• ログイン
  • はじめての方へ
  • 会員登録
  • ヘルプ
  • サイトマップ
  • 総合
  • 邦楽
  • 洋楽
  • 動画
  • 動画カラオケTOP30
 

オトナ向けOnGen

ページTOPへ
OnGen USEN MUSIC SERVER

>>広告出稿のお問い合わせ
インフォメーション
   
OnGen内検索

キャンペーン情報

フジテレビ♪ミュージック × OnGen
OnGenアフィリエイトプログラム スタート
JASRAC JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JASRAC JRC許諾番号:
X000140A02L
JRC許諾番号:
X000140A03L
エルマーク このマークは、レコード会社が提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008
e-License e-License
許諾番号
ID12060
ID15548
>> 過去のロゴ一覧はこちら
総合TOP > ダズ・イット・オフェンド・ユー、ヤー? ライブ・レポート!!
ダズ・イット・オフェンド・ユー、ヤー? ライブ・レポート!!

3月3日(月)、原宿アストロホールで行なわれたダズ・イット・オフェンド・ユー、ヤー?の初となる単独公演。

会場に立ち入ると、4つのCDJを巧みに操る2ピースDJバンド・DEXPISTOLSがオープニングアクトとしてすでにフロアを盛り上げていた。ウォーミングアップだと言わんばかりに体を揺らす観客。DEXPISTOLSのパフォーマンスが終わり、期待と熱気で包まれた会場に、いよいよダズ・イット・オフェンド・ユー、ヤー?の登場だ。

[ライブ写真]

来日のために日本語を勉強していたようで「ゲンキデスカー!」と叫ぶモーガンの第一声に笑いと歓声が沸き起こり、ダフト・パンク調のディスコ・エレクトロ・ナンバー「WEIRD SCIENCE」でライブは始まった。マイクやギターを振り回しながらステージを飛び跳ねるメンバーの姿は、踊り狂うオーディエンスよりもハイテンションで止まらない。後先考えずに突き進むパンク・スピリッツにどこまでもファンキーで熱いこのパフォーマンスを観ていると、破天荒かつ型破りといわれる所以も分かってくる。ボコーダーを駆使する「DOOMED NOW」、80年代の映画音楽とゲーム・ミュージックに影響を受けた「BATTLE ROYALE」でリズムを掴んできた観客は、昨年9月にリリースしたクラブでも人気のシングル「LET’S MAKE OUT」に手拍子で応戦。これにはメンバーもさらに機嫌を良くした様子で合間のMCで「タノシンデマスカー!」と繰り返し叫び、新曲「HIP 2 BE SHIT」を惜しまず披露。続く「WITH A HEAVY HEART (I Regret To Inform You)」は一番の盛り上がりを見せてくれた。

アンコールにも快く応え、ラストナンバーに持ってきたのは「1978年以降の音楽全てが影響源」と公言する彼らに、最も影響を与えたであろうバンドの1つ、ディーヴォのカバー「WHIP IT」。評判通りの暴れっぷりを披露するだけ披露し颯爽とステージを後にしたダズ・イット・オフェンド・ユー、ヤー?の姿は、ダンス・フロアの新しい可能性を感じさせくれた。

 




トラックバック
このページはトラックバックが可能です。
トラックバックとは
この記事のトラックバックURL
  http://www.ongen.net/trackback/tb.php?no=2478291
■トラックバック一覧



ページTOPへ