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2006/07/12 Release ダウンロード価格 アルバム \1,600(税込) トラック 各\200(税込)
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2006/08/23 Release ダウンロード価格 トラック 各\200(税込)
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今年の夏、日本中に“カリート旋風”を引き起こした、“謎のメキシカンヒーロー”カリート! 本国スウェーデンでは、すでに超人気者で、ヨーロッパ各地でも話題騒然のカリート。7月12日に、日本超先行となるファースト・アルバム『メキシカン・ヒーロー 〜カリートのフィエスタへようこそ〜』をリリースし、リード・トラックである「GO!GO!カリート」があっという間に全国のラジオ局でヘビー・ローテションとなり、トップ10入り(7月度の全国オンエアチャート、AM局で第2位)を果たした。着うたのダウンロードでも15万件を突破、PC音楽配信でも軒並みダウンロード・チャートを制覇しており、まさに、カリート日本全国快進撃が続いている。
ソンブレロハットにサングラスをかけ、珍妙な口ヒゲを生やした怪しげな男、カリートのプロフィールは謎に包まれている。自称テキサス系メキシカン・ヒーローのカリートは、メキシカン・ポップスやサルサなどのラテン・ビートと、ユーロ・ダンス・ビートをうまくミックスさせ、キャッチーでダンサブルなパーティー・チューン満載の『メキシカン・ヒーロー』がデビュー・アルバムとなる。「GO!GO!カリート」が、日本テレビ「GO!SHIODOMEジャンボリー“熱ッ!”〜Be TARO」のテーマ曲として、子供たちの夏休み期間中にオンエアーされ、大人から子供まで楽しめる大人気曲に。“カリカリット〜! カリカリット〜!”とコミカルに自分の名前を連呼して、一度聴いたら耳にこびりついて、一緒に歌いたくなること間違いなし!
カリートのコミカルなビジュアルの強烈さに加え、ラテンならではの哀愁漂うメロディも腰をうずうずさせる。かつて大ヒットとなった情熱と哀愁のダンス・チューン「ランバダ」や、「スキャットマン」のキャッチーさ、空耳っぽさという点では昨年のメガ・ヒットとなった「恋のマイアヒ」などのいいところを、全て併せ持ったような曲が「GO!GO!カリート」なのだ。
『メキシカン・ヒーロー 〜カリートのフィエスタへようこそ〜』には、「GO!GO!カリート」をはじめ、本国スウェーデンでのセカンド・シングルとなった「ポコ・ロコ」、「カリートの家」「エル・カミーノ」「アディオス・アミーゴ」などの、甘く切ない哀愁をふりまく女性ボーカルが魅力的な曲も聞き逃せない。さらに、思いっきり開放的な「あらま!カランバ」や 「マイ・サルサ」で踊りまくって、ノリノリのユーロ・ビート風の「フィエスタ・ナイト」でカリート流フィエスタが締めくくられる。
この秋の話題としては、「GO!GO!カリート」が、あの『スクール・オブ・ロック』で人気爆発したジャック・ブラックの最新主演作『ナチョ・リブレ 覆面の神様』の応援ソングに決定したこと。タイガー・マスクの原案とも言われるメキシコの伝説的ルチャ・ドール(プロレス・ヒーロー)の実話を元にした“笑撃的”感動作。メキシカン・ヒーローの競演となる、このコラボ。映画ともども、この秋も“カリート旋風”はまだまだ続きそうだ。
(Text/遠藤哲夫)