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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > クレイグ・デイヴィッド
これが最良のR&B!3rdアルバム『ザ・ストーリー・ゴーズ・・・』遂に登場!24歳の若き天才が歩み始めた、R&B/ソウルの新たなる王道。
新世代のシンガー・ソングライター Featured Artist:クレイグ・デイヴィッド
Discography
R&B男性シンガーおすすめ
New Album『The Story Goes...』2005/08/24 Release
										ダウンロード価格
トラック 各\150(税込)
01. All The Way (Album Version)  >>試聴
  02. Don't Love You No More (I'm Sorry)  >>試聴  
  03. Hypnotic  >>試聴  
  04. Separate Ways  >>試聴  
  05. Johnny  >>試聴  
  06. Do You Believe In Love  >>試聴  
  07. One Last Dance  >>試聴  
  08. Unbelievable  >>試聴  
  09. Just Chillin’  >>試聴  
  10. Thief In The Night  >>試聴  
  11. Take 'Em Off  >>試聴  
  12. My Love Don’t Stop  >>試聴  
  13. Let Her Go  >>試聴  
  14. All The Way (Single Version)  >>試聴  
  15. All The Way - H-Money Mix (with rap)   
>>試聴
 
Special Information
クレイグ・デイヴィッド アコースティック・プレミアム・ライヴ
待望のプロモーション来日が決定!
日時:2005/09/22(木)
>> 詳しくはこちら
Links
クレイグ・デイヴィッド・オフィシャル・サイト(レーベル)
アーティスト詳細ページ

ストーリーの始まり


UKガラージ/2ステップのシーンに彗星のように現れて、世界的な成功を収めたクレイグ・デイヴィッド。 2ステップを生み出したプロデューサー、アートフル・ドジャーと共作した「Rewind」がヒットしたことで、ソロ・デビューのチャンスを得る。アートフル・ドジャーの片割れ、マーク・ヒルとのコラボで2000年にリリースしたデビュー・シングル「Fill Me In」が全英チャートNo.1になったことで、クレイグの成功へのストーリーが始まった。

全世界を制覇した“キング・オブ・2ステップ”

Fill Me In」をフィーチャーしたデビュー・アルバム『Born To Do It』がアメリカを含む全世界で大ヒットとなり、19歳にしてクレイグは世界からの注目を浴びることになる。数々の賞を受賞し、アメリカでは18ヶ月にも渡るツアーを成功させ、驚異的な人気の中で発表したセカンド・アルバム『Sucker Than Your Pride』も高い評価を得た。スティングの「Shape Of My Heart」を改作した「Rise & Fall」は、スティング本人とのデュエット曲として大きな話題となった。
「こんなことが起きるなんて、どれ一つも想像していなかった。全く信じられないことだ、って思わない日はないんだ。ホントに驚いている。」
と本人も語るように、無我夢中でやってきたのが成功からの4年間だったようだ。

新たなる歩み「ザ・ストーリー・ゴーズ…」

2004年に入り、自分を見つめ直す時間を作ったクレイグは、時間の制限やプレッシャーから逃れて、マーク・ヒルと再びスタジオに入り、リラックスした環境の中で新作を作りあげていった。
「新作には1年半ほどじっくり時間をかけて作ることができた。セカンド・アルバムの時より、歌詞の点でずっと自分に率直な歌詞が書けていたと思う。今ではどんな曲がグレイトな曲と言えるのか把握できたと思うし、ファンの期待に応えるために、物語が軸になっていて感情的に生で正直なレコードにしたかった。アルバムに収められている曲には全部それぞれの物語が語られている。こんな話しがあるんだ…って感じでいろんな物語を語っていく。それで、“ストーリー・ゴーズ…”になったのさ。」

今度の新作は、これまでのようなUKガラージのサウンドではない、もっとポップでストレートなR&B主体の曲が詰まっている。ミディアムからスローを中心にした、R&B/ソウルの王道を行くサウンドだ。
ファースト・シングルの「All The Way」の軽やかでセクシーなディスコ・ビートや、「Don't Love You No More」のちょっと切ないメロディ、「Separate Ways」や「Johnny」の誠実な歌いっぷり、「One Last Dance」の透き通るような美しさなど、確実にクレイグの成長を物語っている。踊るための音楽より、じっくりと曲に耳を傾けながら、その歌の世界に引き込まれていく。時に力強く、時にもろく、自分を曝け出しながらも、男のセクシーさを滲ませる。クレイグの新たな王道のスタートだ。(Text/遠藤哲夫)

新世代のシンガー・ソングライター
 
Album『Born to Do It』2000
Album『Born to Do It』2000  
シングル「Fill Me In」とアルバムが全英チャートでNo.1を記録し、あっという間に世界的トップ・スターとなったクレイグ。弾むリズムに乗せた“歌もの”を得意とするアートフル・ドジャーのマーク・ヒルのプロデュースだけあり、メロウでクールなクレイグのボーカルが印象的。スムース・ソウルにも近いが、やはりこのデビュー作は2ステップの大傑作として聴き継がれるだろう。
おすすめトラック
Fill Me In  
Walking Away  
7 Days  
 
Album『Slicker Than Your Average』2002
Album『Slicker Than Your Average』2002  
UKガラージ=2ステップという図式から外れた、R&B/ポップな楽曲も多く収録した2作目。スティングをフィーチャーしての洗練された「Rise & Fall」や、ポップなメロディーで親しみやすい「World Filled With Love」あたりは、1作目には無かった世界。更には、ブラジリアン・フレイヴァーも感じる「Hidden Agenda」などは、最新作でファンになった方も楽しめるはず。
おすすめトラック
Rise & Fall(Featuring Sting)  
World Filled With Love  
Hidden Agenda  
R&B男性シンガーおすすめ
 
