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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > バックストリート・ボーイズ

Featured Artist : BACKSTREET BOYS バックストリート・ボーイズ

新生バックストリート・ボーイズ、新たな歴史の第一歩!

全世界待望のニュー・アルバム『アンブレイカブル』到着!!

Track List

Album『アンブレイカブル』

2007/10/24 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

[ジャケット画像]

01.
Intro試聴イントロ
02.
Everything But Mine試聴エヴリシング・バット・マイン
03.
Inconsolable試聴インコンソーラブル
04.
Something That I Already Know試聴サムシング・ザット・アイ・オールレディ・ノウ
05.
Helpless When She Smiles試聴ヘルプレス・ホエン・シー・スマイルズ
06.
Any Other Way試聴エニイ・アザー・ウェイ
07.
One In A Million試聴ワン・イン・ア・ミリオン
08.
Panic試聴パニック
09.
You Can Let Go試聴ユー・キャン・レット・ゴー
10.
Trouble Is試聴トラブル・イズ
11.
Treat Me Right試聴トリート・ミー・ライト
12.
Love Will Keep You Up All Night試聴ラヴ・ウィル・キープ・ユー・アップ・オール・ナイト
13.
Unmistakable試聴アンミステイカブル
14.
Unsuspecting Sunday Afternoon試聴アンサスペクティング・サンデイ・アフタヌーン

Single「インコンソーラブル」

2007/09/26 Release

ダウンロード価格
トラック 各¥150(税込)

試聴

[ジャケット画像]

 

Information

バックストリート・ボーイズ JAPAN TOUR 2008

  • 2008/02/16(土) 東京ドーム 開場16:00 開演18:00
  • 2008/02/17(日) 東京ドーム 開場14:00 開演16:00
 

Links

 

ハウィー・D、ニック、ブライアン、A.J(写真左から)の4人となって再び歩み出した、バックストリート・ボーイズ。デビューした年は95年、結成年に至っては93年と、これだけ長く活動していることにまず驚かされるだろう。もちろん、10年以上も第一線で活躍するボーカルグループ自体、貴重な存在だ。この度、前作『ネヴァー・ゴーン』からは2年ぶり、通算では6枚目となるオリジナルアルバム『アンブレイカブル』が日本先行でリリースされた。史上最高のボーカル・グループなのは疑いの余地もなく、今作も全世界で大ヒットは確実なのだろうが、デビュー当時の不遇、苦悩を乗り越えて来たことをファンならば知っておきたい。

93年、A.J、ニック、ハウィー・Dの3人が、才能ある男だと話題だったディズニー・ワールドで働くケヴィンとその従兄弟ブライアンを誘い結成。95年にデビューを果たし、甘いルックスで魅せるダンス・パフォーマンスに卓越したコーラスワークは人気を集めると思われたが、本国アメリカでは評価、セールスともに恵まれなかった。その後、活動の拠点はすぐさまヨーロッパへ移すことになる。が、これが功を奏しデビューアルバム『バックストリート・ボーイズ』はヨーロッパ諸国で大ヒット。この影響を受け、全米でも逆輸入に近い形で大ブレイクを成し遂げたのだ。1度火が付いてしまった彼らの勢いを止めることは出来ず、リリースするシングル、アルバム全てが各国で大ヒット。ここ日本でも『ミレニアム』『ブラック&ブルー』『グレイテスト・ヒッツ-チャプター・ワン』の3作品がミリオンセールスを記録した。しかしその反面、薬物問題やマネジメント・トラブルといった若さゆえの過ちや、ブライアンの持病だった心臓の手術など、さまざまな試練を経験することにもなる。だが、時が経つごとに彼らは大人へと成長し、06年、ケヴィンが新しい道へ進むためにグループを離れることを決意した時、メンバーは潔く認め「いつでも帰ってこれるように席は空けておくから」とケヴィンを祝福したと言う。そして、新たなバックストリート・ボーイズの第一歩として『アンブレイカブル』が放たれたのだ。

