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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > シャネル

Featured Artist : Che'Nelle シャネル

R&Bダイヤモンド誕生!

アゲ系エキゾチック・グルーヴが、2007年夏をシャネル色に染める!!「ラブ・ウィズ・DJ」大ヒット中!

Track List

Album『シャネル(Things Happen For A Reason)』

2007/08/22 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500
トラック 各¥150(共に税込)

[ジャケット画像]

01.
I Fell In Love With The DJ試聴ラブ・ウィズ・DJ
02.
Club Jumpin'試聴クラブ・ジャンピン
03.
Theach Me How To Dance試聴ティーチ・ミー・ハウ・トゥ・ダンス
04.
Hurry Up試聴ハリー・アップ
05.
Right Back試聴ライト・バック
06.
Mantaker試聴マンテイカー
07.
When Will we Meet Again試聴ウェン・ウィ・ウィル・ミート・アゲイン
08.
Lookin'試聴ルッキン
09.
Stick With Me試聴スティック・ウィス・ミー
10.
Summer Jam試聴サマー・ジャム
11.
My Pledge試聴マイ・プレッジ
12.
2nd Nature試聴セカンド・ネイチャー
13.
I Can't Make You Love Me -Interlude-試聴アイ・キャント・メイク・ユー・ラブ・ミー <インタールード>
14.
I Fell In Love With The DJ (REMIX) featuring Cham試聴ラブ・ウィズ・DJ <リミックス> フィーチャリング シャム
15.
Outro試聴アウトロ

SingleCheNelle featuring Cham 「I Fell In Love With The DJ (With Cham Extended Radio Edit)」

2007 Release

ダウンロード価格
トラック 各¥150(税込)

試聴

[ジャケット画像]

 

Special Comment

シャネルからのスペシャル・コメント到着!

[Special Comment画像]

[無料視聴]

 

Links

 

マレーシア生まれのエキゾチック・ビューティー、シャネル(Che'Nelle)。アゲ系エキゾチック・グルーヴが炸裂する、この夏のアンセム「ラブ・ウィズ・DJ」で話題沸騰のR&B界のシンデレラ・ガールだ。

テレビ東京系「流派-R」の8月度エンディング曲にもなっている「ラブ・ウィズ・DJ」は、R.ケリーの「Reggae Bump Bump(feat.エレファント・マン)」を元ネタにしたダンスホール・ヒット。やはり、ダンスホールのリディム“Diwali”を元にした「Pon De Replay」でシーンに登場してきた、リアーナを思い出させる。シャネルがポスト・リアーナとも呼ばれる所以であろう。ダンスホール・トラックの上にのる、ホットで力強いシャネルのフロウが、この夏をさらに盛り上げてくれるのは間違いない。

シャネルは、マレーシアのコタ・キナバル生まれで、現在23歳。マレーシアとインド、オランダの混血ということだ。音楽好きの両親の影響もあり、ホイットニー・ヒューストンやアレサ・フランクリンチャカ・カーンカーペンターズなどを好んで聴いていたという。10歳の時に家族でオーストラリアへ移り住み、英語圏の中での生活が始まった。高校時代には友人とバンドを組み、音楽大学に進んで、デモ作りを開始する。2005年に入り、そのデモ音源を、MySpaceにアップしたところ、現在のマネージャーでもある、ニューヨークのDJ/プロデューサー、サー・チャールズ・ディクソンに認められ、米メジャーのキャピトル・レコードと即契約に至った。

日本先行で発売されるデビュー・アルバム『シャネル(Things Happen For A Reason)』は、シャネルの才能に惚れ込んだショーン・ギャレット(ビヨンセやファーギーシアラなど)や、ジェイムス・ポイザー(エリカ・バドゥやローリン・ヒル、ジル・スコットなど)といった売れっ子プロデューサーが参加しているが、ボーカル・プロダクションはシャネル自身がほとんど手掛けており、ダンスホールからヒップホップ、R&B、ゴスペルまで、その多彩なボーカルに驚かされる。曲調もアゲ系ばかりでなく、じっくりと聴かせるバラードもバランスよく配され、アルバム全体がシャネルが目指すアーバン・ポップのテイストで統一されている。

アルバムから先行シングル・カットされたのは、「ラブ・ウィズ・DJ(I Fell In Love With The DJ)」であるが、ミックス・テープ用に作られたミムズのNo.1ヒット「This Is Why I'm Here」のリミックス(替え歌?)も大きな話題を呼んだ。リミックスということでは、「ラブ・ウィズ・DJ」にジャマイカのDJ、シャムをフィーチャーして、デイヴ・ケリーがトラックをいじっている「ラブ・ウィズ・DJ<リミックス>フィーチャリング・シャム」も、夏にぴったりのトラックに仕上がっている。セカンド・シングルに予定されている「ハリー・アップ」はショーン・ギャレットのペンによる、これもアゲ系アーバン・ポップで、ファーギーグウェン・ステファニーのファンは必聴のナンバー。ネオ・ソウル界の大物シンガーを手掛けてきた、ジェイムス・ポイザーがプロデュースした「ライト・バック」は、まさしくネオ・ソウル・チックなバラードに仕上がり、“歌える”シャネルを証明している。

「マンテイカー」「サマー・ジャム」などのアッパーな曲と、「ウェン・ウィ・ウィル・ミート・アゲイン」「マイ・プレッジ」などのスローな曲、「ルッキン」などのエキゾチックな味わいが絶妙にブレンドされ、アルバムを聴き進めるにつれて、まわりがシャネル色に染まっていくのがわかる。この夏、アーバン・ポップ/R&Bのダイアモンド、シャネルがまばゆいばかりの輝きを放つ。
(Text/遠藤哲夫)

