• ログイン
  • はじめての方へ
  • 会員登録
  • ヘルプ
  • サイトマップ
  • 総合
  • 邦楽
  • 洋楽
  • 動画
  • 動画カラオケTOP30
 

オトナ向けOnGen

ページTOPへ
OnGen USEN MUSIC SERVER

>>広告出稿のお問い合わせ
インフォメーション
   
OnGen内検索

バックナンバー

キャンペーン情報

フジテレビ♪ミュージック × OnGen
OnGenアフィリエイトプログラム スタート
JASRAC JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JASRAC JRC許諾番号:
X000140A02L
JRC許諾番号:
X000140A03L
エルマーク このマークは、レコード会社が提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008
e-License e-License
許諾番号
ID12060
ID15548
>> 過去のロゴ一覧はこちら
.
洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > アークティック・モンキーズ

Featured Artist ARCTIC MONKEYS アークティック・モンキーズs

新時代の改革者現る

サマソニ07・史上最年少ヘッドライナー! ロックの未来を告げる全世界待望の新作ドロップ!

Track List

Album「フェイバリット・ワースト・ナイトメアー」 Favourite Worst Nightmare

2007/04/18 Release
ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

「フェイバリット・ワースト・ナイトメアー」

01.
ブライアンストーム   >>試聴
Brianstorm
02.
テディ・ピッカー   >>試聴
Teddy Picker
03.
ディー・イズ・フォー・デンジャラス   >>試聴
D Is for Dangerous
04.
バラクラヴァ   >>試聴
Balaclava
05.
フロレセント・アドレセント   >>試聴
Fluorescent Adolescent
06.
オンリー・ワンズ・フー・ノウ   >>試聴
Only Ones Who Know
07.
ドゥ・ミー・ア・フェイヴァー   >>試聴
Do Me a Favour
08.
ディス・ハウス・イズ・ア・サーカス   >>試聴
This House Is a Circus
09.
イフ・ユー・ワー・ゼア・ビウェア   >>試聴
If You Were There, Beware
10.
ザ・バッド・シング   >>試聴
The Bad Thing
11.
オールド・イエロー・ブリックス   >>試聴
Old Yellow Bricks
12.
505   >>試聴
505

Information

サマーソニック07のヘッドライナー決定!!

<SUMMER SONIC 07>

2007年8月11日・12日
東京:千葉マリンスタジアム&幕張メッセ
大阪:舞州サマーソニック大阪特別会場

SUMMER SONIC 07公式サイト

GyaOにて特別ページ展開中!

史上最速&最年少で『サマソニ07』のヘッドライナー。驚異的なスピードで進化を続けるアークティック・モンキーズのクリップ集全6曲を公開!最新インタビューもお見逃しなく!
※5/18(金)正午まで
詳しくはこちら

Links

ARCTIC MONKEYS Official Site

アーティスト詳細ページ

2007年3月2日。サマーソニック2007の開催決定と同時に、ヘッドライナーの発表が行われた。過去を振り返ってみれば、グリーン・デイガンズ・アンド・ローゼズレディオヘッドブラービースティー・ボーイズナイン・インチ・ネイルズ、オアシス、メタリカ、と10年以上のキャリアを持ち今もなお世界的人気を誇る、蒼々たるメンバーが名を連ねている。が、今年は違った。挙げられた名は、結成4年、デビューしてわずか1年のロック・バンド、アークティック・モンキーズだったのだ。もちろんサマソニ、フジロックの日本の二大夏フェスにおいて、史上最年少でのヘッドライナー。

