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Featured Artist : Daniel Powter ダニエル・パウター
全リスナーの心に勇気と希望を与えてから2年半…
あのピアノマンが再び世界を虜にする!

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2008/08/20 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
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先月、イギリスで過去5年間においてラジオ、テレビ、ウェブサイト、およびライブ会場で最もプレイされた曲ベスト10が発表され、ダニエル・パウターの「バッド・デイ〜ついてない日の応援歌」が見事1位に選ばれた。日本でも、正直聞き飽きたという声が聞こえてきそうなほど大量にオンエアされていたが、流れてくる度に口ずさみながら最後まで聴き入ってしまったものだ。そんな、世界中を励まし、勇気づけた「バッド・デイ〜ついてない日の応援歌」が爆発的ヒットを記録して約2年半、癒しのハスキー・ボイスを持つピアノマン、ダニエル・パウターから待望の新作『アンダー・ザ・レーダー』が日本先行で届けられた。
プロデューサーに迎えたのはリンダ・ペリー。92年のヒット曲「ホワッツ・アップ」で知られる4ノン・ブロンズのボーカリストであり、現在はセリーヌ・ディオンやアリシア・キーズ、ジェイムス・ブラント等を手掛けるヒットメイカーだ。ダニエルは初対面の彼女にいきなり、デビューアルバムはあまり好きじゃなかったと告白され、そのストレートでリアルな発言にとてつもないエネルギーと魅力を感じ取ったと語っている。そして、1つ1つの楽曲が持っている良い部分には手を加えず、各々が持つパートの重要性を理解していく彼女のオーガニックな手法によって、お互い満足のいく作品を完成させた。
すでに1stシングルとしてリスナーの耳に届いている「ネクスト・プレイン・ホーム〜きみに今すぐ逢いたくて」は、4歳になる娘を想って書いたもの。「今すぐに飛行機に乗って、きみに逢いにいきたい」とストレートな愛のメッセージが込められており、単身赴任で家族と離れてしまった人、遠距離恋愛をする人、夢を追いかけるために故郷を離れる人。そんな、愛する家族、恋人、友人を恋しく想う人に贈りたい、新たな応援歌として世界中を癒してくれることは間違いない。また、優しくピアノのイントロから始まる「ベスト・オブ・ミー〜素顔の僕をうけとめて」は、2ndシングルとしてリリースされることが決まっており、9月27日に公開されるリチャード・ギア主演のラブストーリー『最後の初恋』イメージソングとして提供することも決定した、ダニエルお気に入りのナンバーである。この2曲はデビューアルバムの雰囲気をそのまま引き継いだようなキャッチーなポップソング。だが、本作『アンダー・ザ・レーダー』は音楽的に新しい試みを積極的に展開しているのが特徴だ。例えば「あなたを想い続けて」は、初のゲストボーカルにリンダ・ペリーを参加させ、愛する日本をテーマにオリエンタルなメロディを書き上げている。さらに「世界が君を味方する」「ネガティヴ・ファッション」「ビューティー・クイーン」の3曲は、16人編成のストリングスを交えてレコーディングを行い、壮大かつ感動的に広がるサウンドが楽しめる。ピアノではなくアコースティックギターをメインに弾き語る「フライ・アウェイ」も、これまでのダニエルとは一味違った印象を与える魅力的な1曲と言える。ボーナストラックに、バンドとして初めてプレイした時の「バッド・デイ〜ついてない日の応援歌」ライブ音源が収録されているのも、ファンには嬉しい限り。
一時期、あまりの人気ぶりに自分自身の方向性を見失い、自己嫌悪を抱いた事もあったという。しかし、リンダとの出会いによって心のもやもやが全て吐き出され、作品に深みを与えた。このアルバムによって、ダニエル・パウターは世界中に勇気を与えるピアノマンである以上に、一流のアーティストとして大きく飛躍することだろう。
(text/Gudera)


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2005 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
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ヨーロッパから火が付き、アメリカ、日本、世界各地に広がったシングル「バッド・デイ〜ついてない日の応援歌」を中心に、優しい歌声とピアノによる軽やかなポップメロディが詰まったセルフタイトルのデビューアルバム。35歳の遅咲きながら、他の新人シンガーよりも豊富な人生経験を生かしたメッセージは、多くの人に勇気を与え、現代のピアノマンの名を欲しいままにした。
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2008 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
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![[ジャケット画像]](img/dani05.jpg)
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2008 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
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説明不要、天才ポップアイコンの最新作。60年代のサイケデリックとストレートに勝負したことで、シンガーとしての凄さを改めて再認識させられる。「今までで一番集中できた作品」と語る通り、デンジャー・マウスを迎えシンプルかつ濃密にサウンドメイクした秀作。
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- Chemtrails
試聴
- ・
- Youthless
試聴
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2008 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
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「ユア・ビューティフル」の大ヒットで、新世代シンガー・ソングライターの地位を獲得し、ダニエル・パウターの良きライバルとしても話題を集めた元軍人のシンガー。ハーモニックなボーカルとアコースティック感溢れる柔らかなメロディは、切なくも力強く心に響く。
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- ・
- 1973
試聴
- ・
