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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > エンヤ
エンヤ その歌声は、光になった。 エンヤの21世紀最初のオリジナル・アルバムが遂に完成!! 先行シングル「AMARANTINE<アマランタイン>」配信スタート!
Single 「Amarantine」 2005/11/16 Release
ダウンロード価格
トラック 各\150(税込)「Amarantine」
Alubum 『Amarantine』 2005/11/23 Release
ダウンロード価格
アルバム \1,500(税込)
トラック 各\150(税込) 『Amarantine』
Links
エンヤ・オフィシャルサイト(レーベル)
アーティスト詳細ページ
アーティスト特集:エンヤ Vol.1
前作『ア・デイ・ウィズアウト・レイン』が出たのが、2000年の10月。5年ぶりとなる待望の新作『アマランタイン』が遂に11月23日にリリースとなる。前々作の『メモリー・オブ・トゥリーズ』が出たのが1995年だったので、5年ごとにオリジナル・アルバムを発表していることになる。

全世界で5000万枚以上のセールスを記録している『ア・デイ・ウィズアウト・レイン』からは、「オンリー・タイム」や「ワイルド・チャイルド」といった曲が、日本でもTV-CMや映画のテーマ曲として使われ、誰もが耳にしたことのある曲となっている。
今回、先行シングルとしてリリースされる、アルバム・タイトルにもなっている「アマランタイン」は、「ワイルド・チャイルド」の柔らかでリズミックな感じと、「オンリー・タイム」の時空を超えていくような崇高さのどちらも併せ持つ、幻想的なナンバー。‘アマランタイン’のリフレインが深い催眠効果をともなって、天空を漂っているような気持ちになる。

‘アマランタイン’とは、一般には植物のアマランサスのことで、仙人穀とか紐鶏頭と呼ばれる、南米産のヒユ科の穀物である。歴史的には、紀元前5千年〜3千年にアンデスのアステカ族が栽培し,トウモロコシ・豆類に匹敵する重要作物であったという。観賞用(赤い花が咲く)にも栽培されているが、栄養成分が豊富なので、その穀実は健康食として最近注目されている。
エンヤがここで使っている意味は、詩人が"永遠の花"を語る時に使う言葉としてだ。エンヤ曰く、「‘アマランタイン'と呼んだのは永遠性を込めてのことなの。私はずっとこのイメージが大好きだったのよ。私たちは2年間かけて新作を作ったのだけど、やっと全てが実りを迎え、皆さんに私たちがやってきたことを聴いて頂くこの時は、私にとってとても心踊る瞬間なの!」

植物といえば、1年程前にエンヤの歌声がパナソニックの薄型テレビ“VIERA”のCMで流れた。それはエンヤが日本語で歌っている、松尾芭蕉の「野ざらし紀行」をモチーフにした「菫草〜SUMIREGUSA〜」という曲。エンヤは以前から日本語で歌いたいという願望があり、今回の新作にはその曲も収録されている。“VIERA”の新CMには、今度はこの「アマランタイン」が使われる。前作では、エンヤの心の内面、人生や愛についても明かしていることが驚きでもあり、エンヤを身近に感じられた部分だった。この『アマランタイン』でも、また新たなエンヤを発見できるはずだ。
(Text/遠藤哲夫)
アイルランド/UKの歌姫たち
Celtic Woman 『Celtic Woman』 2005 Release『Celtic Woman』
アイリッシュ・ミュージカル『リヴァーダンス』のミュージカル・ディレクターだった、デヴィッド・ダウンズが手掛けたショー(というかコンサート)を収めたもので、DVDも出ている。『リヴァーダンス』からダンスを抜いて、“ケルト”をテーマに女性ボーカルにスポットを当てたもの。さすがにボーカル、演奏のクォリティは高く、その辺のアイリッシュ・バンドを聴くよりも満足度は高い。それもそのはず、歌っているのが元アヌーナのMeav Ni Mhaolchatha(メイヴ)をはじめ、Chloe Agnew、Lisa Kelly、Orla Fallon、Mairead Nesbittといった、『リヴァーダンス』出演者を含む実力者ばかり。曲も「ロード・オブ・ザ・リング」に使われたエンヤの「May It Be」や、アイルランドの伝承曲「Danny Boy」などの有名曲を天使の歌声で包み込む。
Kate Bush 『The Sensual World』 1989 ReleaseKirsty MacColl 『Kite』 1989 Release
もうすぐ12年ぶりの新作が出るケイト・ブッシュの89年リリースの6作目。エンヤ出現以前は、このケイト・ブッシュが魔女的なエロチシズムを発散させながら、世の男性(女性も勿論)を癒していた。本作は“トリオ・ブルガリア”や“アイリッシュ・ミュージック楽団”を起用し、ケルト=汎ヨーロッパ的な世界を追求した傑作。エンヤと比較されるのは本意ではないだろう・・・、エンヤより神の領域に近い?
UK/アイリッシュ・トラッド界の至宝というべき、イアン・マッコールの娘であり、惜しくも2000年に事故死してしまった。ガール・ポップ調のサウンドも聴かせるが、デビュー作である本作は、元スミスのジョニー・マーがギターで参加。インディー・ギター・サウンドにどこか翳りのある声がからむ「Mother's Ruin」の切なさ。ポーグスの「ニューヨークの夢」で歌っていたのもカースティ。
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  アーティスト名:Enya(エンヤ) 曲名:Book of Days 評価:★★★★★ 試聴:Book of Days(PVフル視聴、LIVE映像) PV、LIVE映像が視聴できない場合はこちらで アーティストのプロフィール…
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エンヤ・オフィシャルサイトに疑問 from: MY QUILT GALLERY
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  トラックバック時刻:2006年07月24日 22時18分
エンヤはいつ生まれたのか? from: MY QUILT GALLERY
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