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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > ボーイズUメン

Featured Artist Boyz U Men ボーイズUメン 世界の恋人たちを包む“ラブ・ソング”

デビュー15周年を迎えるヴォーカル・グループの最高峰! Boyz U Men、4年ぶり、待望のオリジナル・アルバム完成!!

Track List
Album 『The Remedy』
2006/10/25 Release
※現在OnGenでは配信をしておりません
『The Remedy』
01.
MuzaK   
ミュージック
02.
Gonna Have   
ゴナ・ハブ
03.
Here I Come
ヒア・アイ・カム
04.
Perfect Love Song
パーフェクト・ラブ・ソング
05.
Misunderstanding
ミスアンダースタンディング
06.
Booed Up
ブード・アップ
07.
You Don't Love Me
ユー・ドント・ラブ・ミー
08.
The Last Time
ザ・ラスト・タイム
09.
Just Like Me
ジャスト・ライク・ミー
10.
Crush
クラッシュ
11.
Ego
エゴ
12.
Morning Love
モーニング・ラブ
13.
Muzak feat.ATSUSHI(EXILE)
『Winter/Reflections』
2005/11/30 Release
※現在OnGenでは配信をしておりません
『Winter/Reflections』
“J-POPヒットバラードのカヴァー+クリスマスソング集”の日本独自企画盤!
BoyzUMenのニューアルバム『The Remedy』の楽曲をご購入の方より、抽選でペア4組8名様をSpecial Show Caseにご招待!

10/24(火) 東京 六本木Velfarre
18:30開場、19:00開演


ご希望の方は、下記の応募フォームより必要事項をご記入の上、ご応募ください。
当選者にはメールでお知らせいたします。
応募締め切り:10月18日(水)24:00

ご応募は締め切りさせていただきました。
Links
ボーイズUメン・レーベルサイト(BBMC)
BoyzUMen Official Site
アーティスト詳細ページ
美しいハーモニーとグルーヴが心地よい、4年ぶりのオリジナル・アルバム

 1988年にウォンヤ・モリス、マイケル・マッケリー、ショーン・ストックマン、ネイザン・モリスによってフィラデルフィアで結成されたBOYZ II MENは、アップリフティングなデビュー・シングル「Motownphilly」で1991年に大ブレイクして以来、常に最前線を突き進んできた。
 彼らならではの魅力といえば、バラード・ナンバーで最大の効力を発揮する清涼感に満ちたハーモニーと、ダンス・ナンバーに明らかな堂々としたグルーヴ感。
 たとえば踊りたいなら「Motownphilly」や『II』からのヒット「Thank You」を聴いてみればいいし、深く感動したいなら「End Of The Road」やマライア・キャリーとデュエットした「One Sweet Day」などのバラードがおすすめだ。どんなときにもリスナーのニーズに応えてくれる、ヴォーカル・グループの最高峰のアーティストである。
 2001年に病気療養のためマイケルが脱退して3人組となったものの、その勢いと表現力はいまなお健在だ。“濃すぎず、薄すぎず”とでもいうべきバランス感覚を主軸としているだけに、幅広いリスナーの意識に訴えかけるのだ。

 そんな彼らが、J-POPヒッツをカヴァーした昨年の『Winter/Reflections』に次いで新作『The Remedy』をリリースしたとなれば、これは注目されて当然だろう。しかも久しぶりのオリジナル・アルバムとなったこの作品が、近年まれに見る完成度の高さなのだ。視野の広さはそのままに、大人としての風格をさらに確固たるものにしたというべきだろうか。

