴァロン(ニュー・ファウンド・グローリーイエロー・カードなども手がける)のプロデュースであるが、2曲だけ、ソウル/R&B界の大御所であるベイビーフェイスがプロデュースしているのも興味深い。

「今回のアルバムは、ヒップホップからモータウン・サウンド、ストリングスの導入まで、これまでのサウンドからは想像もできないような音楽的要素が加わっているんだ。新しい音楽をいろいろ聴くようになって、幅広い音楽的インスピレーショが反映できた。新しいサウンドに挑戦していると同時に、俺たちらしさもきちんと保つことができたと思っている」とメンバーが語るように、エモやメロディック・パンクといったカテゴリーを超越して、さらなる高みに到達したようなリアル・ロックが物凄いテンションで迫ってくる。

冒頭のジェイ・Zのラップから始まる「スリラー」での、重戦車級のヘビーなギターリフと、身体を突き抜けていくような疾走感。これに、どこか甘さが残る胸キュンのメロディが重なる。続けざま、ニュー・ファウンド・グローリーパニック!アット・ザ・ディスコのメンバーがゲスト参加した「ザ・テイク・オーヴァー、ザ・ブレイクス・オーヴァー」での、R&Bテイスト溢れる怒涛のアップ・ビート攻勢ですでにワクワク感は沸点に達しているが、シングル「アームズ・レース〜フォール・アウト・ボーイの頂上作戦」のダンサブルなリズムからガラッとラウドな展開へと変る時点でノックアウト必至。この曲、ジャスティン・ティンバーレイクの「セニョリータ」からインスパイアされた部分があるらしい…。激甘メロディ健在を印象付ける「アイム・ライク・ア・ロイヤー 〜」や「ザ・ライフ・オブ・ザ・パーティー」はいかにも彼等らしいナンバーだし、ポップさと荘厳なコーラスを上手くミックスした「ハム・ハレルヤ」、コールドプレイを意識したというバラード「ゴールデン」、ドラマティックなアレンジに度肝を抜かれる「サンクス・フォー・ザ・メモリーズ」などでは、これまでにないスケールの大きさを感じるはずだ。

他の曲でのテンションの上がり方も尋常ではなく、ここまでタフでリアルなロック・アルバムを生み出したことは、まさにフォール・アウト・ボーイズの自信と成長を物語る。その姿を、2月末の単独来日公演でしっかりと目に焼き付けるのだ!

