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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > アクセント

Featured Artist : ak★sent アクセント

大ヒット・シングル「ジンギー」から2年!

美人ラッパー、アクセントの新作『GEM-IN-I(ジェミナイ)』完成!

Track List

Album『GEM-IN-I』

2008/07/16 Release

ダウンロード価格
トラック 各¥150(税込)

[ジャケット画像]

01.
STRONGER試聴ストロンガー
02.
LOSING CONTROL試聴ルージング・コントロール
03.
BIG CITY試聴ビッグ・シティ
04.
U SO HOLLYWOOD試聴ユー・ソー・ハリウッド
05.
LOCK HIM DOWN試聴ロック・ヒム・ダウン
06.
WE R THE PARTY試聴ウィ・アー・ザ・パーティー
07.
HOT GIRL試聴ホット・ガール
08.
LOW試聴ロウ
09.
CRUSH試聴クラッシュ
10.
SEXY試聴セクシー
11.
CAN'T SAY NO試聴キャント・セイ・ノー
12.
I HATE LOVE試聴アイ・ヘイト・ラヴ
13.
HOODHUSTLIN'試聴フッドハスリング
14.
HOOD BOY試聴フッド・ボーイ
 

Special Comment

アクセントからのメッセージが到着!

[Special Comment画像]

[無料視聴]

 

Information

GyaOにて「LOSING CONTROL」のクリップ放送中!

8/7(木)正午まで

詳しくはこちら [パソコンテレビ GyaO]

 

Links

 

メキシカンとブラックの血を引くLAサウス・セントラル出身のフィーメール・ラッパー、アクセントがキャピトル・レコードに才能を認められたのは16歳のとき。そして2006年には、ビーニ・マンをフィーチャーしたシングル「ジンギー」を含むファースト・アルバム『インターナショナル』をリリースした。ここには19歳の女の子の可能性が大きく反映されていただけに、日本だけでも15万枚のセールスを記録したという事実にも納得できるというものだ。

そして、あれから早くも2年が経過(早いなぁ)。夏を迎えようとする絶妙のタイミングで、待望の新作『GEM-IN-I(ジェミナイ)』がいよいよ登場した。2年たっても21歳ってことで、当然ながら若さ全開状態のパワフルでストレートな勢いは健在。しかも、もともと確立されていた感のあるラップ・スキルにはさらに磨きがかかっている。随所に余裕を感じさせもするし、人間的に大きくなったような感じだ。

大半の楽曲でプロデュースを担当しているのは、若干22歳のジュークボックス。14歳でプロになり、ウィル・スミス、テディ・ライリー、2 Pacなどの作品に関与してきた男である。伝説的グループとしておやじファンク・フリークスからリスペクトされるブラザーズ・ジョンソンのギタリスト、ジョージ・ジョンソンの甥でもある。

で、バウンシーなパーティー・チューンに仕上がったシングル「ルージング・コントロール」に明らかなとおり、彼の叩き出すビートとアクセントのフロウは相性抜群。他の楽曲もそれぞれが説得力を持っているので、聴き続けても飽きることがない。

収録曲はいくつかのタイプに分けられるが、まず注目すべきは「ルージング・コントロール」以下、「ストロンガー」「ウィ・アー・ザ・パーティー」「クラッシュ」「セクシー」「フッドハスリング」などのアグレッシブなトラック。それぞれタイプは微妙に異なるが、どれも扇情的なトラックに絡みつくラップの緊張感がポイントだ。

一方、「ビッグ・シティ」「「ロック・ヒム・ダウン」「ホット・ガール」「キャント・セイ・ノー」「アイ・ヘイト・ラヴ」「フッド・ボーイ」などのように、適度な哀愁を感じさせる音づかいがとてもいい効果を生んでいる楽曲も捨てがたいところ。R&Bファンからも支持される理由は、こういうところにあるんだよね。一方、そちらとは対照的な「ユー・ソー・ハリウッド」「ロウ」は、超アッパーなアゲアゲムードが魅力。しかもただアゲることだけを意識しているわけではなく、音が緻密に組み立てられていることがわかる。