 まずはリード・トラックでもあるオープニングの「Muzak(ミュージック)」。アコースティック・ギターのフレーズが効果的に活かされたダンス・ナンバーで、グルーヴとの絡み具合がとにかく絶妙だ。
 また、同じことはミディアムについてもいえる。たとえば、ボトムが効いたトラックとハーモニーとのフィット感が心地よい「Booed Up」や「Gonna Have」がその好例。さらに「Here I Come」のねっとりとスウィートな曲調、「Just Like Me」の感傷的なムード、「Misunderstanding」や「You Don't Love Me」、「Crush On You」、「Ego」のストイックかつファットな表現もすばらしく、ついつい聴き入ってしまう。
 もちろん彼ら最大のセールス・ポイントであるバラードも、「Perfect Love Song」、「The Last Time」、「Morning Love」と粒ぞろいだし、今回もまたユーザーのニーズをしっかりフォローしてくれること間違いなし。聴き終えたあと、「もう一度聴こうかな」と感じさせてくれる作品である。

(text:Steve Johnston a.k.a.Propmaster Sweet)

Selected Discography
『Evolution』
1997 Release
『Nathan Michael Shawn Wanya』
2000 Release
大ヒットした『II』に次ぐ1997年のサード・アルバムで、グルーヴ・トラックもさることながらバラード・ナンバーに聴きどころが多い落ちついた仕上がり。大物グループとしてのさりげない自信が感じられる。
メンバー自身もプロデュースに関与した、2000年リリースの4作目。決して派手ではないものの誠実で長く聴ける佳曲がぎっしり詰まっており、アーティストとしての成長がはっきりと感じ取れる。
『Legacy - The Greatest Hits Collection』
2001 Release
『Winter/Reflections』
2005 Release
デビュー・シングル「Motownphilly」や代表曲「End Of The Road」、マライア・キャリーとのデュエット「One SweetDay」(現在、配信されておりません)など、彼らが生み出したヒット・ナンバーを凝縮したベスト・アルバム。
中島美嘉やコブクロなどJ-POPヒッツのカヴァー、そしてクリスマス・シーズンにぴったりのウィンター・ソング・スタンダードで構成されたアルバム。聴きなじみのある楽曲を、彼らならではのハーモニーで楽しむことができる。
WILL  
Flowers Bloom 〜ここにしか咲かない花〜 
The Christmas Song  
男性コーラス・グループおすすめ
112 『Hot&Wet』
2003 Release
Silk 『Love Session』
2001 Release
ジョデシ、ボーイズUメンに続くべく、Bad Boyレーベルが送りだしたR&Bヴォーカル・グループ、112(ワン・トゥエルヴ)。パフ・ダディの「I'll Be Missing You」でフィーチャーされていたことでもお馴染み。『Hot&Wet』は彼等の4作目で、パフ・ダディが全面バックアップし、ヒップホップ・テイストも盛り込んだ作品。
名前どおり、シルキーでスウィートなコーラスで魅了する実力派ヴォーカル・グループ。キース・スウェットの秘蔵っ子として92年に『ルース・コントロール』でデビュー。この4作目ではリック・ジェイムスの「Ebony Eyes」をカバー。70年代に活躍したフィラデルフィアの超スウィート・グループのシルクとは別グループ。
Blackstreet 『No Diggity:The Very Best Of Blackstreet』
2003 Release
New Edition 『Hits』
2004 Release
ニュー・ジャック・スィングの生みの親、テディ・ライリー(ex.ガイ)が93年に結成した4人組グループ、ブラックストリート本作はベスト盤+リミックス仕様で、R&Bクラシックとなっている「No Diggity」(ビリー・ジーンMIXもあり)や、ジャネットをフィーチャーした「Girlfriend / Boyfriend」もマスト!
ご存知のとおり、ボーイズUメン結成のきかっけともなった80年代を代表する男性ヴォーカル・グループ(グループ名も彼等の曲からとっている)で、ヒット曲多数。メンバーのボビー・ブラウン、ラルフ・トレスヴァント、ジョニー・ギルはソロとして独立し、残りのメンバーはベル・ビヴ・デヴォーを結成。2004年に再結成している。




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  トラックバック時刻:2008年02月08日 04時04分



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