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1003Y30007 |
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JRC許諾番号:
X000140A02L
JRC許諾番号:
X000140A03L |
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RIAJ60001008 |
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e-License
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ID12060
ID15548 |
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最近、三洋電機の充電池「eneloop」のTV-CMで、デヴィッド・ボウイの72年のヒット曲「チェンジス」が流れているのを耳にした方も多いと思う。映像のどことなく近未来的なイメージは、70年代のデヴィッド・ボウイが持っていたグラマラスでSF的なイメージに見事に重なる。

もはや説明の必要もないくらいカリスマ的なロック・スターであるデヴィッド・ボウイ。「チェンジス」が言い表しているのは、現状を打開するために変り続けること、奇妙なものに目を向けながら無数の変化を繰り返すこと、である。まさにボウイの人生を予測したような内容だ。音楽的なスタイルをカメレオンのように変容させてきたボウイの本質とは、トレンドに敏感なロック・スターというよりも、変化への欲求を抑えることが出来ない、ある種のフリークスに近いのかもしれない。

そのデヴィッド・ボウイも今年で60歳を迎えた(1947年1月8日生まれ)。生誕60周年を記念して(?)、史上初の“デヴィッド・ボウイ紙ジャケット・シリーズ”が、3ヶ月連続で全17タイトル発売される。昔、アナログ盤で揃えていたファンも紙ジャケなら欲しくなる。「レッツ・ダンス」しか知らないファンも、この機会に初期のグラム・ロック時代のボウイを聴いてみてはいかがだろうか?

デヴィッド・ボウイは、64年にデイヴィー・ジョーンズ・ウィズ・ザ・キング・ビーズ名義で、最初のシングル「Liza Jane」をリリースした。以降、マニッシュ・ボーイズ、ロウワー・サードといったグループを組むものの成功せず、ボブ・ディランのイギリス公演を見て触発され、ソロに転向する。67年にデラムから初のアルバムとなる『デヴィッド・ボウイ』を発表するが、これも話題にならなかった。ボウイがようやく注目されるのは、69年7月にリリースした「スペイス・オディティ」のヒット(全英5位)によってだ。丁度、アポロ11号が月面着陸に成功した時期だ。サウンドの完成度を高めた『ハンキー・ドリー』のヒットやグラム・ロック隆盛の中、ボウイはロック・スターへの道を駆け上り始める。

自ら“ジギー・スターダスト”という異星から来た架空のロック・スターに扮し、グラム・ロックのイメージを“ジギー”という人格で具象化した、SF的コンセプト・アルバム『ジギー・スターダスト』で名実共にスターとなっ |
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Andy Warhol >>試聴
Queen Bitch >>試聴 |
| RCAに移籍しての第1弾。独自の美意識やメッセージを織り込み、グラム・ロック狂乱の幕開けを飾った初期の重要作。「Changes」がアメリカで初ヒットに。アンディ・ウォーホルへの傾倒ぶりも伺える。 |
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Watch That Man >>試聴
Time >>試聴 |
| “ジギー・スターダスト”ツアーで全米を回っている最中、先行シングル「ジーン・ジニー」が大ヒット。ストーンズのカバー「夜をぶっとばせ」などハードなロックンロールと狂気が入り混じる傑作。 |
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1984 >>試聴
We Are The Dead >>試聴 |
| ジョージ・オーウェルの近未来小説『1984年』からヒントを得たトータル・アルバム。ジャケットの半人半獣のイラストのようにシュールで悪夢的な世界が広がる。ストーンズ風の「Rebel Rebel」がヒット。 |
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Fame >>試聴
Young Americans >>試聴 |
| “ダイアモンド・ドッグス”ツアーで既にソウル/ファンク的アレンジを取り入れていたボウイが、本格的にソウル路線のアルバムを作り上げた。賛否両論ではあったが、「Fame」は初の全米No.1ヒットに。 |
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Golden Years >>試聴
TVC15 >>試聴 |
| 映画『地球に落ちて来た男』と同時期に制作され、「TVC15」は映画用に書かれた曲だった。前作のソウル路線を更に深化させ、独自のホワイト・ファンクを作り上げると同時に、『ロウ』以降の世界も暗示している。 |
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| 『ロウ』『ヒ−ローズ』に続く3部作の1枚とされるが、印象はかなり異なりエスニック色も取り入れた開放感のある作品。 |
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| ニューウェイヴ的要素を初期のブリティッシュ・ロックと結びつけたようなエネルギッシュなアルバム。ロバート・フリップが参加。 |
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当時、流行したダンス・サウンドを取り入れて転機を図った問題作であり大ヒ
ット作。ナイル・ロジャース・プロデュース。 |
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飛躍的に知名度を上げた前作の延長線上のサウンドで、バラエティに富んだ
曲が並ぶ。イギー・ポップがかなり貢献。 |
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| 音楽的に試行錯誤していた80年代、本作ではピーター・フランプトンをギターに迎えストレートなロックにシフトしてきた。 |
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| 前作『アウトサイド』のツアーでは、ナイン・インチ・ネイルズと共演し、本作はドラムン・ベース的手法を用いた意欲作となった。 |
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| 『ロウ』『ヒ−ローズ』のベルリン3部作を中心に、ボウイの荘厳なインストゥルメンタル楽曲だけで構成された編集盤。 |
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| ボウイ自身がメンバーの一員であるティン・マシーン。80年代の音楽的迷走を断ち切るようなストレートなハード・ロック。 |
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ドラッグ中毒だったイギーを復活させた77年の『The Idiot』以降、「China Girl」をはじめ密接な関係が続いたボウイとイギー。
本作は『Blah-Blah-Blah』などA&M時代の音源を集めたもので多くの共作を含む。 |
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ボウイがプロデュースしてモット・ザ・フープルの名を一躍にした『すべての若き勇者ども』の1作前にあたるのが本作。
ボウイ/グラム色が強い『すべての若き〜』に比べ、独自のハード・ロックを展開する名作。 |
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『ハンキー・ドリー』発売前にNYでルー・リードに出逢い、自分と同じ匂いを嗅ぎ取ったボウイは、リードの2作目『Transformer』をプロデュース。本作は最近のライブ盤だが、そのアルバムからの曲もしっかり収録。
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『ロウ』『ヒ−ローズ』期におけるイーノとのコラボレーションは大きな成果を残した。
そのイーノのソロ・デビュー作が本作で、ロキシー・ミュージック脱退後の、グラム色を残した捩れたポップ・アルバム。 |
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そのロキシー・ミュージックのベスト盤。ブライアン・フェリーとイーノという2つの才能が絡み合った初期の音は、キッチュな感覚に富む独創的なもの。
次第にフェリーのダンディズムが強くなりはじめる。 |
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| グラム・ロックの創始者であり、ブームを牽引したマーク・ボラン。ボウイとボランは売れない頃から知り合いで、トニー・ヴィスコンティが共通のプロデューサーだったことから「冷たい炎」ではボランがギターを弾いている。 |
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