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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > エルトン・ジョン

Featured Artist ELTON JOHN エルトン・ジョン

一生聴きたい歌がある!

超名曲「ユア・ソング」や20世紀最大のヒット曲「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」で知られる世界のスーパースター、エルトン・ジョンが遂に配信開始!!

Track List

Album『ロケット・マン〜ザ・ディフィニティヴ・ヒッツ』

2007/03/26 Release
ダウンロード価格
アルバム \1,500(税込)
トラック 各\150(税込)

『ロケット・マン〜ザ・ディフィニティヴ・ヒッツ』

Track List

Album『ロケット・マン〜ザ・ディフィニテヴ・ヒッツ(デラックス・バージョン)』

2007/03/26 Release
ダウンロード価格
アルバム \2,400(税込)
トラック 各\150(税込)

『ロケット・マン〜ザ・ディフィニティヴ・ヒッツ(デラックス・バージョン)』

01.
Bennie And The Jets - Live   >>試聴
ベニーとジェッツ(やつらの演奏は最高)−ライヴ
02.
Philadelphia Freedom   >>試聴
フィラデルフィア・フリーダム
03.
Daniel   >>試聴
ダニエル
04.
Rocket Man (I Think It’s Going To Be A Long Long Time)   >>試聴
ロケット・マン
05.
I Guess That's Why They Call It The Blues   >>試聴
ブルースはお好き?
06.
Tiny Dancer   >>試聴
可愛いダンサー(マキシンに捧ぐ)
07.
Don't Let The Sun Go Down On Me   >>試聴
僕の瞳に小さな太陽
08.
I Want Love   >>試聴
アイ・ウォント・ラヴ
09.
Candle In The Wind   >>試聴
風の中の火のように(孤独な歌手、ノーマ・ジーン)
10.
Crocodile Rock   >>試聴
クロコダイル・ロック
11.
I’m Still Standing   >>試聴
アイム・スティル・スタンディング
12.
Saturday Night's Alright (For Fighting)   >>試聴
土曜の夜は僕の生きがい
13.
Your Song   >>試聴
僕の歌は君の歌(YOUR SONG)
14.
Sorry Seems To Be The Hardest Word   >>試聴
悲しみのバラード
15.
Sacrifice   >>試聴
サクリファイス
16.
Goodbye Yellow Brick Road   >>試聴
グッバイ・イエロー・ブリック・ロード
17.
Tinderbox   >>試聴
ティンダーボックス

*〈デラックス・バージョン〉には下記の曲を追加収録

18.
Are You Ready For Love - '79 Version Radio Edit   >>試聴
アー・ユー・レディ・フォー・ラヴ
19.
Don’t Go Breaking My Heart   >>試聴
恋のデュエット(with キキ・ディー)
20.
Nikita   >>試聴
悲しみのニキタ
21.
Border Song   >>試聴
人生の壁
22.
Blue Eyes   >>試聴
ブルー・アイズ
23.
Sad Songs (Say So Much) - Single Edit   >>試聴
サッド・ソングス
24.
Cry To Heaven   >>試聴
クライ・トゥ・ヘヴン
25.
Circle Of Life   >>試聴
サークル・オブ・ライフ
26.
Just Like Belgium   >>試聴
ジャスト・ライク・ベルギ−
27.
Skyline Pigeon - Piano Version   >>試聴
スカイライン・ピジョン(ピアノ・ヴァージョン)
28.
Something About The Way You Look Tonight - Edit Version   >>試聴
ユー・ルック・トゥナイト

1997年9月、ダイアナ妃追悼のために歌詞を書き直した「キャンドル・イン・ザ・ウィンド1997」をウェストミンスター寺院で生演奏したエルトン・ジョン。この曲は、急遽「ユー・ルック・トゥナイト」と両A面シングルとしてリリースされ(ジャケットを白いバラに変えて)、全世界で3500万枚を超える売上げを記録し、20世紀最大のヒット・シングルとなった。

