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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > ダンカン・ジェイムス

Featured Artist DUNCAN JAMES ダンカン・ジェイムス UK No.1ボーカル・グループBLUEよりダンカン・ジェイムス、満を持してソロ・デビュー!

初夏の風を浴び、全世界を抱きしめるサウンド!!

Track List
Album 『フューチャー・パスト』
2006/06/07 Release
ダウンロード価格
アルバム \1,500(税込)
トラック 各\150(税込)
『フューチャー・パスト』
01.
Sooner Or Later  >>試聴
スーナー・オア・レイター
02.
Suffer  >>試聴
サファー
03.
I Come Alive  >>試聴
アイ・カム・アライヴ
04.
Can't Stop A River  >>試聴
キャント・ストップ・ア・リヴァー
05.
I Don't Wanna Stop  >>試聴
アイ・ドント・ワナ・ストップ
06.
What Are We Waiting For?  >>試聴
ホワット・アー・ウィー・ウェイティング・フォー?
07.
Amazed  >>試聴
アメイズド
08.
Turn My Head  >>試聴
ターン・マイ・ヘッド
09.
Letter To God  >>試聴
レター・トゥ・ゴッド
10.
Breathing  >>試聴
ブリージングブリージング
11.
Frequency  >>試聴
フリークエンシー
12.
Somebody Still Loves You  >>試聴
サムバディ・スティル・ラヴズ・ユー
Track List
Album 『フューチャー・パスト』
2006/06/07 Release
ダウンロード価格
トラック 各\150(税込)
『フューチャー・パスト』
Special Present ダンカン・ジェイムスの楽曲ご購入の方より、抽選で5名様にダンカンのクリアファイルをプレゼント! 詳しくはこちら
Links
ダンカン・ジェイムス・スペシャルサイト(東芝EMI)
ブルー・スペシャルサイト(EMIミュージック・ジャパン)
Blue Official Site
アーティスト詳細ペ−ジ
ブルー特集ページ

憂いを帯びたハスキー・ボイス、さりげないイケメンっぷり。それぞれのメンバーの個性が光るブルーの中でも、ダントツの人気を誇ったのがダンカン・ジェイムスである。活動休止したブルーで、まず一番若いリー・ライアンがソロ・アルバムをリリース。次いでサイモン・ウェッブが、ブルー時代とはまた違うアコースティック・ソウル風のアルバムを発表して話題となる中、その動向が注目されていたダンカン。『フューチャー・パスト』で満を持してのソロ・デビューとなる。

UKのNo.1ボーカル・グループとして、全世界で1,300万枚ものCD売り上げを記録しているブルー。日本でも多くのファンを獲得しており、「イフ・ユー・カム・バック」「ワン・ラブ」「ギルティ」「悲しみのバラード」(エルトン・ジョンのカバー)などのビッグ・ヒットの他、槇原敬之とのコラボによる「ザ・ギフト(僕の一番欲しかったもの)」も話題となった。

アイドル系男性ボーカル・グループといえば、アメリカのバックストリート・ボーイズを筆頭に、ジャスティン・ティンバーレイクを擁するインシンク、ロビー・ウィリアムズが在籍したUKのテイク・ザット、ローナン・キーティングボーイゾーン、その弟分のウェストライフなどそうそうたるグループが群雄割拠していた。そんな中で、黒人一人、白人三人という構成のブルーは、独自のR&B色を打ち出すことに成功、個性的なメンバーによる、バラードからダンス・ポップまでの幅広い楽曲は、世界各国のシングル・チャートで40曲ものNo.1ヒットを獲得してきた。

残念ながらブルーは現在、活動休止の状態にあるが、その輝かしい偉業を背景に、一年に及ぶ曲作りとレコーディングを経て完成したダンカンのソロ・アルバム。『フューチャー・パスト』というタイトルは、英国特有の言い回しで、“過去があるから未来がある”という意味。まさしくブルーでの経験を踏まえたタイトルともいえるが、R&Bやヒップホップを意識したリズム作りも多かったブルーに比べ、驚くほどにオーガニックなサウンドとなっている。

ファースト・シングルとなった「スーナー・オア・レイター」の、初夏を思わせる爽やかなアコースティック・ギターの響きに、艶やかなダンカンのボーカルが、もう一度愛と出会うことを歌う。憂いのある歌声が聴き手の心に深く突き刺さってくる「サファー」「アメイズド」「ホワット・アー・ウィ・ウェイティング・フォー?」、シール作の「キャント・ストップ・ザ・リヴァー」などのメロウなバラードは情緒にあふれ、ダンカンの洗いざらしの心を素直に表現している。このナチュラル感が本作の一番の魅力でもある。静かに自分の心情を歌い上げる「レター・トゥ・ゴッド」や、高揚感に満ちた「アイ・カム・アライヴ」や「フリークエンシー」もダンカンの新たな姿を見せてくれる。

輝けるフューチャー(これからのソロ活動)への第一歩が瑞々しく刻まれた『フューチャー・パスト』、愛しい過去を胸に、希望にあふれた未来へと向かう。
(Text/遠藤哲夫)

