カナダはモントリオール出身の5人組。前身バンドのリセットを経て、2000年に現在のラインアップに。SUM41やBLINK182、AMERICAN HI-FIなどと数え切れない程のライブをこなし2002年にデビュー・アルバムをリリース。本作は2作目にあたり、「Welcome To My Life」「Shut Up」がシングル・ヒット。激しさの中に、しっかりと歌を聴かせるポップ・パンクの実力派。フジ・ロック来日。
97年にフロリダで結成され、2000年に南カリフォルニアにやってきたポップ・パンクの5人組。メジャー・デビュー作の本作はアメリカで100万枚を売り上げる大ヒットとなり、今年のSUMMER SONIC 05にも来日した。シングル「Way Away」の機関銃のようなスピード感は快感。バイオリニストがいるパンク・バンドも珍しいが「Miles Apart」を聴いてもらえば納得、カッコいい!
平均年齢19歳の3人組(ベースは女性)で、2004年にはデビュー前にもかかわらず“グラストンベリー・フェス”に出演し、メディアから注目を浴びる。デビュー・シングル「Oh Yeah」に続き、本作をリリース。ガレージ・パンクの潔さというか、初期衝動丸出しの音には好感が持てる。「Rock & Roll Queen」もエネルギー爆発!3人組とは思えない突き抜けるサウンド。SUMMER SONIC 05で来日。
“英ネオ・ブルースの先駆者”としてUKメディアを騒がせた4ピース・バンド。アメリカのキングス・オブ・リオンなどに共通する荒削りでハードな70年代風ロック。昨年のフジ・ロック出演後、11月の単独公演は『Live In Japan』として発売された。まだブルース色が滲み出るほどの渋さはないが、若さにまかせた激しさと骨太な存在感がある。「Shoot Your Gun」の風格は本物!