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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > アディエマス
Adiemus アディエマス 「世紀を越えて」 聴く人の心をやさしく包み込み、未来への希望を与えてくれる。 ヒーリング・ミュージックのパイオニア、アディエマスの荘厳で美しき世界!Selected Discographyヒーリング/ニュー・エイジおすすめ
Track List Album 『Essential』 1999/12/08 Release ダウンロード価格 アルバム ¥1,500(税込) トラック 各¥150(税込)
『Essential』
01. Beyond The Century  >>試聴
世紀を越えて(ビヨンド・ザ・センチュリー)
02. Adiemus  >>試聴
聖なる海の歌声
03. Cantus Inaequalis  >>試聴
誕生
04. Kayama (Radio Edit)  >>試聴
大地
05. In Caelum Fero (Radio Edit) >>試聴
天空へ
06. Hymn  >>試聴
静寂
07. Cantilena  >>試聴 カンティレーナ
08. Cantus - Song Of The Trinity (Edit)  >>試聴
三位一体の歌
09. Cantus - Song Of The Plains (Edit)  >>試聴
大平原の歌
10. Elegia  >>試聴
エレーシア
11. Chorale VI (Sol Fa)/Cantus-Song Of Aeolus  >>試聴
合唱曲VI−風の神の歌
12. Chorale I (Za Ma Ba)  >>試聴
合唱曲I
13. Cantus - Song Of Tears  >>試聴
涙の歌
14. Rain Dance (Edit)  >>試聴
レイン・ダンス
15. Ein Wiener Walzer  >>試聴
ウィーン・ワルツ
16. Corrente  >>試聴
クーラント
17. Zarabanda  >>試聴
サラバンド
18. La La La Koora  >>試聴
ラ・ラ・ラ・クーラ
19. Adiemus (1999 New Version)  >>試聴
聖なる海の歌声(1999 ニュー・ヴァージョン)
国内盤『アディエマス・ベスト』(The Journey The Best Of Adiemus)と同内容です。 VJCP-68177
Live Information 待望の3回目の来日公演!
今回の公演では、ニューアルバム「レクイエム」と最新ベスト盤「コンプリート・ベスト」の楽曲から2部構成で演奏予定。尺八奏者の藤原道山氏がゲスト出演!
2006/03/21(火・祝) Bunkamura
オーチャードホール
*2回公演 OPEN 12:00 START 12:30
OPEN 17:00 START 17:30
2006/03/22(水) Bunkamura
オーチャードホール
OPEN 18:30 START 19:00
2006/03/24(金) 大阪いずみホール
OPEN 18:30 START 19:00
お問合せ:カンバセーション 03-5280-9996
Links
アディエマス・レーベルサイト
アディエマス/カール・ジェンキンス・オフィシャルブログ
Aidemus World
アーティスト詳細ページ
「私にとってジャンル分けなど無意味なこと」と語るカール・ジェンキンス。アディエマスとして発表した、クラシックでもなく、ポップスでもない『Songs Of Sanctuary(聖なる海の歌声)』が、全世界で100万枚以上のメガ・ヒットを記録したのは1995年のことだ。
アディエマスとは、イギリスの前衛ジャズ/ロック・バンド、ソフト・マシーンの後期メンバーだったカール・ジェンキンスが、ソフト・マシーンの創設メンバーの一人であるマイク・ラトリッジ、それに南アフリカ出身の女性ボーカリスト、ミリアム・ストックリーを加えて結成したプロジェクトである。元々はデルタ航空のCMソングとして作られた「Adiemus(聖なる海の歌声)」という曲が話題となり、エスニックな感覚をプラスしてアルバム化したのが、前述のデビュー作となる『Songs Of Sanctuary』だった。日本ではヒーリング・ミュージックのイメージを強調するために、イルカのジャケットに差し替えられてリリースされ、大ヒットとなった。更に「聖なる海の歌声」は、インストものとして国内では異例の100万枚を売り上げ、社会現象とまで呼ばれた、ヒーリング・コンピレーション盤『フィール』の冒頭を飾るトラックにも収録された。その後、アディエマスが『フィール』の続編や『イメージ』といったコンピ盤の常連となるのは言うまでもない。