Blue Discography
『All Rise』
2001 Release
『One Love』
2002 Release
元俳優に元サッカー選手といったメンバーの個性もさることながら、4人一体となったハーモニーはビジュアル面も含めて見事。彼等のNo.1バラードだと信じる「If You Come Back」はじめ、シングル3曲が英チャート・トップ5入りを果たした(初登場1位が2曲も!)。R&B〜モータウンを基調にクラブ・ミュージックの味付けもあり、理屈抜きに楽しめるデビュー作。
女性ファンを虜にしたルックスとハーモニー。2002年度のBrit AwardsのBritish Newcomer賞を受賞し、勢いに乗るブルーの2作目。「One Love」は、あのボブ・マーリーの曲とは同名異曲だが、同じくらいの普遍性をもった名曲。この曲で洋楽好きになった日本の少女達が沢山いるのでは?エルトン・ジョンの曲をカバー(本人も参加)した「Sorry Seems To Be〜」が見事チャート1位に。
おすすめトラック
おすすめトラック
『4ever Blue』
2005 Release
『Guilty』
2003 Release
ブルーの3rdアルバム。S.ワンダーのカバー「涙をとどけて」や「ギルティ」「ブリーズ・イージー」などがヒット。
現在、OnGenでは配信しておりません
『Best Of Blue』
2004 Release
3枚のアルバムからのベスト盤。このアルバムだけの新曲(「Curtain Falls」他)やリミックスも収録。
アルバム未収録のレア・トラックやリミックス、ライブ音源を集めた編集盤で、当初はイタリアのみで発売された(Disc2にはイタリアのTVスポットが収録されていた)。日本編集盤には『ベスト・オブ・ブルー』のTVスポットが収録されていたり、活動休止後のどこかあわただしい商売っぷりも伺えるが、中身は充実。ダンカンの別プロジェクトからの「I Believe My Heart」も聴き逃せない。
おすすめトラック
Solo Works
Antony Costa 『Heart Full Of Soul』
2006 Release
Simon Webbe 『Sanctuary』
2005 Release
ダンカンのソロ作とほぼ同時期のリリースとなった、ブルー4人目の男(失礼?)アントニー・コスタのソロ。でも、これは素晴らしいアルバム!コスタのエモーショナルで熱い魂のボーカルが全開だ。これはブルーでは味わえなかった男臭くて情熱的な世界。「Do You Ever Think Of Me」が英チャート・ヒット中で、ブライアン・アダムスを思わせるような骨太のボーカルと、曲のキャッチーさは4人の中では間違いなく最高!
“黒いシャフト”の異名を持つサイモンは元サッカー選手で、プロからのオファーも受けていたが怪我で断念した。作曲能力に優れていたので、ブルーでも数多くのヒット曲を残す。このソロ作は、ヒップホップとは逆方向の、人肌感のあるグルーヴに満ちており、1stシングルとなった「Lay Your Hands」のアーバン・フォーク的な雰囲気はクールさも伴い、サイモンの個性が滲み出る。
おすすめトラック
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男性POPSこんなのもおすすめ
Robbie Williams 『Intensive Care』
2005 Release
Ronan Keating 『Bring You Home』
2006 Release
テイク・ザット在籍時に、スーパー・アイドルとして一世を風靡したロビー・ウィリアムス。ソロ転向後は、イギリスの国民的エンターテイナーに成長し、ニコール・キッドマンとのデュオなど話題性にも事欠かない。『Escapology』以来2年ぶりとなる新作は、幾分落ち着いた感じだが、ステファン・ダフィー(デュラン・デュラン〜ライラック・タイム)のアレンジが効いて、高い完成度を誇る。
アイルランド出身の人気ボーイズ・グループ、ボーイゾーンのメイン・ボーカリスト。映画『ノッティングヒルの恋人』の挿入歌となった「When You Say Nothing At All」でも知られるように、バラードでいい味を出す。このソロ4作目でも優しくて甘く切ない歌声は健在で、「This I Promise You」「Hello Again」は必聴のバラード。ケイト・ラスビーとのデュエット「All Over Again」には涙、涙。
おすすめトラック
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Jesse McCartney 『Beautiful Soul+Up Close』
2005 Release
Marti Pellow 『Sings The Hits Of Wet Wet Wet & Smile』
2002 Release
アイドルの王道を行くジェシー・マッカートニー。Sugar Beats〜Dream Streetというキッズ・グループを渡り歩いたキャリアも実にしっかりしたもので、Dream Streetのアルバムは米インディーズ・アルバム・チャートの1位に輝いた。ソロになってからのディズニー関連での活躍はご存知の通り。ティーン・アイドルらしい溌剌さと、R&Bのノリを生かした『Beautiful Soul』からの2曲をどうぞ。
アイドルとんもボーイズ・グループとも違うのだが、何となく並べて聴きたくなるのがWet Wet Wet。スコットランド出身のソウルフルなポップ・グループ。そのリーダーであったマーティ・ペローがソロとなって発表した『Smile』とWet Wet Wet時代のヒット曲をセルフカバーしたのが本作。英チャート15週連続1位の「Love Is All Around」をはじめ、同5位の「Angel Eyes」など名曲がずらり。
おすすめトラック
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