(Text/遠藤哲夫)
Selected Discography
Album『From Under The Cork Tree』
2005 Release
Single「Sugar, We're Goin Down」
2004 Release
『テイク・ディス・トゥ・ユア・グレイヴ』以降、2年間の間に550回ものギグをこなし、強固なファンを獲得していったフォール・アウト・ボーイが、彼等を全く知らないファン層にも幅広くアピールして全世界的にブレイクしたアルバム。「Sugar, We‘re Goin Down」などはパンクというより上質な胸キュン・パワー・ポップ。起伏のあるメロディ作りが実に巧みで、伸びのあるボーカルも最高!
『フロム・アンダー・ザ・コーク・ツリー』からは、先行シングルの「Sugar, We're Goin Down」、続いて「Dance, Dance」、「A Little Less Sixteen Candles〜」の3曲がシングル・カットされている。どれも名曲なのは言うまでもないが、2種類あるデジタル・シングルのカップリング曲である「Snitches And Talkers…」「The Music Or The Misery」はアルバム未収録曲なので要チェック!
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メロディック・パンクおすすめ Text/Gudera
New Found Glory 『Coming Home』
2006 Release
Panic! At The Disco『A Fever You Can't Sweat Out』
2006 Release
昨年、結成10周年を迎えたニュー・ファウンド・グローリー。前作『Catalyst』に比べるとテンポは全体的にスローダウン。しかし、熟成されたメロディ、心に響く美声、聴き終わってみればスッキリとした爽快感。新たな幕開けというべき、大人びた一面を魅せつけている。今年はPUNKSPRING 2007の来日で、キッズを熱狂の渦に巻き込んでくれるだろう。
ピート・ウェンツに見い出されて、デビューを果たしたラス・ベカス出身の4人組。ブレンドンの声がピートと似ていることで比較されがちだが、大きく違うのはエレクトロでダンサブルな部分だ。巷で賑わうエモ・ロックでありながらデジタル・サウンドとキャッチーさが輝く、異質のスタイルは興味をそそられる。次世代ロックの象徴といえるだろう。
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The Red Jumpsuit Apparatus『Don't You Fake It』
2007 Release
Relient K『mmhmm』
2004 Release
フロリダ発5人組ポップ・パンク・バンドのデビュー作。感情をむき出しにシャウトするのが特徴だが、メロディと上手く絡み合っている分耳障りにならず、絶妙なコーラスワークも虜になること必至。スクリーモにエモ、ポップ・パンクの風を吹き込み誕生したサラブレッドは、驚異的なインパクトと若さ溢れるエネルギーを日本で爆発させてくれるに違いない。
クリスチャン・ポップ・パンクバンドの通算4枚目。日本ではまだ火が付いてないのが気になるところだが、ピアノやバイオリンの要素を取り入れたメロディセンスは一級品。ポップの中に感情をしっかりと入れつつ、リアルな音楽を追求した姿も感じ取れる。今月には新作が発売されるとのことなので、これを期に知っておいてもらいたい注目バンドだ。
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The All-American Rejects『Move Along』
2005 Release
Dashboard Confessional『Dusk And Summer』
2006 Release
昨年8月、フォール・アウト・ボーイと共にジョイントライブを行い、大成功を収めたオール・アメリカン・リジェクツの2nd。フックの効いたメロディアスな展開に、甘いルックスは爽やかさ満点だが、歌詞は日常を描いた失恋ソングがほとんど。しかし、実際の私生活でもいざこざが多いのか?とついつい気になり、逆に好感を持たせてしまうところが上手い。
ファーザー・シームズ・フォーエヴァーの“メロディに魂を吹き込む男”、クリス・キャラバによるソロ・プロジェクト。海辺にうつむき独りたたずむ被写体ジャケ、『たそがれと夏』と名づけられたタイトル。この2つがアルバムの全てを物語っていると言っても良い。それほど、壮大な世界観、優しい美声、徐々に盛り上がり魅せる叙情的な展開は絶品だ。
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blink-182『Greatest Hits』
2005 Release
Jimmy Eat World『Futures Deluxe Edition』
2005 Release
Simple Plan『Still Not Gettin' Any』
2004 Release
SUGARCULT『LIGHTS OUT』
2006 Release
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ロック最新おすすめ Text/Gudera
Sugarplum Fairy 『ファースト・ラウンド・ファースト・ミニット』
2006 Release
The Fratellis『Costello Music』
2006 Release
Clap Your Hands Say Yeah『Some Loud Thunder』
2007 Release
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マンドゥ・ディアオのノレン(Vo)の弟2人がフロントマンを務めるスウェーデン出身の5人組バンド。「ビートルズとローリング・ストーンズを足した感じだね」と言ってのけるその音楽性は、痛快で爽快なグルーブ&メロディの極上ロックンロールを聴かせてくれる。
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スコットランドのグラスゴーが生んだ若き新鋭、ザ・フラテリス。ビートの効いたガレージ・ロックに、狂い気味のパンキッシュなサウンドはリバティーンズを彷彿させる。懐かしさ有り、新鮮さ有りと、音楽の好きだから出来るこのハチャメチャぶりは一聴の価値有り。
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ライブとクチコミだけで世界を圧巻した、ブルックリン出身のインディ・バンドの2作目。歪みまくったボーカル、奇妙なメロディ、このへろへろ感が意外や意外、良く聴こえてしまうから不思議だ。音のマジックにかかったような独特の雰囲気。まさに奇跡の音楽。
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Sugar, We're Going Down/Fall Out Boy from: 洋楽 聴けば分かるさ♪
  アーティスト名:Fall Out Boy(フォール・アウト・ボーイ) 曲名:Sugar, We're Going Down 評価:★★★★★ 視聴:Sugar, We're Going Down(PVフル視聴) アーティストのプロフィール: …
  トラックバック時刻:2007年02月10日 04時19分



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