- Carry You Home
試聴
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![[ジャケット画像]](img/dani07.jpg)
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2008 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
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2008 Release
ダウンロード価格
トラック 各¥150(税込)
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過去ジェリーフィッシュに在籍した、屈指のメロディメイカーの8年ぶり新作。全楽器を1人で演奏し、あらゆる方向性のポップを随所に散りばめてあり、常に楽しさを忘れさせない良さがある。彼のことを愛して止まない、くるり主宰のレーベルから発売されている。
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- ・
- This time
試聴
- ・
- Stephanie tells me
試聴
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ミーカ
『Life In Cartoon Motion』
2007 Release
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昨年、最も注目すべき新人と囁かれ、デビューする否や英国伝統のポップをカラフルな現代色に染め上げ、旋風を巻き起こしたミーカ。どこまでも透き通ったハイトーンボイス、ファンタジーな空間を作り出す愉快なパフォーマンスは、観る者、聴く者全てを幸せにさせる。
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- Lollipop
- ・
- My Interpretation
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ギャヴィン・デグロウ
『Gavin DeGraw』
2008 Release
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ピアノ以外にギターもマルチに弾きこなすNY出身の本格派シンガー。セルフタイトルを名付けた5年ぶりの新作では、ロックのアプローチを効かせ、愛をテーマにした歌詞をソウルフルな歌声で自由自在に操り優しさを表現。人間味溢れる大らかな人物像がはっきり分かる。
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- In Love With A Girl
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- Next To Me (Wait A Minute Sister)
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2008 Release
ダウンロード価格
トラック 各¥150(税込)
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17歳でデビューして以来、俳優、ソングライターとしての活躍も光るシンガーの3作目。アイドル路線から大人への成長を印象付けるR&Bサウンドが主体だが、大ブレイク中のレオナ・ルイスに提供した「Bleeding Love」セルフカバーは『とくダネ!』で小倉さん大絶賛。
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- ・
- LEAVIN'
試聴
- ・
- BLEEDING LOVE
試聴
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ジェイミー・スコット
『Park Bench Theories』
2007 Release
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7歳から独学でギターを弾き始め、25歳にして悲願のデビューを果たしたUK注目のシンガー。6人のバンド編成による美しいアンサンブルを披露しながら、ジェイムス・ブラント、ジェイムス・モリソンにも似た高質でイノセントな歌声が瞬時にリスナーを虜にする。
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- Runaway Train
- ・
- London Town
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ザック・ギル
『Stuff』
2008 Release
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ジャック・ジョンソン・バンドのキーボーディスト、ALOのボーカリストとして活躍する、ザック・ギルの初ソロ作。ジャック・ジョンソン、トリスタン・プリティマンらをゲストに加え、キーボードで聴かせるコミカルなサーフミュージックは新鮮味があり心地よい。
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- ・
- Family
- ・
- Handy Man
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2008 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
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![[ジャケット画像]](img/dani15.jpg)
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2008 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,800(税込)
トラック 各¥150(税込)
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ローリング・ストーンズの前座を務め、アラニス・モリセットやジェイミー・カラムから高い支持を得るピアノ系シンガー。良質でフックの強い泣きメロに、前向きなメッセージを込めた歌詞は知的。爽やかな風と明るい光が入り込んだような開放的な気分を演出させる。
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- ・
- Ride
試聴
- ・
- California Rain
試聴
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