Trey Songz 『I Gotta Make It』2005
Trey Songz 『I Gotta Make It』2005  
アトランティック・レコードの創始者であるアーメット・アーティガンが、オーティス・レディング以来と絶賛する次世代ソウル・シンガー、トレイ・ソングス。若干20歳にして、ソウルの伝統を継ぐ大型新人として注目されている。トゥイスタをフィーチャーしたメロウ・チューン「Gotta Make It」がすでにスマッシュ・ヒット!R・ケリーを尊敬してるだけあり、甘くてソウルフルな曲のオン・パレード!
おすすめトラック
Gotta Make It(Featuring Twista)  >>試聴
Cheat On You  >>試聴
Gotta Go  >>試聴
詳細はこちら
 
D'Angelo 『Brown Sugar』1995
D'Angelo 『Brown Sugar』1995  
ニュー・クラシック・ソウルの旗手として、一躍注目を浴びたディアンジェロのデビュー作。生音重視のサウンドで70年代のマーヴィン・ゲイやカーティス・メイフィールド、ダニー・ハサウェイあたりを彷彿とさせる。ア・トライブ・コールド・クエストのアリがプロデュースに参加した「Brown Sugar」や、スモーキー・ロビンソンのカヴァーである「Cruisin'」などのクールな質感が堪らない。
おすすめトラック
Brown Sugar  >>試聴
Lady  >>試聴
Cruisin'  >>試聴
詳細はこちら
 
Jaheim 『Still Ghetto』2002
Jaheim 『Still Ghetto』2002  
この人の声も、マーヴィン・ゲイやルーサー・ヴァンドロスといった“ソウル”の香りがする。元ノーティ・バイ・ネイチャーのKay-Geeが全面バックアップしたデビュー作『ゲットー・ラヴ』に続く2作目。ヒップホップ・テイストも持ち合わせたバラディアー振りは、絶頂期のテディ・ペンダーグラスも引き合いに出されるが、「Diamond In Da Ruff」などを聴くと、それも頷ける。
おすすめトラック
Diamond In Da Ruff
Put That Woman First
Me And My B*tch
詳細はこちら
 
Ephraim Lewis 『Skin』1992
Ephraim Lewis 『Skin』1992  
UKソウルのミッシング・リンクとも言うべき、例えようのない個性を持ったシンガー。だが、この1枚を残して事故で亡くなってしまったのが残念。アンビエントなジャズ風のサウンドに乗った、ウェットなボーカル。時にファルセットで駆け上がるスピリチュアルな雰囲気。ゆったりとして深遠な世界は、シールなどよりももっと独創的といえる。
おすすめトラック
Drowning in Your Eyes  >>試聴
It Can’t Be Forever  >>試聴
Sad Song  >>試聴
詳細はこちら
 
Tevin Campbell『I'm Ready』1993
Tevin Campbell『I'm Ready』1993  
クインシー・ジョーンズの秘蔵っ子として、12歳でデビュー。キッズ・シンガーは数あれど、第二のマイケル・ジャクソンとも言われた天才シンガーがテヴィン・キャンベル。プリンスやベイビーフェイスも曲を提供してました。このアルバムは2作目で、特に「Brown Eyed Girl」のスローに痺れる。マリオなどが注目されている現在、返り咲いて欲しいNo.1。
おすすめトラック
Brown Eyed Girl  >>試聴
Can We Talk  >>試聴
Always In My Heart  >>試聴
詳細はこちら
 
Al B. Sure 『In Effect Mode』1990
Al B. Sure 『In Effect Mode』1990  
「ホテル・カリフォルニア」をクワイエット・ストーム風にカヴァーしたことは、ロック系ファンにはあまり知られていない。ブラック・ミュージック界一の耽美派、アル・B・シュア。セクシーと呼ぶには声が細いので、ユニ・セックス感が強いが、スウィートなバラードには抗い難いものがある。ロバータ・フラックの「Killing Me Softly」や「Nite And Day」は必聴のナンバー!
 
Freddie Jackson『Anthology』1998
Freddie Jackson『Anthology』1998  
80年代にルーサー・ヴァンドロス等と並び、ブラコン(アーバン・ソウル)の代表として人気を誇ったフレディー・ジャクソン。85年のデビュー作『Rock Me Tonight』は全米チャート1位に14週も居座り続けた。そこからの大ヒット・シングルが「Rock Me Tonight」で、艶やかでエモーショナルな声が全てを物語る。「You Are My Lady」や 「Hey Lover」も当時を代表する名バラード。
おすすめトラック
Rock Me Tonight  >>試聴
Hey Lover  >>試聴
Nice N’Slow  >>試聴
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Teddy Pendergrass『Bedroom Classics, Vol.1』2004
Teddy Pendergrass『Bedroom Classics, Vol.1』2004  
元ハロルド・メルヴィン&ブルー・ノーツ。シンプリー・レッドのカヴァーでも有名な「二人の絆」を歌ったのが、テディ・ペンダーーグラスだ。日本では“ひげダンス”のテーマ曲の元ネタ「Do Me」なら誰でも知っている?本作は、テディが交通事故に遭い、復活を遂げてからベストのもの。「Hold Me」はホイットニーのデビュー作に収録されていたデュエット曲。ムード満点の歌いっぷり。
おすすめトラック
Hold Me (Duet with Whitney Houston)  >>試聴
Stay With Me  >>試聴
Let Me Be Closer  >>試聴
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