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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > デイジー・シェイン
DAIZE SHAYNE / デイジー・シェイン
金髪の美女で、ロングボード・サーフィンの世界チャンピオン!
さらに女優でもあり、モデルとしても活躍していたデイジー・シェインが、長年思い続けてきた夢へのチャレンジがここに始まった。
“Live Your Dreams”――限りない夢に向かって生きているデイジーが、遂に“女性シンガー&ギタリスト”としてデビュー!!



デイジーは、ハワイ育ちで独学でサーフィンを始めた。男のスポーツといわれたサーフィンで、幾度となく苦渋を味わいながらも、1999年、2004年と2度のワールド・ロングボード・チャンピオンに輝いた。2003年にはコンヴァース・ロングボード・ノーズ・ライディング・チャンピオンシップで優勝するなど、その実力はまさに世界に知れわたっている。彼女がサーフィンと同じくらいに没頭していたのが歌やギターで、LAメタル全盛期から活躍しているシンガー/ギタリストのケン・タンプリン(元SHOUT、JOSHUA他)に才能を認められ、ミュージシャンとしての活動を本格的に始めた。そして2005年にプロモCD “Live Your Dreams”を発表するに至る。



このケン・タンプリンという人物、なかなかの実力者で、日本でもホンダのTV-CMで何度となく彼の曲が使われ、2001年版では「スタンド・バイ・ミー」のカバーを歌っていたので記憶にある方もいると思う。90年代にはTamplinなるバンドで活躍して、ディープ・パープルブラック・サバスモトリー・クルーラットなどからメンバーのお誘いも受けていたらしい。そのタンプリンのもと、2005年の全米9都市“HARD ROCK CAFE”ツアーを決行。有名楽器メーカーのPEAVY社と提携し、イメージ・ガールというか、ティーンエイジャー向けの初心者用ギター・キット“Live Your Dreams”を売り出すに至った。それには彼女のギター教則DVDも付いているそうだ。



さてデビュー・アルバム『リヴ・ユア・ドリームス』は、タンプリンの全面プロデュースだけあり、LAメタルからの影響や、AC/DC、レッド・ツェッペリン、ヴァン・ヘイレンなどをフェイバリット・バンドにあげるデイジーならではの、パワフルなハード・ロックを基調にしたキャッチーなアメリカン・ロックが満載だ。ワイルドなギター・カ
Track List
Album『Live Your Dreams』
2006/06/13 Release
ダウンロード価格:
トラック:\150-
アルバム:\1,500-

01.
Reach  >>試聴
リーチ
02.
Believe  >>試聴
ビリーヴ
03.
Movin' On  >>試聴
ムーヴィン・オン
04.
Can't Have Just A Little  >>試聴
キャント・ハヴ・ジャスト・ア・リトル
05.
Live Your Dreams  >>試聴
リヴ・ユア・ドリームス
06.
So Addicting  >>試聴
ソー・アディクティング
07.
More Than Kisses  >>試聴
モア・ザン・キッゼス
08.
Where Love Is  >>試聴
ホエア・ラヴ・イズ
09.
Naughty Girl  >>試聴
ノーティ・ガール
10.
Why Can't You Understand Me?  >>試聴
ホワイ・キャント・ユー・アンダースタンド・ミー?
11.
Everything I Own  >>試聴
エヴリシング・アイ・オウン
12.
The Rapper  >>試聴
ザ・ラッパー ※
13.
Slow Ride/Smoke On The Water  >>試聴
スロー・ライド〜スモーク・オン・ザ・ウォーター ※
CD情報
『Live Your Dreams』
リヴ・ユア・ドリームス
CD + DVD(計2枚組)
experience WBEX-28014〜5
価格:\2,800 (税込)

DVDには
「Movin' On」「Naughty Girl」のビデオクリップ
2005年全米ハード・ロック・カフェ・ツアー
サーフィン・ライディング・シーン
フォト・ギャラリーなどを収録

Links

デイジー・シェイン・レーベルサイト(エクスペリエンス)

Daize Shayne Official Site
アーティスト詳細ページ
ッティングとキュートなボーカルが絡み合う「リーチ」や、一時期のハートを思わせるような「ビリーヴ」、ヴィデオ・クリップにもなっている軽快にロールする「ムーヴィン・オン」、ヘヴィに迫る「キャント・ハヴ・ジャスト・ア・リトル」など、ハードなエッジを持ちながらポップなメロディが耳に馴染む。ノリにやはりロサンゼルスっぽさが滲み出るというか、「ソー・アディクティング」や「ホエア・ラヴ・イズ」などは、ヴァン・ヘイレン的陽気さに、女性のムンムンする色気もプラスした面白いタイプの曲に仕上がっている。パンク・ロックとLAメタルをミックスさせたような「ノーティ・ガール」も腰に来るヘヴィなナンバー。通して聴くとわかるが、本格派の女性ロッカー登場という言葉に偽りはない。
ブレッドのヒット曲「エヴリシング・アイ・オウン」がオーガニックに歌われているのにはびっくりだが、ボーナス・トラックで収録されているカバー曲もマニア心をくすぐるものがある。ジャガーズの70年代ヒット「ラッパー」には笑った。でも凄いセンス!フォガット〜ディープ・パープルをマッシュアップさせるあたりも只者ではない。ボーナス・トラックで倍楽しめて、さらにパッケージをご購入の場合は、DVDでサーフ・シーンもバッチリ拝めるというお徳用。

