音楽ダウンロード・無料試聴サービス | 音楽配信サイト OnGen [オンゲン]

日本最大級!無料試聴&音楽配信サービス

  •  
  • ログイン
  • 会員登録
  • ショータイム決済
  • はじめての方へ
  • ヘルプ
  • サイトマップ
  • MusicTree
  • MusicTree

    「MUSIC TREE(ミュージック・トゥリー)」は、森を守り育てるエコ活動を行っている「一般社団法人 more trees (代表:坂本龍一氏)」特別協力のもと、温かい気持ちを持っているアーティストの活動をもっと応援していきたいと考え誕生した、音楽ダウンロード配信を通じたチャリティープロジェクトです。

 

[PR]

>>広告出稿のお問い合わせ

 

OnGenサイト内検索β版

 

OnGen全ページからお求めのページを検索

 
 
 

ケータイサイト「OnGenモバイル」

着うたフル(R)はケータサイト「OnGenモバイル」で!

QRコード

携帯電話でQRコードを読み取り、アクセスしてください。

 
 
Corinne Bailey Rae コリーヌ・ベイリー・レイ やさしく肌をなでる、ゆるやかなメロディ 彼女は、まるで小鳥のさえずりのよう歌う 全英アルバム・チャート初登場第1位! オーガニックでソウルフルなコリーヌ・ベイリー・レイ登場!
Track List Debut Album 『Corinne Bailey Rae』
2006/03/06 Release
ダウンロード価格
アルバム \1,500(税込)
トラック各 \150(税込)
『Corinne Bailey Rae』
01. Like A Star  >>試聴
*UK 1stシングル
02. Enhancement  >>試聴
03. Put Your Records On  >>試聴
*UK 2ndシングル
04. Till It Happens To You  >>試聴
05. Trouble Sleeping >>試聴
*UK 3rdシングル
06. Call Me When You Get This  >>試聴
07. Choux Pastry Heart  >>試聴
08. Breathless  >>試聴
09. I'd Like To  >>試聴
10. Butterfly  >>試聴
11. Seasons Change  >>試聴
Single 『Put Your Records On』
2006/03/06 Release
ダウンロード価格
トラック各 \150(税込)
『Put Your Records On』
Links
コリーヌ・ベイリー・レイ・レーベルサイト
Corinne Bailey Rae Official Site
アーティスト詳細ページ
英BBCが、今年ブレイクするアーティストを予測する“BBC Sounds Of 2006”で、第1位に輝いたアーティスト、コリーヌ・ベイリー・レイ。2005年11月リリースのデビュー・シングル「Like A Star」で一挙に注目された驚異の新人である。
ビリー・ホリディのようなブルージーなジャズ・フィールを感じさせる「Like A Star」だけでなく、コリーヌの歌声には、軽やかに空を舞い、優しく頬をなでるようなピュアな輝きがある。ネオ・ソウルのジル・スコットやエリカ・バドゥのようでもあり、ジャジー感は、シャーデーやノラ・ジョーンズを、アコースティックな響きは、インディア・アリーベス・オートンなども思い起こさせる。だが、その可憐なルックスや、小鳥のさえずりのようなキューティー・ボイスを聴くと、同じイギリス出身(祖父がジャマイカン)のリンダ・ルイスに一番近いのでは、と思ってしまう。日本でもフリー・ソウル・シーンで再評価されたリンダ・ルイスと、ソウルの枠に収まらないオーガニックなシンガー・ソングライターとしての魅力を振り撒くコリーヌ。英アルバム・チャート初登場1位となったデビュー・アルバム(輸入盤)で、その全貌が遂に明らかとなった!
コリーヌ・ベイリー・レイは、西インド諸島出身の父とイギリス人の母の間に、3人姉妹の長女として、イギリス北部のリーズに生まれ育った。最近では、カイザー・チーフスザ・ミュージックの出身地としても知られるリーズ。少女時代はレッド・ツッペリンに夢中だったそうだが、自らバンドをはじめる頃には、L7やヴェルーカ・ソルト、ベリーのような女性ロッカーから影響を受けたそうだ。15歳の頃、女性ロック・バンド“Helen”を結成して、地元ではかなり注目を集め、ロードランナー・レコーズ(スリップノットなどで知られるヘヴィ・メタル系レーベル)と契約するまでになるが、メンバーの女性が妊娠したために、バンドは解散してしまう。
一旦は、抜け殻のようになってしまったコリーヌだが、リーズ大学で英文学を学びながら、地元のジャズ・クラブで働き、音楽への新たな意欲が沸いてくる。ロックではなく、ソウル/R&Bへとシフトした楽曲を書きためて、2004年の春にはEMIとの契約に至る。ビョークマッシヴ・アタックまで、あらゆるアーティストに影響を受けながら、コリーヌならではのオーガニックな手触りを持ったアルバムが完成し、2006年の3月6日にリリースされた。