エルトン・ジョンが打ち立てた記録は、史上最高のヒット・シングルだけではない。75年のアルバム『キャプテン・ファンタスティック』で全米アルバム・チャート史上初となる、初登場1位を成し遂げた他、アルバム7作連続のNo.1樹立、「ユア・ソング」のヒット以来、なんと28年連続で全米TOP40チャート・インなど、まさにスーパースターと呼ぶにふさわしい記録を残している。

特に70年代前半の怒涛のようなヒット曲の数々は、当時の洋楽ファンのみならず、現在もTV-CM等で繰り返し流され、耳に焼き付いて離れない。「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」をはじめ、「クロコダイル・ロック」「ダニエル」「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」「僕の瞳に小さな太陽」などのヒット曲は、永遠に色褪せることはないはずだ。そのエルトン・ジョンの楽曲が、ベスト盤『ロケット・マン〜ザ・ディフィニティヴ・ヒッツ』を皮切りに遂にダウンロード配信解禁となった。

ここで、簡単にエルトン・ジョンのプロフィールを紹介しておこう。
1947年3月25日、イギリスのミドルセックス州生まれ。本名をレジナルド・ケネス・ドワイトといい、4歳の頃からピアノを学ぶ。ザ・ロンドン・ロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージックを卒業後、ロンドンのホテルでラウンジ・ピアニストの職に就く。61年にR&Bバンドであるブルーソロジーを結成し、65〜67年の間に3枚のシングルを発表している。この時期にロング・ジョン・ボールドリーのバックを務めたのをきかっけに、エルトン・ディーン(後にソフト・マシーン)などがメンバーとして参加する。尊敬するジョン・ボールドリーとエルトン・ディーンから名前を取ってエルトン・ジョンに改名し、後のソングライティング・パートナーとなるバーニー・トーピンと曲を作り始めるのが67年のことだ。エルトン&バーニーは、英DJMレコードとソングライター契約を結び、68年にシングル「アイヴ・ビーン・ラヴィング・ユー」でデビューする。69年にはデビュー・アルバム『エンプティ・スカイ』が発表されるが、売上げは伸びず、キング・クリムゾンのボーカリストのオーディションを受けていたことは一部では有名な話だ。新たにガス・ダッジョンをプロデューサーに迎えた2作目の『エルトン・ジョン』が、アメリカでチャート4位まで上がり、アルバムからのシングル「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」が英米でトップ10ヒットとなったことで、エルトンの成功への道が開ける。そして、「リーヴォン」「可愛いダンサー」「ロケット・マン」などのシングル・ヒットを経て、5作目のアルバム『ホンキー・シャトー』が遂に全米No.1となり、73年には「クロコダイル・ロック」が初の全米No.1シングルに輝くことで、エルトンはアーティストとしての地位を確立し、人気絶頂期へと突入する。

エルトンの最高傑作と言われる『グッバイ・イエロー・ブリック・ロード』から、『ロック・オブ・ザ・ウェスティーズ』までその勢いは衰えることなく、ベスト盤『グレイテスト・ヒッツ』(74年)は、エルトンのアルバムで最も売れたアルバムとなった。78年の『シングル・マン』以降は、さまざまな音楽性を取り入れ、クリス・トーマスとをプロデューサーに迎えたりするが、試行錯誤の時期でもあった。コンスタントにヒット曲は放っているが、エルトンがさらにその才能を輝かせるのは92年の『ザ・ワン』以降である。 映画『ライオン・キング』の主題歌「愛を感じて(Can You Feel The Love Tonight)」や、ダイアナ妃追悼歌「キャンドル・イン・ザ・ウィンド1997」のメガ・ヒット、ビリー・ジョエルとの共演ライブなど、70年代の人気絶頂期に劣らない、第2の黄金期を迎え、現在に至っている。