どうせ、可愛い子ちゃんロッカーのやることだから、とタカをくくっては損をします。「ムーヴィン・オン」「ノーティ・ガール」でガツンとやられた後は、「スロー・ライド〜スモーク・オン・ザ・ウォーター」を爆音で是非!!
(Text/遠藤哲夫)
期待の女性ロッカー/シンガー
Grace Potter / グレイス・ポッター『Nothing But The Water』
おすすめトラック

Ragged Company >>試聴
All But One >>試聴
Sweet Hands >>試聴
今、全米で注目度急上昇の女性シンガー・ソングライター。グレート・アメリカン・ミュージック(ルーツ・ミュージックですな)の伝統を受け継ぎ、自らもオルガンを弾きながらスケールの大きなグルーヴを生み出していく女性ロッカーでもある。“21世紀の若きボニー・レイット登場”というキャッチフレーズにも頷ける。「Ragged Company」や「All But One」の渋さはどうだ!まだ22歳だぞ!

詳細はこちら
Tristan Prettyman / トリスタン・プリティマン『ALWAYS FEEL THIS WAY EP』
おすすめトラック

Always Feel This Way >>試聴
Love Love Love (acoustic version) >>試聴
Daisy >>試聴
めでたく日本でも大ブレイクしたプリティマン嬢。デビュー・アルバム『トゥエンティスリー』からの日本だけのEP盤となる「Always Feel This Way」。オーガニックなフォーキー感覚が溢れる名曲であり、デビュー・ヒットとなった「Love Love Love」のアコースティック・ヴァージョンも収録。「Crazy」と「Daisy」はアルバム未収録なので、このEPで是非。この人の節回しってホント独特!

詳細はこちら
The Wreckers / ザ・レッカーズ『Stand Still, Look Pretty』
おすすめトラック

Leave The Pieces >>試聴
Tennessee >>試聴
Lay Me Down >>試聴
レッカーズといってピンとこない人も、ミシェル・ブランチが親友のシンガー、ジェシカ・ハープと組んだ新ユニットといえばわかってもらえるはず。これまでのソロ作に比べ、グッとルーツ色を濃くした内容で、ディキシー・チックスの新作と並べて聴いても違和感はない。リード・シングルは「Leave The Pieces」であるが、これが突出した曲ではなく、渋かっこいい曲が満載!

詳細はこちら
The Like / ザ・ライク『Are You Thinking What I'm Thinking?』
おすすめトラック

June Gloom >>試聴
The One >>試聴
We Are Lost >>試聴
インディー系ギター・バンドの音ながら、女性ティーンエイジャー3人組ということで、色物扱いされかねないキュートさが眩しい。音の方は、気だるそうなボーカルがジーザス&メリー・チェインのようなノイジーなギターに包まれ、独自の美しさを持った世界。「The One」は疾走感のあるキャッチーなナンバー、プロデュースは元プリンス&ザ・レヴォルーションのウェンディ・メルヴォイン。

詳細はこちら
Morningwood / モーニングウッド『Morningwood』
おすすめトラック

Nth Degree >>試聴
Televisor >>試聴
New York Girls >>試聴
ニューヨーク出身で、女性ボーカルのシャンタルを中心に結成されたモーニングウッド。ロンドン録音のこのデビュー・アルバムは、ガンズ風のチンピラっぽさ、ヴァン・ヘイレンのハードさ、ロンドンの退廃的なところからパンクっぽさまで、かなりバラエティに富んだ内容で、テンションもかなり高め!「New York Girls」のどことなくエコー&バニーメンっぽいところも好印象。

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Vanilla Ninja / ヴァニラ・ニンジャ『Love Is Wa』
おすすめトラック

Dangerzone >>試聴
Insane In Vain >>試聴
Bad Girls >>試聴
北欧のエストニア出身の美少女3人組ロック・グループ。「超キャッチーなメロディと完璧なハーモニーでノック・アウト」という謳い文句でデビュー。アバを思いっきりハードにしたような部分もあるが、女性ハードロックのヴィクセンに近いか(テクは別として)?ただ、やはりアイドル系であることも確かで、その辺の破綻すれすれにキュートな地が出てくるところが魅力だったりする。

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