幾重にも重なる美しいコーラスの「イントロ」で4人になったことを感じさせない歌声の厚さを発揮すると、テンポが変わりハイなダンスナンバー「エヴリシング・バット・マイン」へと移る。R&B色強くワイルドな男っぽさを表現したビートが耳に残り、ステージでの激しいパフォーマンスを想像させると、アッパーなナンバーの後に続くのが、先行シングルとして各メディアで大量オンエアされている「インコンソーラブル」だ。それぞれのソロ、コーラスをしっかりと聴かせるミディアム・バラードはバックストリート・ボーイズの王道ナンバーと言える。切なくも時に心地よく、そしてじっくりとリスナーの心を捉えると、ピアノのメロディとA.Jのハスキーボイスで始まる「サムシング・ザット・アイ・オールレディ・ノウ」で新生バックストリート・ボーイズの魅力をさらに植えつける。「エニイ・アザー・ウェイ」「ワン・イン・ア・ミリオン」は裏打ちサウンドが小気味良く、アコギが爽やかな風を吹かす「ユー・キャン・レット・ゴー」は元気を与えてくれる励ましの歌。「ラヴ・ウィル・キープ・ユー・アップ・オール・ナイト」も、気持ちを次第に盛り上がらせてくれるラブソングだ。また、テクノの要素を含ませた「トリート・ミー・ライト」では、新たなサウンドに挑戦する姿勢を見せ、ビリー・マンとダン・マッカラの豪華プロディーサー陣にコラボを依頼して完成させた「アンサスペクティング・サンデイ・アフタヌーン」では、これまでにないエモーショナルなボーカルが切なく響き、曲の前半と後半で違うメッセージ性を描いた。

レコーディングに1年半を費やし、自分たちの存在を再認識し、如実にBSBサウンドを表すことで、人の心を動かすことが出来る“本物のアーティスト”へと、また1歩近づいた『アンブレイカブル』。「僕らはファンと一緒に育ってきたんだ。長い間ね。できる事ならあともう15年、一緒にいられるといいな」とブライアンが語るように、彼らの結束力はとてつもなく硬く、5年、10年経とうがバックストリート・ボーイズはボーカルグループとして活動しているだろう。来年2月に予定されている、日本での来日公演。ファンと一緒に育み、そしてこれからも歩んでいく彼らの成長過程を、ここでしっかり確認しておきたい。

(text/Gudera)

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Discography

 

BMGジャパン BVCM-37893

BMGジャパン BVCM-37894

 [ジャケット画像]

Album
『ミレニアム』

1999 Release

BMGジャパン BVCM-37895

 
 

 [ジャケット画像]

Album
『ブラック&ブルー』

2000 Release

BMGジャパン BVCM-37896

BMGジャパン BVCQ-21030

 [ジャケット画像]

Album
『ネヴァー・ゴーン』

2005 Release

BMGジャパン ZJCI-10051

 
 

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男性コーラス・グループおすすめ

 

 [ジャケット画像]

ジャスティン・ティンバーレイク
『LoveStoned』

2007 Release

ダウンロード価格
トラック 各¥150(税込)

95年結成、ヨーロッパで人気に火がつき、98年のデビュー・アルバム『イン・シンク』が全米で700万枚をこえるヒットとなった5人組、イン・シンク('NSYNC)。バックストリート・ボーイズの最大のライバルとされるが、3枚のアルバムを発表後(トータル・セールスは4000万枚以上)、活動休止に。ジャスティン・ティンバーレイクがソロ独立して大活躍中なのはご存知の通り。

おすすめトラック

LoveStoned 試聴
What Goes Around...Comes Around 試聴

 [ジャケット画像]

ラスカル・フラッツ
『BEST OF BALLADS 〜心に効くラブ・ソング〜』

2007 Release

ダウンロード価格
トラック 各¥200(税込)

今や並居るポップ・ボーイズ・グループを超える人気を誇るカントリーの3人組、ラスカル・フラッツ。カントリーといってもポップ色が強く、ハーモニーも美しいので幅広い層に受け入れられ、4作目『ミー・アンド・マイ・ギャング』は2006年で最も売れたアルバムとなった。『BEST OF BALLADS〜心に効くラブ・ソング〜』は日本独自の企画盤で、心打つバラードがぎっしり。

おすすめトラック

What Hurts The Most 試聴
Bless The Broken Road 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

テイク・ザット
『Beautiful World』

2007 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

ロビー・ウィリアムスが在籍したイギリスを代表するスーパーグループ。1996年に解散したが、2006年に再結成ツアー(ロビーは参加せず)を行い大反響を呼んだ。カムバック・アルバム『ビューティフル・ワールド』は全英チャート6週間連続1位を達成。「Shine」が彼等にとって10枚目のNo.1シングルに。

おすすめトラック

Patience 試聴
Beautiful World 試聴

 [ジャケット画像]

ブルー
『Best Of Blue』

1973 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

2001年にデビュー。アイドル的な人気もあるイギリスの実力派ボーカル・グループ。3枚のオリジナル・アルバムを残し現在は活動休止中であるが、ダンカン、アントニー、リー、サイモンのメンバー4人がそれぞれソロで活躍中。10枚の全英トップ10シングル(3曲がNo.1)を放っている彼等のベスト盤を。