冒頭の「Like A Star」のアコースティックな落ち着きは、次のネオ・ソウル風の「Enhancement」、2枚目のシングルとなったアッパーでほんわかとした春らしさを運んでくる「Put Your Records On」へと続く。アンニュイな雰囲気を漂わせる「Till It Happens To You」や「Choux Pastry Heart」もコリーヌらしい繊細さに満ちている。「Trouble Sleeping」や「Breathless」などのUKソウルのビート感をもったミディアム・テンポでの、愁いの中に力強さを秘めた楽曲も個性的だ。柔らかなグルーヴで聴き手を優しく包み込むような「Call Me When You Get This」も1回聴くだけで気に入るはずだし、ストリングスをあしらった「Butterfly」の気だるいゴージャス感が、ワインのようにゆったりと聴き手を酔わせていく。これは、日本でもブレイク間違いない。26歳になったコリーヌの、飾り気のない素敵な歌が、今たまらなく恋しい。
(Text/遠藤哲夫)
コリーヌ・ファンにこんなのもおすすめ
India.Arie 『Voyage to India』
2002 Release
Minnie Riperton 『Capitol Gold: The Best Of〜』
2001年に『アコースティック・ソウル』でセンセーショナルなデビューを果たしたインディア・アリーの2作目。スティーヴィー・ワンダーに影響を受けた、情感溢れるボーカルとアコースティック・ギターの心地よいグルーヴ。「Talk To Her」や「The Truth」の独特なリズム感に自然と身体が揺れてくる。これは、ネオ・ソウルというより、カサンドラ・ウィルソンなどのクロスオーバーなジャズにも近い。
まさに天使の歌声。乳がんのため79年にこの世を去ったミニー・リパートンのベスト盤。ジャネット・ケイのカバーでもお馴染みの「Lovin You」は永遠の名曲だが、ジョニ・ミッチェルのカバー「Woman Of Heart And Mind」や「Inside My Love」のしっとり系から、 「Young Willing And Able」「Simple Things」などの軽やかに跳ねる曲まで、そのマジカルな歌声にうっとり。ドアーズの「Light My Fire」も軽やか!
おすすめトラック
Talk To Her
The Truth
Healing
詳細はこちら
詳細はこちら
Erykah Badu 『Live』
1997 Release
Beverley Knight 『Who I Am』
2003 Release
ビリー・ホリデイからの影響や、メロウな中にもビターなボーカルでクールに決めるあたりは、コリーヌも似ているところがあるかも。でも、エリカ・バドゥのヒップ・ホップ/ジャズのコンセプトに溢れる堂々とした力強さは、やはり独特。このライブ盤では、全体をオーガニックなジャズで統一し、「On & On」や「Apple Tree」「Next Lifetime」をスタジオ盤と比べるのも面白い。 最小限のバックとの緊迫感が凄い。
98年にデビューしたUKソウルの歌姫、ビヴァリー・ナイト。『The B-Funk』、EMIに移籍しての第1弾『Prodigal Sista』に続くアルバム。UKソウルの女性シンガーも百花楼蘭の様相を呈してきているが、UK最大のブラック・ミュージック・アウォード“MOBO”を受賞した実力派。シングル・カットされた「Shoulda Woulda Coulda」「Shape Of You」は、ネオ・クラシック・ソウルの芳醇な味わいを持つナイス・ポップ!
おすすめトラック
On & On
Ye Yo
Stay
詳細はこちら
詳細はこちら
Hinda Hicks 『Everything To Me』
2000 Release
Les Nubians 『One Step Forward』
2003 Release
UKのR&Bシンガーであると同時に、映画『g:mt』で女優としても活躍するヒンダ・ヒックス。映画で使われた「Where Is The Love」はチャート4位のヒットに。アルジェリア生まれの彼女、R&Bどっぷりという感じではなく、アイドル的なポップさが持ち味で、「Our Destiny」や「Killing Me Inside」などは王道ポップス。ブリトニーやアシュリー・シンプソン等のファンも気に入るはず。
ちょっとタイプは違うが、フロエトリーやニーナ・スカイといった女性二人組で注目すべきグループが登場してきている。このレ・ヌビアンもそんな女性二人組で、カメルーンとフランス人との間に生まれた姉妹。エスニックなアフロ・ビートにフランス語のラップがかぶるところなど、かなり刺激的。アシッド感覚もあり、どことなくスティーリー・ダンのような「J'Veux D'La Musique」も面白い。
おすすめトラック
Our Destiny
Killing Me Inside
Give U My Heart
詳細はこちら
詳細はこちら
JASRAC
JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JASRAC
JRC許諾番号:X000140A02L
JRC許諾番号:X000140A03L
エルマーク
このエルマークは、
レコード会社・映像製作会社が
提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008
e-License
e-License許諾番号
ID12060
ID15548
 

最新J-POPから洋楽ヒットソング、クラシック、インディーズ、歌詞付きカラオケ楽曲まで配信する、国内最大級の音楽ダウンロードサイト。
試聴は全て無料。厳選された120万曲からお好きな1曲をお探しください。

 
 
こんなのもおすすめ '07年2月日本公演 ライブ映像到着!!