JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JRC許諾番号:
X000140A02L
JRC許諾番号:
X000140A03L
このマークは、レコード会社が提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008
洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > ブライアン・アダムス
Featured Artist : Bryan Adams ブライアン・アダムス
死ぬまでロック! 永遠のロック青年!!
25年間世界的ヒットを連発してきたブライアン!3年半ぶり、11作目のスタジオ・アルバム遂に完成!
2008/03/19 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
2005年にtickbox.netが行ったウェディング・ソングの人気投票で第1位に輝いたのは、ブライアン・アダムスの「アイ・ドゥ・イット・フォー・ユー」 (91年)だった。ケヴィン・コスナー主演の映画『ロビンフッド』の主題歌にも使われ、世界15カ国でNo.1ヒットとなり、イギリスでは16週連続チャート1位(アメリカでは7週連続1位)に輝くという驚異的な記録をうちたてて、ギネスブックにも載っている。‘僕にできるすべては、君を愛することだけ・・・’みたいな甘〜いラブ・ソングであるが、ブライアンをデビューの頃から知っているファンにとって、50歳を目前にしながら、80年代に颯爽と登場した“青春ロッカー”のイメージを未だ失わずに活躍を続けているのは凄いことだ。さすがに“渋み”が出てきたとはいえ、ベジタリアンならでは(?)のシェイプアップされた肉体と、昔と変らないハスキーなボーカル、疾走するギター・ロックは“永遠のロックンローラー”と呼ぶにふさわしい。
そんな、“死ぬまで18歳”(96年リリースのアルバム・タイトルが『18 Til I Die』 だった)のブライアンの新作アルバム『11』 が完成した。前作『ルーム・サービス』 (04年)から約3年半ぶりとなるが、2005年の来日公演や、2枚組ベスト盤『アンソロジー』 のリリース、2007年春には映画『守護神』の主題歌「Never Let Go」(これはデジタル配信のみのリリース)が話題となっていたので、それほど長いインターバルという感じはないが、やはり、フル・オリジナル・アルバムを待っていたことは確かだ。『11』 というタイトル通り、オリジナル・アルバムとしては11作目となる(ベスト盤やライブ盤を除く)本作は、何といってもブライアンにとってかけがえのない3人がはじめて一つのアルバムに名を連ねているのに驚く。80年代のブライアン黄金期を支えた作曲パートナーであるジム・ヴァランス、2ndアルバムに始まり、メジャーを駆け上がる『カッツ・ライク・ア・ナイフ』、世界で1000万枚を超えるモンスター・アルバムとなった『レックレス』 を経て、『イントゥ・ザ・ファイアー』 までをブライアンと共にプロデュースしたボブ・クリアマウンテン、90年代の更なる飛躍を支えたロバート・ジョン“マット”ラングだ。
『11』 は基本、ブライアンのセルフ・プロデュースとなっており、前作『ルーム・サービス』 のワールド・ツアー時に滞在したホテルやバック・ステージで曲を録りためていったという。ギター、ドラム、ベースの3ピースを土台に、曲によってハモンドやピアノが加わる。当初はアコースティック・アルバムとして作り始めたらしいが、出来上がったアルバムはズシリとした重量感をともなったサウンドに、人生や愛についての真摯でひたむきなブライアンの歌が丁寧に重ねられる。ハスキーな声には渋みが滲み出て、「アイ・エイント・ルージング・ザ・ファイト」 や「ウィ・ファウンド・ホワット・ウィ・ワー・ルッキング・フォー」 などのミディアム・スローの曲では、ちょっとドン・ヘンリー (イーグルイス )を思い浮かべたりもする。この新作には、ブライアンをスターに押し上げた80年代風の王道ロックも詰まっているが、どこか70年代への郷愁を感じる、土臭くて温もりのある音が胸にジーンと来る。スライド・ギターが印象的な「ブロークン・ウィングス」 や「サムシング・ビリーブ・イン」 などは、70年代のウェスト・コースト・ロックやサザン・ロックが好きだった人にとっては堪らないものがあるのではないだろうか?アコースティック・ギターの響きを生かした「ミステリアス・ウェイズ」 のメランコリックな感じも、どこか懐かしい・・・。ギター弾き語りで始まり、最後にストリングスで盛り上がる「ウォーク・オン・バイ」 は、このアルバムのハイライト・ナンバーといえるものだが、‘自分の道を行くしかないんだ’という前向きの歌詞が印象的だ。シングル・カットされた「シーン・エヴリシング」 は、果てしない大地をイメージさせる骨太ラブ・ソングで、ブライアンのボーカルがU2のボノにも匹敵することを改めて感じた。
ブライアンのキャリアはスーパースターにふさわしいものだが、最近のファンにはサントラ・ヒットによるバラード・シンガーみたいなイメージを持たれているかもしれない。しかし、ブライアンは地道な努力によって今の地位を掴んだ叩き上げのロッカーだ。ロッカーとしての姿勢は一度もブレたことがない。“死ぬまで18歳”といえる、そのプライドの裏には、いつもギターを離さない“永遠のロック少年”の心が宿っている。この新作では、そんな“ロック少年”と“時代を生き抜いた大人”が遠い目をして出会っているような気がしてならない。
(Text/遠藤哲夫)
1984 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,050(税込)
トラック 各¥150(税込)
全米1位となった4作目。年間チャートでも2位に輝くメガ・ヒット・アルバムであり、1位だったブルース・スプリングスティーンと人気を2分するほどのスーパースターへと押し上げた。初の全米No.1に輝く「ヘヴン」や「思い出のサマー」「ラン・トゥ・ユー」などの代表曲を収録。
・
Heaven
試聴
・
Summer Of '69
試聴
1987 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
ブライアンの自宅で録音され、これまでと比べて内省的な感じに仕上がったアルバム。バカ売れした前作と比べると確かに派手さに欠けるが、深みを増した曲、例えば「Native Son」や「Home Again」などは驚くほど最新作『11』と親和性があったりする。ジム・ヴァランスとの最後の作品。