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R&B/ダンス女性シンガーおすすめ Text/Gudera

 

 [ジャケット画像]

アシャンティ
「Switch」

2007 Release

[試聴]

ニューアルバム『The Declaration』を近々リリースする、R&Bを代表するディーヴァ。先行シングルではプライベートの恋人と噂されるネリーと初の共演を果たしており、これまで以上に熱く、様々なスタイルが今作で楽しめそうだ。

 [ジャケット画像]

ニコル・シャージンガー
「Whatever U Like」

2007 Release

[試聴]

プッシーキャット・ドールズのリードボーカルとして活躍しているニコル・シャージンガーが悲願のソロ・デビュー。お色気ムードがさらに際立ち、T.I.とのコラボも魅惑的に仕上がった1stシングル。男性諸君はノックアウト必至。

 [ジャケット画像]

マイア
「Ridin」

2007 Release

[試聴]

アイドルと間違えてしまうほどのキュートな歌声、ルックスを持つマイアから、9月に発売される『Liberation』より早くも3rdシングル「Ridin」が登場。切なく歌い上げるバラードは歌に対する真っすぐな姿勢を表現した名曲。

 
 

 [ジャケット画像]

シアラ feat.50セント
「Can't Leave 'Em Alone」

2007 Release

[試聴]

デビュー作に続き、2作目『Ciara: The Evolution』も絶好調のシアラ。3曲目となるシングル・カットでは50セントを迎え、甘い歌声を大人っぽく、そして女の子らしく披露した、ミドルテンポに上手く乗ったラブ・バラードである。

 [ジャケット画像]

キーシャ・コール
「Let It Go feat.Missy Elliott&Lil Kim」

2007 Release

[試聴]

R&Bの最前線で活躍する実力派女性シンガー、キーシャ・コール。ニューアルバム収録のこの曲にはミッシー・エリオット、リル・キムという何とも豪華なメンツが集まっており、この3人が揃って歌えば向かうところ敵なし。

 [ジャケット画像]

ディーミ
「Soundtrack Of My Life」

2007 Release

[試聴]

年少時代から数々の苦難を乗り越え、遂にメジャー・デビューを果たした注目の大型新人ディーミ。プロデューサー・チーム、ミディ・マフィアの元で、早くも本年度No.1バラードと呼ぶにふさわしい1曲を完成させている。

 
 

 [ジャケット画像]

M.I.A.
『KALA』

2007 Release

ダウンロード価格
トラック 各¥150(税込)

スリランカの未だに紛争の絶えないタミールで生まれたM.I.A.。世界に音楽革命をもたらした衝撃デビュー作に続く本作は、どこの世界にも存在しなかったカラフルなリズム、サウンドを刻み、またしても完璧オリジナルを作り出した。80年代、90年代の音楽になんてかすりもしない。これが100%純粋な2007年の音楽である。

おすすめトラック

Jimmy試聴
BirdFlu試聴

 [ジャケット画像]

ムーチャ・ブエナ
『Real Girl』

2007 Release

ダウンロード価格
トラック 各¥150(税込)

シュガーベイブスとして絶大な人気を得ていたムーチャ・ブエナがグループを脱退し、ソロ・デビューして本格始動。レニー・クラヴィッツの「It Ain't Over 'Til It's Over」をサンプリングした「Real Girl」に、ワム!のジョージ・マイケルや、エイミー・ワインハウスとのコラボなど、彼女の音楽は境界線を知らない。

おすすめトラック

Real Girl試聴
B Boy Baby試聴
 
 

 [ジャケット画像]

リアーナ
『Good Girl Gone Bad』

2007 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

リードシングル「Umbrella」がビルボードチャート7週連続、UKチャート10週連続で1位を獲得する快挙を成し遂げたリアーナの第3作。ウィル・アイ・アム、ニーヨ、ティンバランドといったトップ・プロデューサーを迎えながらも、存在感を放つボーカルがトラックに負けることは無い。10代の女の子にしてこの風格は見事。

おすすめトラック

Umbrella試聴
Hate That I Love You試聴

 [ジャケット画像]

ジャメリア
『Walk With Me』

2006 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

弱冠15歳でレーベル契約を果たし着実にキャリアを積み上げてきた、イギリス発のR&Bシンガー、ジャメリアことジャメリア・デイヴィス。本作ではポップ、ロック寄りなサウンドが随所に聴くことができ、本来のR&B、UKソウルに新しいアプローチを仕掛けている。子供が生まれても守りに入らない姿勢に惚れる。

おすすめトラック

Do Me Right試聴
Get Up, Get Out試聴
 
 

 [ジャケット画像]

タミー・チン
『Out Of Many...One』

2006 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

世界的に成功を収めたダンスホール・レゲエシンガー、ショーン・ポールに見出された“レゲエ・ポップ・クイーン”。ショーンのヒットシングル「We Be Burnin'」でお馴染みのリディムを用いたことで「Hyperventilating」はクラブを中心に爆発的ヒット。一躍シーンで注目を集める存在となった。

おすすめトラック

Hyperventilating試聴
Hot!!!試聴

 [ジャケット画像]

トリニティ
『ラガ・ホップII〜ドゥ・オア・デア』

2006 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

レゲエ・シーンきっての美貌で“ダンスホール・ビューティ”と評判のトリニティ。R&Bやヒップホップなど、レゲエとは一味違ったジャンルを幅広くミックスさせるその柔軟な姿勢と、圧倒的な歌唱力で人気を集めている。また、ダンスホール界のキング、ビーニー・マンも太鼓判を押す実力者でもある。

おすすめトラック

バングス・アロング試聴
フォーリン試聴
 
 

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