まさに世代交代を告げる歴史的大発表である。

しかし、一見不釣合いに思えるこの決断もアークティック・モンキーズの軌跡を辿ってみると、決して大げさな出来事ではないのが分かると思う。
2001年、アレックス・ターナー(vo&g)とジェイミー・クック(g)がクリスマスにギターをもらったことから、単なるノリで練習を開始。その後、当時のメンバーであるアンディ・ニコルソン(b)とマット・ヘルダース(dr)を加え、本格的にバンドを結成した。翌年には地元シェフィールドで初のギグを行い、併せてデモ制作もスタート。と、ここまでは一般的なバンドのバイオグラフィと大きな相違は見られないが、ここから思いもよらぬ行動によって、とてつもないファンと人気を得ることになる。デモ音源を友人やファンに配ったところ、友人がインターネット上で楽曲を公開。たちまち評判になり、2005年10月に行ったロンドン・アストリアのライブでは、CDリリースやプロモーションが一切ないにもかかわらずソ−ルドアウト。アレックスさえまだ覚え切れていない歌詞を、観客に大合唱される珍事が発生するなど、デビュー前からすでに数十曲の楽曲が何十万人もの人々の耳に知れ渡るという、通常では考えられない現象を引き起こしたのだ。こうなってしまったからには、彼らの勢いはもう止められない。限定シングルとしてリリースされた「Five Minutes with Arctic Monkeys」は即完売し、今ではプレミア状態。その後、DOMINOレーベルと契約すると、正式にリリースされた1stシングル「I Bet You Loog Good On The Dancefloor」は英国で十数年ぶりとなるデビューシングルでの初登場1位を記録。そして、2006年2月、まだ記憶にも新しい待望のデビューアルバム『Whatever People Say I Am, That's What I'm Not』を発売。英国のみならずヨーロッパ各国で初登場1位を記録し、驚異的なデビューを飾ることになる。さらに同じ年、ブリットアワードで最優秀新人賞獲得を始め、数え切れない程の音楽賞と、UK史上1位のデビュー作でのセールス記録を打ち立てた。

こうして、デビューわずか半年にしてUKロック・バンドの地位を確立し、全世界に注目されるバンドに急成長したアークティック・モンキーズだが、この勢いを忘れないように、いやこのまま世界を変えてしまいそうな猛スピードで、本作『Favourite Worst Nightmare』を作り上げてしまった。前作からわずか444日という短いスパン。まるでヘトヘトな大人たちを尻目に、まだ遊び足りない子供たちが新しい遊具を見つけ再び遊び出すように、彼らはデビュー作の衝撃の冷めやらぬファンを置き去りにし、早くも次の階段を上がっているのだ。何という貪欲ぶりか。

まず、イントロから暴走気味にビートを繰り広げるリードシングル「Brianstorm」が攻撃的に噛み付いてくる。そこから、ベースのメロディが知的に広がる「Teddy Picker」、アルバムタイトルの由来となった「D Is for Dangerous」、ギターがスリリングに駆け巡るロックンロール・ナンバー「Balaclava」とダイナミックな曲が続く。かと思えば、メロディックな「Fluorescent Adolescent」で可愛い一面を見せたり「Do Me a Favour」のように軽やかなリズムから、ヘヴィなリフへ変貌を遂げる急展開も面白い。ラストは、叙情的で静かなスローナンバー「505」が作品に優しく終わりを告げてくれた。

「幽霊っぽい音作りに相当はまっていたんだ」とアレックスが語るように、作品を通して聴いてみると全体的に暗い。しかし、未知の世界を体現しているような太く激しく刻まれたリズム、惹かれずにはいられない独創的なソリッド、これほどまでに攻めを貫いた姿勢は、今までに感じたことのない刺激を与え、彼らは次元の違う場所で自分たちの好きな道を気ままに進んでいるだけなのだと知らされる。それがロックの進むべき道なのだと。そう感じてから改めて聴いてみると、完璧な作品の出来に驚かされると共に、サマーソニックのヘッドライナーに抜擢された背景も分かってくるのではないだろうか。

最後に皆さんにお伺いしたい。サマーソニック2007のヘッドライナーにアークティック・モンキーズが発表された時、どう思ったであろうか?正直、レイジじゃないのか…と、ガックリ肩を落とした人もいるだろう。しかし、彼らの人気、実力、才能、そしてロックの進むべき新しい道をじっくりと見極めた上で、再度評価してみてほしい。少なくとも、私はアークティック・モンキーズがロックの未来を切り開いてくれると確信している。
(Text/Gudera)

Discography

『ホワット・エヴァー・ピープル・セイ・アイ・アム、ザッツ・ホワット・アイム・ノット

『ホワット・エヴァー・ピープル・セイ・アイ・アム、ザッツ・ホワット・アイム・ノット』

2006 Release

.
おすすめトラック
The View From The Afternoon   >>試聴
I Bet You Look Good on the Dancefloor
  >>試聴
Dancing Shoes   >>試聴
Riot Van   >>試聴
When The Sun Goes Down   >>試聴
一見、シンプルに聴こえるメロディライン。しかし、誰も先を読むことの出来ない曲の展開、刻み込まれる独創的リズム、ボーカル・アレックスのか弱そうで力強く、そして繊細で張り詰めた声が全てを超越してしまう。テクニックがあるわけではなく、歌がすごく上手いわけでもない。アレックスの描くソングライティングが、渋さの中に艶を持たせ、荒々しいサウンドに時折見せる緻密さを表現し、4人で築き上げるグルーブが異才を放たせるのだ。21世紀のロック史において、間違いなく語り継がれるべき名盤である。
.