・
Heat Of The Night
試聴
・
Hearts On Fire
試聴
1989 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
1988年のベルギーでのライブをまるごと収録したもので、当初は日本だけでの発売だった。喉がブチ切れるほどにシャウトするブライアンは、どこかスプリングスティーンを思わせる。「Cuts Like A Knife」や「Kids Wanna Rock」の何とカッコいいことか!「I Fought The Law」はクラッシュもやってましたね。
・
Heaven
試聴
・
I Fought The Law
試聴
1991 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
1996 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,050(税込)
トラック 各¥150(税込)
1997 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,050(税込)
トラック 各¥150(税込)
サントラ絡みではバーブラ・ストライサンドとのデュエットなど、ヒットを連発していたが、アルバムの売れ行きが伸び悩む。そんな時期にエリック・クラプトンなどを見事に再生させた“MTVアンプラグド”に出演。「Cuts Like A Knife」のアレンジなど目からウロコ。「Heaven」の切なさも沁みる。
・
Summer Of '69
試聴
・
Cuts Like A Knife
試聴
1998 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
イギリスを中心に活動するようになり、これまでのブライアンの印象とはかなり違って、穏やかだが英国的なポップさも加味した大人のアルバム(?)。「Cloud Number Nine」は、スパイス・ガールズのメラニーCとデュエットで英国3位のヒットに。アメリカでは売れなかったようだが、いいアルバムだ。
・
C'Mon C'Mon C'Mon
試聴
・
Fearless
試聴
2002 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
ドリームワークスのアニメ映画のサントラ盤。スコア担当はハンス・ジマーだが、全15曲中11曲でブライアンの歌が聴ける。実質上オリジナル・アルバムとして捉えることもできるが、映画のストーリーに合わせバラード中心なのは致しかたないか・・・。「Don't Let Go」はサラ・マクラクランとのデュエット。
・
Here I Am
試聴
・
Don't Let Go
試聴
2004 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
『On A Day Like Today』から約6年ぶりとなるオリジナル作。ツアー中にホテルの部屋でレコーディングを行うという手法は、新作『11』にも受け継がれた。シンプルなバンド・サウンドに従来の爽やかさと渋みが入り混じったようなボーカルが映える。「Flying」でロッドの「Sailing」を思い出してしまったのに失笑。
・
Flying
試聴
・
Open Road
試聴
2005 Release
ダウンロード価格
トラック 各¥150(税込)
アルバム・デビュー25周年を迎えたブライアン・アダムの究極のベスト。全37曲のうち全米1位が4曲、全米トップ10ヒットが10曲あるが、全英トップ10ヒットが12曲もあるのは驚き。「All For Love」は映画『三銃士』主題歌で、ロッド・スチュワート、スティングとの共演によるもの。
・
All For Love
試聴
・
So Far So Good
試聴
1999 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,200(税込)
トラック 各¥150(税込)
ブライアン2枚目のベストアルバム。こちらは、96年の『18 Til I Die』以降、イギリスでのヒットの方が多くなったということを踏まえてのベスト盤で、収録曲は以前のベストと5曲ほどダブるが、最新作『デイ・ライク・トゥデイ』までのヒットに、新曲「The Best Of Me」を加えたもの。
・
Back To You
試聴
・
The Best Of Me
試聴
1993 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
ブライアンの初ベスト・アルバム。全世界で爆発的に売れたが、このベスト盤のために書き下ろした「Please Forgive Me」までが全米7位のヒットになるところに、当時の勢いを感じる。『レックレス』からシングル・カットされた6曲すべてが収録されているのは壮観というしかない。
・
Straight From The Heart
試聴
・
This Time
試聴
1997 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
ジョン・クーガーの名で76年にソロ・デビュー。82年に『American Fool』とシングル「Jack And Diane」が全米1位に輝き、グラミー賞も受賞した。ジョン・クーガー・メレンキャンプに改名して『Uh-Huh』『Scarecrow』などのヒット作を連発した。ブライアンと並ぶ青春ロックの巨匠。
・
Jack & Diane
試聴
・
Hurts So Good
試聴
2006 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
1994 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,050(税込)
トラック 各¥150(税込)
1989 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
1982 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
1976 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)
2004 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,700(税込)
トラック 各¥150(税込)