アディエマスの特徴は、ヨーロッパのクラシック音楽を土台としながら、そこにトライバル(部族的)なボーカル・パートやエスニックなパーカッションを加えることで、安息に満ち、かつ壮大な“地球声楽曲”を創り上げるところにある。ミリアム(や他の女性コーラス)によるビブラートのない歌い方は、その少年にも似た不思議な声と、カールによる造語(彼等の歌詞はすべて造語)と共にアディエマスの世界を強くイメージ付けるものだ。
1作目のみでマイク・ラトリッジは脱退してしまうが、アディエマスは2作目『アディエマス II―蒼い地球の歌声』を制作。フルのシンフォニー・オーケストラと世界の打楽器(サンプリング)を駆使した、7楽章から成る大作である。彼等はフィンランドで公演を行った際に参加した地元のシンガー達を、正式にアディエマス・シンガースとして迎えて、3作目の『アディエマスIII−永遠の舞踏会』を発表する。6世紀にもわたるダンス音楽の歴史をアディエマス風に綴った意欲作であるが、日本ではNHKのドキュメンタリー番組『世紀を越えて』(1999〜2000年)のテーマ曲に書き下ろした「Beyond The Century(世紀を越えて)」が独自に大ヒット。今でも、アディエマスというとこの曲を思い浮かべる人は多いはず。
この時点で、1作目から3作目までのアルバムから選曲された『アディエマス・ベスト』(The Journey The Best Of Adiemus)がリリースされた。オリジナル作には収録されていなかった「世紀を越えて」や「エレーシア」「カンティレーナ」といった名曲を含む、全19曲入りのお徳盤である。ただし、ショート・バージョンに編集されている曲もあるのでご注意。その後、ケルト音楽をテーマにした4作目『アディエマスIV−遥かなる絆』、ライブ盤、男性ボーカルも加え楽器としてのボーカルを追及した5作目『ヴォーカリーズ』と順調にリリースを重ね、最新作はカール・ジェンキンスのソロ・プロジェクト『レクイエム』で、日本の俳句(辞世の句)を歌詞として取り入れた斬新な作品となっている。
待望の3度目の来日が目前に迫り(3月21日から全4回公演)、今回は尺八奏者の藤原道山氏を迎え、『レクイエム』と最新ベスト盤『コンプリート・ベスト』からの楽曲という2部構成で演奏される予定らしい。「世紀を越えて」「聖なる海の歌声」は勿論のこと、「大地」「静寂」「レイン・ダンス」「クー・クラン」といった人気ナンバーもきっと演奏してくれるだろう。“癒し”から“魂の浄化”へと向かうのか…。
(Text/遠藤哲夫)
Selected Discography
『アディエマス II―蒼い地球の歌声』 1997 Release Adiemus 2-Cantata Mundi『アディエマスIII−永遠の舞踏会』 1998 Release Adiemus 3-Dances Of Time
1stアルバムの『聖なる海の歌声』が英のクラシック・チャートで1位に輝いたのに続き、楽章と合唱曲を組み合わせて、より壮大なシンフォニーを奏でるのが本作。発売と同時にクラシカル・クロスオーバー・チャート1位になった。こちらで聴ける「Song of the Plains(大平原の歌)」は12分のフル・ヴァージョン。「涙の歌」はシングルにもなった。
バロックからアフリカ音楽、ラテンまで世界の伝統的なダンス音楽の要素を元に、新たにアディエマス・シンガーズや生音のパーカッションを導入することで、より豊なサウンドを響かせる3作目。ラヴェルを下敷きにした「Blue Bolero」や、ポリネシアンなリズムが弾ける「Rain Dance」、タンゴとアフリカンが融合した「African Tango」等、緻密でダイナミックな曲が並ぶ。
『アディエマスIV−遥かなる絆』 2000 Release Adiemus IV-The Eternal Knot『ライヴ』 2002 Release
4作目にあたる本作は、元々はTVドキュメンタリー『The Celts』用に制作されたもので、ケルト神話や文化を題材にしたもの。ケルト音楽に欠かせない楽器として、イーリアン・パイプにデイヴィ・スピラーン、ギターにマーティン・テイラーといった名手が参加。
ケルト色が濃くなる「The Wooing of Etain」から、「聖人デクラン」「聖なる森の王」への流れが素晴らしい。
