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    「MUSIC TREE(ミュージック・トゥリー)」は、温かい気持ちを持っているアーティストの活動を応援するために「株式会社USEN(代表:宇野康秀)」と、森を守り育てるエコ活動を行っている「more trees (代表:坂本龍一)」とのコラボレーションによって誕生した、チャリティープロジェクトです。アーティストのみなさんは自分で作った楽曲を配信することで、リスナーのみなさんはその楽曲をダウンロードすることで、チャリティーに参加することができます。

 

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BON JOVI ボン・ジョヴィ すべてを包み込み自分らしく生きる キーワードは“ハヴ・ア・ナイス・デイ” 全世界でのアルバム・セールスが1億枚以上のモンスター・ロック・バンド!! ボン・ジョヴィ3年ぶりの新作からのメッセージ!Selected Discographyジョン・ボン・ジョヴィ・ソロリッチー・サンボラ・ソロ
Album 『ハヴ・ア・ナイス・デイ』 Have A Nice Day『ハヴ・ア・ナイス・デイ』
01.ハヴ・ア・ナイス・デイ  >>試聴
  Have A Nice Day
02.アイ・ウァナ・ビー・ラヴド  >>試聴
  I Want To Be Loved
03.ウェルカム・トゥ・ウェアエヴァー・ユー・アー
   >>試聴
  Welcome To Wherever You Are
04.フー・セズ・ユー・キャント・ゴー・ホーム?
   >>試聴
  Who Says You Can't Go Home?
05.ラスト・マン・スタンディング  >>試聴
  Last Man Standing
06.ベルズ・オブ・フリーダム  >>試聴
  Bells Of Freedom
07.ワイルドフラワー  >>試聴
  Wildflower
08.ラスト・シガレット  >>試聴
  Last Cigarette
09.アイ・アム  >>試聴
  I Am
10.コンプリケイテッド  >>試聴
  Complicated
11.ノヴォケイン  >>試聴
  Novocaine
12.ストーリー・オブ・マイ・ライフ  >>試聴
  Story Of My Life
13.ダーティー・リトル・シークレット  >>試聴
  Dirty Little Secret
Live Information
日本中を熱狂の渦に巻き込むこと必至!3年振りの来日公演が決定!
<日本公演スケジュール>

東京
2006/04/08(土)東京ドーム PM5:00 開演
2006/04/09(日)東京ドーム PM5:00 開演

名古屋
2006/04/12(水)ナゴヤドーム PM7:00 開演

大阪
2006/04/14(金)大阪ドーム PM7:00 開演
2006/04/15(土)大阪ドーム PM6:00 開演

札幌
2006/04/18(火)札幌ドーム PM7:00 開演

★チケットなど、公演についてのお問い合わせ及び詳細のご確認は ウドー音楽事務所
Links
ユニバーサル・インターナショナル(ボン・ジョヴィ)
Bon Jovi Official Website
アーティスト詳細ページ
洋楽で、日本でもスーパースター的人気を誇るロック・バンドといえば、やはりボン・ジョヴィだろう。ローリング・ストーンズでも、エリック・クラプトンでも、U2でもないのだ。ボン・ジョヴィは、2006年4月の13度目の来日を含め、過去約20年間における来日ツアーで、スタジアム公演が通算35回という記録を樹立(ローリング・ストーンズの29回を抜いた)。観客総動員数は120万人に及ぶという。このことからも、彼らの人気の凄さがうかがい知れるが、今年9月に発売されたニュー・アルバム『Have A Nice Day(ハブ・ア・ナイス・デイ)』が、オリコン総合アルバム・チャート初登場1位(本国のビルボード・チャートは第2位)に輝いた。ライブだけでなく、きちんとレコード(CD)も売れるバンドなのである。

ボン・ジョヴィは、84年にデビューした、アメリカのニュージャージー州出身のハードロック・バンドだ。当時のアメリカの音楽シーンは、イギリスからのヘヴィ・メタル勢が人気を博し、それまでの産業ロック(ジャーニーやボストンとか)が一気にハード・ロック/ヘヴィ・メタル化した時期でもあった。LAメタルがブームとなり、ヴァン・ヘイレンが『1984』で世界制覇した頃に登場したのがボン・ジョヴィだった。LAメタルの流れを汲みながらも、アイドル的な華やかさも備えていた彼等は、産業ロック的なわかりやすさをハードかつポップなサウンドで更に大衆受けするものにした。日本でも、歌謡曲やニュー・ミュージック(今でいうJ-POP)しか聴かないような音楽ファンを、洋楽の世界へと導いた功績は大きい。

