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許諾番号
ID12060
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Featured Artist : Coldplay コールドプレイ
コールドプレイ第二章幕開け!
ロック史に新たな歴史を刻む、世界待望の最新作遂に完成!
2008/06/11 Release
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アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
2008/05/07 Release
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トラック 各¥150(税込)
00年『パラシューツ』 、02年『静寂の世界』 、05年『X&Y』 。この3枚のアルバムでグラミー賞、ブリットアワードをはじめ、数々の賞を総なめ。コールドプレイを2000年代最高のUKロックバンドに押し上げたことは言うまでも無い。しかし、この度リリースされる3年ぶり4枚目のオリジナルアルバム『美しき生命』 は、世界に認められた過去3作品を3部作として完結させ、あらゆる実験的サウンドに取り組み、ヒットシングルを並べたような万人受けする作品ではなく、1つの物語を描いたコンセプトアルバムとして完成させてしまった。
『美しき生命』 の原題『Viva La Vida or Death And All His Friends』は、メキシコの有名女流画家フリーダ・カーロの代表作『Viva La Vida(人生万歳)』からヒントを得て、ジャケットは19世紀ロマン主義を代表するフランス画家ミッシェル・ドラクロアの『Liberty Leading the People(民衆を導く自由の女神)』をモチーフに描かれている。作られた年代も作風も異なる作品だが、多くの困難、死が待ち受けようとも人は自由に生き人生を楽しむべきだという意思は、新しいアイデアを柔軟に受け入れ自由に作り上げたアルバムと共通しているように思える。また、プロデューサーとして迎え入れたブライアン・イーノとマーカス・トラヴスの存在も作品に大きく貢献している。「何でも新しいことに挑戦してみよう」と言い、楽曲制作やリハーサルを行っていた北ロンドンの名もない通りの奥にあるベーカリーに催眠術師を呼び込んだり、何に対してもに意欲的なイーノ。一度決めた基準は一切揺るがそうとせず、ミュージシャンとしてコールドプレイを大きく成長させた厳格なマーカス。一見不釣合いなようだが、見事なまでにバランスが取れた2人だったとメンバーは語る。
『人生万歳、あるいは死とそのすべての友人たち』、つまりは生と死、喜びと悲しみ、安心と不安、人間誰しもが持つ強い部分と弱い部分の両極端の感情を原題に記したように、本作は非常に高低差の激しいサウンドが展開されている。「哀しみのロンドン」 「ロスト!」 は、絶望の世界にいても力強く生きているんだという姿をコーラスで熱く訴えかける仄暗くも希望を沸かせるナンバー。対して「42」 では、暗闇に一点の光が差し込むように曲の前半と後半でまったく異なるメロディが展開される。「ラヴァーズ・イン・ジャパン」 「イエス」 での、1つの曲に異なる2つのセクションを混在させる構成もユニークだ。これは、1つ買うともう1つオマケで付いてくる、スーパーによくある商法から思いついたアイデアらしく、単純に多くの楽曲を提供したかったメンバーの気持ちと、コールドプレイがやりたい事すべてを実践させるイーノの姿勢が1曲で2曲分聴けるという斬新な構成に繋がったのだ。バイオリン、ティンパニを駆使しオーケストラのように壮大に舞い上がるタイトルナンバー「美しき生命」 、ピアノよりもギターサウンドを押し出した先行シングル「ヴァイオレット・ヒル」 、東洋の匂いを感じさせるメロディと大地を揺るがすようなアフリカ的リズムが交差する「ストロベリー・スウィング」 。そして、ピアノのソロで際立つクリス・マーティンの優しい歌声から、イントロ「天然色の人生」 と同じ旋律で終止符を打つ「生命の幻影」 。失われた1つの命がいくつもの命の源として大地に生まれ、そしてまた、大地に還っていくという自然のサイクルを体現しており、まさしく『美しき生命』 の名に相応しい。
過去3枚には無い圧倒的なスケールで、全世界のロックバンドに格の違いを見せつけたコールドプレイ。『美しき生命』 をリリースしたことで、サマーソニック08でのパフォーマンスは、想像をはるかに超える素晴らしいものになるだろう。
(text/Gudera)
2000 Release
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アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
オアシスのノエル・キャラガーに傑作と言わしめた記念すべきデビュー作。起承転結があるわけではないが、繊細に紡がれた美しいメロディに、感情を自由自在に表現するクリスのボーカルが、ロックファンにセンセーショナルを巻き起こした。「イエロー」「Trouble」などのヒットシングルを輩出し、新人バンドにしてレディオヘッドやトラヴィスに並ぶ存在と評されることに。
2002 Release
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アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
本質的な変化はさほど見られず、サウンドの深みと包容力が豊かになり、リスナー受けを狙ったようなギターポップがチラつく2nd。が、結果的にはグラミー賞で「Clocks」が最優秀レコードを、アルバムが最優秀オルタナティブ・アルバムを獲得し、前作以上の評価を得ることになった。ちなみに、邦題は『静寂の世界』だが、原題をそのまま訳すと『頭に血が上る』。
2005 Release
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アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
シンセサイザーを効果的に取り入れることにより、感情が研ぎ澄まされたボーカルセンス、沸々と湧き上がる高揚感、コールドプレイの奏でるあらゆる世界観を一回りスケールアップさせた3作目。3作連続のグラミー賞受賞とは上手く行かなかったが、世界28カ国でNo.1となり“第2のレディオヘッド”を脱却、21世紀最高のロックバンドの称号を得ることになった。
1999 Release
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トラック ¥150(税込)
2000 Release
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トラック ¥150(税込)
2000 Release
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トラック ¥150(税込)
2002 Release
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トラック ¥150(税込)
2002 Release
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トラック ¥150(税込)
2003 Release
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トラック ¥150(税込)
2005 Release
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トラック ¥150(税込)
2005 Release
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トラック ¥150(税込)
2005 Release
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トラック ¥150(税込)
2008 Release
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アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
2008 Release
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アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
2008 Release
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アルバム ¥2,400(税込)
トラック 各¥150(税込)
2008 Release
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アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
2008 Release
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アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
Midnight Juggernauts
『Dystopia』
2008 Release
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アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
2008 Release
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アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)