今年60歳の還暦を迎えたエルトン・ジョン。この『ロケット・マン〜ザ・ディフィニティヴ・ヒッツ』には、全米No.1ヒットとなった「クロコダイル・ロック」「ベニーとジェッツ」「フィラデルフィア・フリーダム」(「アイランド・ガール」が入っていないのが残念)、No.2ヒットの「ダニエル」「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」「僕の瞳に小さな太陽」をはじめ、エルトンの代表曲を網羅した選曲となっている。『〜デラックス・バージョン』には、英米双方で1位に輝いたキキ・ディーとのデュエット曲「恋のデュエット」も収録されている。今後、オリジナル・アルバムも続々と配信解禁となっていくが、まずはこのベスト盤で、エルトンの一生ものの歌を再確認してほしい。
(Text/遠藤哲夫)

Links

エルトン・ジョン・レーベルサイト(ユニバーサルインターナショナル) アーティスト詳細ページ
エルトン・ジョン・キャンペーンサイト

Selected Discography

『The Captain and The Kid』

Musiq
『The Captain and The Kid』

2006 Release

おすすめトラック
Tinderbox   >>試聴
The Bridge   >>試聴
The Captain and The Kid   >>試聴
I Must Have Lost It On The Wind   >>試聴
Postcards From Richard Nixon   >>試聴
21世紀に入り、『ソングス・フロム・ザ・ウエスト・コースト』『ピーチツリー・ロード』と、往年のメロディ・メイカー振りを発揮した佳作をリリースしてきたエルトン。本作は、75年の名作『キャプテン・ファンタスティック』の続編ともいえる内容で、バーニー・トーピンとの世紀を超えた名ソングライター・コンビの珠玉の楽曲が並ぶ。「Tinderbox」はベスト盤にも収録された哀愁溢れるバラード、「The Bridge」はピアノ弾き語りであるが、穏やかな曲ばかりではなく、力強いボーカルに曳き込まれる「Postcards From Richard Nixon」や、初期を思わせるカントリー風味の「I Must Have Lost〜」など、まだまだ現役感たっぷりなのが嬉しい。

『エンプティ・スカイ』

『エンプティ・スカイ』

1969 Release

『僕の歌は君の歌』

『僕の歌は君の歌』

1970 Release

『エルトン・ジョン 3』

『エルトン・ジョン 3』

1970 Release

『マッドマン』

『マッドマン』

1971 Release

『ホンキー・シャトー』

『ホンキー・シャトー』

1972 Release

『ピアニストを撃つな』

『ピアニストを撃つな』

1973 Release

『黄昏のレンガ路』

『黄昏のレンガ路』

1973 Release

『カリブ』

『カリブ』

1974 Release

『キャプテン・ファンタスティック』

『キャプテン・ファンタスティック』

1975 Release

『ロック・オブ・ザ・ウェスティーズ』

『ロック・オブ・ザ・ウェスティーズ』

1975 Release

『蒼い肖像』

『蒼い肖像』

1976 Release

『シングル・マン』

『シングル・マン』

1978 Release

*エルトン・ジョン・オリジナル・アルバム全30タイトル配信開始!

エルトン・ジョン参加作品

「Whatever Gets You Thru The Night(真夜中を突っ走れ)」

ジョン・レノン
「Whatever Gets You Thru The Night(真夜中を突っ走れ)」

1974 Release

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「Let Me Be Your Car」

ロッド・スチュワート
「Let Me Be Your Car」

1974 Release

.

「Jubilee Cloud」

ロング・ジョン・ボールドリー
「Jubilee Cloud」

1972 Release

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『心の壁、愛の橋』(74年)収録のナンバー。この曲がNo.1を獲得したら、レノンはエルトンのライブに出演するという約束をしており、それはマジソン・スクエア・ガーデンでのライブで実現。レノン最後のコンサート出演となった。
74年の『スマイラー』収録。このアルバムにはポール・マッカートニー提供の曲も入っているが、エルトン作のこの曲は、元々は『グッバイ・イエロー・ブリック・ロード』のアウトテイクだった。エルトンはピアノ、ボーカルで参加。
エルトンがブルーソロジー時代にバックを務めたのがロング・ジョン・ボールドリーで、英R&B界の重鎮である。エルトンとロッド・スチュワートは『It Ain't Easy』『Everything Stops For Tea』の2枚のアルバムを片面ずつプロデュースしている。