タメ感をうまく活用したラップは聴きやすい一方でたまらなくスリリングだし、またもや傑作を作り出してしまったという感じかな。ヒップホップ・フリークスにとって、今年の夏のヘビロテ盤となることは間違いなしだ。

(text/印南敦史)

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Discography

 

[ジャケット画像]

Album
『International』

2006 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

おすすめトラック

Zingy 試聴
All I Need 試聴
Be Careful 試聴
Krunk Krunk 試聴
We Rule 試聴

キャピトル・レコーズがわずか48時間で契約したということも話題になった、記念すべきデビュー・アルバム。10代とは思えないほどのラップ・スキルと堂々とした態度が、同世代からの大きな支持を獲得した。ビーニ・マン参加の大ヒット「Zingy」のみならず、クリス・クロス「Jump」を引用した「Krunk Krunk」など、キャッチーな楽曲満載。

 
 

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おすすめダンス・ポップ/R&B

 

[ジャケット画像]

ヴァネッサ・ハジェンズ
『IDENTIFIED』

2008 Release

映画『ハイスクール・ミュージカル』で一躍全米のアイドルとなったヴァネッサ。歌の上手さには定評があったが、デビュー作『V』に続くこの2作目では、声もサウンドもぐっと大人っぽくなっている。1stシングル「SNEAKERNIGHT」の他、「HOOK IT UP」ではロックマフィア、「AMAZED」ではリル・ママをフィーチャーしヒップホップ度を高めている。

おすすめトラック

SNEAKERNIGHT 試聴
IDENTIFIED 試聴
AMAZED 試聴

[ジャケット画像]

Various Artist
『Sweets〜Love R&B Best』

2008 Release

甘く切ないラブR&Bを集めたコンピレーション。ネクストNe-Yoとの評判も高いジョージやUKのR&Bシンガー、ネイサンなどの注目の新人に加え、TLCやアリーヤ、エリーシャ・ラヴァーン、ルトリシア・マクニールといったお馴染みのアーティストの曲も収録。日本でも話題を呼んだタリーシャ、ターラといった若手女性の実力派も楽しめる、お得なコンピ!

おすすめトラック

WATERFALLS / TLC 試聴
WHAT AM I TO DO?/ THALISHA 試聴
TALKIN’ABOUT YOU (FULL MIX) / JoJo 試聴
 
 

[ジャケット画像]

ターラ
『THARA』

2007 Release

2007年のNe-Yo東京公演でオープニング・アクトを務めて話題となった実力派シンガー、ターラ。日本デビュー作となる『THARA』では、ジョン・レジェンドとのデュエットを聴かせる「Maybe (Don’t Be Afraid) 」や、ファットマン・スクープをフィーチャーした「Jump On」など必聴トラックがズラリ。ジェイ・ショーンの参加にも注目だ!

おすすめトラック

Maybe (Don’t Be Afraid) feat. John Legend 試聴
Jump On feat. Fatman Scoop 試聴
M.U.R.D.E.R feat. Jay Sean 試聴

[ジャケット画像]

ルミディー
『CRAZY』

2007 Release

プエルトリコ生まれ、ニューヨーク育ちのスパニッシュ・アメリカン、ルミディーの2ndアルバム。DJ KAORIも大絶賛で、アーバンなR&Bからダンスホール、ヒップホップまで満載。ラティーノ・ラッパーであるピットブルをフィーチャーした「CRAZY」や、ロバータ・フラックの名曲をレゲエ・カバーした「FEEL LIKE MAKIN’ LOVE」など夏にぴったり!

おすすめトラック

CRAZY feat. Pitbull 試聴
FEEL LIKE MAKIN’ LOVE feat. Shaggy 試聴
I’M UP feat. Jim Jones 試聴
 
 

おすすめフィメール・ラッパー

 

[ジャケット画像]

リル・ママ
『VYP - Voice Of The Young People』

2008 Release

NY出身の女性ラッパーで、17歳で発表した「Lip' Gloss」や、アヴリル・ラヴィーンの「Girlfriend」のリミックスでフィーチャーされたことで注目を浴びた。ティーン世代のファッション・リーダーとしての話題性も高い中、待望のデビュー・アルバム『VYP〜』をリリース!