2001年にカーディフにて行われたコンサートの模様を収録した初のライブ・アルバム。日本では、1〜4作目から選曲されたベスト盤との2枚組で発売された。ライヴ前半は、1stアルバムからの「Adiemus」や「Kayama」といったお馴染みのナンバーが続き、中盤は『遥かなる絆』からの曲にスポットを当てている。「Hymn」がスタジオ・バージョンとは全く違うギター・インストとなっている。
ヒーリング/ニュー・エイジおすすめ
Enigma 『The Cross Of Changes』 2005 ReleaseMelanie Ross(Various Artist) 『hiver-冬-』 2002 Release
91年に大ヒットした「サッドネス(永遠の謎)」という、グレゴリオ聖歌とハウスをミックスさせた斬新な曲で話題となったのがエニグマ。ドイツ人のマイケル・クレトウのソロ・プロジェクトであるが、その妻(元アラベスクのサンドラ)も参加。この2作目からの「Return To Innocence」がエニグマ最大のヒットとなり、その民族音楽をサンプリングした手法がエニグマの特徴となった。
アイリッシュ系の血をひくカナダの女性シンガー、メラニー・ロス。その澄み切った声によるクラシックやアイルランド民謡は定評があったが、NHKのTV番組『サイエンスアイ・宇宙デジタル図鑑』のテーマ曲に「Mermaid's Song」が使われたことで問合わせ殺到。スメタナの「Moldau -J'attends-」やグレゴリオ聖歌を元にした「Hodie Christus natus est」も心に染みる名曲。 ソロ作『Vioce From The Heart』にも収録。
詳細はこちら
姫神 『神々の詩』 1998 ReleaseTingara 天河原 『Best』 2005 Release
初期のシンセサイザー中心のサウンドから、エスニック風味を取り入れたボーカル楽曲も多く手掛けるようになり、97年のTBSドキュメント番組『神々の詩』のテーマ曲で知名度が一気にアップ。アルバム『風の縄文』シリーズでは各国の著名ミュージシャンやサンプリングを多用し、レコード大賞企画賞にも輝く。同じくTV番組に使われた「未来の瞳」も、縄文語を使ったコーラスが力強く美しい。
元りんけんバンドのキーボード奏者で、エンヤのような幻想的な歌声を聴かせる米盛つぐみのボーカルが印象的。沖縄民謡を元にした曲も多いが、現代的で洗練された“Tingara節”へと結晶している。沖縄の方言で“天の川”を意味するティンガーラという響きそのままに、独特の浮遊感と神秘性を醸し出す。「神々の時間」は映画『地球交響曲 ガイア・シンフォニー第5番』にも使用された。
詳細はこちら
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Vanessa-Mae 「トゥーランドット」のヴァイオリン・ファンタジー
ピープル誌の“世界の美しい50人”に採り上げられる程の美貌。荒川静香選手がフィギュアのフリープログラムで使用したのがこの「トゥーランドット」です。
Celtic Woman 「You Raise Me Up」
見事、金メダルに輝き、エキシビジョンで使用したのが、ケルティック・ウーマンのこの曲。優雅な美しさを演出しますが、歌詞も感動的で結婚式でも使える。
Secret Garden 「You Raise Me Up」
「You Raise Me Up」 のオリジナル版が、このシークレット・ガーデン。ノルウェーとアイルランドの男女ユニット。歌っているのは男性シンガーのブライアン・ケネディ。
Becky Taylor 「You Raise Me Up」
数ある「You Raise Me Up」のカバーのなかで、ノルウェーのシセルと並んで、透明度の高い歌声を聴かせるのが、このクラシカル・クロスオーバー界のベッキー!
Sacred Spirit 「Legends (Original Mix)」
アメリカのネイティブ・インディアンの音楽とクラブ・ミュージックを合体させたようなサウンド。ディープ・フォーレスト・ファンは是非。
Vanessa-Mae 「トゥーランドット」のヴァイオリン・ファンタジー 試聴
Celtic Woman 「You Raise Me Up」 試聴
Secret Garden 「You Raise Me Up」 試聴
Becky Taylor 「You Raise Me Up」 試聴
Sacred Spirit 「Legends (Original Mix)」 試聴




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