• ログイン
  • はじめての方へ
  • 会員登録
  • ヘルプ
  • サイトマップ
  • 総合
  • 邦楽
  • 洋楽
  • 動画
  • 動画カラオケTOP30
 

オトナ向けOnGen

ページTOPへ
OnGen USEN MUSIC SERVER

>>広告出稿のお問い合わせ
インフォメーション
   
OnGen内検索

バックナンバー

キャンペーン情報

フジテレビ♪ミュージック × OnGen
OnGenアフィリエイトプログラム スタート
JASRAC JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JASRAC JRC許諾番号:
X000140A02L
JRC許諾番号:
X000140A03L
エルマーク このマークは、レコード会社が提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008
e-License e-License
許諾番号
ID12060
ID15548
>> 過去のロゴ一覧はこちら
洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > ボブ・マーリー
Bob Marley&The Wailers ボブ・マーリー One Love 〜ひとつの愛、ひとつの心 ボブ・マーリーの音楽が世界をひとつにSelected Discographyルーツ・レゲエおすすめ
時代も世代も飛び越えた、決してデジタルでは再現できない「ライフ・ミュージック」
暖かい季節になると、暖かい国の音楽を聴きたくなる。
「安易だー」という反論もあるだろうが、それでも相手は音楽だ。安易であろうがなかろうが、聴いて気持ちよくなれるならそれこそがベスト。
だから、これからの季節は南の国の音楽を聴こう!
で、そうなると筆頭はジャマイカのレゲエ。リズム・アンド・ブルースの影響を吸収しつつ独自の発展を遂げたこの音楽には、聴くだけで気持ちを和ませてくれるような不思議な効果があるからだ。
そしてダンスホール全盛の今だからこそ、ここらでその源流であると同時に他ジャンルにも影響を与えてきたすべての原点、ボブ・マーリーのルーツ・レゲエを聴いてみようという提案をしたい。
60年代の活動を経て、1972年の名作『キャッチ・ア・ファイア』でレゲエの基本を知らしめた“キング・オブ・レゲエ”。'74年にエリック・クラプトンが彼の「I Shot The Sheriff」をカヴァーしたことからその名はさらに広まった。
癌を患い'81年に36歳の若さで他界しながら、いまなお彼の音楽が語り継がれているのは、そこにレゲエの基本が凝縮されているからだ。
“ン、チャカ、ン、チャカ”と刻まれるリズムはシンプルかつキャッチーだが、デジタル機材では絶対に再現できない。
土着的でエモーショナルなヴォーカル表現は心に突き刺さってくるが、押しつけがましさのようなものを感じさせない。
それらが、時代も世代も人種もジャンルも飛び越え、揺るぎない説得力を生み出しているものの正体だ。
『キャッチ・ア・ファイア』から生まれた「Concrete Jungle」や「Stir It Up」。
『バーニン』収録の「Get Up,Stand Up」や「I Shot The Sheriff」。
ナッティ・ドレッド』に収録された「Lively Up Yourself」や「No Woman No Cry」。
ラスタマン・ヴァイブレーション』所収の「Positive Vibration」。
エクソダス』のタイトル・トラック
……個人的には、『サヴァイヴァル』の「Babylon System」や『アップライジング』の「Zion Train」あたりも捨てがたいなぁ。
いやいや、試しに「これだけは聴いておきたい曲」を思い浮かべてみたのだが、とてもじゃないけど書ききれなかったのだ。彼の楽曲はすべてがマストであり、どれもはずせないから。
だからビギナーはまず何枚か出ているベスト・アルバムを聴いて、そこからオリジナル・アルバムをたどるのもいいかもしれない。
また同時に、『ライヴ!』や『バビロン・バイ・バス』などの名ライヴ・アルバムも、彼のヴァイブスを感じ取るためにはぜひ聴いておきたいところだ。
どこからはいっても、きっと魅了される。
聴いていくうち、きっと気持ちが暖かくなる。
彼とウェイラーズの音楽は、すべての人にとってのライフ・ミュージックだ。
そのグルーヴ感を知ったとき、今の音楽が取り戻すべき大切なものの影を見つけることになるだろう。
(text:Steve Johnston a.k.a.Propmaster Sweet)
best1
best2
Links
ユニバーサルインターナショナル(ボブ・マーリー)
Official Bob Marley Web Site
アーティスト詳細ペ−ジ
Selected Discography
『Natty Dread』
1974 Release
『Live!』
1975 Release
『Rastaman Vibration』
1976 Release