おすすめトラック

Shawty Get Loose 試聴
Girlfriend(Dr.Luke mix featuring Lil Mama) 試聴

[ジャケット画像]

アリーシャ
『ファイアード・アップ』

2008 Release

「デスチャへのUKからの回答」と評され、一躍トップスターに躍り出たミスティークのメンバーだったアリーシャ。グループの中でもその美貌とラガMCとしての才能が注目されていただけに、満を持してのソロ・デビュー。パワフルでキャッチーな「リップスティック」が日本でも大ヒット!

おすすめトラック

リップスティック 試聴
ヒプノティク 試聴

[ジャケット画像]

シェネル
『Things Happen For A Reason』

2007 Release

昨年の夏、「I Fell In Love With The DJ」の大ヒットで“シャネル旋風”を巻き起こしたアゲアゲの女性R&Bシンガー。ラップで煽りまくるセカンド・シングル「Hurry Up」も好調。現在は、シャネル改め“シェネル”として“PEACH JOHN”秋のイメージキャラクターが決まっている。

おすすめトラック

Hurry Up 試聴
Club Jumpin 試聴
 
 

[ジャケット画像]

レミー・マー
『レミーに首ったけ』

2006 Release

ファット・ジョー率いるテラー・スクワッドの紅一点ラッパーであり、全米チャート3週連続1位の「Lean Back」で注目されたレミー・マー。このソロ・デビュー作からは「Whuteva」がシングル・ヒット。Ne-Yo参加の「Feels So Good」やキーシャ・コール参加の「What's Going On」にも注目。

おすすめトラック

Whuteva 試聴
What's Going On 試聴

[ジャケット画像]

レディー・ソヴァリン
『パブリック・ウォーニング』

2006 Release

リリー・アレンなどと並ぶ人気のUK白人女性ラッパー。ザ・ストリーツやディジー・ラスカルなどの系譜を汲んだ最新グライム・サウンドにいろいろな要素をミックス。ジェイ・Zが惚れこんでDef Jamからデビューさせただけあり、「Love Me Or Hate Me」がアメリカでもヒット。

おすすめトラック

Love Me Or Hate Me 試聴
Public Warning 試聴

[ジャケット画像]

Ms.ジェイド
『Girl Interrupted』

2002 Release

ティンバランドをして“女版ノトーリアスB.I.G.”と言わしめたフィラデルフィア出身のラッパー。そのティンバランドは勿論、ミッシー・エリオットやネプチューンズ、ジェイ・Zまで参加したデビュー・アルバム。ネリー・ファータドをフィーチャーした「Ching Ching」がヒット。

おすすめトラック

Ching Ching 試聴
Dead Wrong 試聴
 
 

[ジャケット画像]

イヴ
『Tambourine』

2007 Release

ヒップホップ集団ラフ・ライダーズの紅一点として活躍し、99年のソロ・アルバム『ラフ・ライダーズ・ファースト・レイディ』が全米初登場1位を記録。3作目に収録のアリシア・キーズをフィーチャーした「Gangsta Lovin」でより幅広い人気を確立した。新曲「Tambourine」以降のアルバムが待たれる。

おすすめトラック

Tambourine 試聴
Dance Floor 試聴

[ジャケット画像]

エボニー・アイズ
『7 Day Cycle』

2005 Release

ネリーやチンギーなどを輩出したセントルイス出身のラッパー。ローリン・ヒルに憧れてラッパーを目指したというが、2004年にJ・クウォンのヒット作『Hood-Hop』に客演して注目され、トラック・ボーイズがらみでデビュー。「In Ya Face」でそのスキルの高さはわかる。

おすすめトラック

Broken Wings 試聴
Heart Of A Soldier 試聴

[ジャケット画像]

トリーナ
『The Glamorest Life』

2005 Release

ヒップホップ界のエロ・テロリストとして日本でも絶大な人気を誇る、マイアミ出身のトリーナ嬢。2000年のデビュー作『DA BADDEST BITCH』以来、3作目となる本作では、デスチャのケリー・ローランドをフィーチャーした「Here We Go」他で、新たなイメージを植えつけた。

おすすめトラック

Here We Go (feat. Kelly Rowland) 試聴
Da Club (Featuring Mannie Fresh) 試聴
 
 

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