Videography

「Brianstorm」 「Leave Before The Lights Come On」 「The View From The Afternoon」
「Brianstorm」

2007 Release
ダウンロード価格 ¥300(税込)

「Leave Before The Lights Come On」

2006 Release
ダウンロード価格 ¥300(税込)

「The View From The Afternoon」

2006 Release
ダウンロード価格 ¥300(税込)

無料視聴(500Kbps)
.
無料視聴(500Kbps)
.
無料視聴(500Kbps)
.
「Fake Tales Of San Francisco」 「When The Sun Goes Down」 「I Bet You Look Good on the Dancefloor」
「Fake Tales Of San Francisco」

2006 Release
ダウンロード価格 ¥300(税込)

「When The Sun Goes Down」

2006 Release
ダウンロード価格 ¥300(税込)

「I Bet You Look Good on the Dancefloor」

2006 Release
ダウンロード価格 ¥300(税込)

無料視聴(500Kbps)
.
無料視聴(500Kbps)
.
無料視聴(500Kbps)
.
.

若手UKロックおすすめ

『Razorlight』
『Our Earthly Pleasures』
『Costello Music』
レイザーライト
『Razorlight』

2006 Release

マキシモ・パーク
『Our Earthly Pleasures』

2007 Release

フラテリス
『Costello Music』

2006 Release

自称天才、ジョニー率いるロンドン出身4人組バンド。2作目にセルフタイトルを持ってきていることからも、自信のみなぎりが分かると思うが、ポップアルバムとしてまとまりつつ、フックの効かすところは効かせ、悪ガキが紳士に更生したようなスマートな作品だ。
ポップな気持ちは忘れず、力強くヘヴィに突き進みたい…。そんな意味合いが感じとれるマキシモ・パークの第2作。1stのニューウェイヴ風味はほのかに香る程度だが、これはポストパンクの一段階上へすでに歩みだしている証拠であり、彼らの進化が顕著に感じられる。
フラテリスと言えば「気取りやフラッツ」でしょ?と思いこんでる皆さん。一発屋だと思ったら大間違い。どの曲を聴いても、常にフレッシュで、痛快なロックンロールをお見舞いしてくれる、刺激的なファンタジーが作品全体を駆け巡る。捨て曲なんて一切ない。
おすすめトラック
In The Morning   >>試聴
America   >>試聴
おすすめトラック
Girls Who Play Guitars   >>試聴
Books From Boxes   >>試聴
おすすめトラック
Flathead(気取りやフラッツ)
  >>試聴
For The Girl   >>試聴

詳細はこちら

詳細はこちら

詳細はこちら

『Strange House』
『Someone To Drive You Home』
『Yours Truly, Angry Mob』
ザ・ホラーズ
『Strange House』

2007 Release

ザ・ロング・ブロンズ
『Someone To Drive You Home』

2007 Release

カイザー・チーフス
『Yours Truly, Angry Mob』

2006 Release

今年の英国最優秀新人バンドの呼び声高い、ザ・ホラーズのデビュー作。60年代のリバイバルを組み入れながら、歌、ライブ全てが常にエキサイティング。ビジュアル先行のイメージが持たれるが、ゴシックとガレージロックの異色な組み合わせが意外にイケる。
シェフィールド出身の注目新人バンドのデビュー作。何といっても女性版モリッシーことケイトの存在が一際目立つ。軽やかで小刻みなギターリフに破壊的ボーカルが刺激を与え、実に表情豊かな音楽を作り上げる。レトロな未来を描いたロック・サウンドの象徴作。
昨年のブリット・アワーズで見事3部門受賞した、リーズ出身の5人組バンド。UKの歴史を崇拝するようにモッズやニューウェイヴの流れを受けているが、きっちりと現代風にアレンジしてくる所はさすが。独自の道を開拓しながら進む、唯一無二の存在になりつつある。
おすすめトラック
Count In Fives   >>試聴
Sheena Is A Parasite   >>試聴
おすすめトラック
Once & Never Again   >>試聴
Separated By Motorways   >>試聴
おすすめトラック
Ruby   >>試聴
Everything Is Average Nowadays   >>試聴