バニー・ウェイラーとピートー・トッシュがウェイラーズを抜け、実質的にマーリーのソロ・デビューとも言える、アイランドからの第3作目。オリジナル・ウェイラーズのあの独特のハーモニーが聴けなくなったのは残念だが、メッセージ色の濃い曲がグッと増えた。「No Woman No Cry」はライブ盤より軽め。アイランド移籍後のウェイラーズの初期3枚のアルバムは、やはり独特の味わいがある。
世界での人気を決定付けた歴史的名盤。75年7月18日のロンドン、ライシアム・ホールでのライブ。アストンとカールトンのバレット兄弟のリズムはロック的な先鋭さも滲ませ、グイグイと切り込んでいく。ヘビーだがこの上なく美しい「No Woman, No Cry」から後半の流れは、何度聞いても感動的だ。この時期のライブでは、ラストに歌われていた「Kinky Reggae」がリマスター盤でボーナス収録。
ルーツ・レゲエと切り離せないのが“ラスタファリズム”。エチオピア帝国最後の皇帝、ハイレ・セラシエ1世を現人神として讃えるジャマイカの宗教であるが、その信者がラスタマンであるわけで、その意味ではかなり宗教色が濃いアルバムとも言える。「Positive Vibration」から最後の「Rat Race」まで、ストーリー性をもった流れになっているので、アルバムを通して聴きたい1枚。
おすすめトラック
おすすめトラック
おすすめトラック
『Exodus』
1977 Release
『Kaya』
1978 Release
『Babylon By Bus』
1978 Release
ジャマイカの総選挙の投票日2週間前(76年12月8日)に、自宅で何者かに狙撃され負傷を負ったマーリー。その後、亡命生活を余儀なくされた彼の、祖国ジャマイカ(レゲエ)を外から見て作ったアルバムであり、タイトル曲「Exodus」は象徴的。トータル性がさらに高まり、音楽的にも洗練されレゲエの枠を更に広げることに成功している。「One Love〜」はマーリーの代表曲となった。
前作同様、ロンドンで録音されたアルバムであり、これまでのようなメッセージ色は薄れ、メロディアスな「Is This Love」や「She's Gone」といったラブ・ソングの名曲を含む。 ちょっと丸くなった印象もあるが、アイランド移籍以前の、リー・ペリーがプロデュースしていた時代の曲「Sun Is Shining」「Satisfy My Soul」の再演などは切れ味鋭く、この時期の演奏クオリティの高さを物語る。
狙撃事件でジャマイカを離れていたマーリーが祖国に戻り、『カヤ』発表直後に行ったのが“ワン・ラヴ・コンサート”だった。その後の78年のヨーロッパ・ツアーの模様を収録したのが本作。75年の『ライヴ!』と比べると熱気が足りないという意見もあるようだが、油の乗り切ったバックのウェイラーズの演奏は、“生ダブ”的な要素も加え、聴きどころ満載である。かなりロックしてる。
おすすめトラック
おすすめトラック
おすすめトラック
『Survival』
1979 Release
『Uprising』
1980 Release
『Live At The Roxy-The Complete Concert』
2003 Release
アフリカ諸国の国旗をあしらったジャケットといい、80年に独立するジンバブエ(元ローデシア)をタイトルにした曲や、「Africa Unite」といった曲に表れているように、アフリカの平和を訴えた政治色が強いアルバム。攻撃的である反面、「So Much Trouble In The World」や「Wake Up And Live」「Survival」 など、自らに向けた叱咤激励のメッセージのようで、どこか疲弊感が漂う気もする。
1981年5月11日、癌のためにこの世を去ったボブ・マーリー最後のアルバム。何といっても感動的なのは、ラストのギター弾き語りで歌われる「Redemption Song(救いの歌)」だ。“自らを解放せよ”と語りかけるその姿は、現に多くの人を救っただろうし、マーリー自身への鎮魂歌でもあったのだろう。シングルで出たバンド・バージョンでの「Redemption Song」が後にボーナス曲として収録された。
2002年に出た『Rastaman Vibration〜Deluxe Edition』に付いていたライブCDを、アンコール曲も追加して単独アルバムとしたのが本作。『Rastaman〜』」のプロモーションのための76年5月26日のロンドン、ロキシー・シアターでのライブ。これまで出ていた2枚のライブ盤に勝るとも劣らない内容。「Get Up, Stand Up」〜「No More Trouble」〜「War」と続くメドレーは圧巻!
おすすめトラック
おすすめトラック
おすすめトラック
ルーツ・レゲエおすすめ
Peter Tosh 『Gold Collection』
1996 Release
Bunny Wailer 『Protest』
1977 Release
Jimmy Cliff 『The Universal Masters Collection』
2003 Release
バニー・ウェイラーと共に73年までウェイラーズに在籍。マリファナ解禁と人間の平等を訴える姿勢はそのまま、『Legalize It』 『Equal Rights』といったソロ・アルバムのタイトルに表れている。3作目の『Bush Doctor』はローリング・ストーンズのレーベルから発売され、「Don't Look Back」ではミックの声が聴ける。