デビュー作『BON JOVI(夜明けのランナウェイ)』は、アメリカではそれ程の成功を収められなかったが、日本では“哀愁味”を帯びたハード・ポップが認知されて、シングル「夜明けのランナウェイ」でいち早くブレイクしている。彼等が全世界的にブレイクするのは3作目の『Slippery When Wet(ワイルド・イン・ザ・ストリート)』においてだ。開き直ったように、ヴァン・ヘイレン型の派手なハード・ロックから、甘さも含んだラヴ・バラードまで、アメリカン・ロックの王道を呑み込みながら、計算され尽くしたポップなアルバムを完成させた。「禁じられた愛」と「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」を今でも一緒に歌えるファンは多いだろう。

大成功を収めた彼等は4作目『New Jersey』で土着的なサウンドを強め、「バッド・メディシン」という名曲も残すが、今度はバンド自体が解散の危機に瀕する。ボン・ジョヴィとして再び結集したのは、前作から5年ぶりとなる『Keep The Faith』だ。ジョンの書く歌詞は、人間的な成長と葛藤を歌い、内省的で味わい深いものとなった。彼等はグランジの波をかいくぐりながら、自己成長を遂げてきた。10周年を記念してリリースされたベスト盤『Cross Road』(94年)からは「オールウェイズ」が大ヒット。その後、21世紀を迎えてもボン・ジョヴィはボン・ジョヴィのまま、世界に君臨するロック・バンドとして勢いは衰えるどころか、新しいファンを生み出しながら現在に至っている。

