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8/3(FRI),8/4(SAT),8/5(SUN)
首都圏で行われる邦楽アーティスト主体のロック・フェスティバル。今年も長期に渡り活躍するベテランから注目の新人まで、錚々たるメンバーが集まりました。
【主な出演アーティスト】 Dragon Ash、BUMP OF CHICKEN、ELLEGARDEN、RIP SLYME、ASIAN KUNG-FU GENERATION、ケツメイシ、RADWIMPS、DOPING PANDA、THE CORNELIUS GROUP、Cocco、井上陽水、奥田民生 ...and more!!
年々ヒートアップするロック・イン・ジャパンで、ヘッドライナーを任されたのは結成10周年を迎えるミクスチャー・ロックバンドの雄、Dragon Ash。今年リリースされた新作『INDEPENDIENTE』は、前作で目立っていたラテン音楽を自らの解釈で変化させ、まったく新しい音楽ジャンルを確立、完璧な完成度を誇っている。終始歓喜に沸くライブも見ものだが、今回だけは10年の節目となる感動的なステージを期待したい。
日本ポップス界のレジェンド、井上陽水がロック・イン・ジャパンに初参戦。グラス・ステージに響き渡る素晴らしい歌声と、名曲の数々が40000人の大聴衆を感動の渦に巻き込む!井上陽水奥田民生のスペシャルユニットが実現するか否かにも注目しよう。
元フリッパーズ・ギターの小山田圭吾によるソロユニットCORNELIUSのバンド編成。5年ぶりに放たれた『Sensuous』は、スリリングで繊細な感覚が研ぎ澄まされた究極の1枚となった。海外でも定評のある独特のサウンド・イリュージョンは一見の価値あり!
天にまで届きそうな透き通った歌声で、聴くものの心を優しく包み込んでしまう女性シンガー、一青窈。豊かな表現力に独特の世界観を持った歌詞、彼女にしかない魅力がロック・イン・ジャパンで味わえる。「もらい泣き」「ハナミズキ」は涙ものだ。
『RADWIMPS4〜おかずのごはん〜』で一気にブレイクした、横浜発の4人組ロックバンドRADWIMPS。自由奔放に繰り広げるライブにも、笑い、涙、愛、その一つ一つの感情が埋め込まれており、歌詞の意味を知りながらじっくりと聴き入ってみるのも良いだろう。
今年は、夏フェス9本出演と気合の入りまくっている国民的ラップスターKREVA。観客はもちろん、ゲスト・出演者も巻き込んで繰り広げられるライブパフォーマンスは必見!
2007年第1弾シングル「熱帯夜」のリリースが決定しているRIP SLYME。4MC+1DJによる迫力のステージと、真夏の夜に燃え上がる愛のリリックに酔いしれて欲しい。
元THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのチバユウスケが新たに組んだ4ピースバンド。2日目グラス・ステージの一発目に決定しており、朝から激しいロックを届けてくれそうだ。
今年でデビュー15周年を迎え、さらに精力的に活動を行っているソウルフルバンド、ウルフルズ。会場が一体となり真夏のひたちなかを揺るがす、関西魂溢れるライブは熱い!
毎回、何が起きるか分からないライブを展開し、観客を楽しませるエンターテイナー。振り付け、衣装、彼の全てから目の離せない極上のショータイムはもう待ちきれない!
甘いウィスパー・ボイスでオーディエンスを魅了するChara。ライブでしか観られない、メランコリックな歌からシャウト系までの幅広いステージパフォーマンスを是非!
2年4ヶ月振りのフルアルバムを引っ提げ、全国ライブを展開している100s。ロック・イン・ジャパンから生まれたバンドは、生誕の地でどんな成長を見せてくれるのか!?
期待の新人がレイク・ステージのオープニングを飾り、爽やかなサウンドと等身大の歌詞が、真夏のフェスにそよ風を運ぶ。卓越したバンドテクニックも見所の1つだ。
日本を代表するディーバ・AIは、ライブでこそ本当の力を発揮する。ソウルフルな歌声と圧倒的な歌唱力が、まるで重力を持ったかのように観客を惹き付けて離さない。
今年もレイク・ステージでの出演となったフィメール・ユニットBENNIE K。常にパワフルな2人が披露する迫力満点のパフォーミングは、いつ誰が観ても楽しめる!
昨年のデビューから一気に日本の歌姫にまで成長した綾香。幼い顔立ちからは想像も出来ないほどの声量を持ち、彼女の歌声は果たしてどこまで響き渡るのか、注目したい。
新世代ジャムバンドとして注目を集めるSPECIAL OTHERS。ジャンルを超えて親しまれる彼らの音楽センスと高いパフォーマンス力は、ひたちなかでも受け入れられるはずだ。