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8/11(SAT),8/12(SUN)
東京と大阪の2大都市で同時開催する都市型フェスティバル。史上最速&最年少ヘッドライナーに女性アーティストの多数出演など、今年のサマソニは一味違う!
【主な出演アーティスト】 アークティック・モンキーズ、ブラック・アイド・ピーズ、アヴリル・ラヴィーン、ザ・オフスプリング、グウェン・ステファニー、カサビアン、サム41、ペット・ショップ・ボーイズ、トラヴィス ...and more!!
結成4年、平均年齢21歳という史上最速&最年少でヘッドライナーに選ばれたシェフィールド出身の4人組、アークティック・モンキーズ。これまでに数々の伝説や記録を打ち立て、いまやロックファンの間では知らぬものはいないほどの人気バンドに成長したが、このサマー・ソニックでも新たな伝説を残すことができるか!?間違いなく熱く激しい夜になるであろう、彼らの衝撃的なライブをしっかりと目に焼き付けておきたい。
もう1つのヘッドライナーにはグラミー賞受賞経験を持つ世界的人気のヒップ・ホップユニット、ブラック・アイド・ピーズが決定。ウィル・アイ・アム等3MCの巧みなラップと紅一点ファーギーの魅力的なパフォーマンスで、会場は巨大なダンスフロアと化す!
キュートなルックスで絶大な人気を誇るアヴリル・ラヴィーン。現在大ヒット中の3rdアルバム『The Best Damn Thing』に収録の「Girlfriend」はもちろん、デビュー曲「Complicated 」や「Sk8er Boi」の名曲が揃った“超最高!”なライブは見逃せない。
今年で4回目の出演となるサマソニ常連のカナダ出身パンク・ロックバンド。デリックの妻アヴリルとの夫婦共演はあるのか気になるところだが、7月18日に3年ぶり新作『Underclass Hero』の発売が決定しており、この作品で再び日本のキッズ達を沸かすこと必至!
結成25年を超えるベテラン・エレクトロデュオ。持ち前のポップセンスで観客を惹きつけ、誰もが口ずさめる「Go West」や「West End Girls」などのヒットソングで大合唱のオンパレード!ハッピーな気持ちで締めくくりたいなら、彼らのライブは外せないはず。
ノー・ダウトへの復帰説も流れたが、ソロでの出演となったグウェン姐さん。彼女自身大の日本好きであり「Harajuku Girls」のような日本人向けのナンバーは面白そうだ。
個性的ボーカルと革新的サウンドが話題の英国ロックバンド。2ndで驚異的にスケールアップした自分たちの価値観、音楽性を大舞台でも発揮してくれると期待したい。
昨年、メインステージで見事な存在感を見せ付けてくれたフォール・アウト・ボーイ。今年は新作『Infinity On High』を引っ提げ、さらに飛躍した姿が観られるだろう。
ダンスステージのトリを務めるのは、ニューキャッスル出身の5人組バンド。サマソニの出演は初となるが、すでに定評のある切れ味抜群のライブは一見の価値あり。
ニューヨークにて結成されたロックバンド、グー・グー・ドールズ。昨年は結成20周年を迎え新作もリリース。王道のアメリカン・ロックが日本で観られるとは貴重だ。
オリジナル・メンバーで見事に復活した、オルタナティブ・シーンの立役者ダイナソー Jr。『Beyond』の発売で勢いの増した底知れぬパワーを、サマソニで爆発させて欲しい。
「気取りやフラッツ」が全世界で大フィーバー中のUK注目新人バンドがメインステージに登場。痛快、爽快、ゴキゲンなロックンロールで観たもの全ての心を躍らせる!
UKではすでに社会現象といわれるほどの盛り上がりをみせるエンター・シカリ。無限の可能性を秘めた予測不可能なギグは圧巻。果たしてどんな事件を起こしてくれるのか?
ポスト・ダフト・パンクの呼び声も高い、ドイツ出身のエレクトロユニット。ダンスあり、ロックあり、ポップありの見事なステージングを一度は観ておきたいところ。
ジュラシック5の中心メンバーだった人気DJ、カット・ケミスト。今回はDJ Shadowとの共演という形で出演するため、どんなバトルを展開してくれるのか楽しみにしたい。
あらゆる音楽スタイルをミクスチャーする、ツワモノ集団。爽やかなコーラスにポップで陽気なサウンドはまさに常夏パラダイス!夏はやっぱりシュガー・レイで決まり!
偉大な父ジョン・レノンの血を受け継ぐシンガー・ソングライター、ショーン・レノン。父親譲りの天才的音楽センスがサマーソニックという舞台で大きく輝くに違いない。