詳細はこちら

詳細はこちら

詳細はこちら

『Myths Of The Near Future』
『Civilian』
『The Freedom Spark』
クラクソンズ
『Myths Of The Near Future』

2006 Release

ボーイ・キル・ボーイ
『Civilian』

2006 Release

ラリキン・ラヴ
『The Freedom Spark』

2006 Release

ディスコ・パンクを独自に進化させ“ニュー・レイヴ”なる新ジャンルを生み出してしまったクラクソンズ。多用するシンセと若干不気味にも聴こえるコーラスが病み付きにさせ、UKではすでに社会現象。邦題の通り『近未来の神話』として騒がれそうな傑作である。
イースト・ロンドン発の4人組。キーボードを主体にキャッチーなノリと、ポップセンスが随所に表現され、純粋なニューウェイヴ・サウンドが楽しめる。アルバムを一気に駆け巡るスピード感、ちょっぴり切な目のメロディも良く、80年代のロック好きは要チェック。
カントリーテイストかと思えばスカ、フォークなんかも取り入れてしまう音楽性の広さでオーディエンスを魅了するラリキン・ラヴ。“リバティーンズ・ミーツ・ポーグス”と評されることもあり、吟遊詩人と愉快な仲間達が軽快なリズムでパンクを届けてくれる。
おすすめトラック
Atlantis To Interzone   >>試聴
Gravity's Rainbow   >>試聴
おすすめトラック
Back Again   >>試聴
Suzie   >>試聴
おすすめトラック
Edwould (Full Length Version)
  >>試聴
Happy As Annie   >>試聴

詳細はこちら

詳細はこちら

詳細はこちら

『YArigato Cockers』
『Well Well Well』
『Ten New Messages』
ザ・クリブス
『YArigato Cockers』

2006 Release

ミルバーン
『Well Well Well』

2006 Release

ザ・レイクス
『Ten New Messages』

2007 Release

双子のツインボーカルに弟を加えた、3兄弟ロックバンド。USインディの影響を強く受け、パワーポップでメロディアスに疾走し、ブリットポップの異端児としても評判に。この作品は日本に来日した際の記念盤で国内未発表曲を収録させたファン必携の1枚である。
アークティック・モンキーズと同じ出身地かつ友人である4人組バンド。昨年、フジロックに出演し、若さを武器にした勢い、確かな演奏力、心を捉える楽曲センスで実力を魅せつけた。デビュー作ではその新人離れした姿が、バンドの力強さをさらに加速させている。
イースト・ロンドンで結成された最重要ポスト・パンクバンドの2nd。ダンサブルで、誰でも口ずさめそうなキャッチーなバンド・サウンド。アルバムタイトル通り、新たなメッセージ、自分達で道を切り開き成長する姿が感じとれ、自我を追求した結果なのだろう。
おすすめトラック
You're Gonna Lose Us
Saturday Night Facts Of Life  
おすすめトラック
Send in the Boys   >>試聴
What About Next Time?   >>試聴
おすすめトラック
WE DANCED TOGETHER
TIME TO STOP TALKING

詳細はこちら

.

.




トラックバック
このページはトラックバックが可能です。
トラックバックとは
この記事のトラックバックURL
  http://www.ongen.net/trackback/tb.php?no=2318032
■トラックバック一覧
【Whatever People Say I am That\'s What I\'m… from: UKロック マニア!
  ホワットエヴァー・ピープル・セイ・アイ・アム、ザッツ・ホワット・アイム・ノットアークティック・モンキーズ Domino/Hostess 2006-01-25売り上げランキング : 4892おすすめ平均…
  トラックバック時刻:2007年11月02日 12時40分
RadioheadよりArctic Monkeysな気分でリニュー… from: RAY's Favorites
  先日の告知の通り、これまで友人と二人で運営してきたサイトを今後は私一人でやっていくことになりました。 サイト名もSKETCHESから”RAY’s Favorites”に改め、心機一転でいきます…
  トラックバック時刻:2007年10月27日 22時39分
Brianstorm / Arctic Monkeys (Favourite Worst… from: K’s今日の1曲
   昨年、UKでデビューアルバムの最速売り上げ記録を樹立した「Whatever People Say I Am, That's What I'm Not」たった1枚だけで00年代を代表するバンドとなったアークティック・モ…
  トラックバック時刻:2007年10月21日 12時07分



ページTOPへ