おすすめトラック

If You Come Back 試聴
Sorry Seems To Be The Hardest Word 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

ボーイゾーン
『Where We Belong』

1998 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

アイルランド版テイク・ザットとして1995年にデビュー。4年間で16曲もの全英トップ5ヒットを放ち、U2と並ぶ国民的グループとなる。同じアイルランド出身のウエストライフにも大きな影響を与えている。2000年以降は活動休止状態であるが、ローナン・キーティングがソロとして大ブレイクを果たした。

おすすめトラック

All That I Need 試聴
I'm Learning 試聴

 [ジャケット画像]

98°
『Revelation』

2000 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

バックストリート・ボーイズ、インシンクと並んで、米3大ボーイズ・グループと言われた98°(ナインティーエイト・ディグリーズ)。本格的に歌える数少ないグループであり、ダンサブルな曲からバラードまで歌いこなすニック・ラシェイの実力は本物。ジェシカ・シンプソンと結婚したことでも話題に。

おすすめトラック

You Don't Know 試聴
Give Me Just One Night 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

US5
『IN CONTROL』

2007 Release

ダウンロード価格
トラック 各¥200(税込)

ドイツを中心にヨーロッパで大成功を収めているアイドル系ボーイズ・グループ。バックストリート・ボーイズ、インシンクの生みの親でもあるプロデューサー、ルイス・J・パールマンが手掛けただけあり、歌って、踊れて、かっこいい、ボーイズ・グループの王道を行く。キレのいい「Rhythm Of Life」ヒット中!

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Rhythm Of Life 試聴
One Night With You 試聴

 [ジャケット画像]

D-SIDE
『Unbroken』

2006 Release

ダウンロード価格
トラック 各¥200(税込)

ブルーの前座を務めて話題となり、2003年にデビューしたアイルランド出身の3人組ボーカル・グループ。「invisible」のヒットと共に05年には2度の来日公演も行い、ボーイズ・ファンの間で高い人気を誇る。3作目では、さらに楽曲の粒が揃い、パワフルさとナイーヴな感情が入り混じった甘酸っぱい魅力。

おすすめトラック

Let Me Be The One 試聴
Fragile Heart 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

ジャーズ・オブ・クレイ
『Essentia』

2007 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥2,400(税込)
トラック 各¥150(税込)

オルタナティヴ・クリスチャン・ロックの先駆的グループでもあるジャーズ・オブ・クレイであるが、今やメインストリームのロック・シーンでも大きな存在感を示す。REMを思わせるどこか翳りのあるボーカルに、アコースティックな楽器が美しく彩りを添える。本作は34曲も収録のベスト盤、ハーモニーにも味がある。

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I Need You 試聴
Tonight 試聴

 [ジャケット画像]

ハンソン
『ザ・ウォーク』

2007 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,800(税込)
トラック 各¥150(税込)

1997年のデビュー・シングル「キラメキ☆MMMBOP(ンー・バップ)」が大ヒットして一躍アイドルとなった3人兄弟バンド。2003年には自身のレーベル3CG Recordsを立ち上げて、これまでの路線とは違う、自分たち本来のサウンドを追求。ダニー・コーチマーと共同プロデュースの『ザ・ウォーク』は大人のロックに。

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Watch Over Me 試聴
Go 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

ボーイズUメン
『Legacy - The Greatest Hits Collection』

2001 Release

ダウンロード価格
トラック 各¥150(税込)

フィラデルフィアで1988年に結成されたボーイズUメン。90年代のボーカル(コーラス)・グループとしての活躍には凄まじいものがある。「End Of The Road」は13週、「I'll Make Love To You」は14週に渡って全米1位を独走したマンモス・ヒット。2007年には『The Remedy』で変らぬコーラスを披露してくれた。

おすすめトラック

End Of The Road 試聴
I'll Make Love To You 試聴

 [ジャケット画像]

ニュー・エディション
『Hits』

2004 Release

ダウンロード価格
トラック 各¥150(税込)

ボーイズUメンの名前の元になったのがニュー・エディションの「Boys To Men」であるのは有名な話。ボビー・ブラウン、ラルフ・トレスヴァント、ジョニー・ギルといった歌える若手を擁し、「クール・イット・ナウ」のバブルガムR&B時代から、大人のグループへと成長してきた記録がこのベストに詰まっている。

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Count Me Out 試聴
I'm Still In Love With You 試聴
 
 

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