2002年の『Bounce』から3年振りとなる、9作目のオリジナル・アルバム『Have A Nice Day』が売れまくっている。現在“トヨタNew RAV4”のCMソングで流れているのが、シングル・カットされた「ハヴ・ア・ナイス・デイ」。アメリカ大統領選挙で真っ二つに割れた国民に向けてのメッセージでもある。意見の違いや宗教的な相違といった壁を乗り越えて、お互い受け入れ合う、包み込んでいくことが大切と説く。そこから自分の人生を見つめていく。「ウェルカム・トゥ・ウェアエヴァー・ユー・アー」や「ベルズ・オブ・フリーダム」にもそのメッセージは生きている。メッセージ色の強いアルバムを、彼等はハード・エッジなギター・サウンドと皮肉っぽいジャケで包んだ。自分らしくあるための勇気、それが“ハヴ・ア・ナイス・デイ”! (Text/遠藤哲夫)
Selected Discography
『BON JOVI』 1984 Release『7800 Fahrenheit』 1985 Release
ボン・ジョヴィは本国アメリカよりも日本での人気が先行したグループと言われるが、その記念すべきデビュー・アルバム。シングル「Runaway(夜明けのランナウェイ)」で火が付き、その年の来日公演“スーパー・ロック'84”で日本でのブレイクを果たしている。「She Don't Know Me」のキャッチーさなど、確実に新世代ハード・ロッカーとして台頭してくる片鱗をのぞかせている。
精力的なツアーに明け暮れ、恋人と別れてしまった寂しさが反映されてマイナーな曲が多いという説もある2作目。「Only Lonely」や「The Hardest Part Is The Night」、そして「Silent Night」などはパワフルだけど切なさの残るロックで、この辺がボン・ジョヴィが日本で受ける大きな要因か?日本のファンに捧げた「Tokyo Road」では、あの“さくら さくら”のメロディーを引用している。
『Slippery When Wet』 1986 Release『New Jersey』 1988 Release
邦題『ワイルド・イン・ザ・ストリート』、女性の濡れTシャツのジャケットが何とも色っぽかったが、欧米では違うジャケに差し替えられた3作目。全米アルバム・チャートの8週間連続1位というハード・ロックの新記録を打ち立て、セールス的にも全世界で1500万枚を売り上げた。「禁じられた愛(You Give Love A Bad Name) 」「Livin On A Prayer」が全米NO.1を獲得。ワイルドな勢いに溢れる大傑作。
全世界的なブレイクを果たした『ワイルド・イン・ザ・ストリート』に続く、自らの故郷“ニュー・ジャージー”をタイトルにした自信作。同郷の偉大なるロッカー、ブルース・スプリングスティーンを意識したようなアーシーなロックの「Blood On Blood」や「Living In Thin」などもアルバムに凄みを与えている。「Bad Medicine」と「I'll Be There For You」が全米No.1となる。
『These Days』 1995 Release『Crush』 2000 Release
グランジ全盛の時代に、ヘヴィな方向に行くのではなく、自らの内面に潜行していくような深みのあるバラードで存在感を示したアルバム。暗いイメージが強いかもしれないが、ベーシストのアレック・ジョン・サッチが脱退した後、新たな地平へ挑戦していく姿勢が見える。ベスト盤に入っていた新曲「Always」の延長線上にある「Something For The Pain」や「These Days」の哀愁味に泣ける。
5年ぶりとなったオリジナル7作目のアルバム。「Livin On A Prayer」の続編とも言える1曲目の「It's My Life」からアクセル全開!全体的に明るいロックン・ロール・アルバムに仕上がっているが、必殺のバラード「Thank You For Loving Me」や、オーケストラが盛り上げる「Save The World」など、バラードの完成度も高い。日本のアイドル、J-Friendsに提供した「Next 100 Years」のセルフ・カヴァーも収録。
『One Wild Night 1985-2001』 2001 Release『Bounce』 2002 Release
これまで公式ライブ盤がなかった彼等の初ライブ。古いものでは、'85年の東京公演から「Runaway」「In And Out Of Love」、96年の横浜公演から「Something To Believe In」が収録されている。他は2000年のライヴが中心だが、ニール・ヤングのカヴァー「Rocking In The Free World」やブームタウン・ラッツのボブ・ゲルドフを迎えて、彼等の代表曲「I Don't Like Mondeays」をプレイしてるのも印象的。
通算8作目となるオリジナル・アルバム。同時多発テロの後に制作が進められたものであり、その影響はコンセプチュアルな内容に反映されている。ただ、それは悲観的なアティチュードではなく、あくまで前に進んでいこうというポジティヴなものだ。これまでになくヘヴィな質感が伝わってくるが、やはりボン・ジョヴィらしさは忘れていない。「Bounce」はフジテレビ系ドラマ『ダブルスコア』の挿入歌となった。
ジョン・ボン・ジョヴィ・ソロ
Jon Bon Jovi 『Blaze Of Glory』 1990 ReleaseJon Bon Jovi 『Destination Anywhere』 1997 Release
ボン・ジョヴィの『ニュージャージー』の後に出された、ジョンのソロ・アルバム。映画『ヤング・ガン2』に提供した曲を中心に組まれた(サントラ盤)ものであるが、バンド・サウンドの流れを汲みつつアーシーな香り立つ傑作。ブルース・スプリングスティーンのような渋い喉を聴かせる「Blood Money」や「Dyin’Ain't Much Of A Livin'」が素晴らしい。
90年代後半のバンドが活動休止中に出された2作目のソロ・アルバム。前作がサントラ盤の意味合いが強かったことを考えると、これが本来のソロ・ファーストと捉えることもできる。ボン・ジョヴィとは違った渋いロックで、トム・ペティやジョン・メレンキャンプなどを思わせるゆったりめの曲が自然と体に染み込んでいく。「Janie, Don't Take Your Love To Town」など、Old 97'sのレット・ミラーみたい。
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リッチー・サンボラ・ソロ
Richie Sambora 『Stranger In This Town』 1995 ReleaseRichie Sambora 『Undiscovered Soul』 1997 Release
ギタリストでここまで歌が上手い人も珍しい。ギタリストのアルバムという先入観は捨てて、ブルージーなフィールを漂わす1人のシンガー・ソングライターとして、オルタナ・カントリーのファンにも聴かせたいアルバム。ボン・ジョヴィからデヴィッドとティコが参加。「Rosie」や「River Of Love」といったラフなロックも、「The Answer」の優しさもボン・ジョヴィとは違った味わいがある。
これは前作とはうって変わってポップな内容で、まるでイーグルスのようなウェスト・コースト・サウンドを聴く感じだ。日本のTVドラマで使われた「Hard Times Come Easy」は、ハーモニーからして70年代ウェスト・コースト!「Fallen From Graceland」でも、ドン・ヘンリーやグレン・フレイの影がよぎる。ボン・ジョヴィのギタリストのソロとしては前作の方が‘らしい’が、安堵感のある音だ。
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JASRAC
JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JASRAC
JRC許諾番号:X000140A02L
JRC許諾番号:X000140A03L
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