試聴

試聴

試聴

「Sorry Seems To Be The Hardest Word(悲しみのバラード)」

ブルー
「Sorry Seems To Be The Hardest Word(悲しみのバラード)」

2002 Release

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「Through The Storm (duet with Elton John)」

アレサ・フランクリン
「Through The Storm (duet with Elton John)」

1989 Release

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「Country Comfort」

アール・スクラッグス&フレンズ
「Country Comfort」

2001 Release

.
UKを代表するアイドル的ボーイズ・グループ。エルトンの『蒼い肖像』に収録されていた大ヒット曲のカバーで、エルトン自身もボーカルで参加している。オリジナルよりもR&B色の強い仕上がりで、曲の後半でエルトンのボーカルが聞ける。
ソウルの女王、アレサ・フランクリンの89年のアルバム『Through The Storm』からのシングル曲(邦題は「愛の嵐」)でデュエットを披露。作曲はアルバート・ハモンド&ダイアン・ウォーレンの売れっ子コンビで、ポップな名曲。
ブルーグラス界の大御所、アール・スクラッグス(元フォギー・マウンテン・ボーイズ)が、スティングやジョニー・キャッシュ、ドン・ヘンリー、レオン・ラッセルなどをゲストに迎えて制作したアルバム。エルトンのボーカルとピアノは聴きもの。

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エルトン・ジョン・カバー曲

『Spinners』

ジョー・コッカー
「Don't Let The Sun Go Down On Me(僕の瞳に小さな太陽)」

1992 Release

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「Country Comforts」

ロッド・スチュワート
「Country Comforts」

1970 Release

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「Your Song」

ニュー・シーカーズ
「Your Song」

1971 Release

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酒やけしたようなハスキー・ボイスで、68年にビートルズのカバー「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ〜」を全英No.1にして一躍スターに。82年の『愛と青春の旅立ち』の主題歌も有名だ。
フェイセズと並行して出していたソロ2作目『ガソリン・アレイ』に収録。エルトンは、バンドと一緒にプレイできなかった自分のバージョンよりも出来がいいと認めている程だ。
「愛のハーモニー」が日本でも大ヒットしたニュー・シーカーズ。前身は「ジョージー・ガール」で有名なシーカーズ。このエルトンの有名曲を、爽やかなハーモニーで仕上げている。

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「Your Song」

綾戸智絵
「Your Song」

1998 Release

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「Border Song (Holy Moses)」

アレサ・フランクリン
「Border Song (Holy Moses)」

1971 Release

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「Funeral For A Friend / Love Lies Bleeding(葬送〜血まみれの恋はおしまい)」

ドリーム・シアター
「Funeral For A Friend / Love Lies Bleeding(葬送〜血まみれの恋はおしまい)」

1995 Release

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レナ・ホーンやパティ・ラベル、ビリー・ポールなど、ジャズやソウル・シンガーにも多くカバーされている、エルトンの代表曲。綾戸智絵の手にかかるとこうなります。泣ける1曲。
ゴスペル色濃い「Border Song」を、ゴスペル出身のアレサがいち早くカバーして70年にヒット。アメリカではアレサやスリー・ドッグ・ナイトのカバーでエルトンが注目され始めた。
『グッバイ・イエロー・ブリック・ロード』の冒頭を飾っていた曲(メドレー)を、プログレッシヴ・メタル・バンドのドリーム・シアターがカバー。楽曲的に彼等のサウンドにピッタリ!

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  3月27日にリリースされたエルトン・ジョンのベスト盤『Rocket Man』の発売を記念してライヴ映像4曲(「Bennie and The Jets(ベニーとジェッツ)」「Rocket Man」「Your Song(…
  トラックバック時刻:2007年04月03日 00時52分



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