徹底したラスタ主義者であり、マーリー、トッシュ亡き今、たった一人のオリジナル・ウェイラーズのメンバーとなった。初期のソロはウェイラーズ時代と共通するメッセージ性の強いもの。この2作目では、ウェイラーズの「Get Up Stand Up」を再び取り上げている。80年代以降はダンスホール・レゲエの分野で活躍。
レゲエの先駆者であり、映画『ハーダー・ゼイ・カム』などでボブ・マーリーと並ぶカリスマ性を持つ重鎮。「Many Rivers To Cross」は数多くのカバーを生んだ名曲中の名曲で、現在車のCMで流れている。日本では「I Can See Clearly Now」もTVドラマ『エンジン』に使われて話題となった。
おすすめトラック
おすすめトラック
おすすめトラック
詳細はこちら
詳細はこちら
詳細はこちら
Toots & The Maytals 『Time Tough: The Anthology』
1996 Release
Mighty Diamonds 『Deeper Roots』
1997 Release
Max Romeo & The Upsetters 『War Ina Babylon』
1976 Release
初めてレゲエという言葉がタイトルに使われたのは、このトゥーツ&ザ・メイタルズの「Do The Reggay」。ブラック・ミュージック寄りのソウルフルなボーカルを聴かせるトゥーツ・ヒバット率いるコーラス・トリオ。73年の『Funky Kingston』はマーリーのレゲエとはまた違った凄みを感じさせる名盤だ。
30年以上も同じメンバーで活動を続ける偉大なるコーラス・トリオ。03年のジャパン・スプラッシュにも出演していた。“ヴィロードのカミソリ”の異名を持つタビーを中心としたボーカル・ハーモニーが何といっても素晴らしい。アラン・トゥーサンがプロデュースした『Ice On Fire』も是非!
この歴史的名作にして高いプレミアが付いていた本作が気軽に聴けるようになった。ダブの神様、リー・スクラッチ・ペリー率いるアップセッターズとの強力な組み合わせ。プロディジーがサンプリングしたことでも有名な「I Chase The Devil」他、伸びのいいボーカルとベースの響きが独特。
おすすめトラック
おすすめトラック
おすすめトラック
詳細はこちら
詳細はこちら
詳細はこちら
Third World 『Reggae Greats』
1997 Release
Black Uhuru 『Liberation: The Island Anthology』
1993 Release
Ziggy Marley & The Melody Makers 『The Best Of〜 (1988-1993)』
1997 Release
スティーヴィー・ワンダー作の「Try Jah Love」や「Dancing On The Floor」が日本でも大ヒット。後年はスウィート・ソウル的な味わいも強まったが、やはり1、2作目の衝撃的なサウンドが印象的だ。「96°In The Shade」や「Jah Glory」でのクールで研ぎ澄まされた感性は今でも鋭く突き刺さる。
スライ&ロビーをバックにした『Sinsemilla』のダブ攻撃に負けない、マイケル・ローズとプーマ・ジョーンズのボーカルが強力だった。今のレゲエ・シーンからは想像できないくらい、痛みを伴ったリアルな音。ボブ・マーリー亡き後のレゲエ界を背負った彼らのアイランド時代のアンソロジー。必聴!
ご存知、ボブ・マーリーの長男ジギー・マーリー率いる兄弟グループがザ・メロディ・メイカーズ。ジギーの歌声にやはり父親の影を見てしまうのはしょうがない。逆に最近はボブ・マーリーの遺志の伝道者としての風格すら漂っている。ソロ独立後は、レッチリのメンバーをゲストに迎え、ミクスチャー・サウンドを聴かせた。
おすすめトラック
おすすめトラック
おすすめトラック
詳細はこちら
詳細はこちら
詳細はこちら
UKレゲエおすすめ
Maxi Priest 『The Best Of Maxi Priest』
1997 Release
Steel Pulse 『Handsworth Revolution』
1978 Release
Matumbi 『Empire Road:The Best Of』
2001 Release
Linton Kwesi Johnson 『Independant Intavenshan:The Island Anthology』
1998 Release
Aswad 『Aswad』
1976 Release




トラックバック
このページはトラックバックが可能です。
トラックバックとは
この記事のトラックバックURL
  http://www.ongen.net/trackback/tb.php?no=1372587
■トラックバック一覧
雑誌特集のための「ジャマイカ キングストン取… from: 専門家や海外ジャーナリ…
  ファッションエディター青柳さんのスーツケースがエアに積まれてなかったといういき...
  トラックバック時刻:2008年03月17日 08時58分



ページTOPへ